IS ~インフィニット・催眠種付けおじさん~   作:シシカバブP

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序盤ギャグ、中盤エチエチ、終盤エグイ。
そんな運動会編ラストです。


第61話 IS運動会④ ~おのれ更識ぃ!~

 セシリアに毒(辛みも許容量を超えれば毒だ)を盛られ、意識が正常に戻った頃には昼休みは終わっていた。つまり、昼飯をほぼ食いそびれたってことだ。

 

「セシリア、お仕置きな」

「お仕置きですの!?❤」

「どうしてそこで喜ぶのさ……」

「さすがセシリア、ドMだね」

 

 一同が呆れる中、俺はニコニコ顔のセシリアに向けて宣告した。

 

「明日から1週間、別室」

「ファッ!?」

 

 どうせ普通のお仕置きじゃセシリアを喜ばせるだけだし、それなら放置するのがダメージがデカいだろう。

 

「そ、それだけは……それだけはご勘弁を~……」

「……ダメージがデカいとは思ってたけど、そこまで嫌か」

「嫌でしょ、普通」

「うん。にぃにと1週間会えないの、地獄」

「お、おう」

 

 だからって、みんなが見てる中で土下座するほど嫌か。それでいいのか英国貴族。

 

「仕方ない……」

「そ、それでは……!」

「1週間はやめて、3日な。はい決定」

「そんな殺生な~~~~~!」

 

 土下座状態からガバッと顔を上げたセシリアがまた萎れる。うん、これぐらいがお仕置きにはちょうどいいな。舌、まだヒリヒリしているし。

 

 と、そんなことをしてたら午後の競技が始まったようだ。最初の競技は二人三脚だから、一夏達の出番か。……あっ、そうだ。

 

「なあシャル、俺騎馬戦見れてなかったんだけど、結果はどうだったんだ?」

「あ、そうか。怜二はあの時催眠状態のヴィシュヌに襲われてたんだっけ」

「そうそう」

 

 そのヴィシュヌだが、今は3組のテントに戻っている。

 

『はいはい、やっぱりまた増えるんですね。了解です』

『あ、あの、もう少し怜二さんと一緒に……』

『何言ってんのよ、あんた1組じゃないでしょ。さあ戻るわよ』

『怜二さ~~~ん!』

 

 という、乱とヴィシュヌのやり取りもついさっき見たばっかだ。

 

「2組が1位で、1組と4組が同率2位だったよ。鈴の騎馬に翻弄された3組が最初に全滅しちゃってね」

「おぉう、マジか」

「あれすごかったよね~。鈴って意外と指揮官向き?」

「う~ん、どちらかと言えば特殊部隊向きかなぁ。小部隊を独自裁量で動かすというか、自分も一緒に動くみたいな」

「あ~、確かにそれっぽいね」

 

 シャルの説明に清香がうんうんと頷く。周りもそれを聞いて納得したような顔をしている。

 

『次の競技は、二人三脚になります』

 

 おっと、アナウンスは虚さんか。そんで競技レーンには、一夏と箒。それとロランと四十院さんのペアが見える。

 

「一夏! 絶対トップでゴールするぞ! 目指せ新記録だ!」

「お、おう」

「そしてトップになった暁には、私の望みを聞いてもらうぞ!」

「お、おう……ってどうしてそうなるんだよ!?」

 

「まったく、あのお二人は相変わらずですね」

「ああ。こちらはこちらで、みんなの声援に応えるとしようか。僕と神楽の華麗な走りで、みんなを虜に――」

「だから、そういうところがダメなんですよ(ギュゥムッ)」

「イタタタタッ! お、お尻抓るのダメェ!❤」

 

 ……なんだかな~。

 

 

 

 始まるまではワチャワチャしてたあいつらだったが、スタートのピストルが鳴ってからは真っ当に走り始めた。

 

「いっちに! いっちに!」

「金! 暴力! S●X! 金! 暴力! S●X!」

「おい誰だよ色々危ないワードぶっこんでるの!」

 

 いや、ホント誰だよ。っておい、一夏がツッコんでる間にロラン達がトップに躍り出たぞ。

 

「はっ、はっ、はっ……!」

「もう、ちょっと……!」

 

『ゴール! 二人三脚1年生の部は、ロラン&四十院ペアがトップでした~!』

 

 パチパチ~と放送席にいる人の拍手の音が流れると、1組のテントから歓声が上がった。ロランの奴、まともに走れたのか。(失礼

 

「やりましたねロランさ、んんっ!?」

「神楽……」

「ん~っ! ぷはっ! と、突然接吻するなんてどういう! んんっ!❤」

 

「ええ~……」

「ロランさん、結局何も変わってませんでしたわね……」

「というか、四十院さんもいつもみたいにお仕置きすればいいのに」

「神楽、ロランにキスされたくてそのままにしてる?」

「「「「うぇ!?」」」」

 

 ラウラの指摘に、テント内の全員が裏返った声を上げた。ぶっちゃけ俺も上げた。……聞かなかったことにしよう。そうだ、四十院さんがロランに染められつつあるなんて……。

 

「いいなぁ……私も怜二さんと……(ボソッ」

「蘭ちゃん?」

「い、いいえ! なんでもないですよ!?」

 

 そんな、不特定多数に見られて喜ぶような子じゃないよな? セシリアみたいなHENTAIは一人で良いからな?

 

「なぜか侮辱されたような気がするのですが!?」

 

 (ヾノ・∀・`)キノセイキノセイ

 

 

――――――

―――

 

 

 なんだかんだで運動会も最後のプログラム、コスプレリレー……これがトリなのかよ。

 

 

『最後は皆さんお待ちかね、 コスプレ生着替え走になります!』

 

「ちょっと待て! 生着替えってなんだ!」

 

 刀奈さん!? コスプレリレーってだけで、そんな説明一度もありませんでしたが!?

 周りの連中はもちろん、1組から4組まで全部のテントで『はぁぁぁ!?』って声の大合唱が。当然参加選手はなおのこと。

 

「クロエちゃん、大丈夫なの?」

「これは何とも……」

 

『それじゃあルールを説明するわね! まずはあちらをご覧あれぇ!』

 

 みんなの絶叫をガン無視して、刀奈さんが話を進めていく。そして示された方向には……カーテン?

 

『まず、抽選箱から紙を引き当ててもらい、そこに書かれている衣装をこの着替えゾーンで着衣してもらいます!』

 

 え? あの丸く囲まれたカーテンの中で? ちょっと風が吹いたら中身が見えちまいそうなあそこで?

 

「着替えゾーンって……ちょっと動いたらカーテンが捲れちゃうじゃない」

「うわぁ……」

 

『そうそう、1組のクロエ・クロニクルさんは目が見えないそうなので、特別に着替え係を許可します。というわけで()()()、頑張ってね』

「着替え係の吾妻……って俺かよっ!?」

 

 ちょっと刀奈さん!? そんな説明一度もありませんでしたが!?(本日2回目

 

 という俺の(真っ当な)抗議もガン無視され、なぜか着替えゾーンとやらで待機することに……。どうしてこうなった。

 

『それじゃあ、レーススタート!』

 

 パァンッというピストルの音で、選手達が一斉に飛び出す。最初に抽選箱にたどり着いたのは……あれは3組だな。

 

『さあ、引かれたお題は……『対魔忍ユキ●ゼ』だぁ!』

「はいぃ!?」

 

 際どい黒のハイレグレオタード、腰にはヒラヒラのレースみたいのが付いて……って、マジでそれ着せる気かよっ!

 

「一夏ぁ! 見るなぁ!」

「ぐわぁぁぁぁぁ! やめろ箒ぃ! 目が潰れるぅぅぅぅぅ!!」

 

 1組の方では一夏が箒に、目隠しならぬ目潰しを食らっていた。これ、俺も見ない方がいいよな?

 

『2組は『NI●KE』! 4組は『原●』! 次々にお題が決まっていきます! おっと、最後に1組も抽選箱に到着だ!』

「に、兄様……」

「クロエ、何を引いた?」

「こ、これなのですが……」

 

『1組が引いたのは『ブルー●ーカイブ』! 一番普通のものを引いちゃったわね~』

 

 面白くな~いと言いたそうな刀奈さんの口調通り、クロエが持っているのは白いシャツとネクタイ、そしてスカートという、どこかの学校の制服みたいな感じだ。

 

「兄様、それでは着替えを手伝って……」

「いやいや、それなら普通に着れるだろ」

「え?」

「いや、えじゃないが」

 

 君、それぐらいなら普通に着れるだろ? いつもIS学園の制服を一人で着てるの知ってるんだよ。同じ部屋だから。

 

「というわけで、俺は撤収――」

 

――ギュッ

 

「兄様ぁ……」

「……」

 

 体操服の袖を掴み、今にも泣きだしそうなクロエに負けた。

 

「兄様、ネクタイを締めてください。あっ❤」

『嗚呼っ、声だけでエッチだわ~♪』

「生徒会長あとでシメる!」

 

 あとで覚悟しておけよ刀奈さん!!

 と、精神的に大ダメージを負いながら、なんとかクロエの着替えが完了した。……ところで、どうして女子学生っぽい制服にライフルが必要なんだ?

 

『これで全クラスが着替えを終えて、あとは障害物を超えてゴールを目指すのみ!』

 

 障害物? クロエが走っていく方向を見ると

 

「わっ、わわわっ!」

「この靴ヒール高すぎぃ!」

「あぁ落ちちゃった! また最初からだ~!」

 

 平均台を渡るのに四苦八苦していた。今も魔女風な三角帽子を被った4組の子が平均台を踏み外して、スタート地点まで戻されている。

 対魔忍な3組はともかく、ハイヒールの2組と4組は……やべっ、スカート短すぎで――!

 

『おおっと2組の選手、スカートの中を吾妻君に見られてしまったぁ!』

「へっ? き、きゃぁぁ!」

「更識てめぇぇぇぇ!!」

「えっ、どうして私まで……」

 

 あっ、すまん簪、お前は悪くない。やっぱ刀奈さんは後で折檻決定だ!

 

 

――――――

―――

 

 

「優勝した3組には賞品として、一流レストランのディナー招待券をプレゼントしちゃいまーす!」

「「「「おお~!!」」」」

 

 閉会式、壇上に上がった優勝チームの代表が刀奈さんから目録を手渡される。

 

 結局対魔忍の足を止めることは出来ず、コスプレリレーは3組がトップ。で、そのまま総合優勝も決めてしまった。2位の1組と10点差だったんだがなぁ……。

 

「いいな~」

「あのレストランって、国際的にも有名なホテルの中に入ってるやつだよね?」

「その招待券とか、今年の商品は豪華だねぇ」

 

 そうだぞ~。なにせ落とし物(米国の特殊部隊)を返したお礼(口止め料)だからな。しかも払い主は某大国だ。存分に楽しむがいい。

 ……そう言いつつ、正直気になるな。どんな料理が出てくんだろ。

 

 

 

「れっきゅん、今度行ってみる?」

「えっ、マジで?」

「うん♪ そしてその日はそのまま外泊。近くの高級ホテルで二人っきり……ゲヘヘッ☆」

「おい束、もしやったらシメるぞ」

「い、いやだなぁ。そんな怖い顔しないでよちーちゃん……」

 

 閉会式の後、会場の片付けも終わった俺達は寮の部屋に引き揚げていた。で、さっきの束との会話というわけで。いや千冬さんマジ怖いからその顔止めて。

 

「んっ、んんっ! それで最終確認だが……いいんだな? ギャラクシー」

「はい。私は怜二さんに、身も心も捧げます」

「いや待って、さすがにそれは重すぎ」

 

 さっそくこの部屋にやってきたヴィシュヌが、俺の目の前で三つ指ついてるのってどうなのさ。しかも身も心持って……。

 

「あのぉ、怜二くぅん、そろそろこれ解いてほしいなぁって……」

「真耶さん、それ部屋の隅に転がしておいてください」

「分かりました~」

「ちょっとぉ!?」

 

 はいはい、今日色々やらかしてくれた刀奈さんは、布団で簀巻きにして転がしておきましようね~。真耶さん、マジで転がしてるよ。

 

「おお~、これ面白~い!」

「うっぷ! ほ、本音、やめ……!」

 

 本音も楽しんでいいぞ~。

 そうそう、セシリアは宣言通り、明後日まで別部屋待機にしておいた。

 

『酷いですわぁぁぁぁぁぁ!!』

 

 ……隣の部屋から声が聞こえた気がするが、気のせいだろう。

 

「それじゃあ、後は若い二人だけということで……」

「束さん、なんか言い方が『縁談持ち込むのが趣味のおばさん』ですって……」

 

 束にツッコミを入れながらも、そそくさと俺とヴィシュヌを部屋の角(ベッドが一つだけ置いてある、通称『ハーレム加入の場』……なんだそれ)に追いやるハーレム面子。

 

「み、みなさんに気遣われてしまいました、ね……」

「あ~っとな……みんな通った道だったりする」

「///」

 

 そ、そんなベッドの上でモジモジされると……うおぉぉっ、最初会った時と全然違うから、ギャップが……!

 

「そ、その……怜二、さん?」

「おう……」

 

「わ、私の"初めて"を、貴方に捧げます……❤」

 

 そのセリフは卑怯だってぇ……。

 

 

「んぁぁぁっ! お、おっぱいそんなに揉まないでぇ! そ、そこコリコリするのもダメぇ!」

「ど、どうしてぇ……自分でスるのより、ずっと気持ちいいですぅ……❤」

 

 

「いやぁ、ヴィシュヌもエロいですな~」

「き、清香ぁ。なんか言い方がオジサンくさい」

「いやいや、きよぴーの言う通り、あの子はエッチな才能を持ってるよ☆」

「そうねぇ、あれは鍛え甲斐があると思うわ♪」

「束さん!? ナターシャ先生まで!」

「はぁ、まったく……ところで束、ギャラクシーに紐づいてるという、タイの政府高官はどうしたんだ?」

「ああ、それ?」

 

「今頃夢の中で、天国と地獄を反復横跳びしてるんじゃないかな? もちろん、現実世界では地獄しかないけど☆」

 

 

――――――

―――

 

 時間を遡ること数時間、タイのバンコク。

 

 IS省の執務室で、事務次官は日本から送られてくるであろう報告を待ちわびていた。

 

「奴が今、洗脳状態で活動しているのは確認済み。後はレイジ・アヅマとの既成事実を作った報告を受け取るのみ……ふふふ……ふはははっ! これでまずは、貴重な男性操縦者を手中に出来る!」

 

 ヴィシュヌからの報告を受け次第、世界に向けて『自国の代表候補生が、男性操縦者から性的暴行を受けた』と発信する。

 事実がどうであろうと、二人が交わった痕跡があれば、女性権利団体という頭の悪い組織が勝手に暴れまわってくれる。あとは"責任を取る"という形で和解すればいいだけだ。そう、彼がヴィシュヌと婚姻し、タイ国籍になるという和解方法で。

 

「そしてそれを踏み台に、篠ノ之博士と交渉する……これで私の出世街道も――」

 

「それは無理な相談かな~?」

 

――プスッ

 

「あ……?」

 

 首筋に感じた微かな痛み。それが何か理解する前に、事務次官の体は椅子から転げ落ち、足どころか腕も満足に動かせなくなっていた。

 

「なに……が……」

「お前、やり過ぎたんだよ」

 

 首から下が満足に動かない中、どうにかして視線を声がした方に向ける。そこには、メタリックなウサギの耳のようなアクセサリーを付けた、エプロンドレスの女が立っていた。そしてその女は、彼の知っている人物でもあった。

 

「しののの、はかせ……」

「まあ束さんとしては? お前のようなムシケラが何をしようと知ったこっちゃない。政治とか興味ないしね。けどさ……」

 

「れっきゅんを……束さんの旦那様を怒らせたお前には、地獄を見せてやる」

 

 言った本人も後から驚いたほど、低いドスの効いた声だった。さっきも『知ったこっちゃない』『興味ない』と言っていた束が、吾妻怜二が関係していたことで、ここまでの怒りを露わにしていた。

 

「やは、り、レイジ・アヅマとかん、けいが……」

「そんなこと、もうお前には意味のないことだよ」

「まさか、わた、しはここで、し、ぬ……」

「いいや? 別に殺しはしないよ。……そう、殺しは、ね」

 

 歓喜と狂気の入り混じった束の笑顔を最後に、事務次官の意識は潰えた。

 

 

 

 それから1時間後、バンコクの外れにあるスラム街で人が襲われていると警察に通報があった。

 『スラム街なら日常茶飯事だろ』と愚痴をこぼしながらも駆け付けた2人組の警官は、現場を見て絶句した。

 

「がぁぁぁぁ!」

「な、なんだこいつ……野郎が野郎をレイプしてやがる……」

「と、とにかく取り押さえるぞ!」

 

 その後、狂ったように雄たけびを上げながら浮浪者をレイプしている男を何とか取り押さえて署に連行した彼らは、上司からの話で再度驚くことになる。

 

「あのレイプ犯が国の役人!?」

「ああ、身元の照会を掛けたら一致した。IS省の事務次官だ」

「そんなお偉いさんが、どうして……」

「知らんよ。お前達の報告では、奇声を発しながら犯行に及んでいたのだろう?」

「はい。まるで、ヤク中のようでした」

「だろうな」

 

 部下の報告に頷いて、上司は別の書類を2人に見せた。

 そこには事務次官の過去の悪行がズラズラと。それも紙一面に書かれていた。その中には、彼が口にしていた麻薬関係のものもあった。

 

「これは……」

「高級官僚の汚職や違法行為のオンパレードだ。これが通報とほぼ同時に、政府機関や各エリアの警察署に送り付けられた」

「それは、つまり」

「この一件、ウチの手を離れて国家情報局が受け持つことになった」

 

 それを聞いて、警官2人は『ああ、やっぱりそうなるか』と心の中で呟いた。

 高級官僚の不祥事がばら撒かれ、本人も錯乱のち性犯罪の現行犯。どう考えても一介の警官である自分達の手に負えるものじゃないと。

 

 その後、事務次官は『極度の錯乱状態であり、現状では事情聴取等は行えない』という理由で、バンコク市内の軍病院に搬送された。

 

 ただしこの病院は、患者を治療するための施設ではなかった。

 この病院の存在理由、それは『政治的に裁判にかけることが困難である者を、病死という形で葬る』ためのもの。IS利権で多くの協力者を持っていた元・事務次官が手を回し、万が一にも裁判で無罪を勝ち取らないよう、政府側が先手を打ったが故の緊急入院であった。

 しかし、それもすぐ終わるだろう。スラムの浮浪者を片っ端から犯した彼は、性病を始めとした様々な病気をうつされていたのだから。

 

 

 少女を洗脳し、性的行為を強要しようとした彼の人生は、束によって意識を奪われ、性的行為を強要された上で終わりを迎えることとなる――

 

 




次回の修学旅行編は、ギャグとエロだけで。
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