転生者、俺   作:外道堕落

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どうも、月1投稿が板に付いてきた外道です。いきなりで申し訳ないですけど、やっぱり世の中って…美竹蘭なんですよね?(末期)


……失礼しました、それでは本編どうぞ…。




戦犯…?俺

 

 

 

 

いつもの昼寝から目を覚まし欠伸をしながらぐぅっと体を伸ばす。欲を言えばまだ眠っていたいが用事がある為ぼちぼち起きなければならない。視界はまだボヤけているがゆっくりと立ち上がって自室のドアを開ける。そして俺は1回のリビングへと向かった。

 

ソファーにどんっと腰掛け全体重を預ける。後ろからは『やっと起きて来た』と母さんの声が聞こえてくるがまだ眠気が残っている為適当に唸るだけの返事を返した。

 

その後は何も考えず無限にボーっとしている。頭をコテン、と背もたれに乗っけて左右にグリグリしたりとだらしなさ全開で昼間を過ごす。

 

ふと壁にかけられたカレンダーに目を向けると11月もとうに過ぎ去り、12月へと突入していた。もう少しでこの世界に転生して6回目のクリスマスシーズンに突入する。

 

 

そう、6回目…、気がつけば今世の俺も6歳。美竹達と出会ってもう1年が経過していた。

 

 

子供の内は時間の経過が遅く感じるはずなのにあっという間に感じているのは中身が大人だからなのだろうか?このままじゃあっという間に爺さんになってしまいそうで少し不安だ。

 

 

「おっと…もうそろそろ来る時間帯かな??」

 

時計の針を見るとそろそろ『用事』の時間が迫っている。

 

一通り辺りを見渡すが…特に散らかっているところは無い。自室も昼寝前に綺麗にしてある。問題はない。

 

 

インターホンが響いた。そして玄関先から聞こえてくる聞き馴染みの声…。俺は早速出迎えに向かった。

 

 

「こ、こんにちは〜…」

 

「お、来たね。蘭ちゃん。」

 

「…!はるきくん…。」

 

「どうぞ上がって〜」

 

「うん…!おじゃまします。」

 

 

 

 

本日の用事……『推しと楽しく遊ぶ』以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

突然始まったあのお泊まり会以降…美竹はよく家に遊びに来るようになった。家がすぐ向かいにあるものだから幼稚園や習い事が終わるとこうしてすぐさま家に向かってくるらしい。『らしい』と言ったのはこの情報は家の両親や蘭パパから聞いたものだからだ。

 

そして家に来た美竹はと言うと『今日は○○だった。』『○○ができるようになった』などそれはもう楽しそうにその日あった事を話してくれる。俺自身ゲーム知識である程度は把握しているが物語に出てこない具体的な細かい部分までは分からないため美竹の話は聞いていて面白い。

 

 

「今日は習い事?」

 

「うん…、かどうの…。最近はよくお父さんにほめられるようになったんだ。『前より上手くなった』って。」

 

「そうなんだ〜。さすが蘭ちゃん…。俺もいつか蘭ちゃんが華道やってるところ見てみたいな…。」

 

「…それは、ちょっと恥ずかしいかも…」

 

「え〜…」

 

そう言って美竹は頬を少し染める。相変わらず分かりやすい表情だなと改めて思った。

 

この後はまたしばらく話し込んだり軽くゲームをしたりと楽しく平和な時間を過ごした。

 

いつしかこうやって2人で過ごすことが当たり前の日常になり、俺自身も推しと過ごせるこの幸福を噛み締めながら日々を送っていた。

 

 

 

 

 

 

しかし…そんな楽しい日々は美竹のある一言で終わりを迎えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「スーッ、ら、蘭ちゃん…?申し訳無いんだけど今なんて…??」

 

 

「…?だから…モカちゃん達って誰??

 

 

「………。」

 

 

 

 

前世含めてこれ程衝撃を受けた言葉があっただろうか…。

 

 

 

なぜこの様な流れになったのか…。

 

遡ること数分前…。ゲームもひと段落した俺達はまた楽しく雑談を始めていた。内容に関してはこれといって特別なものでは無かった。ただもうすぐで俺達も小学生になるね〜と。小学生になったら一緒に登校したいね〜と、そんな何気ない会話のはずだった。

 

「やーば、蘭ちゃんと一緒に登校出来たら俺幸せすぎて倒れるかも…」

 

「…ッ、は、はるきくんて、たまに変な事言うよね…。ゲームのやりすぎなんじゃないのっ?お父さんもやりすぎは良くないって言ってたよ?」

 

「…と、とうとう蘭パパにまで言われるようになっちゃったか…。」

 

「…まぁ…あたしもはるきくんと一緒に学校いきたいけど…。」ボソッ

 

「…!」

 

(おっと…!?今オタクの心を良い意味で抉る言葉が聞こえたような!?お、落ち着け〜?ここはあえて聞こえてないふりを…!鈍感系主人公になりきるんだ!)

 

「も、もし同じクラスだったら登校だけじゃなくて一緒に授業も受けられるよね!やっぱり知ってる人と一緒の方が良いし?昼も一緒に食べれるし?いや〜同じクラスにならないかなー!絶対楽しいと思う!」

 

(やっべー落ち着きのかけらも無いオタク特有の早口やっちゃった〜…。絶対引かれたやべ〜…)

 

「…うん。あたしも…楽しいと思う。」

 

「…、、、」

 

「…?どうしたの?」

 

「な、なんでもないです…」

 

推しに優しく微笑まれたらオタクは何も出来なくなるんです。少しお待ちください…。

 

「なれるかな…?同じクラス。」

 

「……、なれるよ、きっと。」

 

軽く悶絶していると隣に座る美竹から少し不安そうな声が聞こえてきたが俺は間髪入れず親指を立てた。

 

「てかもし別のクラスになったとしても毎日遊び行くし!それにモカちゃん達もいるから大丈夫だよ!!」

 

「…うん!……?うん?」

 

そうだよ…小学生になったらモカちゃん達とも学校生活送れるじゃん!そう考えるとかなり楽しみになって来たな…。早く4月なんねぇかなぁ…

 

「ねぇ、はるきくん。」

 

「ん?」

 

 

 

 

 

 

「モカちゃん達って…、誰??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……、、、はぁ??」

 

 

 

 

 

 

 

 

そして時は動き出す。

 

 

 

 

「…?はるきくん、顔色悪いよ?どうしたの?」

 

横から心配そうな声が聞こえてくるが今の俺には反応出来る余裕は無かった。

 

おかしい…、ゲームのストーリーではもうこのくらいの時期は出会っていたはず…。それとももうちょい先だったか?

 

 

 

……1度過去の記憶を振り返ってみよう。

 

 

 

美竹達の出会いが描かれたのはイベントストーリー『追想いつかのクリスマス』だったはず。

 

当時の美竹達はまだ学年が上がっていないから高校1年生…、つまり16歳。そしてストーリーによればそこから約10年前にあの公園で出会ったとされている。

 

16歳-10歳=6歳…。

 

つまり今年に会っていることは間違いないはずだ。

 

しかし出会った時の具体的な日付までは分からない…。イベントの開催期間と内容的にクリスマスシーズン…。シンプルに考えれば12月頃と考えるのが妥当かもしれないが、実はもっと早い11月だったって可能性も捨てきれない。まぁいい、ここはひとまず11月の末から12月の間に会っていたと仮定しておくか…。

 

 

 

(……あれ?ちょっと待って?今って何月だっけ…?)

 

 

 

恐る恐る部屋にかけてあるカレンダーに目を移す。そこには太字ではっきりと…『12月』と記されていた……。

 

 

あ、あれ?????????

 

 

「は、はるきくん?ほんとにどうしたの?すごい汗かいてるよ?」

 

「や?べ、べべべべベベ別に……??」

 

 

異常なまでに声が震えていた。一気に嫌な汗も出てきた…。端的に言えば軽くパニックになっていた。

 

美竹とモカちゃん達が…会っていない…。

 

あるべきはずの出会いが無くなっていると言う…この受け入れ難い現実に…。

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

その日の夜。俺は自室で横になりずっと考え込んでいた。美竹達がなぜ出会っていないのか、その原因、そしてどう軌道修正するか…

 

「……いや、原因なんて…、ちょっと考えれば分かるか…。」

 

美竹は習い事の帰り道でよくあの公園の道を通っていた。そこで楽しそうに遊ぶモカちゃん達に羨ましそうな視線を送りながら。

 

そしてそんな美竹に気がついたモカちゃんが明るく声をかけ、美竹と友達になっていく…。

 

これが美竹達の出会いの大まかな流れだった。

 

 

だが実際はどうだ?現実の美竹はモカちゃん達の名前すら分からなかった。

 

 

……前に蘭パパが言っていた。

 

『蘭は習い事が終わると一目散に遥輝君の家に行ってしまう。遥輝君と2人で遊ぶのが相当楽しいんだろうな…。』

 

確かに一緒にいる時の美竹はいつも笑っていて楽しそうだった。俺も何時でも来ていいよと言ってたし…、一緒にいる時間はもちろん楽しかった…。でも…あの公園が目に映らなくなるほどなんて考えもしなかった…。

 

俺のせいだ…、俺が変に介入したせいで……

 

「…いや、まだ修正は効くはずだ…。」

 

要はクリスマスまでに5人が出会い、仲良くなればいいだけだ。まだ時間はある。

 

俺の考え無しのせいで推しバンドが無くなるなんて耐えられない。あの5人が出会わない未来なんて…考えたくない。

 

「……ひとまず、明日は公園直行だな…。」

 

まだ間に合う。頭の中で明日のプランを組み立ながら俺は目を閉じて…ゆっくり意識を手放した。

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

翌日、

 

 

蘭は習い事を終えると足早に自分の家へと向かっていた。早く帰ってまた遥輝の家に遊びに行くために…、その表情には楽しみを隠しきれなかったのか…微かな笑みが浮かんでいた。

 

 

そしてしばらく歩いていくといつも通っている例の公園が見えてきた。

 

「…、あれ?」

 

園内を見た蘭は思わず声を上げてしまった。いつもなら自分と同じくらいの少女4人が楽しく遊んでるはずなのだが…その日だけは違ったからだ。

 

「…はるきくん…?」

 

その4人の中に見覚えのある姿が1つ…。いつの間にか一緒にいる事が当たり前になっていた少年、同い歳のはずなのにどこか大人びている不思議な少年…。見間違うはずもない。その少年は久遠遥輝だった。

 

そしてその光景を見てしまった蘭は自然とその公園に足を向けるのだった。少しばかり、どう言い表したら良いか分からない複雑な気持ちを胸に秘めながら…。

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

「……っ!よし、予想通り来てくれた…。」

 

公園の入口付近でモジモジとしている美竹を視界に収めた俺は心の中でガッツポーズをかました。

 

見たところ習い事の帰りだろうか…?念の為両親には美竹が家に来たらこの公園に来るよう言ってくれと頼んでいたが…どうやら無駄になってしまったな。まぁ来てくれた事に変わりないから良しとしよう。

 

いつも家に遊びに来る時間から習い事が終わる時間帯を予想、それに合わせてモカちゃん達と公園に集合して遊びつつ美竹が来るのを待つ…。我ながら完璧だったな…。

 

「こーんにちは〜♪」

 

「…ッ」

 

おっと…早速モカちゃんが美竹に声を…。

 

「お客さんですか〜?ここは、モカのパン屋さんで〜す♪」

 

「……ッ、、」

 

ありゃ、いつもの恥ずかしがり屋が発動して全然話せてない…。そう言えばここって本来は蘭パパと2人で来る流れだったような…?フォローしてくれる人がいないとさすがに厳しいか??……あぁ、なんかすっごい助けを求めるような目でこっち見てるし…。行くしかないのか…。

 

「…!は、はるきくん…!」

 

「ごめんね〜モカちゃん。蘭ちゃんはちょっと恥ずかしがり屋なんだ〜。」

 

「…?この子、はるくんのおともだち〜?」

 

「うん、まぁね。ほら、蘭ちゃん?自己紹介しよ?」

 

「…み、美竹、蘭。」

 

俺の後ろに隠れながら美竹は小さな声で名前を教えた…。本来ここでフォロー入れるのは俺じゃなくて蘭パパだったはずなんだけどね…。あぁなんか、罪悪感が…

 

「あたしは青葉モカで〜す、よろしくね〜♪」

 

「うん…。」

 

(モカちゃん…?昨日はるきくんが言ってた…?)

 

「今お店屋さんやってるんだ〜♪今日はフランスパンがおとくで〜す♪」

 

「…じゃあ…フランスパン…ください…」

 

「どうぞ〜。とくべつに10円でいいですよ〜?」

 

「…っ、お、おかね…ない…っ。はるきくん…っ」

 

モカちゃんの言葉を真に受けてしまった美竹は縋るように俺の袖を掴んだ。

 

 

ああああこのシーン未だに覚えてるぅ…、お金もってなくて困りながら『お父さん…!』って弱々しく助け求めるシーンだあああ…、ごめんね?俺のせいでこんな風に改ざんしちゃってえええええ…!

 

 

「そ、そうだなぁ…。モカちゃん?ここは俺の溜まったポイントカードで手を打ってはくれないだろうか?」

 

「はーい♪いいですよ〜♪」

 

そう言ってモカちゃんは笑顔で俺からポイントカードを受け取った。まぁポイントカードって言っても手作りだけど…。

 

「そーだ、これ蘭ちゃんにもあげる〜♪」

 

「この色紙…何?」

 

「ぽいんとかーどだよ〜!またお店やさんにきたら、スタンプおしてあげるからね〜。」

 

「…はるきくんがたくさん持ってるのもおんなじの?」

 

「まぁね。」

 

「はるきくんはじょうれんさんだもんね〜♪」

 

「…じょうれんさん…。はるきくんは何回もモカちゃんたちとあそんでたの?」

 

「…?まぁ、そうなるかな…?蘭ちゃんと知り合う前から遊んでたし…。」

 

「……ふーん?」

 

え、あれ?なんか美竹から向けられる視線が鋭くなったような…、どして??

 

 

 

「…?だぁれ?」

 

美竹の急な変化に驚いている間にこちらに気がついたつぐ達が小走りで園内から向かってくる。

 

「…っ!」

 

そして案の定、美竹はまた俺の背中に隠れてしまった…。

 

「はるきくん、モカちゃん、その子だれ?」

 

「えぇっと…こちら美竹蘭ちゃん。俺の友達で見ての通り恥ずかしがり屋だからみんな優しくしてくれると助かる…。ほら、蘭ちゃん?」

 

「…っ、」

 

「あたしたちがいるから大丈夫だよ〜。」

 

「…うん、」

 

俺とモカちゃんの後押しもあり、ようやく美竹はみんなの前にたった。

 

「蘭ちゃん!よろしくね!あたしは羽沢つぐみって言うんだ!」

 

「あたしは上原ひまりだよ!」

 

「宇田川巴!よろしく!」

 

「…う、うん。」

 

「今ね、みんなでお店屋さんやってるだ!蘭ちゃんも一緒にやろ?」

 

「…!良いの?」

 

「うん!」

 

そう言ってひまり達は美竹の手を取って一緒に園内に入って行った。緊張していた美竹も少しずつ笑顔を取り戻している。

 

 

 

俺はそんな楽しそうに笑う5人を見て、1人胸を撫で下ろした。

 

 

 

自分の軽率な行動のせいでAfterglowが結成されない…いや、それ以前に美竹達5人が出会わないままだった可能性もある。

 

今までの自分は楽観的すぎたと改めて思った…。推しと一緒に過ごせると言う幸福に浮かれて自分が本来この世界に存在するはずのない異物である自覚が足りなかった。だからこんな何よりも重要なところが抜け落ちてしまったのだ。

 

 

 

これからはもっと慎重に行動していこう。あの5人とも一定の距離を置いて、なるべく物語に干渉しないように…ひっそりと。美竹も…もうモカちゃん達がいるし問題ないだろう。

 

 

 

「はぁ……。ひとまずは何とかなったかな…?」

 

 

 

「はるきくーん!なにやってるのー?」

 

「はるきくんもお店やさんやろー!」

 

「はーいよ…。」

 

 

 

 

と言ってもいきなり距離をとるのも得策じゃない。ゆっくりシレーっとやらないと…。

 

 

 

後々の事を考えながら俺は声のする方へと足を進めた。

 

 

 

 

 





「らんちゃん、らんちゃんはなにやさんやる?」

「じゃあ…おはなやさん、やる。」

「らんちゃんはおはながすきなの?」

「おうちが…かどうのいえ…だから。」

「かどうってなんだ?」

「おはなをきれいにかざるんだよ。うちのおとうさんはかどうのえらいひとなんだ。」

「すごーい!」



う''ん''!すごい!ストーリーとまったく同じ会話しててすっごい!!これだよ!!俺がほんとに見たかったものは!!これでいいんだよ!!ああああてぇてぇ!!


「…、はるきくん?いっしょにおはなやさん、やろ?」

ゑ??

「…い、一緒に??」

あれ、この流れは知らない…。どうしたもんか…

「だ、だめ…?」

「やろう!!」

上目遣いには勝てませんでした。

「え〜、はるくん、きょうはモカといっしょにパン屋さんやるっていったじゃーん」

…あれ?

「そ、そうだっけ?じゃ、じゃあ…やっぱりパン屋さんかな?」

「ッ!お、おはなやさんは!?」

「あ、う、うーん…、、でもモカちゃんが…」

「今日はパン屋さん〜!」

「おはなやさん!」

「ちょ、2人とも引っ張らないで…!」

「さいしょにやくそくしたのはモカだよ?らんちゃんはまたこんど〜!」

「モカちゃんがそうすればいいじゃん!」

「あぁあぁあぁあぁ、ちょ、ゆ、揺れるぅうぅぅぅ〜」

あれおかしいな?ちっちゃい頃美竹とよく喧嘩してたのって巴だよね?モカちゃんじゃないよね??やっぱりこれって…俺のせい…?

「はるくんはモカとやるよね〜?」

「え、」

「は、はるきくんはあたしとおはなやさんだよね?」

「ッスー、、えぇっと…」

「「はるき(はる)くん!」」



「……次回、少し時間を飛ばしまして…『小学生、俺』です。お楽しみに」(現実逃避)

「「はるき(はる)くん!!!」」

「(´;ω;`)」





※例の如くもし誤字脱字等ありましたら教えて下さると幸いです。



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