また、口調等も違和感すごいと思う、自己満小説です。
それでも良ければお読みください。
どうも。
俺の名前は如月楓。
ちょっと女っぽい名前してるけど、男だ。
まあそんなことはどうでもいいんだけどね
そして、俺は転生者でもある。
軽く俺の周りのことを紹介したいと思う。
まず、俺はキヴォトスってとこにいるんだよね。
これがまあすごい世界なわけで。
俺が元いた地球とは打って変わって女の子ばっかりの世界で。
そしてそしてそんな可愛い女の子たちは銃を持ち撃ち合い、
建物を爆破したりなど様々。
まぁ可愛けりゃなんでもいいかなって思ってはいるんだけどね。
で、この世界には男は今の所俺しかいない。
元の世界の人々からしたらまぁ羨ましがられる所ではあるが、まぁそんな訳にも行かず。
実はこの世界にはヘイローというものがあり。
それは頭の上に浮いていて触れなかったり意識がないと無くなったり。
まあそれがあると色々便利なところが多くて。
でも俺にはなくて。
というわけで、こんな物騒な世界でこの脆いからだで生きる身となっているのである。
まぁ怖い。
そりゃとてつもなく怖い。
そりゃ怖いに決まってんだろ銃だぜ頭に当たったら一発でヒュン!だぜ!?
まあそんなこんなでこの世界に生きることになったわけなんだけど、
実はもうかなり満足していて。
まあそれも、周りは友達がいるからなんだけどね。
という訳で、俺のダチを紹介するぜ!!
「という訳で、スイーツ食べに行こうか。」
「どういう訳?まぁスイーツは行くけど。」
このちょっとだるそうにしてる猫耳の子は杏山カズサ。
こんな弱い弱い俺と仲良くしてくれる数少ないフレンドだ。
やっぱ持つべきは友達なんだよなぁ。
さっきあんな友達がいっぱいいるとか言っだけど、実はこいつだけなんだよね。
ははは
はぁ…
友達欲しい。
おっと、はなしが逸れた。
まぁ、こんな友達とかの話はどうでもいいね。
とりあえず、この杏山カズサが俺の生命線と言っても過言では無いんだ。
あああいしてるうううう
さすがにきもいか。
「さっきからなに変顔してんの?ちょっとキモイよ?」
「え?変顔してるつもりはなかったんだけどなぁ…
ちょっとカズサのこと考えてただけだよ?」
「はぁ?……」
「あんまりそういうこと他の人に言っちゃダメだからね」
「なんで?別に…」
「ダメ」
「はい」
思ったことも口に出しては行けないらしい。
中々厳しい世の中なんだなあと、痛感いたしました。
「まあカズサぐらいしかこんなこと言える人いないから、大丈夫だよ」
「…」
「だからアンタは…」
「そういうこと言われると抑えられなくなるって…」
「え?なんか言った?」
「なんでもない!」
「ほら!いいからさっさと行くよ!」
「ちょっと腕引っ張るの辞めて痛いから!痛い痛いいたいまじでいたいほんとに!」
とまあ、こんな感じでやろうと思ってます。
ちょっと文字数少ないけど、これから頑張りますね。
僕はミカとカズサが好きですよ。みなさんはどうですか?