あれの続編ではありません。ハーメルンさんには初投稿なのでよろしくお願いします
また40巻の花火大会からの分岐作品となります
キャラは最初行こう頭文字にさせていただきます
ルカ「全部捨てちゃえばいいんだよ」
そう私はハヤテ君に言った涙で瞳をいっぱいにし
いや、自分に言ったのかもしれない
ハヤテ君は困ってるよね
ごめん
でも私はハヤテ君のことが、
ハヤテ「全部捨てちゃえばいい何て言わないでくださいルカさん.....」
そういいハヤテはルカの涙を指で拭った。
ル「なんでよ!なんで捨てちゃいけないの?ハヤテ君に私の気持ちなんか分かんないじゃん!」
私は言った後に自分の間違いに気づく。
ルカは、ハヤテが執事をしてる理由を思い出したからだ
どうしよう.....グス
ハヤテ君は私よりも辛い思いしてるのに
私は借金があっても命はあった、小さい頃から働いてもいない
でもハヤテ君は、生きる権利すら親に売られた。
ハ「僕には.............
ハヤテがゆっくり口を開く
どうしよう?恐いよ、嫌われたかもしれない
ルカはそう思いながらハヤテの言葉を待った
ハ「僕には.....僕は大切な人を捨ててしまった過去があるからわかるんです」
そうハヤテ君は、苦虫をかみつぶしたようなでも笑いを....いや、安心させるため
泣かないようにするための笑みを浮かべて言った......
ル「それ........どういうことなの? あなたに何があったの」
ルカさんは驚いたようで聞いてきた。
ただ僕を心配したよう.....たぶん顔色が悪いのかな僕........
ああルカさんなら大丈夫かもしれない
そう思い僕は
「僕は昔...................~~~~~~~~~~~........」
あーたんのことを話した。
ハヤテ君の話しは、驚いた。
ハヤテ君に昔将来を誓った人がいたこと
その人とすれちがったこと
出会えたこと、そして別れたこと.....
そしてハヤテ君は泣いていた。
ル「ハヤテ君大丈夫?
ハ「え、どうしてですかルカさん?」
私はハヤテ君の言葉に驚いた。
なぜなら彼は、自分が泣いていることがわからなかったのだから。
ル「ハヤテ君....涙.........「え?」
僕はルカさんの言葉に驚いた。
自分のなかではもう片付いていたはずなのに
自分でも確認してみる、やはり涙
涙をぬぐうたびに、また止めどなくあふれて来る
ハ「ぅグ....グス」
ルカはそんなハヤテを見て、初めて理解した。
ハヤテが心のそこから辛く思い、いつものは強がりで本当は辛いのを必死に隠している人だと言うことを、
ルカはハヤテを抱き閉めた
ル「私はハヤテ君から逃げないよ、」
ハ「ルカさん.......」
僕は初めてアーたん以外の女の子から抱き閉められたような気がした。
そして心が癒されるような気がした。
ル「何ハヤテ君?」
ハヤテ君に名前を呼ばれドキッとした。ハヤテ君は顔を上げてわたしを見ていた
ハ「僕は、ルカさんと「まっ.グス...て」
ハ「え、ルカさん!?」
ハヤテ君は困った顔をしている
ル「だって......何て言われるか恐いんだもん、何て言われるかこ........わい.....
よ......ハヤテ君と離れたくないもん」ナイテイル
ハヤテは気づいた。
「.................
ああ、ルカさんも女の子なんだよな、いつもアイドルで完璧だけど元は同い年の女の子なんだよな。
なんだかそう思うと可愛いなぁ、本当大好きだな僕はこの人のことが....」
ル「.....ハヤテ君....」カオマッカ
ハ「どうしましたかルカさん?」
そうハヤテは聞いた。ルカは口をゆっくり開き
ル「さっき好きって.......」
ルカは顔を赤くして言った。
しかしハヤテは.......
マジか、さっきの聞かれたのかよ、恥ずかしい
悶絶していた
ル「ふふ、わたしも大好きだよハヤテ君」
ルカがそう言うとハヤテは顔を上げた。
ルカは続ける
ル「ハヤテ君......わたしとつきあってください」
ハ」「こちらこそよろしくお願いします」
そういうと感極まりルカは泣き出した。
ああ、嬉しい、今凄いしあわせだよ、ありがとうハヤテ君
ハヤテは泣きじゃくりルカをそっと抱きしめた。