それでもいい人はどうぞ!
Fクラス
須川「これよりFFF団による、罰を執行する!!」
横溝「死ね!!吉井!!」近藤「くたばりやがれ!!」
僕は暴力をふられていた。あらぬ容疑をかけられ釘バットや木刀でメッタ打ちにされていた。さらに・・・
島田「アキー!!あんたまた木下とイチャイチャしてたわね!!許さないわ!」
姫路「そうです!!吉井君は私達といたらいいんです!他の女の子といたらダメなんです!」
島田さんや姫路さんにも鉄パイプなどで殴られていた。
明久「助けてよ雄二、ムッツリーニ!」
助けを求めても・・・
雄二「悪い。俺、疲れているから後にしてくれ」
ムッツリーニ「・・・今カメラの改造で忙しい。後にしろ」
いつもこのようにあしらわれる。
そしてこの間にも暴力を受け続けついには意識が飛んだ。
昼休み、保健室にて~
???「起きたか、吉井」
目が覚めると、隣に鉄人がいた。
明久「スネーク・・・。」
西村先生「バッカモーン!!誰が伝説の傭兵だ。そんなことより大丈夫か?」
どうやら僕は、暴力を受け続けて倒れたらしい。
そして、僕が目を覚ますまで意識不明だったそうだ。
明久「先生・・・もう嫌です。あんなクラスにいたくありません。毎日毎日暴力をふられるし、助けを求めても助けてくれない。なんで僕がかこんな目に・・・。」
涙が流れたのは自分でもわかる。本当につらかった。
明久「・・・・うっ・・・・うっ・・・・」
すると西村先生が意外なことを提案した。
西村先生「そんなにFクラスが嫌なら・・・新しいクラスを作らないか?」
最初、西村先生が何を言っているのかわからなかった。新しいクラスを作る・・・?
明久「そんなこと・・・できるはずが「できる」
西村先生「学園長に頼めばできる。絶対にな。」
明久「本当にできるんですか?」
西村先生「できるさ。なんなら今から学園長に頼みに行くか?」
まるで夢のようだ。本当に自分でクラスをできるなんて。
学園長室にて~
学園長「なるほど・・・。虐められていてFクラスが嫌になったと。」
明久「そうなんです。もう嫌なんです。毎日毎日暴力をふられる日々なんて耐えられません!!僕は新しいクラスを作りたいです!!」
学園長「OKその願いを聞き入れようじゃないか。設備はSS、A、B、C、D、E、Fの中のどれかがいいかい?」
明久「SSでお願いします」
学園長「担任は西村先生にするさね。後、いくつか条件がある。」
明久「なんですか?」
学園長「条件1:毎日最低一時間勉強すること。校内電話を使って勉強したい教科を言えば空いている先生が来る。
条件2:先生が頼む雑用はしっかりすること
条件3:転校生はしっかり受け入れること
条件4:ゲームなど、娯楽のアイテムは持って来てもいいが、責任を持って管理すること
条件5:先生の用件を無視した場合、このSSクラスを無くす。
以上さね。ちゃんと守れるかい?」
明久「はい守れます」
学園長「なら、さっそくだけど午後2時に転校生を連れて来るから忘れずにSSクラスに集合するさね」
明久「わかりました」
学園長「んじゃ、出ていきな」
僕は新しいクラスを作った。もう虐められる心配がなくなったと思うと、嬉しく感じた。
どうでしたか?
次はキャラ設定です。
できるだけ早く投稿します。
それではまた次に会いましょう!