バカとテストと僕が作ったSSクラス   作:ファイアロー

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初小説です。文章力が無い上、投稿する日も不安定です。
それでもいい人はどうぞ!


第一話 新しいクラス

Fクラス

 

須川「これよりFFF団による、罰を執行する!!」

 

 

横溝「死ね!!吉井!!」近藤「くたばりやがれ!!」

 

僕は暴力をふられていた。あらぬ容疑をかけられ釘バットや木刀でメッタ打ちにされていた。さらに・・・

 

 

島田「アキー!!あんたまた木下とイチャイチャしてたわね!!許さないわ!」

 

姫路「そうです!!吉井君は私達といたらいいんです!他の女の子といたらダメなんです!」

 

島田さんや姫路さんにも鉄パイプなどで殴られていた。

 

 

明久「助けてよ雄二、ムッツリーニ!」

 

助けを求めても・・・

 

 

雄二「悪い。俺、疲れているから後にしてくれ」

 

ムッツリーニ「・・・今カメラの改造で忙しい。後にしろ」

 

いつもこのようにあしらわれる。

そしてこの間にも暴力を受け続けついには意識が飛んだ。

 

 

 

昼休み、保健室にて~

 

 

???「起きたか、吉井」

 

目が覚めると、隣に鉄人がいた。

 

 

明久「スネーク・・・。」

 

 

西村先生「バッカモーン!!誰が伝説の傭兵だ。そんなことより大丈夫か?」

 

 

どうやら僕は、暴力を受け続けて倒れたらしい。

そして、僕が目を覚ますまで意識不明だったそうだ。

 

 

明久「先生・・・もう嫌です。あんなクラスにいたくありません。毎日毎日暴力をふられるし、助けを求めても助けてくれない。なんで僕がかこんな目に・・・。」

 

 

涙が流れたのは自分でもわかる。本当につらかった。

 

 

明久「・・・・うっ・・・・うっ・・・・」

 

 

すると西村先生が意外なことを提案した。

 

 

西村先生「そんなにFクラスが嫌なら・・・新しいクラスを作らないか?」

 

 

最初、西村先生が何を言っているのかわからなかった。新しいクラスを作る・・・?

 

 

明久「そんなこと・・・できるはずが「できる」

 

 

西村先生「学園長に頼めばできる。絶対にな。」

 

 

明久「本当にできるんですか?」

 

 

西村先生「できるさ。なんなら今から学園長に頼みに行くか?」

 

 

まるで夢のようだ。本当に自分でクラスをできるなんて。

 

 

学園長室にて~

 

 

学園長「なるほど・・・。虐められていてFクラスが嫌になったと。」

 

 

明久「そうなんです。もう嫌なんです。毎日毎日暴力をふられる日々なんて耐えられません!!僕は新しいクラスを作りたいです!!」

 

 

学園長「OKその願いを聞き入れようじゃないか。設備はSS、A、B、C、D、E、Fの中のどれかがいいかい?」

 

 

明久「SSでお願いします」

 

 

学園長「担任は西村先生にするさね。後、いくつか条件がある。」

 

 

明久「なんですか?」

 

 

学園長「条件1:毎日最低一時間勉強すること。校内電話を使って勉強したい教科を言えば空いている先生が来る。

条件2:先生が頼む雑用はしっかりすること

条件3:転校生はしっかり受け入れること

条件4:ゲームなど、娯楽のアイテムは持って来てもいいが、責任を持って管理すること

条件5:先生の用件を無視した場合、このSSクラスを無くす。

 

以上さね。ちゃんと守れるかい?」

 

明久「はい守れます」

 

学園長「なら、さっそくだけど午後2時に転校生を連れて来るから忘れずにSSクラスに集合するさね」

 

 

明久「わかりました」

 

 

学園長「んじゃ、出ていきな」

 

 

僕は新しいクラスを作った。もう虐められる心配がなくなったと思うと、嬉しく感じた。

 

 




どうでしたか?
次はキャラ設定です。
できるだけ早く投稿します。
それではまた次に会いましょう!
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