明久サイドにて~
明久「いよいよ決着の時がきた。必ず勝つ」
僕は皆と合流するためにFクラスに向かう。
数分後Fクラス前~
明久「皆、準備はいい?」
風真「もちろんだ」
優奈「ここで終わらせるわ」
美星「OKです」
深冬「同じく」
明久「科目は日本史でいくよ?」
僕はドアに手を掛けてガラガラと開け放つ。
これが最終決戦だ!!
1分後~
明久「雄二・・・いくよ!」
雄二「かかってこい!」
戦争の火蓋が今開いた。
美星「氏家先生。召喚許可を!」
氏家先生「承認します!」
「サモン!!」×16人
2年Fクラス 日本史 坂本 雄二 408点
2年Fクラス 日本史 安藤 啓作 120点
2年Fクラス 日本史 君島 博 119点
2年Fクラス 日本史 櫻井 健太 105点
2年Fクラス 日本史 鳥山 雄一朗 133点
2年Fクラス 日本史 加藤 隆 129点
2年Fクラス 日本史 松本 俊亮 110点
2年Fクラス 日本史 田中 明 95点
2年Fクラス 日本史 竹内 英輝 138点
2年Fクラス 日本史 辻村 友吾 150点
2年Fクラス 日本史 高橋 敦也 100点
VS
2年SSクラス 日本史 吉井 明久 465点
2年SSクラス 日本史 久世 風真 400点
2年SSクラス 日本史 進藤 美星 422点
2年SSクラス 日本史 湯河原 深冬 496点
2年SSクラス 日本史 梅崎 優奈 799点
明久「雄二達もなかなかやるね」
雄二「だろ?徹底的に日本史を勉強させた精勢だ。それに加えて俺の点数だ。勝てるか?」
明久「勝てるさ。このSSクラスなら絶対に勝てるさ!!」
雄二「いざ・・・」
明久「尋常に・・・」
明久&雄二「行くぞ!!」
明久「雄二は僕が、後の相手は風真達をお願い!!」
風真「了解!!」
雄二「俺は明久を相手にする。お前らは他の連中だ!」
「おうっ!!」×10
風真サイドにて~
風真「速効で片付けるぞ!まずはお前だ!」
2年SSクラス 日本史 久世 風真 400点
VS
2年Fクラス 日本史 竹内 英輝 138点
「行くぜ!!」
相手はヌンチャクを片手に突撃を仕掛けてくる。対して俺はドリブルで相手の横を通過してその後に相手に全力でシュートを叩き込む。
2年Fクラス 日本史 竹内 英輝 Dead
「負けてしまった・・・」
風真「次はお前だ!」
俺は次の相手に照準をあわせて突撃する。
優奈サイドにて~
優奈「覚悟はいい?いくよ!」
私は左手で魔剣を構え攻める。
2年SSクラス 日本史 梅崎 優奈 799点
VS
2年Fクラス 日本史 辻村友吾 150点
私は疾風の如くダッシュして相手を圧倒する。
「くそ!狙いが定まらない!?」
相手はハンドガンを構えるが撃てない。
優奈「スキあり!」
私の召喚獣は相手の召喚獣の首を真っ二つに斬る。
2年Fクラス 日本史 辻村 友吾 Dead
「しまった!?」
優奈「まだまだね」
休む間もなく私は攻撃を再開する。
明久サイドにて~
僕は双剣で、雄二はメリケンサックでの攻撃で一進一退の攻防が続く。
明久「さすが雄二だね。何でAクラスに行かなかったのさ?」
雄二「本気を出すつもりはないからな。あえてFクラスになった」
会話をしながら攻防は続く。
雄二「喰らえ!!」
雄二の召喚獣がパンチを繰り出す。僕はフィードバックに耐えながら双剣で防御する。
明久「こっちも行くよ!」
僕の召喚獣も双剣で斬りかかるが腕で攻撃が通らない。
このままじゃ拉致が空かない!!腕輪で決めるしかない!!
明久「悪く思わないでね。一気に行くよ!」
僕は腕輪を発動する。そして、雄二の召喚獣の周りに魔方陣が描かれる。
雄二「何だと!?腕輪だと!?」
明久「魔法。アポカリプス!!」
ちなみにアポカリプスはFF8のラスボスの時に使える魔法だ。誰に説明しているのだろう・・・。
間髪入れず空から魔方陣に向かって光線が降り注ぐ。
2年SSクラス 日本史 吉井 明久 310点
VS
2年Fクラス 日本史 坂本 雄二 Dead
決着は着いた。僕らの勝ちだ。
もう一方も美星の剣舞で全員150点喰らって戦死していた。
雄二「俺達の負けだ明久」
戦後対談~
明久「とりあえず、僕達は勝ったけど雄二達には戦争を停止させない。そして、島田、姫路には僕らの教室への出入り禁止をする。」
島田「何でよ!ウチはそんなこと認めないか「やかましいぞ島田。俺達は負けたんだ」
島田「」
雄二「わかった。その要求を受け入れる」
明久「話が早くて助かるよ」
僕は教室から出ようとするが
雄二「明久・・・。俺達は明久と和解がしたい。俺達のやったことは許されないことをした。それでもって俺は明久をあの時見捨ててしまった。でも和解したい気持ちは本当だ」
須川「本当にすまない。FFF団を代表して俺が謝る」
ムッツリーニ「・・・許して欲しい!!」
秀吉「ワシもじゃ」
雄二達に和解を求められた。
僕もできるなら和解して以前のようにバカをしたい。でも心の中でまだ複雑な気持ちがある。
明久「僕も和解はしたい。でも心の中でまだ許せない気持ちもある。少し時間をくれないかな?ちゃんと答え出すからさ・・」
雄二「いつでもいい。俺は待っている」
僕は今度こそ教室を出ようとするが・・・
作者「ついにFクラス戦が終わりました!」
深冬「お疲れ様です」
優奈「でも最後の文が引っ掛かるわね」
作者「次回、明久が・・!」
風真「何が起こるんだ!?」
作者「ネタバレなので秘密です。それではまた次回で会いましょう!」