バカとテストと僕が作ったSSクラス   作:ファイアロー

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姫路「私達が何であんな扱い何ですか!?納得できません!!」

作者「こっちはテスト明けで疲れているからさ、ガタガタ抜かすとグラシャラボラス喰らわせた後、ギガフレアぶちこむよ?」


姫路「」


第十話 生死の狭間

明久サイドにて~

 

明久「僕、死ぬのかな・・?」

 

 

夢の中で何を言っているんだか・・・答えなんてかえってこないの「死なないよ」に。って、・・は?

 

 

???「僕が死なないようにしたよ。僕の名前は狛枝凪斗。超高校級の幸運さ」

 

 

明久「何を言っているのかな?サッパリわからないよ」

 

 

凪斗「そのままの意味さ。君はここで死んではいけない。君の希望を見せてくれよ。」

 

 

凪斗はそう言い残して消えた。

 

 

明久「待って!意味がわからない!!どういうわけ!?」

 

 

それから凪斗はでて来なかった。

 

 

~~~~

 

 

明久「・・・・・・・夢の中から覚めたのかな・・・?」

 

 

いつの間にか保健室で寝ていたようだ。

 

 

明久「狛枝凪斗・・・一体何者なんだ?」

 

 

そろそろベッドから降りよう。

僕は降りようと手をついて起き上がる。

 

 

ガラガラと音を立てて廊下に出る。

しばらく歩くと鉄人が走ってきて

 

 

西村先生「大丈夫か!?」

 

 

鉄人は心配してくれたのかペットボトルの水を僕にくれた。僕はありがたく飲み、鉄人と共にSSクラスに戻る。

 

 

数分後~SSクラスにて~

 

 

風真「大丈夫なのか明久?ケガは無いか?」

 

 

美星「全く・・・心配かけないでよね」

 

 

深冬「とにかくよかったです。明久君が無事で」

 

 

皆が心配してくれたのか僕の所に駆け寄る。

 

 

明久「大丈夫だって。僕は頑丈だからさ」

 

 

言った所であることに気付く。優奈がいないな・・・帰ったのかな?それともまだ近くにいるのかな?

僕は辺りを捜しに教室から出る。

しかし、出た瞬間誰かに抱きつかれる。

 

 

優奈「よかった・・・。本当によかった・・・。」

 

 

優奈は泣いていた。ガチ泣きで。心配をかけないように、

 

 

明久「だからさ・・・大丈夫だって。仮に僕が死んでも何の影響もないか「バカっ!!」

 

 

明久「!?」

 

 

優奈「そんなこと言わないで!私たちが死んでもいいなんて思うはずがない。絶対に・・・」

 

 

しまった・・・余計に泣かせてしまった。助けを求めようと周りを見るが、

 

 

風真「今のは明久が悪いと思うぜ」

 

 

美星「私たちがそんなこと思うはずがないでしょ」

 

 

深冬「女の子を泣かせるなんて最低です!!」

 

 

西村先生「吉井・・・とりあえず謝っとけ」

 

 

完全に僕が悪いようだ。

とりあえず僕は鉄人の言う通り謝ることにした。

 

 

明久「ごめん。許して欲しい」

 

 

はたして答えはどうなるのかなと思って10秒経つと

 

 

優奈「わかった。許してあげる」

 

 

どうやら許してもらったようだ。

時計を見ると6時になっていたことに気付く。

 

 

明久「ほら皆、もう遅いし帰ろう。」

 

 

風真「そうだな。明日も学校だからな」

 

 

深冬「暗くて怖くなる前に帰りましょう」

 

 

美星「じゃあいきましょう」

 

 

優奈「うん」

 

 

それから僕達は皆で各々の家へ帰った。

 

明久「明日も頑張って行くぞ!!」

 

 

 

 




作者「久しぶりの更新でした。変な感じでしたが第十話でした!」

明久「お気に入りの数ももうすぐ100を突破する勢いです」

風真「更新が不安定なのに見てくれた皆様には感謝です」

作者「ありがとうございます。そして次回は新たな力と転校生、新たな敵が来ます!」

優奈「どんな敵が来ても私と明久くんで勝って見せる!!」

作者「それではまた次回で会いましょう!」
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