作者「こっちはテスト明けで疲れているからさ、ガタガタ抜かすとグラシャラボラス喰らわせた後、ギガフレアぶちこむよ?」
姫路「」
明久サイドにて~
明久「僕、死ぬのかな・・?」
夢の中で何を言っているんだか・・・答えなんてかえってこないの「死なないよ」に。って、・・は?
???「僕が死なないようにしたよ。僕の名前は狛枝凪斗。超高校級の幸運さ」
明久「何を言っているのかな?サッパリわからないよ」
凪斗「そのままの意味さ。君はここで死んではいけない。君の希望を見せてくれよ。」
凪斗はそう言い残して消えた。
明久「待って!意味がわからない!!どういうわけ!?」
それから凪斗はでて来なかった。
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明久「・・・・・・・夢の中から覚めたのかな・・・?」
いつの間にか保健室で寝ていたようだ。
明久「狛枝凪斗・・・一体何者なんだ?」
そろそろベッドから降りよう。
僕は降りようと手をついて起き上がる。
ガラガラと音を立てて廊下に出る。
しばらく歩くと鉄人が走ってきて
西村先生「大丈夫か!?」
鉄人は心配してくれたのかペットボトルの水を僕にくれた。僕はありがたく飲み、鉄人と共にSSクラスに戻る。
数分後~SSクラスにて~
風真「大丈夫なのか明久?ケガは無いか?」
美星「全く・・・心配かけないでよね」
深冬「とにかくよかったです。明久君が無事で」
皆が心配してくれたのか僕の所に駆け寄る。
明久「大丈夫だって。僕は頑丈だからさ」
言った所であることに気付く。優奈がいないな・・・帰ったのかな?それともまだ近くにいるのかな?
僕は辺りを捜しに教室から出る。
しかし、出た瞬間誰かに抱きつかれる。
優奈「よかった・・・。本当によかった・・・。」
優奈は泣いていた。ガチ泣きで。心配をかけないように、
明久「だからさ・・・大丈夫だって。仮に僕が死んでも何の影響もないか「バカっ!!」
明久「!?」
優奈「そんなこと言わないで!私たちが死んでもいいなんて思うはずがない。絶対に・・・」
しまった・・・余計に泣かせてしまった。助けを求めようと周りを見るが、
風真「今のは明久が悪いと思うぜ」
美星「私たちがそんなこと思うはずがないでしょ」
深冬「女の子を泣かせるなんて最低です!!」
西村先生「吉井・・・とりあえず謝っとけ」
完全に僕が悪いようだ。
とりあえず僕は鉄人の言う通り謝ることにした。
明久「ごめん。許して欲しい」
はたして答えはどうなるのかなと思って10秒経つと
優奈「わかった。許してあげる」
どうやら許してもらったようだ。
時計を見ると6時になっていたことに気付く。
明久「ほら皆、もう遅いし帰ろう。」
風真「そうだな。明日も学校だからな」
深冬「暗くて怖くなる前に帰りましょう」
美星「じゃあいきましょう」
優奈「うん」
それから僕達は皆で各々の家へ帰った。
明久「明日も頑張って行くぞ!!」
作者「久しぶりの更新でした。変な感じでしたが第十話でした!」
明久「お気に入りの数ももうすぐ100を突破する勢いです」
風真「更新が不安定なのに見てくれた皆様には感謝です」
作者「ありがとうございます。そして次回は新たな力と転校生、新たな敵が来ます!」
優奈「どんな敵が来ても私と明久くんで勝って見せる!!」
作者「それではまた次回で会いましょう!」