バカとテストと僕が作ったSSクラス   作:ファイアロー

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作者「今回は早く更新できました。」


明久「第十話の大台を超えました」


島田「アキー!お仕置きよ!」


作者「はい、魔法ストップ」


島田「」


第十一話 新たな転校生と新たな力「メガシンカ」

SSクラス教室にて~

 

明久「メガシンカ?」

 

 

深冬「確か、ポケモンのやつですよね?」

 

 

学園長「そうだよ。これがメガリングさね。これを使えば召喚獣の見た目だけでなく武器も変わるかもしれない。」

 

 

明久「これを僕達に?」

 

 

話を整理すると、学園長はメガシンカの開発に成功して、このメガリングで召喚獣がメガシンカするということらしい。

 

 

学園長「そうだよ。これをあんた達に使って欲しい」

 

 

僕はハッキリ言ってあやしいと思ったが遠慮せず受けとる。

 

 

明久「では使わせてもらいます」

 

 

学園長「それと、もう1つ。今日新たに4人転校生が来る。さあ入ってくれ。」

 

 

学園長の指示で4人入って来る。男女2人ずつだ。

 

 

学園長「んじゃ、自己紹介をしてくれ」

 

 

学園長の言葉で1人目が紹介する。

 

 

未月「十六夜未月(いざよい みつき)です。これからよろしくお願いします。」

 

 

1人目は黒髪ロングの美人だ。

次の生徒も紹介を始める。

 

 

奈月「十六夜奈月(いざよい なつき)だ。最初に言っておくがお前らと馴れ合うつもりはない。」

 

 

2人目は男子かな?でも白髪のロングで肌も白く女子の制服でブレザーを腰に巻いている。目は殺意の籠った赤だ。もう片方は眼帯を着けて、片足には包帯を巻いている。

 

 

郁留「初めまして。赤渕郁留(あかぶち いくる)です。」

 

 

次の女子は金髪で肩にかかるくらいの髪の長さで女子にしては背が高い。しかし、なぜか杖を持っている。

更に、4人目の男子が紹介を始める。

 

 

京也「俺は要京也(かなめ きょうや)だ。親がヤクザだが俺はいたって普通だ。仲良くして欲しい」

 

 

これで全員のようだ。

 

 

学園長「終わったかい?なら次の時間は授業するなり転校生に質問なりしな。」

 

 

と、学園長は教室を出ていく。

 

 

数分後~

 

 

明久「へえ~京也もポケモンやっているんだ。」

 

 

京也「ああ。ちなみに俺は2Vのラティオスといたずらごころのニャオニクスが主力だ。」

 

 

優奈「それにしても、この金髪の髪すごく綺麗ね~。どうやったらこんなにサラサラになるの?」

 

 

郁留「別に大したことしてないよ~。優奈の銀髪も綺麗じゃない。」

 

 

未月「すご~い」

 

 

すっかりいい雰囲気になっていた。

でも一人だけ、

 

 

奈月「・・・・」

 

 

一人だけ離れた所でパズドラをしていた。

一人で寂しくないのか?いや、そんなはずない。

一瞬だが悲しそうに見えた。僕が奈月の所に行き、

 

 

明久「何やってるの?」

 

 

僕は画面を見ながら言う。

パンドラパーティーだ。

 

 

奈月「お前には関係無い。あっちに行け」

 

 

いきなり敵意はフルパワーだ。しかし、僕はあきらめない。

 

 

明久「パンドラパーティー強いよね~。僕は赤ソニアパーティーなん「いいから、あっちに行け!!」

 

 

相変わらず警戒されているな。

奈月の暴言に、

 

 

未月「いい加減にしなさい。何で人を拒絶するの?」

 

 

奈月「黙れ。本当の姉弟でもない癖にわかったような風に話すな!」

 

 

奈月はそのまま教室を出る。

僕はさっきの奈月の言葉が引っ掛かった。

 

 

明久「本当の姉弟じゃないってどういうこと?」

 

 

未月「今から話すわ。奈月の言う通り本当の姉弟じゃない。奈月は私の父親の弟の子でロシア人とのハーフなの。その事実を奈月は知ってしまい、心を閉ざしてしまった。元々ケンカが多く友達がいないのに更に事実を知り高校になってからずっと1人でいる事が当たり前になってしまったの」

 

 

明久「そんな事実が・・・。」

 

 

僕はそれでも奈月とは仲良くなりたい。友達になりたいと思い、奈月の後を追う。

 

 

しかし、奈月にあの2人が接触していた!!

 

 

 




作者「新たに転校生を追加して、新たな力であるメガシンカも追加しました!!」

京也「あの2人って誰なの?」

風真「明久を狙う輩だ。」

作者「そうです。そして次回懲りずにあの2人がやらかします。次回はキャラ設定に加えて番外編を描きたいと思っています。ではまた次回で会いましょう!」
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