バカとテストと僕が作ったSSクラス   作:ファイアロー

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作者「私も最近ゴッドフェス引きました。全部星タマゴでした(泣)」


明久「運が無さすぎでしょ」


凪斗「本当だね」


???「それは違うよ!」


第十二話 懲りない二人

明久サイドにて~

 

 

明久「あの二人何やってるのさ・・・本当に懲りないな~」

 

 

風真「あの雰囲気・・・ちょっとヤバくないか?」

 

 

 

時をさかのぼること5分前~

 

 

 

奈月「俺があいつらと馴れ合うだと・・・!?ありえない」

 

 

ボーッと考えながら歩いているから途中で誰かに当たった。どうでもいい。「ちょっと!」

何か後ろで何か喚いているが無視。

 

 

 

島田「さっきから無視してるんじゃないわよ!」

 

 

なんだこの女は?面倒くさい奴だな・・・・。

 

 

 

奈月「・・・誰だ」

 

 

 

島田「そんなことはどうでもいいでしょ!ぶつかっといて謝罪の1つも無いわけ!?」

 

 

姫路「美波ちゃんに謝って下さい」

 

 

 

要はあれか・・・。ちょっとした出来事で因縁着けてくるあれだ。

 

 

 

奈月「スマン。これでいい「良くないわ」」

 

 

島田「謝る気があるなら土下座しなさいよ」

 

姫路「土下座してください」

 

 

奈月「何だよ、さっきから。土下座だと?ふざけ」

 

 

ドゴッ

 

 

奈「うぐっ・・・!」

 

 

どうやら膝蹴りを喰らったみたいだ・・。がはっ・・!

 

 

島田「血なんて吐かないでよ汚いわね。」

 

 

姫路「汚いです・・・」

 

 

奈月「黙・・・れ。うぐっ・・!」

 

 

俺は二人に集中砲火を喰らう。

 

 

島田「それに何で女子の制服なのよ?変態なの?」

 

 

姫路「眼帯もしています。中2病なんて本格的に気持ち悪いです」

 

 

奈月「・・・うぅ・・・」

 

 

俺は悔しさから涙が出る。

 

 

島田「男の癖に泣くとか本当に気持ち悪い。死んでくれる?」

 

 

姫路「殺りましょう!」

 

 

 

今に戻る~

 

 

 

島田がいつもの鉄パイプで殴ろうとしていた!!

 

 

未月「なっ!?」

 

 

明久「止めに行くよ。いい?」

 

 

風真「もちのろん」

 

 

京也「当たり前だ。」

 

 

僕達は島田の懐に入り、鉄パイプを掴んで止める。

 

 

明久「何をやっているんだ島田さん。今すぐやめるんだ。」

 

 

京也「そこのピンク髪の女もだ。」

 

 

僕達の姿に気付いたのか、二人は僕達に狙いを定め、鉄パイプや釘バットを構える。

 

 

 

島田「アキ達には関係ないわ。ウチ達はこの女装変態中2病のコイツを殺る最中よ。邪魔しないで」

 

 

姫路「この人は美波ちゃんにぶつかっておいて謝罪もない屑です」

 

 

優奈「屑は貴方達よ」

 

 

姫路の言葉に間髪入れずに言う。

 

 

優奈(明久くん達は奈月を別の場所にお願い)

 

 

明久(了解)

 

 

僕達は目で会話して奈月を別の場所に連れていく。

 

 

明久「奈月。こっちに」

 

 

奈月「・・・・・・・うん」

 

 

後は優奈に任せたよ!

 

 

 

優奈サイドにて~

 

 

島田「アンタだけは殺す!いつもいつもウチ達の邪魔ばかりして!今日という今日は徹底的に殺す!!」

 

 

姫路「私達は変態にお仕置きしようとしただけです。だから私達は悪くありません!!」

 

 

優奈「それは違うよ!!」

 

 

某アホ毛のある主人公のセリフを言う。

 

 

優奈「貴方達はただ明久くんに嫌われてその憂さ晴らしをする為に奈月を苛めただけ。違う?それに男子が女子の制服を着ているだけで変態と決めつけるのはおかしいんじゃないかしら?コスプレの可能性があるかもしれないわよ?そんなこともわからないの?貴方達はやっぱりアホじゃないの?」

 

 

私は容赦ない言葉で責め立てる。

 

 

島田「ウチ達がアホな訳ないじゃない!!」

 

 

優奈「自分で賢いと思っている時点で貴方は特にアホよ。」ロンパ!!

 

 

決まった!!これで安心安心

 

 

姫路「召喚獣で殺ります!西村先生召喚許可を」

 

出来なかったみたいだ。

姫路の言葉に段ボール箱から先生が出てくる。

 

 

西村先生「やれやれ・・・承認する」

 

 

承認してお馴染みのフィールドができる。

 

 

 

「「「サモン!!」」」

 

 

今回は数学のようだ。

まぁどのみち屑二人は負けるからね。

 

 

 

2年Fクラス 数学 島田 美波 210点

 

2年Fクラス 数学 姫路 瑞希 459点

 

VS

 

2年SSクラス 数学 梅崎 優奈 800点

 

 

島田「またカンニングしたのね!」

 

 

姫路「いけないことですよ!」

 

 

またか・・・。いい加減鬱陶しいんだよね・・・。

サクッと終わらせよ。

 

 

優奈「鬱陶しいから消えてくれない?必殺・・・ジ・エンド。」

 

 

腕輪の発動で花畑が出てきて、英文字でジ・エンドが出る。

 

 

数秒後・・・。

 

 

2年Fクラス 数学 島田 美波 Dead

 

2年Fクラス 数学 姫路 瑞希 Dead

 

 

はい、終了。

 

 

島田「何でウチの召喚獣が倒れているの!?アンタまたズルしたわね!」

 

 

姫路「許せません!!」

 

 

どの口がほざいているのかしら?

私は屑二人を西村先生に任せて奈月くんの所に行く。

 

 

島田「アンタだけは殺すんだからぁぁぁ!!」

 

 

まだなにか言っている・・・。

無視無視。

 

 

 

10分後~明久サイドにて~

 

 

 

優奈「大丈夫?あの屑二人は裁きの鉄槌を下したから」

 

 

すぐには返事をしなかったが、大丈夫だと言ってきた。

 

 

京也「なぜ眼帯や包帯をしてるんだ?」

 

 

奈月「かっこいいから」

 

 

はい?かっこいいから・・・?

 

 

奈月「それだけだが・・?」

 

 

これは僕のほうがおかしいの?

気にしていたらキリがないので次の質問に移る。

 

 

明久「男子でいいのかな?何で女子の制服を来ているの?」

 

 

奈月「着たら学園長が授業料タダにしてくれるからだ。」

 

 

は?タダ?授業料が?

 

 

明久「その理由で女子の制服を着ているんだね?変態じゃないんだね?」

 

 

奈月「なんだよ・・・別にいいだろ?タダになるから着ているだけなのにさ・・・」

 

 

明久「いや、別にいいけど」

 

 

学園長は何をやらせてるんだよぉぉぉぉ!!

怒鳴りたい気持ちをグッとこらえる。

とりあえず奈月は僕としゃべってくれただけでもいいや!

 

 

 

その頃別のクラスのある3人の会話~

 

 

 

?「私達のクラスより優れているクラスなんてあるはずないわ。」

 

 

「・・・ーの言う通り。明日、Fクラスと同時にSSクラスも倒す。」

 

 

?「ムッツリーニ君より出来る人がいるみたいだね?僕も一戦交えたいな~」

 

 

このクラスとは一体!?

 

 

 




作者「遅れてすいませんでした!」


奈月「本当に謝る気があるのか?」


作者「ある」


明久「最後の3人は誰だろう?」


作者「それは次回でわかります。それではまた次回で会いましょう!」
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