バカとテストと僕が作ったSSクラス   作:ファイアロー

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作者「ゴッドフェスでウルド当たった」

未月「おめでとう」

明久「いいなぁ」

凪斗「後で僕の力で出してあげるから」

作者「ではどうぞ!」


第十三話 Aクラスからの宣戦布告

明久「今日の一時間目何したい?」

 

 

未月「家庭科の調理実習がいいな。花村輝々さんみたいになりたい」

 

 

風真「勉強せずにポケモンやろうぜ」

 

 

深冬「保険体育がいいです」

 

 

等々、今日の予定について話合っていた。15分ほど経っただろうか、ガラガラと教室の扉が開く。3人の女子だ。

 

 

優子「失礼します。我々AクラスはSSクラスとFクラスに宣戦布告を行います」

 

 

入ってきたのは秀吉のお姉さんの優子だ。

 

 

奈月「かがみん?」

 

 

優子「誰がツンデレツインテールよ!」

 

 

さすがナイスツッコミ。ツッコミにキレがある。

 

 

美星「キュウべぇ?」

 

 

優子「僕と契約して、魔法少女になって欲しいんだ、ってどこぞのイタチみたいな奴じゃないわよ!

とにかく、勝負は1VS1の9回の勝負の内、5回先取で勝ちでいいわね?教科はそちらが5回でいいわ。誰が出るかは各代表で話合ってね。では失礼します」

 

 

キュウべぇに声がめちゃくちゃ似てたという事実は一旦置いておこう。優子が教室を出る。

 

 

優奈「どうするの?」

 

 

明久「とりあえず雄二と話合って決める。ちょうど来たみたいだね。」

 

 

ドアを開いて雄二が入ってきた。

 

 

雄二「わかっていると思うが今から作戦を開く」

 

 

 

 

10分後~

 

 

 

雄二「こちらからは4人、そっちから5人で行きたい。いいか?」

 

 

明久「OK。誰が行くの?」

 

 

雄二「ムッツリーニ、姫路、須川、そして俺で行く。そちらは?」

 

 

明久「ちょっと待って。須川君で大丈夫?」

 

 

雄二「明久は知らないが須川はあれからすごい点数になっている。心配ない」

 

 

明久「なら僕達は深冬、奈月、京也、僕、優奈で行く。いいかな?」

 

 

深冬「大丈夫です」

 

 

京也「任せろ」

 

 

奈月「構わない」

 

 

優奈「行けるわ。任せて」

 

 

明久「決まりだね。他のメンバーはこれでいい?」

 

 

風真「いい。」

 

 

雄二「決まったみたいだな。次に相手だが、おそらく翔子や久保、木下、は決まりだ。絶対にくる。問題は後の面子だ。噂だがAクラスにも凄い転校生が6人きたようだ。はっきり言ってそいつらは実力は不明だ。」

 

 

明久「大丈夫さ、きっと勝てる。」

 

 

雄二「よし、行くぞ」

 

 

作戦を終え、僕達はAクラスに向かう。

 

 

 

Aクラスにて~

 

 

 

優子「準備はいいかしら?」

 

 

明久「いつでもいいよ。」

 

 

高橋先生「では最初の人は出て下さい」

 

 

雄二「須川が保健室に行った。仕方ない。島田が逝け。科目選択はするなよ?」

 

 

今いけ、っていう字が違った気がするけど気にしていたらキリがない。無視。

 

 

島田さんが出る。向こう側は見たことがない生徒が出る。

 

 

「内田 情(うちだ じょう)です。数学でお願いします」

 

 

雄二「内田だと!?」

 

 

明久「何か不味いの?」

 

 

雄二「あぁ。アイツは振り分けテストの50位だ。本来なら出る筈がない。翔子は何を考えているんだ!?」

 

 

50位って・・・。Aクラスのギリギリの順位の生徒ってまた微妙だなぁ・・・。成績はいかに!?

 




作者「僕ももう少しで公募推薦です」

明久「あっそ」

作者「冷たい・・。ではまた次回で会いましょう!」
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