バカとテストと僕が作ったSSクラス   作:ファイアロー

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作者「最近、姫路の声優が歌っている曲を聞いてアンチを大分後に解除しようかなと思ってきた。割とマジで」


明久「アニメの曲?」


作者「魔弾の王と戦姫のEDなんだよ」


郁留「一回聞いてみようかな」





十四話 VSAクラス

前回のあらすじ~

 

明久「簡単に言うと島田VS内田の戦う前だよ。」

 

 

未月「誰に言っているの?そんなことより試合が始まるよ」

 

 

島田、内田「サモン!!」

 

 

コールをするといつもと同じ魔法陣が出てきて召喚獣が出てくる。そして、お互いの点数が表示される。

 

 

2年Fクラス 数学 島田 美波 211点

 

VS

 

2年Aクラス 数学 内田 情 998点

 

 

 

島田「えっ?」

 

 

「何だあの点数」「凄い・・・。」 「教師にも勝てるんじゃ?」

 

 

Aクラスの内田君の点数を見て皆が驚き、どよめく。

 

 

雄二「しまった・・!奴は理数系が凄まじく、翔子よりも点数が高い。」

 

 

明久「((((;゜Д゜)))」

 

 

あの霧島さんを凌ぐ!?何でAクラスで最下位にいるの!?

 

 

翔子「・・・内田は理数系だけならAクラス・・・いや、教師にも勝つ。・・・しかし、他はCクラス並み」

 

 

僕の表情を見て霧島さんが内田君について教えてくれる。

 

 

ズガン!!

 

 

2年Fクラス 数学 島田 美波 Dead

 

 

すでに島田さんの召喚獣はヘッドショットで点数が0になっていた。

 

 

 

高橋先生「勝者、Aクラスの内田 情」

 

 

島田「あんなのズル過ぎるわよ!勝てる訳無いじゃない。あんなのと戦ったら死ぬしか無いじゃない!!」

 

 

帰ってきた早々言い訳を並べる島田さん。

 

 

「ザッコwww」「須川のほうがもう少しいい勝負したんじゃない?」「役立たずが!」

 

 

それに対してFクラスの連中が全員ブーイングする。

いい気味だね!

 

 

島田「アキ!今バカにしたわね!」

 

 

心を読めるの?怖っ!

 

 

明久「バカにしましたけど。それが何か?」

 

 

島田「アキの癖に生意気よ!」

 

 

高橋先生「静かにしなさい!!ちなみに『のび太さんのエッチ!』のしずかじゃないですよ?」

 

 

島田「フンッ。アキのせいよ」

 

 

いや、何で僕なの?高橋先生も何言っているの?

僕は意味がわからなくてしょうがないが試合は次に進む。

 

 

高橋先生「では二人目の人を出して下さい」

 

 

次は僕達のクラスだ。

 

 

明久「奈月。行ってきて」

 

 

奈月「連敗するわけにはいかないからな。勝ってきてやる」

 

 

奈月が堂々と出る。Aクラスの連中は口々に

 

「誰?」「見たこと無い」

 

と言う。しかし、一人が「女子?」と言った。

 

 

奈月「俺は女子じゃない!!男だ!」

 

女子の制服着てたら説得力無いよ・・・。

 

 

明久「落ち着いて!!ほら、相手待っているから」

 

 

キレる奈月を試合に行かせる。Aクラスは金髪気味の男子が出てくる。

 

 

良太「俺は村上 良太(むらかみ りょうた)だ。この勝負、勝たせてもらう」

 

 

優奈「村上良太ですって!?」

 

 

明久「どうしたの!?」

 

 

優奈「彼は、村上くんは高校1年のとき、全国模試で全国3位を取ったの。3年や2年相手にね。」

 

 

ふ~ん・・・3位か・・・って・・・嘘!?

 

 

明久「ヤバい!負けるかも!?」

 

 

この試召戦争負けるかも・・・。心の底から思った。

 

 

 




作者「第十四話でした」


風真「村上って誰だよ?」

???「詳しくは極黒のブリュンヒルデを見てください」


京也「アンタだれ?」


寧子「黒羽寧子(くろは ねこ)と言います。次回出ます。それでは、また次回で会いましょう。」


作者「それ、私のセリフ!」
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