バカとテストと僕が作ったSSクラス   作:ファイアロー

18 / 23
作者「この作品もこれから極黒のブリュンヒルデとクロスします!」

良太「それにしても何で俺達の作品とクロスしようと思ったんだ?」

作者「最近、再放送やってるからだよ」

明久「どんな理由なんだよ・・・」


第十五話 VSAクラス2

Aクラスにて~

 

 

なんと次の相手の村上君は全国3位の実力がある!果たして勝てるのか?

 

 

奈月「勝てるか勝てないかじゃない。勝つんだ!」

 

 

僕の心を読んだのだろうかやたらカッコいいセリフを言う奈月。

 

 

高橋先生「では召喚して下さい」

 

 

良太「サモン!!」

 

 

村上君はガンブレードを持つ戦士だ。しかし奈月は召喚しようとしない。

 

 

高橋先生「速く召喚して下さい」

 

 

高橋先生が促すが次の瞬間、奈月は眼帯に手を触れ、

 

 

奈月「目覚めよ!我が邪気眼。今こそ力を解放する!

いでよ我が召喚獣、今こそ世界史で相手を打ち払う時!!サモン!!」

 

 

なんか中2病が出たみたいだ。今のは正直僕も引く。

周りも軽く引いている。などと思っている間に二人の点数が表示される。

 

 

 

 

2年Aクラス 世界史 村上 良太 695点

 

VS

 

2年SSクラス 世界史 十六夜 奈月 544点

 

 

「凄い!!」「次元が違う・・」「チートやチーターや!」

 

等々、両クラスから歓喜の声が上がる。

 

 

奈月「始めようぜ!!闇のゲームを!」

 

 

良太「お前さっきから意味不明なんだよ!とにかく行くぞ!!」

 

 

試合が始まる。

 

 

ガキン!ガキン!

 

両者一歩も譲らずお互いの点数が減っていく。

しかし、元の点数が高かった村上君のほうが有利だ。

 

 

2年Aクラス 世界史 村上 良太 410点

 

VS

 

2年SSクラス 世界史 十六夜 奈月 301点

 

 

良太「やるじゃないか。正直俺もここまでお前が強いとは思っていなかった」

 

 

奈月「まだこれからだ!爆ぜろリアル!弾けろシナプス!バニッシュメントディス・ワールド!!」

 

 

なんかどこかの中2病の女の子のセリフを吐き、眼帯を外す!!

 

 

しかし、オッドアイはおろか、カラコンでもない。

 

 

「普通じゃないか!!」×70くらい

 

 

僕もつい、ツッコミを入れてしまった。

 

 

良太「もういいか?」

 

 

奈月「ああ。さっさとケリをつけようぜ!!」

 

 

奈月がカッコいい(?)セリフを終えて試合が再開する!

 

1分後~

 

 

良太「ゼェゼェ・・・」

 

 

奈月「ハァハァ・・・」

 

 

お互いに攻撃をたくさん喰らって残りの点数が少なくなる。

 

 

2年Aクラス 世界史 村上 良太 147点

 

 

2年SSクラス 世界史 十六夜 奈月 139点

 

 

良太「俺はこの一撃に勝負を賭ける!!」

 

 

奈月「掛かってこい・・!」

 

 

お互いに召喚獣を走らせ、接触寸前で攻撃を叩き込む。

 

ズバッ!!

 

 

お互い攻撃を叩き込んで、剣を構えたまま立ち尽くす。そして・・・村上君の召喚獣が倒れる。

 

 

2年Aクラス 世界史 村上 良太 Dead

 

 

高橋先生「勝者、SSクラス、十六夜君」

 

 

周りから歓声が上がる。

 

 

明久「やったね!僕達の勝利だ」

 

 

僕達は奈月の元へ駆け寄っていき、喜び合う。

 

 

奈月「当たり前だ。帝王である俺が負ける筈がない」

 

 

未月「なんて言いながら足がガクガクだけど?」

 

 

確かに、試合の中では足をずっとガクガクさせていたなぁ。

 

 

奈月「うっせ・・」

 

 

一方の村上君はこちらに向かってきた。

 

 

良太「いい試合だった。またやろう」

 

 

手を差しのべてきたのでさすがの奈月も握手をせざるおえないようだ。

 

 

高橋先生「では、三人目の人はこちらに」

 

 

明久「京也、行ってきて」

 

 

京也「任せろ」

 

 

僕達は京也に三試合目を任せた。Aクラス側は黒髪がやや長い女の子が出てきた。

 

 

寧子「2年Aクラス、黒羽寧子(くろは ねこ)です。

科目は現代国語でお願いします。」

 

 

京也「黒羽って言ったか?本当にその科目でいいのか?」

 

 

寧子「構いません」

 

 

高橋先生「では試合を始めて下さい」

 

 

京也、寧子「サモン!!」

 

 

三試合目がいよいよ始まる!!

 

 

 




作者「以上第十五話でした!」

??「ウチはまだ出んのか?」

明久「最近新しいキャラ増えすぎ!!」

カズミ「ウチはカズミ=シュリーレンツァウアーっていうもんや。近いうちに出るからよろしゅうな~」

作者「名前長っ!!」

カズミ「うっさいわボケ!!そんなわけでまた次回で会おうな~」

作者「また私のセリフ取られた・・・」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。