バカとテストと僕が作ったSSクラス   作:ファイアロー

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作者「はぁぁぁぁぁぁ・・・イメージCV思い浮かばなかった(泣)」


明久「また次回のときでいいよ」


奈月「・・・忙しかったのだろ?なら仕方ないことだ。また次回のときまでに考えろ」


作者「ハイ、そうします」





第二十話 VSAクラス7

???「ここの辺りのどこかに文月学園がある・・・そして魔法使いのハーネストを回収する・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aクラス教室にて~

 

 

 

明久「よしっ!あと一回勝てば五分に持ち込めるよ!」

 

 

雄二「そうだな・・・勝てるといいんだが・・」

 

 

優奈「何を寝惚けたこと言っているのかしら坂本君。余裕で勝ってくるわ」

 

 

優奈は意気揚々と行った。一方、Aクラスはメガネを掛けた女子生徒だ。

 

 

高橋先生「では、教科を選択して下さい」

 

 

優奈「物理で」

 

 

選択するとAクラス側からどよめきの声が上がる。

 

 

「佐藤に物理で勝てるのか?」「泣きを見る前に別の教科にしたほうがいいぞ~」「無謀ね」

 

 

等々、優奈をバカにする言葉が掛けられる。

 

 

優奈「問題ない。私は負けないから」

 

 

30秒ほど間が空いてから、

 

 

優奈、美穂「「サモン!!」」

 

 

お互いの召喚獣が出てから優奈のみ手を上げ、

 

 

優奈「来て!メガシンカ!!」

 

 

腕輪に触れる!!そして、光が召喚獣を包み込む!!

 

 

「ウソだろ!?」「この銀髪もメガシンカを!?」「これはヤバイかも・・・」

 

 

5秒ほど経って召喚獣が出てくる。

見た目は、漆黒の二刀流の魔剣に少し切れ目の入った袴みたいなものになっている!!

 

 

明久「簡単にいえば精霊使○の剣舞のレン=アッシュベルみたいな感じだね」

 

 

風真「誰に言っているんだよ?」

 

 

美星「独り言はちょっと気持ち悪いよ?」

 

 

明久「(´・ω・`)」

 

 

僕が泣いている間に試合は始まっていた。

佐藤さんの召喚獣の武器であるフレイル(?)かな?それともモーニングスター(?)で攻撃する。

 

 

2年Aクラス 物理 佐藤美穂 367点

 

 

この高得点の相手に優奈の召喚獣は縦横無尽に疾走して、時には空中で舞いながら佐藤さんの召喚獣の攻撃を回避する。まるで、剣舞を舞っているようだ。

その剣舞に両クラスが魅了される。

 

 

 

美穂「このっ!当たって下さい!!」

 

 

フレイル(?)を振って攻撃を当てようとするが巧みに回避され当たらない。

 

一方の優奈のほうは回避ばかりで攻撃をしない。

 

 

優奈「(あんなフレイルに当たったらひとたまりもない・・・!落ち着いて見極めればスキができるはず!」

 

 

回避を続けるが肩に攻撃が掠める。

 

 

優奈「うぐッ・・・!」

 

 

痛みがフィードバックして肩を片手で抑える。

 

 

2年SSクラス 物理 梅崎優奈 503点

 

 

攻撃を受けて尚まだこの点数であるが展開が一方的だ。回避を続けるが次第に攻撃が掠める回数が増えて点数が減っていく。

100点ぐらい削られた辺りでようやく攻撃を受け止め、相手をよろめかせてそのスキに攻撃を叩き込む。

 

 

 

攻撃をまともに受けた佐藤さんの召喚獣の動きが鈍ったところで距離を取って腕輪を発動する。

 

 

優奈「この一撃に全てを賭ける!!」

 

 

剣を1本鞘に戻し、もう1本を両手で持ち、その先端に魔力が集まる!!

 

 

優奈「喰らえ!!フェイデッドサークル!」

 

 

佐藤さんの召喚獣の立っている位置に魔法陣が描かれる。そして、その魔法陣に目掛けて剣を振り、魔力を叩き込む。

そして、その魔法陣が一気に燃え上がる!!

 

 

雄二「これはファイナルファンタジー8のスコールの使う固有技だ」

 

 

説明サンクス。

燃え上がった後も佐藤さんの召喚獣はボロボロになりながらも立っているがもう虫の息だ。

すかさず攻撃を喰らって点数が0になる。

 

 

2年Aクラス 物理 佐藤美穂 Dead

 

 

高橋先生「勝者、SSクラス」

 

 

 

高橋先生の勝者のコールがされると同時に僕達は喜んだ。

 

 

明久「やったよ!これでイーブンだ!」

 

 

風真「これは大きい勝利だ」

 

 

京也「何とか勝てたな」

 

 

雄二「とりあえず勝てて良かったな」

 

 

そして、優奈がドヤ顔で帰ってくる。

 

僕以外の皆とハイタッチした後、僕のところに来て抱き着く。

 

 

 

 

 

ん?抱き着く?

 

 

気がつくとSSクラスやFクラスだけでなくAクラスの面子も僕のところに視線が集中する。

 

 

優子「ちょっ・・・///」

 

 

愛子「だいた~ん♪」

 

 

木下さんが唖然として工藤さんが冷やかす。

 

 

 

明久「なにしてんのさ!///」

 

 

優奈「/////////」

 

 

僕はこの後10ほど優奈に抱き着かれたまま離れることができませんでしたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「リア充め!!爆発しろ!!」

須川「全くだ!」

横溝「しょうがないと言えばしょうがないが・・・やっぱむかつくんだよ!」


明久「何で!?僕が悪いの!?」


3人「「「そうだよ!」」」


雄二「作者は忙しそうなので俺が代わりに言うよ。それではまた次回で会おう!」


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