バカとテストと僕が作ったSSクラス   作:ファイアロー

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第一話の続きです。


第二話 転校生

SSクラスにて~

 

 

今1時59分だ。もうすぐ先生が来る頃だけど遅いな。

何しているんだろう、と思っていたがガラガラと音を立て先生が入ってきた。

 

 

西村先生「では吉井。転校生を紹介する。さぁ中に入れ」

 

 

すると、4人が入ってきた。男子が1人で女子が3人だ。

 

 

西村先生「右の人から順番に自己紹介してくれ」

 

 

右の人が「はい」と言って自己紹介を始めた。

 

 

風真「久世風真(くぜ ふうま)だ。よろしく」

 

 

そして次の人の番になる。

 

 

美星「進藤美星(しんどう みほし)といいます。これからよろしくお願いします」

 

やさしい感じの女の子だ。そしてまた次の人の番になる。

 

 

深冬「あのっ・・えと・・その・・・湯河原深冬(ゆがはら みふゆ)ですっ。その・・・とにかくよろしくですっ」

 

 

この女の子は恥ずかしがりやかな?と思っていたら最後の人の番になる。

 

 

優奈「梅崎優奈(うめざき ゆうな)です。以上です」

 

 

これで全員の自己紹介が終わった。そして西村先生が話を続ける。

 

 

西村先生「以上で、転校生の自己紹介を終わる。何か欲しい物があったら遠慮なく言ってくれ。後の時間は自由にしろ」

 

 

と、言って西村先生が教室を出ていく。

 

 

出ていくと、

 

 

風真「君がこのクラスの代表かな?これから仲良くして欲しい。僕のことは風真でいいよ」

 

 

明久「こちらこそよろしく。僕も明久でいいよ」

 

 

こんな感じでクラスのみんなと仲良くなっていく。

 

 

そして30分後~

 

 

美星「えーと・・・これだ!・・・やだぁジョーカー引いちゃった・・・」

 

 

明久「やったー!!ジョーカーから解放されたー!!」

 

 

美冬「えーと、どれにしようかな・・・。やったー上がったー」

 

 

優奈「明久くんがんばって~」

 

 

風真「おいおい残り3人かよ・・・。絶対負けないからな・・・。」

 

 

とまぁこんな感じてでババ抜きをやっている。

 

 

優奈「明久くんと実は昔隣だったんだよー」

 

 

ふ~んそうなんだ~・・・って僕!?

 

 

明久「いやいやいや、そんな覚えないからね!?」

 

 

だってこんな銀髪の可愛い女の子と知り合いだなんてあり得ないよ!?

 

 

優奈「いや、本当に家隣りだったよ?忘れたの?酷い・・・。」

 

 

と、優奈が泣き出した。そして、周りの視線もきつくなる。

 

 

風真「おいおい・・・。それはないと思うぜ?」

 

 

美星「明久君って酷い人なんですね。サイテーです」

 

 

美冬「こんなに可愛い女の子の事を忘れるなんて・・・吉井君はロクデナシなんですか?」

 

 

明久「みんな酷いよ!僕だって泣くときは泣くんだからね!?」

 

 

とか色々やっていると、夕方になっていた。

そして明日に向けて解散することにした。

 

 

明久「さぁ明日からはSSクラスで頑張るぞ!」

 

 

SSクラスの日常が今、始まった。

 

 




今、気がついたけど秀吉だけ1話に出てない・・。
第二話は以上です。
次はオリキャラの設定を書こうと思います。
ではまた次に会いましょう!
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