明久「もちろんさ!」
風真「当然だ」
試召戦争直前のSSクラスにて~
明久「皆、準備はいい?必ずFクラスに勝つんだ!」
風真「必ず勝つ」
美星「必ず勝ちましょう!」
深冬「が、がんばります!」
優奈「あんなのに負けるはずがない」
明久「絶対勝つぞ!!」
『おー!!』
その頃のFクラスにて~
雄二「いいか?向こうは5人でこちらは50人だが、明久以外の転校生の点数は不明だ。決して油断するな」
『おう!!』
島田「アキ!!覚悟しなさい!!」
姫路「お仕置きの時間です」
試召戦争が、今始まる!!
Fクラスの前 風真サイド
『いたぞ!!相手はたった3人だ討ち取れ!!』
やれやれ・・・。どいつもこいつも・・・
風真「布施先生。召喚許可を。」
布施先生「承認します。」
フィールドが展開する。
風真「サモン!!」
横溝「サモン!!」
2年SSクラス 化学 久世風真 407点
VS
2年Fクラス 化学 横溝浩二 62点
「「「「「「「「「は?」」」」」」」」」
Fクラスの皆が驚くのも無理はない。
俺の点数は400点超えだからな。
横溝「勝てる訳ねぇ!!」
風真「来ないのか?なら、俺から行く」
腕輪を発動する。
俺の召喚獣はサッカーボールを相手にわざと渡した後、相手の召喚獣の下に入り込む。
そして何連発もキックをサッカーボールごと、相手に叩き込む。
風真「これが、ジャッジスルー2だ!」
最後に強い一撃を叩き込んだ。
2年Fクラス 化学 横溝浩二 DEAD
横溝「」
「「「「「「ありえねぇ!!」」」」」」
相手の点数が0になったとたん、段ボール箱から人が出てくる。
西村先生「0点になった戦死者は補習ぅぅぅぅ!!」
雄叫びをあげながら横溝を補習室連行する。
横溝「い、嫌だ!やめてくれ!!」
と、喚くが何もできずに連行される。
「こんな相手に勝てる訳がない!!」
「どうする!?」
相手が混乱する。
深冬「ボーッとするなんて随分余裕なんだね」
いつの間にか深冬が召喚獣を召喚していた。
2年SSクラス 化学 湯河原 深冬 265点
VS
2年Fクラス 化学 朝倉 正弘 Dead
「えっ?」
一瞬で1人を倒す。と、相手の舞台の隊長が召喚する。
須川「これ以上やられねぇ!!」
美星「なら勝負しましょう。サモン!!」
2年Fクラス 化学 須川 亮 103点
VS
2年SSクラス 化学 進藤 美星 280点
ふと、相手の召喚獣を見ると100点を超えていて流石部隊長だな、と思ったが同時に美星の相手ではないと思った。
美星「一瞬で片付けます!!」
美星の召喚獣が相手の召喚獣の攻撃をかわして、二刀流の銅剣で相手の召喚獣の首を取る。
一瞬で勝負がついた。
2年Fクラス 化学 須川 亮 Dead
VS
2年SSクラス 化学 進藤 美星 280点
須川「そんな・・・!」
須川が悔しがるが、すぐに西村先生が来る。
西村先生「0点になった戦死者は補習ぅぅぅぅ!!」
2人を連行する。さっきも戦死者を連行していたのにどうやって速攻で来るんだ?と、思っていたら相手の陣営は部隊長を失ってまともに統率できなくなっていた。
「須川が戦死!!」 「どうする!?」
風真「じゃあ皆を葬るか」
俺は腕輪を発動する。
召喚獣はボールにエネルギーを貯めて相手に向かってシュートする!
風真「くらえ!!アストロブレイク!!」
「や・・やめっ」「来るー!」「うわー!」
2年Fクラス 化学 全員 Dead
俺のシュートが、決まってサッカーボールが自動で戻って来る。
風真「ここは全滅させた」
美星「そうみたいね」
須川の部隊は完全に全滅させた。
しかし、嫌な予感がする。
深冬「Fクラスがまた来ています!!あれは・・土屋君です!!」
嫌な予感は確信に変わる。先ほど布施先生は職員室に返してしまった所だ・・!これでは保健体育で戦わないといけなくなってしまう!!
ムッツリーニ「・・・久世・・・覚悟しろ・・!
大島先生召喚許可を・・・・。」
大島先生「承認する」
ここは保健体育のフィールドになった。
土屋「・・・サモン」
そして、土屋の召喚獣が現れる。
2年Fクラス 保健体育 土屋 康太 588点
風真「くそ・・!俺じゃ勝てない・・!」
美星「どうする!?」
やはり・・勝てないのか・・。
俺は絶望する。
深冬「皆あきらめては駄目です!!」
風真「でも・・どうする?」
深冬「私が1人で戦います!その間に別の場所に!」
風真「わかった。ここは頼んだ・・!」
俺は美星を連れて撤退する。
果たして勝てるのか?
作者「遅れてすいません。試召戦争の回ですがどうやってかいたらいいかわからなくて時間がかかりました」
風真「手抜き感があるな・・」
作者「そんな事ありません!!」
深冬「次は私と土屋君の勝負の所からですよね?」
作者「その通り~次回は深冬とムッツリーニの勝負の所から入ります。では、また次で会いましょう!」