バカとテストと僕が作ったSSクラス   作:ファイアロー

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作者「皆さん。ついにお気に入りの登録数が50を超えました!!」

優奈「これも皆さんがこんな作品を読んでくれているおかげです」

明久「ありがとうございます!」

作者「では、第五話いきます」



第五話 VS Fクラス

サイドにて~

 

 

深冬「土屋君、私が相手です!サモン!!」

 

私は召喚獣を呼び出す。少し遅れて点数が表示される。

 

 

2年SSクラス 保健体育 湯河原 深冬 631点

 

 

ムッツリーニ「・・・やるな・・・!だが負けない!!」

 

 

私たちの一騎討ちが始まる!

 

 

 

風真サイドにて~

 

 

どうやら深冬は土屋と勝負を始めたようだ。

俺たち2人は出来るだけ遠くに離れようとする。

 

 

秀吉「逃がさんぞい。久世」

 

 

前から木下の部隊が来てしまった!

逃げたら敵前逃亡扱いになってしまうので逃げる訳にもいかない。

 

 

風真「くそっサモン!!」

 

 

美星「サモン!!」

 

 

2年Fクラス 古典 木下 秀吉 266点

&

 

2年Fクラス 古典 谷口 正司 105点

 

VS

 

2年SSクラス 古典 久世 風真 301点

 

&

 

2年SSクラス 古典 進藤 美星 357点

 

 

秀吉「やはり点数が高いのぅ。じゃがワシは負けんぞい」

 

俺たちの方でも戦闘が始まる。

 

 

優奈サイドにて~

 

 

私の所でも早速相手が敵意を撒き散らしながらやってきた2人を中心とする部隊と鉢合わせする。

 

 

島田「さぁ勝負よ梅崎」

 

姫路「吉井君は返してもらいます!」

 

あーめんどくさ・・・。私は心の中で思いつつこう告げる。

 

 

優奈「1つ聞くけど、貴方たちは明久くんを何だと思っているのかしら?」

 

 

質問する。答えはすぐにかえって来る。

 

 

島田「アキはウチたちの物よ。それ以外なんでもないんだから!!」

 

 

姫路「美波ちゃんの言う通りです。吉井君は私たちの物です」

 

 

かえってきた答えは予想通り。本当に呆れるわね・・・。

 

 

優奈「本当に貴方たちは最低なのね。だったら、なおさら明久くんを貴方たちに渡す訳にはいかない。明久くんは私の友達だから」

 

 

島田「ムキー!!絶対許さないから!サモン!!」

 

 

姫路「私たちにケンカを挑んだ事を後悔させます!サモン!!」

 

 

魔法陣から召喚獣が2体出てくる。

 

 

2年Fクラス 数学 島田 美波 221点

 

&

 

2年Fクラス 数学 姫路 瑞希 437点

 

 

島田「どう?あんたはこの点数相手に勝てるのかしら?」

 

 

姫路「おとなしく降参してください」

 

 

2人の点数が出てくる。数学は得意なのか点数はなかなか高い。でも・・・

 

 

優奈「これだけ点数があれば勝てると思っているのね。なら・・・その幻想を殺さないと。サモン」

 

 

2年SSクラス 数学 梅崎 優奈 755点

 

 

私の方がもっと強い。

 

 

島田「何よその点数!?勝てる訳ないじゃない!!」

 

 

姫路「カンニングはいけませんよ!!」

 

 

点数見せたら散々好き放題言われた。あーもうウザッ。

 

 

優奈「さぁ、かかって来なさい。貴方たちみたいなザコに負ける気なんてないから」

 

 

さっさと倒す。そう決めた。




作者「次回もFクラス戦です」

明久「まだ続くんだね」

作者「では、また次に会いましょう!」

優奈「次回は私の活躍に期待してね~」
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