風真「第六話。どうぞ」
優奈サイドにて~
優奈「さぁ来なさい。貴方たちに負けないから」
さぁこの挑発に乗るかしら?
島田「そこまで言うなら殺るわよ瑞希!」
姫路「私たちが負ける訳がありません!!」
案の定この2人は挑発に乗ってきた。
そして、2人の召喚獣が攻撃して来る。私は攻撃を回避して腕輪を発動する。
優奈「魔法。リフレク」
相手は何を言っているんだ?という顔をする。
まぁ、あの2人にはわからないからいいか。
島田「さっきら回避ばかりしないで戦いなさいよ!」
島田から怒号が来る。
優奈「そんな安い挑発に乗るはずないでしょ。貴方アホなの?」
私は構わず攻撃を回避する。
そして私の挑発に再び相手は乗る。
島田「あんただけは絶対に殺るわ!」
優奈「殺れる物ならやってみなさい!!」
私が少し本気を出して相手の召喚獣の懐に近づいて魔剣で斬る。
2年SSクラス 数学 梅崎 優奈 755点
VS
2年Fクラス 数学 島田 美波 1点
優奈「感謝しなさい。1点だけ残してあげたのだから」
姫路「私がいることを忘れないでください!!」
姫路が島田の攻撃に加勢する。
はっきり言って大したことない。
しかし、姫路は無駄に頭がいいので腕輪がある。
2人の攻撃を楽々と回避し、バク宙して距離を取る。
姫路「喰らいなさい!!」
姫路が腕輪から炎の光線を撃って来る。
優奈「ねぇ。リフレクトを日本語にしたら何になる?」
姫路「反射です!!それがどうし「光線が跳ね返ってきたわ!!」
そう。私はあらかじめリフレクをかけていた。だから光線が跳ね返る。
慌てた姫路は島田の召喚獣を身代わりにして回避する。
ジュッと、音がして島田の召喚獣が消し飛ぶ。
2年Fクラス 数学 島田 美波 Dead
島田「そんな・・・!ウチが殺られるなんて・・・有り得ない!!」
島田が喚くが無視。私は腕輪を発動し、デスペルでリフレクを解除する。
姫路「よくも美波ちゃんを!許しませんよ!!」
姫路が解りやすい攻撃をするので回避。再び腕輪を発動する。
優奈「これで終わらせる!!喰らえ!!ショックウェーブパルサー!!」
技を発動する。そして、姫路の召喚獣が別次元の彼方に行き、中央に核エネルギーがある。
その次元ごと核エネルギーが、爆発する!!
2年Fクラス 数学 姫路 瑞希 Dead
決着が着いた。
姫路「あぁ・・・。」
姫路はガックリ膝を着く。その姿を見下ろす。
優奈「私の勝ちね。」
私は別の所へ加勢に行く。
深冬サイドにて~
私と土屋君の勝負はまだ着いてない。
2年Fクラス 保健体育 土屋 康太 411点
VS
2年SSクラス 保健体育 湯河原 深冬 470点
ムッツリーニ「・・・強い!!」
深冬「そっちこそやりますね!」
あれからつばぜり合いも何回もする。
ムッツリーニ「・・・これで決めさせてもらう!!」
土屋君が腕輪を発動する。
明久君から土屋君の腕輪について聞かされているので私も腕輪を発動する。
ムッツリーニ「・・・加速」
土屋君の召喚獣がすごいスピードで攻撃をする。
私の召喚獣も弓矢のモードに切り替え、光る矢で攻撃する。
深冬「グングニール!!」
お互いの攻撃で煙が上がり見えなくなった。
作者「以上。第六話でした!!」
雄二「いい加減に俺も出してくれよ」
明久「僕も早く出たいな~」
作者「一応ちゃんと出すからもう少し待って」
優奈「そのもう少しはいまいち信用ないわね」
作者「そこっ!!そんなこと言わない!!ではまた次に会いましょう!」
美星「次は私の活躍に期待してくださいね」