バカとテストと僕が作ったSSクラス   作:ファイアロー

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作者「久しぶりの更新です」

風真「最近、小説書くの飽きているだろ?」

作者「そんなことありません!!」

美星「では、第七話どうぞ」



第七話 VSFクラス4

深冬サイドにて~

 

土屋君の召喚獣の加速攻撃と、私の召喚獣の腕輪のグングニールがぶつかりあって煙が立つ。

しかし、少しずつ煙がなくなりどうなったかがわかる。

 

 

2年Fクラス 保健体育 土屋 康太 Dead

 

 

ムッツリーニ「・・・無念」

 

 

私の召喚獣が土屋君の召喚獣を倒した。

倒した後、西村先生が土屋君を連行する。

が土屋君が

 

 

ムッツリーニ「・・・俺はこんな戦争はしたくなかった。和解がしたかった。明久に伝えてくれ。」

 

と私に言ってきた。

 

深冬「何を言っているのかしら?」

 

 

私は気にせず風真の援護に向かう。

 

 

 

風真&美星サイドにて~

 

 

俺の目の前には木下と谷口がいる。逃げる訳にもいかないようだ。俺は美星とアイコンタクトをする。そして、

 

 

風真「行くぞぉぉ!!木下ぁぁ!!谷口ぃぃ!!」

 

 

秀吉「ワシも行くぞぃ!!久世!!」

 

 

俺は召喚獣にドリブルをさせて木下の召喚獣に近づこうとする。木下の召喚獣も薙刀を構えてダッシュで攻撃を仕掛けて来る。木下に続いて谷口も攻撃を仕掛けて来る。

 

 

美星「私もいることを忘れないで!」

 

美星に谷口を任せて俺は木下のみを集中して攻撃をする。

俺はサッカーボールをシュートする。木下に向けて。

 

 

秀吉「なんじゃと!?」

 

 

まさかサッカーボールを蹴るとは思っていなかったのだろう。俺の召喚獣のシュートをまともに喰らう。

 

 

2年Fクラス 古典 木下 秀吉 56点

 

 

俺は間髪入れずにスライディングを仕掛ける。

 

 

風真「これで終わりだ木下!!」

 

ドカン!!という音を立ててスライディングを決める。

 

 

2年Fクラス 古典 木下 秀吉 Dead

 

 

木下の召喚獣の点数が0になったことを確認してもう一方の様子を見る。

 

 

美星「とどめ!!」

 

 

美星も容赦なく相手の召喚獣を真っ二つに斬る。

 

 

2年Fクラス 古典 谷口 正司 Dead

 

 

「そんな・・・!」

 

 

秀吉「悔しいのぅ・・」

 

 

木下達も西村先生に連行される。

 

 

風真「あとは代表の坂本だけだな。行くぞ」

 

 

美星「行きましょう」

 

 

俺たちは最後の敵である坂本を倒しに向かう。

 

 

雄二サイドにて~

 

 

俺は明久に何をしてしまったのか、もうこれから一緒にバカをすることもできないのだろうかと考えていたがあわただしくドアが開く。

 

 

「大変だ!!このクラスにいる以外の連中が全滅した!SSクラスの奴らは五人全員でこちらに向かっているらしい!!」

 

 

雄二「何だと!?」

 

 

そんなバカな!?たった5人で全滅させたのか!?考えている暇はない。

 

 

雄二「召喚獣を召喚しろ!ここで交戦する!!」

 

 

明久サイドにて~

 

 

明久「さて、僕もそろそろ本陣に向かうとするかな」

 

 

僕はゆっくり起き上がり教室を出る。

 

 

 

 

 




作者「今回は秀吉とムッツリーニを倒した回でした!」


明久「やっとだね」


作者「本当は昨日に投稿したかったんですけど昨日は神戸は大変でできなかったんです。」


優奈「昨日は台風で大変だったらしいね。」


作者「強風で怖かった(ガタガタブルブル)」


明久「作者はダメになったので代わりに僕がいいます。ではまた次に会いましょう!」
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