最新話ブチ込んでやるぜ。
今回はナニカと鑑賞会とおまけにうんちくジョネおじ。
「ジョネおじ」っていうマヌケな響きにハマってるから、皆様もぜひ使ってみて下さい。
夕食を終えた後、執事達を部屋から出して家族だけになったダイニングにて、キルアとジョネスから今日の最重要案件が提示される。アルカはやべえ子だという事である。
「おねだりとお願い……。どういう事だ? それは、その……アレの範疇なのかジョネス……?」
アルカの持つ力の概要を聞いたシルバが、そのあまりのトンデモ能力に対して、キルアもいる場なので"念"についてぼかしながらも、特質系を指導した事もある専門家(弟子1000人以上コレクション1000点以上)の意見を仰ぐ。
「まだ未知数だが本当に"何でも"叶うなら、もちろん人間業じゃねえよ。本人が自由に振るえるなら次期当主どころじゃねえ。世界を統べる魔王になれるだろうな。地図の外でこさえたのか、お前ら?」
「当然そんな事はない」
「アルカちゃんたら……。何て素晴らしいの!? 天才だわ!?」
ジョネスの相変わらずの気を遣わない直球過ぎる回答に、シルバは腕を組んで考え込む。キキョウは息子(娘)の才能に感動して震えていたが、ゼノはそれを見て渋面を浮かべて苦言を呈した。イルミは無表情だが手でイヤイヤイヤと母の言葉を否定するようなジェスチャーをしていた。
「キキョウ、危機感が足りなさ過ぎじゃ。絶大な力には常に相応のリスクが伴うもの。まだ分からんが巨大な願いを叶えたときのおねだりがどれ程のレベルなのか? 死ぬ人数は? "仲良し"とは具体的に何を指しているのか? 調べねばならん事が多過ぎる」
「母さん、悪いけどオレもじいちゃんに同意。ジョネスの言う通り下手したら全員死ぬよ? オレ達家族は間違いなく"仲良し"なんだから」
イルミのその言葉にキルアが「うげっ」と嫌そうな顔をしたが、イルミに見つめられて慌ててそっぽを向いてしまった。
一同それぞれが考え事をして沈黙に満ちた空間でジョネスが切り出す。
「キルアが言うには今おねだりをされるのはオレだけだ。そして既に2回おねだりを成功させている。まずは3回達成して"お願い"とやらを実践してみようぜ? とりあえず1ジェニー貰ってみるつもりだ」
「ジョネスー、頭撫でてー?」
「早速来たな。ほらよ」
キルアの膝の上に座っていたアルカから最後のおねだりが来た。ジョネスが頭を撫でると、アルカの目と口がまるで深淵を写すが如く漆黒の闇に変化した。
「何と……」
「チャージ完了って訳だな。行くぞ」
ジョネスはちょっと魔が差して「ギャルのパンティおくれー」って言い掛けたが、明らかにふざける場面じゃなさそうだったので、ぐっと堪えて当初の予定通りのお願いをした。
「オレに1ジェニーをくれ」
「あい」
チャリーンと音を立てて机の下に1ジェニー硬貨が突然現れた。ふかふかの椅子の隙間に奇跡的な角度で挟まっていた硬貨が、たまたま今のタイミングで落ちたのだ。
「叶ったな……」
ジョネスは1ジェニーを拾ってポケットに入れると(言うほどそれお前の物か?)アルカは疲れたのだろうか、キルアの腕の中で寝息を立てて眠り始めてしまった。
ジョネスはそれを優しげな表情で見ながら話を切り上げた。
「近い内に100%当たる予知能力者を紹介してやる。まったく、最近は神の子が多いな。できるだけ人死にを出さないように慎重に調べてみろ。オレまで死んだら恨むからな?」
「……? 執事で実験すれば良いじゃん」
「……イルミ、お前そういうとこだぞ……」
「???」
本気で良く分からないといった様子のイルミに、この場にいる全員がジト目を向けて、とりあえず今日の所はお開きとなった。
家族によって殺しのポリシーは違う。ままならんものである。
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次の日は朝っぱらからジョネスが持って来たコレクションの鑑賞会だった。メンバーはジョネスとシルバはもちろんとして、2人の長年の布教活動によって完全に染められてしまったゼノもいる。
そして暇そうにしていたので、ジョネスが片手ヘッドロックで拉致って来たイルミである。彼はジョネおじに強引に連れ回される間、いつも以上に全ての感情を失った表情をしていた。
会場は何故かゼノの部屋である。気持ち悪い呪物を他の家族達も頻繁に訪れる居間で楽しそうに触っているとキキョウがうるさいのだ(2敗)。
ちなみにエルマはキルアとアルカを連れてどこかに遊びに行った。お姉ちゃん扱いが新鮮で嬉しかったようだ。何ともかわいらしい理由だ。
メンチはシルバの許可を得て、ククルーマウンテンの生態系調査をしている。お目付役として何故かマハが付いて行った。ゼノ曰く「じいちゃんは散歩と巨乳が好き」との事である。クソみたいな理由だな。
昨晩のジョネスのお願いで、おねだりのターゲットが自由になった後、連続で同じ人におねだりが来るのか、お願いをした人におねだりが来るのかの実験を行った。
結果、何故か一晩中一緒にいたジョネスではなく、アルカと朝食で顔を合わせたシルバに最初のおねだりが来た。おねだりの内容は「3回まわってワンと鳴いて」である。
シルバはジョネスと家族達の目の前でおねだりを見事達成した。だがシルバが失った物は大きかった……。
「内容はともかくとして、おねだりは些細なものだったな。とりあえず1ジェニー頼むくらいだと安全だ。後はおねだりのターゲットになる者についてもある程度把握出来た」
実験で分かった事は推定ではあるが、お願いをした人以外が次のおねだりを引き受けなければならない事。または同じ人に連続でおねだりは来ない事である。まあどちらなのか確信は持てないのだが。
不機嫌なシルバを見てジョネスがニヤニヤしながら言う。
「シルバ、悪いな。オレのお願いの為に働かせてるみたいでよ」
「まったくだぞ。オレの事を指差して爆笑してたの、まだ許してないからな?」
「ごめん」
「お主ら、本当に気を付けろよ? アルカの能力は笑い事じゃ済まされん」
「親父も笑ってただろ。まだ許してないからな?」
「スマン」
「本当にみんな死ぬよ? ふざけてる場合じゃないでしょ」
「イルミは爆笑してるキルアとこいつらを咎めもしなかっただろう。まだ許してないからな?」
「ごめんなさい」
シルバの叫弾に対して全員が素直に謝罪して無事精算が終わると、ジョネスが満を辞して、激しい呪いのオーラが渦巻く巨大なケースを解き放った。そして最初の品を手に取る。
[古代ガルシアの処刑斧]
紀元前8世紀頃、各地に都市国家が醸成された古代ガルシアにて生み出された処刑用の鉄斧である。
刃から柄に至るまで当時信仰されていたガルシア神話をモチーフにした彫刻が丹念に彫り込まれている。彫刻のモチーフに合わせて黒色や金色、または赤色や緑色の塗装が為されており、特に黒色や金色の部分は、この時代には存在しなかったはずのメッキ加工によって薄い金属膜が貼り付けられており、オーパーツでもある。
当時の古代ガルシアは神殿を始めとした大規模建築が生み出された最初の時代だった。神殿には儀式が付き物であり、古代の儀式はたびたび生け贄を必要とする。犯罪者の処刑のついでに生け贄を神に捧げる一石二鳥だった。
この斧が呪物としてオーラを纏う事になったのは、数千を超える犠牲者達の怨念と、儀式と信仰に伴う神秘性がゆえだろう。
机の上に敷かれたクッションと保護シートの上に、ジョネスは自慢げに斧を置いた。一般人にとっても美しい色使いと歴史的経緯に圧倒されてしまう品だったが、念使いにとって禍々しさと神秘的な輝かしさを併せ持つそのオーラは、見ているだけでオーラに当てられて酔ってしまいそうな妖しげな魅力を放っていた。
「古代ガルシア……。歴史の深さで言えばゾルディック家とも流星街とも比べ物にならないな。遥か古代から脈々と受け継がれて来た呪いの斧という訳か。ガルシアの国宝クラスだろう? よく手に入ったな」
「呪われてるし趣味が悪いからな。素人の金持ちは手を出さねえよ」
その美しさと歴史的価値に感嘆するシルバに対して、ジョネスが悪い顔をして答えた。オークションのリストに呪物だとはっきりと記載させたのは他ならぬジョネス自身なのだ。
「彫刻の精密さが素晴らしいのう……。龍の鱗まで一枚一枚彩色されておるとは……、作ったのはいわゆる変態じゃな。それに美しさだけでは無さそうじゃ」
「……」
ルーペを使って彫刻を穴が開くように見つめるゼノの言葉に、興味なさげだったイルミが愛用の針を取り出して、斧の刃に針をそっとぶつける。するとゾルディック家が生産する特別な鋼で出来ているはずの針が、紀元前の鉄斧に押し負けてボキッと半ばから折れてしまった。
「これ凄いね。ただの鉄のはずが"断ち切る"っていう特定の役割を求められ続けた結果がこれだ。籠ったオーラが尋常じゃないな」
「フン、興味津々じゃねえか? 今日はお前らの趣味に合わせて武器類中心だから当たり前だがな」
ジョネスが話に加わって来たイルミを茶化す。シルバがおもむろにジョネスに問い掛けた。
「持っても大丈夫か?」
「"堅"の状態で持て。斧のオーラに押し負けると惹き込まれて、ひとりでに儀式を始める事になる」
「承知した」
シルバが斧を手に持って近くで入念に手触りや重さを観察する。
「武器としても刃と柄の重量バランスが理想的だな。道具としてもこれなら首を落とし易いだろう」
「ワシにも貸してみい」
「次オレね?」
一人ひとりが時間を掛けて鑑賞し、斧が3人の手を一巡する。勢い余ってもう一巡しそうになった所で、ジョネスとしても名残惜しさがあったが斧をケースに戻させた。まだまだ見せたい品は山程あるのだ。これでは時間がいくらあっても足りない。
ジョネスが次の品を取り出す。
「ゼノには一度見せたな」
抜け駆け(冤罪)が判明したゼノの事を、シルバとイルミがジロッと睨む。ゼノは言葉が足らな過ぎるジョネスの事を呆れたように見つめるも、ジョネスはその視線に気付く様子もなく2本の刀を取り出した。
[妖刀ムラマサ]
近世ジャポンの刀工、ビャッコ=ムラマサが鍛え上げた名刀である。
同時代を代表する名工でありムラマサ派の祖、ビャッコには評判通りの並外れた才能があり、彼の渾身の作にはオーラが込められている物が多い。だがこの刀だけが妖刀とも称される呪物にまで至ったのは、この刀が切った人間達に関係していると思われる。
始まりは偶然だったのだろう、この刀はまず侠客の頭領を殺した。次の持ち主の下では処刑人一族の家長。その次の持ち主の下では父親。そして遂には主君である将軍を殺した。つまり組織のトップを殺し続けた刀なのだ。
名刀であったはずの刀はいつしか妖刀に変質し、ゼノの言葉を借りるなら、極端に美しく、極端に危険なオーラを宿している。
[妖刀ジッチョウネンブツ]
中世ジャポンの刀工、ビゼン=ユキムラが鍛え上げた名刀である。
名前の由来は切れ味を確かめる為に辻にてこれを試したところ、切った乞食坊主は倒れるどころか、念仏を唱えながらすたすたと歩いて行った。訝しみながら後をつけて行くと、十丁(約1090m)ほど行った所で念仏が止まり、その坊主は左右二つに分かれてばったりと倒れてしまった。という逸話からである。
恐るべき切れ味を誇る名刀だが、妖刀とも称される呪物にまで至ったのは、やはりこの刀が切った人間達に関係していると思われる。
まずはこの刀は剣術の師を殺した。次の持ち主の下では槍術の師を殺した。忌み嫌われ、その後もありとあらゆる道場を転々としたが、詩歌の師も、囲碁の師も、書道の師もありとあらゆる先達を殺し続けた。
名刀であったはずの刀はいつしか妖刀に変質し、ジョネスの言葉を借りるなら極端に美しく、極端に危険で嫉妬深いオーラを宿している。
机の上に置かれた2本の刀のその威容にシルバが「おおっ」と声を漏らして咄嗟にムラマサに手を伸ばそうとしたが、ジョネスに腕を掴まれて止められた。
「上役殺しの刀だ。家長は触れない方がいい」
「……迂闊だったか。ありがとう」
2人の短いやり取りの後に、イルミが事もなげにムラマサを手に取り、刀を抜いてその刃紋とオーラを間近で鑑賞した。シルバはそれを羨ましそうに遠くから眺める事しか出来なかった。
「これ凄いね。これならオレでもジョネスを斬れそうだ」
イルミの言葉を聞いてジョネスは反射的に警戒を引き上げた。こいつがジョネスの命を気に掛けているとは思えない。いつか頭に針をぶっ刺して操り人形にしてやろうとか考えていそうだ。
イルミは頼んだらいつでも良い感じに手加減しながら手合わせしてくれる、彼にとっての対強化系戦の師匠であり、よく分からない道徳や倫理の説教をせず、いつも面白い物を見せて楽しませてくれる好感度の高いジョネスおじさんの妙な態度を訝しげに見た後、ムラマサの鑑賞に戻った。
「こっちもヤバそうじゃのう。ジョネス、ワシが触っていい物か?」
「そっちはジッチョウネンブツ。師匠殺しの刀だ。あんたはあまり触らない方が良いだろうな。手に取るなら"絶"で刀に自分のオーラを気取らせないようにしてくれ」
「承知した」
ゼノがそう言って"絶"の状態で刀を手に取ると、同時にシルバが刀を掴んだ。先にオレに見せろと言わんばかりの視線がゼノと絡み合う。ゼノはハアと一つため息を吐いて拳を握った。対抗するようにシルバも力強く拳を握る。
「「……最初はグー!! ジャンケンポン!!」」
シルバはがっくりと首を落として刀から手を離した。
ゼノはシルバを一瞥してフンと鼻を鳴らすと、刀を抜いて鑑賞を始める。イルミもムラマサをボ〜っと見つめたまま中々返そうとしないし、手持ち無沙汰になってしまったシルバが救いを求めるような目をジョネスに向ける。
ジョネスはニヤリと笑って新たなコレクションを解禁した。
「ベンズナイフNo.5〜12、No.90〜102、No.150〜158、No.217〜230だ。図鑑を持って来いシルバ」
「っし」
「フー」
2人は「ゴキゴキ」と肩を鳴らしながら気合を入れて、40本ものベンズナイフの鑑賞を始めた。2人共テーマパークに来たみたいにテンションが上がっていた。
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おまけ:うんちくジョネおじ。
ジョネスは金属製のシャワーヘッドのような物を掲げながら、数人の執事達を相手に講義を行っていた。
[ゲルミア収容所"極限懲罰房"の毒ガス噴霧装置]
ニージーツ国民社会主義共和国とポルソン人自治区との間で起こったポルソン絶滅戦争にて、国境地域ゲルミアに建設された強制収容所で使われた処刑装置の一部である。
当時、ニージーツに蔓延していたポルソン人に対する差別思想は、国会議事堂に対する9.01テロで頂点に達した。ニージーツ政府は即日、ポルソン人問題に対する最終解決策として自治区の完全制圧とポルソン人の国外追放を決定。暴走したニージーツ人達と頑強に反抗するポルソン人達は国際社会の制止も空しく、両者との間で激しい内戦へと発展した。
捕虜や占領地のポルソン人達は次々とゲルミア収容所に送られ、内戦が終わるまでの間、過酷な労働を強制される事となる。しかし本当の悲劇はここからだった。ニージーツはこの内戦によって世界各国からの経済制裁と国交断絶を受け、収容所どころか自国民に供する物資にも困窮する有様だった。収容者の頭数を減らす為に内戦が終わる前での国外追放を試みたが、もともと極端に排他的な宗教観を持つポルソン人を受け入れるような国はなく、結果として効率的な処刑装置で物理的に頭数を減らす事が決定された。その後、内戦が終わってもポルソン人達を受け入れる国はついぞ現れなかった。
ニージーツは1945年に民主化して、そこから目覚ましい経済発展を続け、現在では先進国の一角である。地図から消えた自治区には今ではニージーツ人達が住んでいる。
余談だが、ジョネスが流星街に過剰な軍備を持たせようとしているのは、"浄化"を恐れているからであろう。
「毒ガス噴霧装置なんて呼ばれてるが、こいつは氷山の一角でしかねえ。本体はその先に繋がっていた毒ガスボンベだ。それにもかかわらず"念"が籠ったのはこの先端の部分だけ。この意味分かるかゴトー?」
「……犠牲者達に見えていたのは、その部分だけだったから。ですか?」
「敬語はいらねえって。正解だ、優秀だな」
人々に恐怖や憎しみといった強い感情を向けられ、見える部分だけに念が込められて、この装置の末端は呪物と化した。
「お前ら呪物は危ねえって言うがな。逆に言えばこいつらは危ない部分を全部さらけ出してくれてんだよ。見えてる場所にしか念が籠らねえ正直者ばっかだ。
人間の念能力者のがよっぽど怖くて危ねえぜ? 何せ"隠す"んだからな」
「毒を持った生物ほど派手な色をしてるっていう、いわゆる"警戒色"みたいな話か?」
「おう、そんな感じ。ってかすぐ敬語外すじゃん、もうちょい躊躇しろよ。オレは客だぞゴトー」
「客だが、今は仕事中の雇われでもあるだろうが」
「じゃあ、ちゃっちゃと終わらせるか。拷問訓練室と執事折檻室、あと武器庫辺りは部屋の外からでも呪物の匂いがした。まずはその辺探って掃除して行こう」
「……どんな感覚してやがんだテメェ……オレには全く分からん」
「専門家ですから。というか天才ですから」
「チッ!!」
「そんなマジの舌打ち久しぶりに聞いたぜ。フランクリンより短気だな。お前、放出系だろ?」
「……」
「沈黙は肯定だぜ? お前は人間の癖にちっとも隠せてねえなあ。執事長目指すならもっと成長しなきゃなあ」
ジョネスは額に青筋を浮かべるゴトーの肩をポンポンと軽く叩いてから、呪物の匂いがする方へ向かった。
アルカナニカ編は後は原作通りに進むと思います。ネオンのおかげで犠牲者が多少減るかなってくらい。
書いてて気になったんですが、同じ人が連続でお願いできないってのは明記されてますが、同じ人が連続でおねだりを受ける事はあるのでしょうかね。もちろんお願いは別の人にさせてからね。
オタク達と順調に仲間に引き入れられようとしているイルミ。
ギリシャっぽい架空国の斧。ちなみに例の雄牛もギリシャである。
有名過ぎる村正。
虎眼先生の愛刀……と見せかけて、書きながら元ネタがある事に初めて気付いた十丁念仏。
民族掃除機。調べてると気分沈むわ。
ジョネおじはたまにかしこい。