YouTube見てて執筆が全然進まなかったです。
何とか書けたのでどうぞ。
今回はハンター試験。……かも知れない。
アイジエン大陸中央部ザルカンド市にて、砂漠を旅するキャラバンのようなローブを身に纏った三人組の男女が、ひとしきり観光を終えてから街の繁華街にある飲食店を訪れていた。
「すっかり旅行気分で何かハンター試験が面倒臭くなって来たな」
ジョネスが"円"で店内を探りながらそう言った。エルマはその威圧感にぶるっと体を震わせてから、すぐにジョネスのオーラだと気付くと安心したように笑って、これからハンター試験だというのに能天気なことを語り出した。
「レジーナス広場は噂通り凄かったけど、観光地化され過ぎててこれからが心配だね!! プロジェクションマッピングは綺麗だけど、あれほどの文化遺産でやる意味があるかなあ?」
「チーズはいい感じだったわね。伝統的な製法で中央高原の遊牧民が食べてた自然な味がそのまま残ってるわ」
観光気分が抜け切っていないエルマにつられて、メンチもザルカンド市の独特な食文化について感想を溢した。
「う〜ん、ありゃ酸味が強過ぎねえか?」
「使い方次第ね。そう言うと思った。ジョネスの料理は旨みしか見てないから深みが無いのよ」
ジョネスが顎に手を当てながら味を思い出して眉をしかめると、メンチがその雑な味覚に対して苦言を呈した。
「私はメンチの料理と同じくらいジョネスの料理も好きだよ?」
二人のやり取りを聞いて、エルマは笑顔のままジョネスを擁護する為ではなく、本心からそう言った。
メンチは将来が心配な一回り年下の少女にジト目を向ける。
「エルマ……、あなた脳筋族に毒され過ぎよ」
「オレ達脳筋族ってか!! 上手いこと言うなあ、流石だメンチ!! ぎゃはははは!!」
その世界の誰にも元ネタが分からないジョネおじの独り言に、二人の少女は首を傾げて訝しげな表情を浮かべた。
ジョネスは店を探り終えて"円"を切ると、店に入って店員に個室を指定した。3人で好きな料理を頼むと、思い思いに最後の栄養補給を終える。
「……動く気配ねえな。この部屋がエレベーターになっててハンター試験の会場に繋がってるはずなんだが……」
「情報が間違ってるんじゃないの?」
メンチがそう言って呆れたようにジョネスを見つめた。「何でだろ?」と呑気に呟きながら、ジョネスはおもむろに床を叩くと確信したように頷いた。
「この部屋の下はかなり大きい空洞だ。試験会場に繋がってるのは間違いねえ。それならエレベーターを動かしてもらう合言葉でもあったのかもな」
「そこまで調べられてなかったんだね……。どうするの?」
ジョネスは行き詰まった状況に困った様子もなく、ベルを鳴らして店員を呼ぶと、そのまま店員を突き飛ばして部屋の端に追い詰めた。
店員を壁ドンしながら全力の殺気を向けて低い声で呟く。
「合言葉は?」
「ひっ、ひい!! 何ですかいきなり!?」
「合言葉は?」
呼び出された店員はジョネスの本気の威圧を受けて完全にちびっていたが、それでも懸命に職務を全うしようとした。ジョネスは「ほう」と溢してその態度に感心すると、財布から金を取り出して店員の手に10万ジェニーを握らせる。
「合言葉は?」
「さっきから何なんですか!? いきなりこんなお金受け取れませんよ!!」
「……気に入った。お前、天空闘技場のイン・ユーテロという店に行って、店員にジョネスの紹介で来たと伝えろ」
ジョネスはそう言うと、店員の手に更に20万ジェニーを手渡してから床を思いっきり踏み抜いた。
「そいつは修理代だ」
個室の床にハンター試験の会場まで続く大きな穴が開いた。ジョネスはその穴からエレベーターのワイヤーに掴まって、オーラで手を保護しながら勢い良く滑り降りて行った。
店員はその光景を見て、絶望から頭を抱えてしゃがみ込んで何も言わなくなってしまった。エルマとメンチはドン引きしながらも店員に一言謝罪してからジョネスの後に続いた。
ワイヤーを伝って降りた先にあった扉を蹴破ると、短い階段の先に光が漏れているのが見えた。
ジョネスはニイっと笑みを浮かべると、ややあってから後ろに降り立ったエルマとメンチに向かって、決意を固めるように最後の確認を取った。
「遂に来たな、ハンター試験。2年以内に帰らないと死ぬし、これが終わればとりあえず今回の長期外出は終わりだ」
「私も学校帰らなきゃね!! 友達とネオンが心配してるだろうし!!」
「私との契約も終わりよ? 世話になったわね」
3人は笑顔でそう言うと、ゆっくりと階段を登って漏れ出している光を目指した。
一年間、待ちに待った試験が今始まる!!
ミザ「ジョネス=スタージャンクだな? オレは犯罪ハンターのミザイストム=ナナだ。ご同行願おう」
チー「ハンター十二支んのチードル=ヨークシャーよ。パリストンと随分仲がいいみたいね?」
ボト「同じく十二支んのボトバイ=ギガンテだ」
ジョネ「……えっ? オレこれからハンター試験なんだけど」
ミザ「それはいいから。ひとまずご同行願おう」
ジョネ「やだ!!」
チー「あっ!! 逃げるな!! 抑えるわよ二人共!!」
ミザ「3人に勝てる訳ないだろ!!」
ジョネ「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!!」
ボト「うわっ!! ホントに抑えられんぞ!?」
チー「何なのよこいつ!?」
ジョネ「ドロヘドロ!!」
ミザ「シュバルゴ!!」
ジョネ「流行らせコラ!! 流行らせコラ!!」
モラ「テメェらふざけんな!! オレの試験の邪魔すんじゃねえよ!! 十二支んってのは神か何かか!? プロの風上にも置けねえ奴らだぜ!!」
ジョネ「いいタイミングだモラウ!! サポートは"任せた"!!」
モラ「合わせろやジョネス!!」
ボト「なっ!? 煙が……!!」
ジョネ「オラァッ!!」
チー「あべし!!」
ミザ「なにっ!! チードルが一撃で!?」
モラ「容赦なく顔面パンチしたな……。だがそれでこそジョネスだぜ!!」
ボト「くそっ!? なんて連携だ!! 相性良過ぎるぞこいつら!!」
ビス「は〜いそこまで!! ストップストップ!! このままだと二人共殺されそうだわさ!!」
モラ「止めないでくれビスケットさん!! オレはジイさんに試験を"任された"んだ!! あんたは自分の試験に口出しされて黙ってられんのか!?」
ビス「ビスケでいいわよ? モラウ、あんたの怒りは分かるけど、もう試験の進行に影響が出てるわさ。プロなら呑み込む時は呑み込みな?」
モラ「……仕方ねえな。ジョネス!! 止まれ!!」
ジョネ「ばうっ!! ばうっ!!」
モラ「うわあ!? ジョネスが止まらねえ!! ビスケ、手伝ってくれ!!」
ミザ「チードルよりよっぽど犬だな!?」
ビス「……仕方ないわね……」メキメキ
男3「「「ゴリラが増えた!?」」」
ビス「それを言ったら殺されても文句は言えねぇわさああぁぁ!!」
モラ「うわあ!? 今度はビスケが止まらねえ!! ミザイ、ボトバイさん!! 3人でゴリラを鎮圧するぞ!!」
ミザ「警告だビスケ!! そこから一歩でもっ!?」
ボト「ミザイ!? クソッ、指先からの念弾!! こいつこれで強化系じゃないのか!?」
ビス「誰がゴリラだああぁぁ!!」
モラ「ぐはあっ!!」
ジョネ「ガルルルル!! ウホッ!!」
ビス「許さないわさ!!」
ボト「……正念場か……!!」
ハンター協会のスタッフに誘導されて受験者達が避難を始めた。人類最高峰の3人の念能力者のバトルで最終的に会場は崩壊した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
設備の崩壊により一次試験の日程が延期されて、ジョネスは居酒屋で5人のプロハンターに全ての事情を説明していた。本人は悪い事をしたとは欠けらも思っていないので、自信満々に全ての真実を語った。
包帯だらけの六人はこれで同じ釜の飯を食った仲間だし、微妙に意味が違うが戦友である。ジョネスの中では。
「カクカクシカジカって訳だ。楽しい世界になるぜ」
ビールを一息に飲み干して口の周りを泡だらけにしたジョネスは、そう言って胸を張った。
「ジョネス、お前なあ……。ジイさんを超える愉快犯だな。あの人はもうちょっと社会と世界に気を遣ってるぜ?」
ビスケの一撃で顔を腫らしたシーハンターのモラウが笑いながらそう言った。彼は仕事の関係で以前からジョネスとは友人関係だし、ジョネスの立場上強く物を言えない。ジョネスが魔改造した流星街による廃棄物の処理が、海の環境保全に多大な貢献をしているのを知っているからだ。それだけでシングルハンターへの推薦を考えているほどジョネスに入れ込んでいる。
それはそれとして、ジョネスはキレたら本気で大量の水銀を海に撒く奴だと思っているし、実際それは間違っていない。公式には存在しないはずの流星街に捨てられている時点でそれは不法投棄だし、一度捨てられた物をどこに捨ててもジョネスの責任ではなく、腐った国際社会の責任だ。ジョネスは最も冷静で最もイカれている究極の交渉人である。
廃棄物から世界を見るジョネスは前代未聞の視点の持ち主だと言えよう。愛する海の保全を第一に考えるモラウの期待と信頼もそこから来ている。
「ウチの本部道場も大騒ぎよ? あんたのせいで念を使うことに憧れた入門者は爆増。今の所あんたは功罪が大き過ぎるわさ。しょせん、個人事業主でしかない私らハンターが裁ける存在ではないわね」
シングルハンターで心源流の師範代でもあるビスケが、ジョネスにはよく分からない長い名前のカクテルを豪快に飲みながら赤い顔をして言った。酔った勢いでジョネス(変化系に好かれる男)に腕を絡ませて引っ付いている。
こいつらが妙に親密になったきっかけは、例のバトルロワイヤルを勝ち残った後(ボトバイは立場上、2対1でボコられた)、元の姿に戻ったビスケに対して興味を抱いた念オタクのジョネスの言動だ。
ゴリラフォームを他言無用にするように迫ったビスケに対して、ジョネスは「どっちも綺麗じゃん?」と言い放った。
トレーニング中毒で、人体に対して鋭い観察眼を持つジョネスの美的感覚は、ビスケのゴリラフォームも通常フォームも「何と鍛え上げられた肉!!」と絶賛した。
機嫌が良くなったビスケが「私、実は40代よ?」とジョネスを茶化したが、ジョネスが「今かわいいならいいじゃん?」と言ったことで、ビスケのジョネスへの好感度が天元突破した。
見た目さえ可愛ければ20から60まで抱くと豪語する、ゼンジには信頼されて、マチには期待されて、他の仲間達にはドン引きされている、夜遊びに精通した大人の変態おじさんは、見事に正解を踏み抜いたようだ。
「……パリストンに謝りたくなったのは初めてだわ……」
「……ジョネス、十二支んに入ってくれないか? そうしたら闘技場問題も旅団問題も一気に解決だし、そこまでのパリストン特攻は心強いぞ」
「……もう12人いるが……、
チードル、ミザイストム、ボトバイの3人はパリストンのやらかしを追及しようとしたら、意図せず別の大問題児に遭遇して心の処理に追われていた。
「だからまだプロハンターじゃねえんだって!! お前らのせいでな!! ハンター試験の日程が延びちまったじゃねえか!!」
「そうよ!! 暴れる場所くらい考えるわさ!!」
会場を崩壊させた主犯格の二人が怒り出した。ジョネスが枝豆にオーラを込めて3人に投げ付ける。
ビスケは「やったれやったれ!!」と爆笑しながらジョネスを応援した。隣にいるのは念の秘匿を完全崩壊させた戦犯だぞ、心源流の師範代としての立場はどうした。起こっちまったことはしょうがない。彼女は切り替えの早い女である。
モラウもジョッキ片手に爆笑している。止めてくれる気配はなかった。
チードルが飛んで来る枝豆を振り払いながら叫ぶ。
「とりあえず、あなたに悪気も悪巧みもないことは分かりました!! この究極の馬鹿が!! だけど念の拡散について責任は取ってもらいますからね!! ハンターになったら協会本部に来なさい!! お友達のパリストンと私と一緒に新しい世界に対しての体制強化をやって貰います!! へぶっ!!」
チードルの鼻先に攻防力70くらいの枝豆がクリーンヒットした。ジョネスとモラウとビスケは指をさして爆笑している。チードルがマジ切れしかけたが、ミザイストムがそれを制止した。
「オレの仕事も手伝ってくれ。世界各国に呼び掛けて念犯罪への対策を強化しなければ。法改正もまださっぱり進んでいない。とりあえず戦力を貸してくれたらいい」
「旅団に頼めよ。あいつらは独立した組織でオレのガキじゃねえんだ。オレの一声があれば動くって訳じゃねえ」
実際にはけっこう動く。
ミザイストムはそれを聞いて「そうか」と呟くと、顎に手を当てて考え込んだ。彼はハンター協会の良心だ。ジョネスに構っている暇など無く、これからの計画を既に立て始めている。
「ハンター試験については済まなかった。モラウもビスケも迷惑を掛ける。1週間後に改めて一次試験が始まるように段取りしよう」
ハンター試験を妨害してしまった責任を強く感じていたボトバイが、素直に頭を下げた。流石に出来た人である。
その頭に攻防力80くらいの枝豆がぶつけられた。犯人のジョネスがボトバイに睨まれながらも悪い笑みを浮かべて言った。
「なんかプロハンターになっちゃったら協会で働かされるらしいし〜、今回の試験はわざと落ちようかなあ〜」
「そりゃあいい!! 落ちたんなら仕方ねえな!! ぎゃはははは!!」
「おほほほほっ!! 天才だわさ!!」
十二支んではない無責任3人組は机を叩いて笑った。ボトバイがマジ切れしかけたが、ミザイストムがそれを制止した。
「念能力者の激増が見込まれる為、ハンター試験の改革も急務だ。来季から始まる新しい試験では書類審査や面接の実施も考えている。今回受からなきゃお前は書類審査で落とすぞ」
「……ちっ、犯罪ハンターが堂々と脅迫かよ。わあったよ、真面目に受けるって」
「そんなオーラの色した奴を無条件で信用できるか。……ハンターに犯罪者が混ざっているのなんて今更だがな……」
ジョネスは「ふん」と鼻を鳴らして、頼んでいたおかわりのビールを飲み干した。協会に詰めるのは面倒臭い仕事になりそうだが、優秀な親友と、からかうと面白い犬がいるから大丈夫だろう。
ミザイストムは尊敬するネテロの顔を思い出してため息を吐いた。また新しい問題児を抱えることになるとは、何か悪いものにでも憑かれているのか。彼は疲れている。
ミザイストムは最後の用件としてネテロとビデオ通話を繋いだ。
『ミザイか? ジョネスは捕まったかの?』
「はい、今試験官達を含めて居酒屋にいます」
『ぶふぉっ!!』
顎髭をさすりながら真面目な表情で電話に出たネテロが、包帯塗れで飲み会を楽しんでいる6人を見て吹き出した。その後、「ワシも行けば良かったぜ」と言って悔しそうな顔をした。
「あんたがネテロか!? お噂はかねがね!! オレはあんたのこと嫌いだぜ!!」
「ぎゃっはっは!! 言われてるぜジイさん!!」
「ウケるわさ!!」
ジョネスとモラウとビスケが肩を組んで笑った。真正面から喧嘩を売って来た男に、友人と弟子が既に籠絡されているのを見て、ネテロはジョネスにジト目を向けた。
『ハア……随分掻き乱してくれよったな。お主のやらかしたことを考えれば、そう言われるのは覚悟しておったが……。ここまでの馬鹿は人生で初めて会ったかもしれん』
「楽しくなって来ただろ?」
ジョネスがニッと笑ってそう言うと、ネテロも片眉を上げながら満面の笑みで短く答えた。
『最高じゃ』
「いいねえ、そっちが本性か。好きになって来たぜ」
十二支んの3人はネテロに対して呆れたような顔を向けた。ネテロはにわかに真剣な表情になってジョネスに尋ねる。
『最後の質問じゃ。ジョネス、お主はこの世で最も強い力は何だと考える?』
その質問にジョネスも真剣な表情になって、腕を組んで「う〜ん」と唸って首を傾げた。
「"友情"か? "金"かな? いややっぱり……"暴力"か……?」
その言葉を聞いて、ネテロは画面越しにでも分かるくらい激しい殺気を飛ばした。その場にいる全員がゴクッと唾を飲み込んだ。
返答次第で会長はジョネスを粛清する気だ。
ジョネスはそんなことを気にした様子もなく、目をつぶって唸りながら考え込んでいる。なかなかしっくり来る言葉が出て来ないようだ。
『結論を出せ、ジョネス』
ややあってからネテロが厳しい声色で問い掛けた。
その時、ジョネスはパチッと目を開けると、我が意を得たりといった風に満面の笑みを浮かべて答えた。
「"力"かって言われると微妙なんだが、これしかねえな。
"嫉妬"だ。
きっと、それがオレの全てだ」
要領を得ない解答に、ネテロが厳しい顔のまま問い続ける。
『どういう意味じゃ?』
「昔から嫉妬がオレの原動力だった。最初は親父に嫉妬した。次に長老達に嫉妬した。次は街の外の人間達に嫉妬した。強者に嫉妬した。金持ちに嫉妬した。仲間がいる奴に嫉妬した。ハンター達に嫉妬した。今はあんたに嫉妬して、あんたの積み上げたものを破壊してやりたくなった。それが今回の事件の本質だろう。
嫉妬した相手を乗り越えてやったときが一番楽しい。
あんたが退屈そうなのは自分が一番上だからだろう。安心しろ、これからはオレに嫉妬させてやるよ」
ジョネスはそう強く言い放った。
ネテロは「クソガキが」と溢すと、堪えきれず心底楽しそうに大笑いした。
余談だが"幻影旅団"という名の由来を記しておこう。
掴めぬと思っていた幻のような夢の影を追い続けて、遂に旅の果てに辿り着く。
世界に捨てられた
始めはただ欲しかった。
世界の全てに、激しく嫉妬した。
ジョネスのハンター試験RTA。無茶苦茶だなこいつ。
ジョネスのいちいち強引な手法にはモデルがいます。
良く言えばデスノートのメロで、悪く言えばウシジマくんの肉蝮です。
皆さんはどっちに近いと思いますか?
優しくてガバガバな世界なのでジョネスは捕まったりしないよ。
原作キャラとは秒で友達になります。
ネテロの「そんなんじゃねえだろ!!」を強引に解釈。一番苦手な奴をそばに置きたがるとか本当に難儀な人ですね。
幻影旅団に悲しき過去……。
ただの厨二ネームじゃないんだぜ?