カンキの弟に転生した男が獣の巨人となって無双してカンキ軍が最強の部隊と言われたい弟の物語 作:ブラックマッハ
「なんじゃと!!カンキ軍が攻めているじゃっと」
「はい。詳しく言うとカンキの弟が率いる舞台が攻めているそうです。味方に化けて撹乱していて敵はどこにいるのかわかっていないそうですが、近づいて来ています」
これは山陽の戦いの2日目の夜のことである。つまり夜襲。夜襲を得意とする軍がカンキの弟この物語の主人公である。
「直ぐに戦闘の準備に入らないなといかんの!!」
「ドーンピカーん」
と地響きと一瞬の輝きがなった。これが何を意味するのかれんぱたちは誰もわかっていなかった。しばらくしてないものかが突進していく音が聞こえる。木などがあり何者かが近づいている様子は分かった。
そしてれんぱの近くにいいる兵達は震えていた。それはもうありが人間に踏まれてしまうかのような感じの生物。人間に近い生物であり得体の知れない人間の胴体をした怪物。
そう巨人である。
あのれんぱさえ汗が垂れる。そんな何事もなかったかのような状況からヒリヒリする戦場へとたった1人の怪物が現れて変わってしまう。だが、れんぱもいつまでも武者震いをしているだけではない。今できる最善手を考えて行動しなければならない。
それは
「立て直しを図る。本陣を移動するぞぉ」
立て直しを計る決断をして本陣を移動することに決めて撤退撤退。それが正しい判断なのかは分からない。だがここで立ち止まっても巨人が近づくには時間がかからないのも事実だ。
だがしかし、この動きを読んでいるものがいたものがいた。その名はカンキだった。そう巨人はただの囮でもある。かんきの場所へと誘導する罠。そして巨人とかんき軍で挟み撃ちするのが作戦であった。
れんぱはなんとしても、カンキ軍を突破しなくてはならないだが、連覇の後ろには、巨人がいる。巨人はどんどんれんぱの近くに近づいている。
「着々と巨人が近づいて来ています。このままでは」
んならどうすれば良いのか、れんぱはかんがえた。
巨人に立ち向かう事は不可能なのか、弱点はないのないのか、それを知るには多数の犠牲が必要である。だから、そんな簡単に巨人に立ち向かう覚悟はできないのであった。
「突撃じゃ。なるべく包囲をされる状況を作り我々の身軽さを活かして巨人の大きさを生かすのじゃ」
「しかし殿、それでは危ないかと!!」
「巨人とまともに勝負する力は我らにはないわ。だが秦国の味方だとしたら巨人は身動きが出来なくなるって作戦じゃ」
「わかりました殿参りますぞ」
「全軍突撃じゃ」
といって前線に連覇は走り出す。そして遂にカンキ軍とれんぱの大勝負が始まるカイシボウの攻撃でカンキ軍の力は少し失いかけていた。その弱さの隙を見逃さずに連覇は攻めに出た。
れんぱはかんき軍に包囲をする形で巨人対策に成功した。巨人はカンキ軍に近づいて味方を攻撃する事は出来ないその予想は当たっていたのだった。だがさらにカンキはこうなる事を予想していたのだった。
だめでした。難しい。戦局とか何にも分からないど素人には書けないことがわかりました。誰か似たテーマで書いて欲しいなと思っています。僕では書けませんでした。続きは書こうと思っていいます。次の相手は未来に戻るか過去に戻るのでしょうか?はは見切り発射で考え中です。
では面白いと感じたら感想や評価をお願いします