男装女子の学園生活 作:イオ
FクラスVSDクラス
『Fクラスはそろそろ本格的にせめて来ると思う。本陣の守りを固めてほかの面々はFクラス陣営に攻め込め』
そう言い廊下で混戦が行われた、その情景ははたから見たら悲惨の一言だった。Dクラス生徒のFクラス生徒に対しての蹂躙である。そして教室にたどり着き……
『Fクラス代表、坂本雄二対戦科目は数学で勝負!』
Fクラス VSDクラスその他大勢
坂本雄二 数学
数学456点 平均254点
『『『『な!!!!お前バカじゃなかったのか!?』』』』
「失礼な、これでも俺は勉強してんだよ!」
『戦死者は補習〜』
とDクラス生徒連中を連れていく。
『Fクラス姫路瑞希、Dクラス代表平賀源氏君に対戦を申し込みます』
『な、なぜ君が……』
こうしてFクラス勝利で終わった。
戦後対談
『坂本、設備の入れ替えは明日でいいか?』
『いや設備の入れ替えは行わない。あることに協力してもらう』
『あること?』
『Dクラスの室外機を俺が指示したタイミンで壊して欲しい』
『そんなことでいいのか?』
『あぁ簡単なお仕事だろ?俺達は次にBクラスに戦争を仕掛ける。その時にちと協力してもらいたい』
『了解した。』
こうしてFクラスとDクラスの戦後対談は終わった。
一方Aクラス対Bクラスは……
『吉井、優子達押されてるみたい。』
『それは仕方ない、数で押し切られたらいくらAクラスと言えど対応しきれないからね。もうしばらくしたらここになだれ込んでくるんじゃない?』
そして10分後、根元がAクラスに乗り込んできた
『Aクラス代表吉井明久!代表戦を申し込む!教科は数学。』
『承認します!』
「受けるよ、じゃあ始めようか」
サモン!!
Bクラス代表
根元恭二
数学 354点
VS
Aクラス代表
吉井明久
数学987点
『な!お前隠してたな!?』
「まぁ馬鹿な振りをするのは疲れただけさ……」
そして勝負は一瞬で付き
『勝者!Aクラス、模擬試召喚戦争はAクラスの勝利です。』
こうして戦前の取り決め道理設備が3ランクダウンとなった、Bクラスの教室はEクラスの教室と同等のレベルになった
そして明久の狙い道理Bクラスの戦意を無くすことに成功したのであった。
そしてAクラスに雄二達が入ってきた
『明久、協力してくれてありがとな。』
「僕が雄二の頼みを断るとでも?」
『そうだな明久、次のBクラス線絶対勝つからな』
「頑張ってね雄二、あ、あと秀吉放課後僕の家来てね。逃げたらどうなるかわかってるよね……?」
『分かったのじゃ!』
そう言い長い1日が終わりを告げた