男装女子の学園生活   作:イオ

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第5話 終戦

FクラスVSDクラス

 

『Fクラスはそろそろ本格的にせめて来ると思う。本陣の守りを固めてほかの面々はFクラス陣営に攻め込め』

 

 

そう言い廊下で混戦が行われた、その情景ははたから見たら悲惨の一言だった。Dクラス生徒のFクラス生徒に対しての蹂躙である。そして教室にたどり着き……

 

 

『Fクラス代表、坂本雄二対戦科目は数学で勝負!』

 

Fクラス VSDクラスその他大勢

坂本雄二 数学

数学456点 平均254点

 

 

『『『『な!!!!お前バカじゃなかったのか!?』』』』

 

 

「失礼な、これでも俺は勉強してんだよ!」

 

『戦死者は補習〜』

 

とDクラス生徒連中を連れていく。

 

『Fクラス姫路瑞希、Dクラス代表平賀源氏君に対戦を申し込みます』

 

 

『な、なぜ君が……』

 

 

こうしてFクラス勝利で終わった。

 

戦後対談

 

『坂本、設備の入れ替えは明日でいいか?』

 

 

『いや設備の入れ替えは行わない。あることに協力してもらう』

 

『あること?』

 

 

『Dクラスの室外機を俺が指示したタイミンで壊して欲しい』

 

 

『そんなことでいいのか?』

 

 

『あぁ簡単なお仕事だろ?俺達は次にBクラスに戦争を仕掛ける。その時にちと協力してもらいたい』

 

 

『了解した。』

 

 

こうしてFクラスとDクラスの戦後対談は終わった。

 

 

 

一方Aクラス対Bクラスは……

 

 

『吉井、優子達押されてるみたい。』

 

 

『それは仕方ない、数で押し切られたらいくらAクラスと言えど対応しきれないからね。もうしばらくしたらここになだれ込んでくるんじゃない?』

 

 

 

そして10分後、根元がAクラスに乗り込んできた

 

 

『Aクラス代表吉井明久!代表戦を申し込む!教科は数学。』

 

『承認します!』

 

「受けるよ、じゃあ始めようか」

 

サモン!!

 

 

Bクラス代表

根元恭二

数学 354点

 

 

VS

 

Aクラス代表

吉井明久

数学987点

 

 

 

『な!お前隠してたな!?』

 

 

「まぁ馬鹿な振りをするのは疲れただけさ……」

 

 

そして勝負は一瞬で付き

 

 

 

『勝者!Aクラス、模擬試召喚戦争はAクラスの勝利です。』

 

 

 

こうして戦前の取り決め道理設備が3ランクダウンとなった、Bクラスの教室はEクラスの教室と同等のレベルになった

 

 

そして明久の狙い道理Bクラスの戦意を無くすことに成功したのであった。

 

 

 

 

そしてAクラスに雄二達が入ってきた

 

 

『明久、協力してくれてありがとな。』

 

 

「僕が雄二の頼みを断るとでも?」

 

 

『そうだな明久、次のBクラス線絶対勝つからな』

 

 

「頑張ってね雄二、あ、あと秀吉放課後僕の家来てね。逃げたらどうなるかわかってるよね……?」

 

 

『分かったのじゃ!』

 

 

そう言い長い1日が終わりを告げた

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