転生者たちの原作改変アカデミア 作:ばぐひら/Baguhira
アンケートありがとうございました!結果全員出すことになりましたー!!今回は誰が出てくるかなー?それとアンケート関係なく増やした転生者もいます!楽しみにしててください!
長くなりましたがどうぞー!
226:ガランおじいちゃん
ようやく ようやくだ…
227:Gルートのラスボス
長かったな…
228:千手のクラッカー
8年か…長かったぜ本当
229:ゴ=ミ
長かったですねぇ…
230:1つ目の青巨人
この日をどれだけ待ち望んだことか
231:幻想郷の破壊神
待ちに待った日だぁ…
232:マイクラ界の匠
<<227 <<229 <<230 まあ僕らはそんなに待ってないけどね?
233:ゴ=ミ
<<232 それはいっちゃいけない
234:1つ目の青巨人
いうて3年は待ったぞ?
235:Gルートのラスボス
<<234 オイラは1年くらいだな
236:千手のクラッカー
まぁまぁまぁ!良いじゃねぇか!年数は関係ないって!
237:幻想郷の破壊神
そだねぇ、折角の原作開始なんだよー!
238:ガランおじいちゃん
そういうわけで俺は雄英高校行ってくるわ!
239:1つ目の青巨人
<<238 いってらー
240:マイクラ界の匠
<<238 あーそういえばガランニキ雄英入試受けるんだっけ?がんばー
241:千手のクラッカー
<<238 受かってこいよー!
242:Gルートのラスボス
<<238 頑張れよ
243:ゴ=ミ
<<238 がんばってくださいねー!!
244:幻想郷の破壊神
<<238 取るからには1番!ファイト!
245:ガランおじいちゃん
おう!行ってきます!爆豪の野郎に目に物見せるぜ!
246:千手のクラッカー
あーあ、折角の原作とガランニキの晴れ舞台、冥ネキも来ればよかったのに…
247:幻想郷の破壊神
それに他の皆もねー?来てない人多くない?
248:ゴ=ミ
まったく、何処で何してるのやら…誰か知りません?
249:Gルートのラスボス
あ、オイラ知ってるぜ?
250:1つ目の青巨人
<<249 マジ?
251:Gルートのラスボス
冥ネキと黒死牟ニキは相変わらずオール・フォー・ワンを追ってて、最近足取りが掴めそうらしく、なんでもオビトニキ、ダイヤニキ、オーガニキが駆り出されてるらしいぜ?
他の奴らは知らんが
「どらららららららららら!!!………ふぅ、おーい!こっちは片付いたぜ」
「俺の方も終わった、これより尋問を開始するところだ」
「まったくあの人は、人使い荒いんだよなぁ…いくら俺が移動に便利だからってこき使いすぎなんだよ」
「そう言うなら俺だって!回復要員で連れてこられたんですよ!ひどくないっすか!?ガランニキは今頃雄英の入試受けてんのかな…」
「うるさいぞオビトニキ、ダイヤニキ……まだまだやるべきことは残っているんだからな…今日中に終わるといいな」
「「……はーい(へーい)」」
252:千手のクラッカー
うわぁ…オビトニキ、ダイヤニキ、オーガニキぃ
253:Gルートのラスボス
ま、オビトニキは黒霧みたく移動できるし何かと便利だからな。それにダイヤニキもなかなかいない回復要員、オーガニキも隠密に優れてる
冥ネキにとってはこれ以上ないほどの人材だろうな
254:幻想郷の破壊神
なんというか…うん、ご愁傷さま
255:1つ目の青巨人
冥ネキに目をつけられた時点でもうこうなる未来は決まってたんだなぁ…
256:ゴ=ミ
黒死牟ニキもうれしそうでしたからね…
257:幻想郷の破壊神
<<256 あーね、三人がこの掲示板に初めてきたときね?
258:千手のクラッカー
いつもなら止めるはずの黒死牟ニキも冥ネキ側だったしな…相当一人で回すのはしんどかったんだろ
259:Gルートのラスボス
黒死牟ニキが「あの三人には本当に感謝している。おかげで私の負担が劇的に下がった」って言ってたぜ
260:マイクラ界の匠
冥ネキの寄越してくる仕事ってもう一つの組織がやるようなものばっかりだからね。1人で組織レベルの業務を回してた黒死牟ニキに称賛を送れば良いのか、それとも個人にそんだけの量を寄越した冥ネキを批難すれば良いのか……わからないなぁ…
261:ゴ=ミ
<<260 あはは…
筆記試験が終わり、儂らは会場の人に案内されどでかいドームの門へと案内された
やっぱ実物はちげぇや、とか考えながら準備体操をする
「(う〜む、この試験何処までやってよいのだろうか…個性は……使わなくてもいいとして、せめて爆轟以上は取るか)」
「ね、ねぇ…アンタ、ちょっといい?」
「…………ん?儂か?」
首を声のした方…背後へと傾ける
そうそうアンタ、と背後にいた女子がそう呼びかける
………儂の目の前には、どこか見覚えのある……いや、見覚えがありまくる女子がいた
成る程会場で原作キャラと会うかもとは思っていたが、向こうから話しかけてくるとはのぅ
「なにか用か?」
「いや用って程でもないけどさ、他の皆と違ってなんかやけに落ち着いてて少し気になっただけ…ってのと、実をいうと私も緊張してるからさ、なにか落ち着けるコツとかあるのかなーと思って」
「あぁなに、そんなことか…聞くぞ?緊張ガチガチのヒーローがどこにおるんじゃ、それにこれは試験、尚更緊張しないだろうて」
その少女はハッとしたような表情をする
そして確かに、と納得したような表情へと変わり
「………そだね、アンタの言う通りだよ…私は耳郎 響香、この試験お互い頑張ろ!」
「儂は十戒 我楽、では先に行ってくるわぃ…あんまり遅れるでないぞ?」
儂はニッ、と耳郎に笑いかけ、直ぐに飛び出せるように足を一歩前に出し力を入れる
「……………っえ?それってどうい『はいスタートぉ!!!』
開始の合図と同時、儂は思いっきり(他の受験生へ被害が出ない程度に)地面を蹴り前へと進む
元々いた地点は最後尾らへんだったのだが、一瞬のうちに先頭を軽々越え駆ける
『どーしたぁ?!実践にはカウントなんざねぇんだよ!!走れ走れ!賽はもう投げられてんぞぉ!?』
『標的発見ブッコロス!』
「せぃ!」
“バコン”と音を立ててロボは大きくひしゃげ動かなくなる
思ってたより脆いのぉ、非力な受験生への考慮か?
路地からロボが顔を出す
軽く飛び回し蹴りを食らわせ壊し、その背後にいたロボたちをまとめて殴って破壊する
「ガハハハ!!それそれそれぇ!!!」
向かってくるロボをなぎ倒しながら進んでゆく
全てのロボは一撃で壊され、我楽の進んだ後には鉄くずが散らばる
後にこの光景を見た者は「ただの蹂躙」「ロボが可哀想になった」と語っているとかいないとか、
「…そろそろいいか、他の者達の分も残しておかないとのぅ」
開始から5分が経過した頃
ロボの亡骸の山に腰掛け一息つく、ヴィランポイントとレスキューポイント、合計で体感80pは取ったのでもうロボ狩りをする必要はないと感じたからである
他の人の分まで取ってしまって本来受かっていた人が落ちかねない(※実際はヴィランポイント78、レスキューポイント53で合計131、ぶっちぎり一位である)
さてさて、そろそろか?
そう思考した瞬間
会場に大きな地響きが鳴り響いた
「!来たか」
我楽は足に力を集中させ地面を勢いよく蹴り、跳躍をする
周囲の建物を大きく飛び越え、音の鳴った方角へと視線を向ける
「…ほぅ」
そこには先程までのロボがただのクズ切れに見えてしまうような程に巨大なロボが稼働していた
幸いまだアクシデントと言われるようなことは起こしておらず、周囲に人はいないことからもう他の者は逃げたのだろう
だが出てきたときに辺りの建物が倒壊し、それにより逃げ遅れた人がちらほら見える
我先にと退避をし、逃げ遅れた者を見捨てる、そんなんだから受からないのだ……
ヒーローを本当に志しているのかと思わず眉間にシワを寄せてしまったが……そんなことより
今はアレを対処するのに専念しようか
空中だというのにもかかわらず体を前方向に捻り、思いっきり空を蹴り巨大ロボへと接近する
「ガハハハハ!!行くぞ!!」
本来、我楽は得物を持って戦うタイプであるが、試験に持ってこれなかった
だがそれでもロボ相手に向かっていったのは何故か?答えはシンプル
得物があろうがなかろうがどっちだっていいからである
「掉没辜」
“ドガガガガガガガガガガガガガ”
轟音が響きロボの装甲がものすごい勢いでひしゃげていく
凄い迫力だが我楽は単に殴り続けているだけ、そこに技術も個性も無い…と言われて、どれほどの人が信じるだろう
バチバチと音を立てながらも尚完全には壊れていないようで腕が我楽へと襲いかかる、が
「邪魔じゃぁ!!!」
向かってくる腕さえ片手間で粉砕する
腕の接続部が破壊され腕は宙を舞い近くの建物へ直撃する
我楽が得物を使う理由はシンプル、便利だからであるに過ぎず
得物があろうがなかろうが、同等のポテンシャルを引き出せる
聞こえはいいが言ってしまえば脳筋…それがこの男なのである
「終わりじゃァァァ!!!」
殴られ続けてもはや原型を維持するのでやっとな巨大ロボへトドメの一撃を喰らわせる
その一撃で原型さえ無くなり、鉄くずとなる
そこで
『終ー了ーー!!!』
試験終了が告げられた
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コテハン名:Gルートのラスボス
転生者:サンズ
コテハン名:ゴ=ミ
転生者:ミ=ゴ
コテハン名:1つ目の青巨人
転生者:ギガンテス
コテハン名:マイクラ界の匠
転生者:クリーパー
コテハン名:仲間を大切にするクズ
転生者:オビト
コテハン名:ヘアースタイルがサザエさん
転生者:東方仗助[クレイジーダイヤモンド]
コテハン名:青いオーガ
転生者:蒼影
めっちゃ増えたねー転生者、けどまだ登場してない人数名居るんだよねぇ・・・
今回はざっとこんな感じ!次回もよろしくー!