Go!プリンセスプリキュア&レジェンドオージャー 作:UR-ラーテル
いやぁ・・・書いちゃいました
・・・ある日の出来事、その日、少女は泣いていた
夢を否定され・・・
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「なれるもん・・・」
「そんなのむりむり!」
「お前がプリンセスになれるわけないだろー!」
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思い出し、そして絵本「花のプリンセス」を握りしめていた
「私・・・なれないのかな・・・」
そうつぶやく、すると1つの風が流れる、そして・・・
「なれるよ・・・」
「えっ?」
声が聞こえ振り向くと、そこには1人の少年がいた
「プリンセスになるのが、君の夢なのかい?」
「えっ?あ・・・うん」
少女は戸惑いながらも答える、またバカにされるんじゃないか、否定されるんじゃないか・・・そう思いながら・・・されど、彼は肯定した
「なれるさ」
「・・・本当?」
「夢ってすごい力を持っているんだ、君がその夢を大切に育てる事ができれば、きっと・・・」
そう笑顔でいう少年
その顔に、その言葉に、少女は笑顔になった
「!!うん!私!頑張る!!」
すると少年は懐から何かを取り出た
「それじゃあ、これをあげるよ」
そういいながら見せられるはまるで、ドレスのようなものであった
「これ・・・何??」
「君の夢のお守りさ」
そう言いながら少女に渡す
「可愛い・・・ありがとう!!」
そう言いながら、少女は名を告げる
「私はるか!あなたは?」
「僕はカナタ・・・」
そう名を告げた後、突如花吹雪が視界を遮る、そして再び目を開けると、眼の前にいた
《はるか、夢を、夢を忘れないで》
と、
「カナタ・・・うん!」
そう言いながら渡されたお守りを見て、少女は決意をする
「私・・・プリンセスになる!!」
・・・・・・・・・・・・・・この時、別の所ではもう1つの物語が始まろうとしていた
そこは木々が生い茂り、そして暗くとも、光は確かにあるところであった、そこに3人がいた・・・1人は赤い衣装に見をまとい、気高き人であり、もう一人は黒き和服を着ていた・・・
そして最後は子供であり、そして
「ラクレス様・・・大丈夫ですか?」
「あぁ・・・それに
そう言いながら子供を高い高いする、すると何かの鳴き声が森の中で響き渡る・・・
「・・・わかっております、貴方の罪滅ぼしになるとは考えてはおりません、ですが・・・必ずや育てあげてみせます・・・」
そういうと、鳴き声は止まり、何かは森へと消える・・・
「・・・スズメ、帰りたければ」
「いいえ、ラクレス様のいるところがスズメのいるところ、お兄様もご理解しております・・・」
そう言いながら彼女は足を進める
「・・・君は奇跡の子だ、されどもう使われる奇跡ではない、ならば君はここで自由に生きるのだ」
・・・そう、願いを込めて言う暴虐の王と言われし彼、されどこの願いは聞き届けられなかった
いや、願いは聞き届けられてはいたのかもしれない
これが、彼の自由が選んだ選択なのかもしれない・・・
この物語は、夢を叶える為に進む乙女達の物語、そして伝説が生み出した「奇跡」が自由を謳歌する物語だ
実は13話ぐらいで春のカーニバルをやろうかと思っているのですが、投稿が少し遅くなるかもしれません、それでもよろしいでしょうか?
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いいよ!
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だめだ!
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本編後ならば