秘術少女の遊戯王GX!   作:Kと名乗る者

1 / 3
GXで一番好きなキャラは十代です(気さくな挨拶)
突如生えてきたアイデアが形になったのがこの小説です
お楽しみいただければ幸いです

3/9追記
めちゃくちゃな誤字をしていたので修正しました

3/13追記
盤面の把握ミスがあったため一部オリカの発動条件を変えることで修正しました
感想での報告ありがとうございます...!


turn1「秘術少女、参上!」

突然だが皆さんは、『遊戯王』というカードゲームをご存知だろうか?

世界中で多くの人に愛され、カードの種類は1万を超えた今でも増え続けているカードゲーム。

更にはその漫画やアニメも存在し『カードゲームはしていなくてもアニメのネタなんかは知っている』という人も数多くいるだろう。

そんな遊戯王の物語の1つーー『遊戯王GX』

カードゲーム界のみならず、漫画・アニメ界に伝説として刻まれた『遊戯王デュエルモンスターズ』の続編。

多くの期待と不安の中綴られたそれは凄まじい人気を獲得し、放送から10年以上の時が経った今でも多くのファンに愛され続けている作品。

私自身も遊戯王シリーズの中で一番好きな作品だ。

 

「そんな遊戯王GXの世界に転生しちゃってデュエルアカデミアの試験を受けることになりますた」

 

どうも皆さん初めまして、最初の長ったらしい一人語りを聞いてくれてありがとうございます。

『神里悠秘』と申します。上は『かんざと』、下は『ゆうひ』と読みます。

ブラック企業からの帰り道、神様の手違いで起きた不幸な事故で死んでしまった私は、お詫びにということで一番好きなアニメである遊戯王GXの世界に転生しました。

『OCGには存在しないテーマのデッキ』という素敵なプレゼントと共に。

…..いやお詫びっていうなら元々の世界で生き返らせるってのが筋じゃないの?とも思ったんだが前世のブラック企業で労働漬けよかマシだわということで転生しました。

 

「すっご...本当にあの試験会場じゃん...聖地だよ聖地...拝んでおこう...」

 

「そこの君...遅刻してきたんだよね...?」

 

「はいそうです、その途中で彼と会いました」

 

「いや〜まさか別の遅刻してるやつと会うなんてな!俺、遊城十代!お前は?」

 

「神里悠秘、だよ。よろしくね十代」

 

いやぁ遅刻して詰んだかと思ったらまさかの途中で十代と出会えるなんて!!

マジで初期の十代って太陽みたいに輝いてるなぁ...私とは大違いだ...ハハ...

あれでもこれって私も今からデュエルするからクロノス先生との初デュエル見れなくない?

えっマジで?横目でチラチラ見ながらデュエルしたいけど相手に失礼だよね?

 

「君が試験番号25番...神里悠秘で間違いないか?」

 

「あっはい!合ってます!」

 

「本来遅刻した君は試験を受けることは出来ないが、今回は特別だ。だが遅刻するような者にアカデミアは相応しくない!オベリスク・ブルー教師の私が直々に倒してやろう!」

 

デュエルディスクを装着し、デッキを装填する。

なんか相手の人教師らしからぬこと言ってるんだけど...怖いなぁアカデミア。

まぁ、だからってここで逃げたりはしないけどね!

 

「「決闘!!」」

 

LP:4000

手札:5枚

先行:神里悠秘

後攻:試験官

 

「私のターン、ドロー!」

 

悠秘

手札5→6

 

この時代ではまだ先行ドローが許されているので、カードを引く。

転生したばっかの頃は慣れなかったけどもう十数年生きてるのだ、すっかりこれが標準まである。

 

「モンスターをセット、カードを2枚セットしてターンエンドです」

 

悠秘

LP:4000

手札:6→3

場:伏せモンスター1体

  伏せカード2枚

 

「ふむ、最初のターンは様子見というわけか?私のターン!」

 

試験官

手札5→6

 

「手加減はしない!《ブラッド・ヴォルス》を召喚!」

 

《ブラッド・ヴォルス》

レベル4 闇属性 獣戦士族 ATK1900

 

「更に《サイクロン》を発動!伏せカードを1枚破壊だ!」

 

(パワーデッキお馴染みのモンスターが出たと思えば続けてバック除去...普通にこの時代でもキツくなぁい?まぁ引っ掛かってくれたからいいんだけど)

「破壊された《運命の発掘》の効果で1枚ドロー!」

 

「ぬぅ、ハズレか...バトル!《ブラッド・ヴォルス》で伏せモンスターを攻撃!」

 

「伏せモンスターは《エア・サーキュレーター》です」

 

《ブラッド・ヴォルス》ATK1900 VS 《エア・サーキュレーター》DEF600

 

獣戦士が血まみれの斧を振り回し、細長い手足の生えたサーキュレーターのモンスターを破壊する。

ソリッドビジョンの迫力ってすごいなぁこれ。

 

「破壊された《エア・サーキュレーター》の効果で1枚ドローします」

 

「ちっ、またしてもドロー効果を持つカードか...カードを3枚伏せてターンエンドだ」

 

自分の行動が悉く裏目に出て、試験官は苦虫を噛み潰したような表情をしながらも2枚のカードを伏せターンを終えた。

 

「あの25番の子、随分と慎重だと思ってたけどこの連続ドローを狙っていたのね」

 

「あぁ、次のターンのドローと合わせて3枚のカードを入れ替えたことになる。もう1枚の伏せカードもまだ何か分からない...次のターン、仕掛けるつもりかもしれないな」

 

「あっちの110番の方は...嘘...!いきなり《古代の機械巨人》が...!」

 

「クロノス先生も本気、というわけか。どちらのデュエルも目が離せないな」

 

「クロノス先生...試験用のデッキじゃない...!」

 

「まさかこんなところで、暗黒の中世デッキを見られるとはな」

 

「25番の方は...まだ目立った動きはありませんね、デッキも今のところは試験用に見えます」

 

「あんな上級モンスターが出てくるなんて...あれじゃあ勝ち目はないっす...」

 

「だが彼が本当に1番だと言うのなら、この盤面をどうにか出来るはずだ。それにあの25番、確実に何かを狙っている...これは見逃せないな」

 

後にデュエルアカデミアで多くのデュエルをすることになる者達からの注目を受けているとは露知らず。

ターンは悠秘へと移る。

 

悠秘

LP:4000

手札:3→5

場:モンスターなし

  伏せカード1枚

 

試験管

LP:4000

手札:6→2

場:《ブラッド・ヴォルス》(攻撃表示)

  伏せカード3枚

 

「私のターン!」

 

悠秘

手札5→6

 

「手札は整った、このターンから攻める!《秘術師ジェスティ》を召喚!」

 

《秘術師-ジェスティ》

レベル4 光属性 魔法使い族 ATK1500

 

白いローブを翻し、若い男の魔術師がフィールドに現れる。

私のデッキの中核の1枚となるモンスターだ。

 

「《ジェスティ》の効果で墓地のカードを除外して《秘術》カードを手札に加える。《サーキュレーター》を除外して《秘術素-ビースト・ソウル-》を手札に!そして、儀式魔法《魔秘術-召獣の門-》を発動!」

 

「何っ!?儀式魔法だと!?」

 

《魔秘術-召獣の門-》

儀式魔法

 

魔術師を中心に、私のフィールドに魔導陣が現れる。

私のデッキのエースを呼び出すための儀式の魔法陣だ。

なんかザワザワしだしたけどアカデミアだと儀式召喚って珍しいのかな?ちょくちょく出てきてた気はするけど...まぁいっか。

 

「これで手札・フィールドのモンスターを生贄に《秘術》モンスターの儀式召喚...もとい異界の獣の召喚術を行う!手札の《ビースト・ソウル》とフィールドの《秘術師ジェスティ》、2体のレベル4モンスターを生贄にするよ!」

 

陣の中心の術師が呪文を唱えると、フィールドで煌々と輝く緑の魂に魔力が注ぎ込まれていく。

やがてそれは大きな嵐となり術師を呑み込んだ。

 

「未知を覚ませよ魔術の門!渦巻き切り裂け旋風の刃!!!おいで!《魔術召獣-ストーム・マンティガ》!!」

 

『ギイイイイイッ!!』

 

嵐が曝け、その中心の影の姿が露わになる。

金のラインの入った黒の鎧を纏った巨大な蟲が、旋風と共にその産声を上げた。

 

《魔術召獣-ストーム・マンティガ》

レベル8 風属性 昆虫族 儀式 ATK2200

 

「これが君のエースモンスターか...!」

 

「私のデッキに眠る召獣の1体...旋風の力を秘めたモンスターよ!《ストーム・マンティガ》が召喚に成功した時、墓地の風属性を除外することで相手の場の魔法・罠を2枚まで破壊する!ストーム・エッジ!」

 

巨大な腕の鎌から風を纏った斬撃が放たれ、相手の伏せカードを消しとばす。

 

(割れたのは...《援軍》と《炸裂装甲》か...ちゃんと攻撃反応引いてるのすごいなぁ、もう1枚もそれとかだったらちょっとまずいけど)

「ま、踏みにいく覚悟で攻めるんだけどね!《ストーム・マンティガ》の効果で2枚破壊した時、ターン終了時まで攻撃力を800アップする!」

 

《魔術召獣-ストーム・マンティガ》

ATK2200→3000

 

「攻撃力3000だと!?」

 

「バトル!《ブラッド・ヴォルス》に攻撃!旋風断頭斬!!」

 

《魔術召獣-ストーム・マンティガ》ATK3000 VS 《ブラッド・ヴォルス》ATK1900

 

旋風渦巻く大鎌が振り下ろされ、獣戦士を細切れにする。

その風の刃は試験官をも切り裂き、ライフを削り取った。

 

「ぐわああああっ!!」

 

試験官

LP4000ー1100=2900

 

「先制攻撃を許すとは...だがただではやられない!《時の機械ータイム・マシーン》を発動!破壊された《ブラッド・ヴォルス》を蘇らせる!」

 

フィールドに時計のついた巨大な機械が現れ、そこからさっき破壊された獣戦士が飛び出してきた。

流石アカデミアの試験官だね。

 

「バトルを終了、カードを1枚セットしてターンエンド。このタイミングで《ストーム・マンティガ》の攻撃力は元に戻ります」

 

悠秘

LP:4000

手札:6→2

場:《魔術召獣-ストーム・マンティガ》(攻撃表示)

  伏せカード2枚

 

試験官

LP:4000→2900

手札:2

場:《ブラッド・ヴォルス》(攻撃表示)

 

「私のターン、ドロー!」

 

試験官

手札2→3

 

「よし《強欲な壺》を発動!カードを2枚ドロー!」

 

うわ出た!超絶最強ドローカード!!絶対に帰ってくることのないカード!

何度見てもノーコスト2ドローはイカれてるなぁ...

 

「ふむ...まさかこのカードを出すことになるとは思わなかったな。手札1枚を捨てて《コストダウン》を発動、私の手札のモンスターのレベルを2下げる!これにより《ブラッド・ヴォルス》1体を生贄とし、《デビルゾア》を召喚!!」

 

『グオオオオオッッ!!』

 

《デビルゾア》

レベル8 闇属性 悪魔族 ATK2600

 

咆哮と共に現れたのは、全身水色の異形の悪魔モンスター。

どこからか「どうしてレベル8のモンスターが1体の生贄で!?」って聞こえたような...《コストダウン》も知らないってことは筆記結構ボロボロだったんじゃ...

翔か?君は翔なのかい?

 

「よそ見をしている場合か?《死者蘇生》を発動し《ブラッド・ヴォルス》を特殊召喚!更に《デーモンの斧》を《デビルゾア》に装備し攻撃力を1000アップ!バトルだ!《デビルゾア》よ、その儀式モンスターを粉砕しろ!」

 

《デビルゾア》ATK3600 VS 《魔術召獣-ストーム・マンティガ》ATK2200

 

「うわあ!!」

 

悠秘

LP4000ー1400=2600

 

「追撃だ!《ブラッド・ヴォルス》」

 

「うううう!」

 

悠秘

LP2600ー1900=700

 

「けどこの瞬間、罠カード《ダメージ・コンデンサー》を発動!手札1枚を捨てて、今受けたダメージ以下の攻撃力のモンスターをデッキから召喚する!おいで《秘術素-緑風のマテリア-》!」

 

《秘術素-緑風のマテリア-》

レベル4 風属性 岩石族 ATK0

 

私がモンスターを呼んだ瞬間、色んなとこから嘲笑だの罵声だのが聞こえてくる。

プレミだのカードの使い方も分からないのかだの...さっきまで儀式で盛り上がってたのに手のひらの返しようエグくない?

いやまぁ遊戯王世界においてモブの手のひら返しのエグさは有名なんだけどさぁ...

打点至上主義なとこもあるんだろうけど。

 

「新たにモンスターを呼んだか。だが攻撃力は0、ライフも盤面も私の方が圧倒的有利だ。私はこれでターンエンドだ」

 

悠秘

LP:4000→700

手札:2→1

場:《秘術素-緑風のマテリア-》(攻撃表示)

  伏せカード1枚

 

試験官

LP:2900

手札:2→1

場:《ブラッド・ヴォルス》(攻撃表示)

  《トライホーン・ドラゴン》(攻撃表示)

  《デーモンの斧》(トライホーン・ドラゴンに装備)

 

「私のターン、ふふっ...!」

 

「何を笑っている?もう勝てないと思っておかしくなったか?」

 

「いえ、楽しいんです。このギリギリでしか得られない感覚が...ここから逆転できたら、どれだけ面白いんだろうかって!私の心が疼いてるんです!」

 

「なっ...だが何をしようが、私の勝利は揺るがない!」

 

「いいや、このターンで私が勝つ!ドローー!!」

 

悠秘

手札1→2

 

勢いよくデッキからカードを引き抜く。

この劣勢でデッキが私に託したカードは...!

 

「よし!私も《強欲な壺》を発動!2枚ドロー!」

 

「ここで《強欲な壺》を引き当てるだと!?」

 

まさにディスティニー・ドロー!

更に2枚のカードをドローし、確認する。

 

「揃った...勝利へのピースが!魔法カード《秘術再臨》を発動!前のターン相手によって破壊された《秘術》カードの効果によって召喚されたモンスターを、素材のモンスターを墓地から除外することで特殊召喚する!蘇れ!《魔術召獣-ストーム・マンティガ》!」

 

魔法陣が展開され、そこから巨蟲が雄叫びを上げ再び私の元に現れる。

その肉体はより強い輝きを放っている。

 

「儀式モンスターを蘇らせたか...!だがそいつでは《デビルゾア》は倒せない!」

 

「まだ《秘術再臨》の効果は続いてる!特殊召喚したモンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、その相手モンスターの攻撃力の半分を得る!更に《魔術召獣-ストーム・マンティガ》の効果!私のライフが1000以下の場合、2回の攻撃ができる!」

 

「なっ...なんだと...!?だ、だがこの攻撃を受けても私のライフは...!」

 

「私、言ったよね?『このターンで勝つ』って!リバースカード、オープン!《マテリア・バースト》!場と手札の《マテリア》全てを墓地へ送ってそれと同じ属性のモンスターの攻撃力を700アップする!いっけぇ!!《ストーム・マンティガ》!旋風断頭乱斬!!」

 

《魔術召獣-ストーム・マンティガ》ATK2200→2900→4700VS 《デビルゾア》ATK3600

《魔術召獣-ストーム・マンティガ》ATK2200→2900→3850 VS 《ブラッド・ヴォルス》ATK1900

 

「ばっ...バカなあああああああ!!!」

 

試験官

2800ー1100ー1950=0

 

円盤状の荒ぶる風の斬撃が全てのモンスターを切り刻み、相手のライフをも切り裂く。

同時に試験官のライフが0になりブザーが鳴り響いた。

 

「ふぅ...私の勝ちですね、ありがとうございました」

 

「ぐっ…試験の結果は...改めて連絡する...」

 

「はい、待ってます」

 

どうにか勝てたぁ...いやぁディスティニー・ドローって起きるんだなぁ...

 

「《スカイスクレイパー》の効果!俺のヒーローが自身より攻撃力の高いモンスターに攻撃する時、その攻撃力は1000アップする!いっけぇ!《フレイム・ウィングマン》!スカイスクレイパー・シュート!」

 

「オーッ!?ディーノ!?」

 

「《フレイム・ウィングマン》の効果により、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを受けてもらうぜ、先生!」

 

クロノス

LP0

 

「ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ、先生!」

 

「私がドロップアウトボーイに負けるなんて...あり得ないーノ!」

 

生スクレイパー・シュートとガッチャキターー!!

この一幕だけでも見れて良かった...マジで最高...

今よくガッチャするの抑えられたな私、えらいぞ。

 

「お疲れ様十代。すごいじゃない、実技最高担当者に勝つなんて」

 

「へへっ!まーな!それよりお前もすごかったな!あんなカッケェ儀式モンスターを使うなんて!あ〜、今すぐにお前ともデュエルしたいぜ〜!」

 

「私もそうだけど、今日はやめときましょ。もうここもじきに閉めちゃうでしょうし。どうせならアカデミアで、ド派手にね」

 

「ちぇ〜。ならアカデミアに入学したら、一番最初にデュエルしてくれよな!」

 

うおおおお、十代とのデュエル...楽しみだなぁ!

本音を言うなら私も今ここでやりたいけど...流石にね?

ここまでやれば合格は間違いなしだろうし、アカデミアでの生活も楽しみだなぁ!

 

「今日の最強カードは《魔術召獣-ストーム・マンティガ》!」

 

魔術召獣 ストーム・マンティガ

レベル8 風属性 昆虫族 儀式 ATK2200 DEF2000

このカードは《秘術》カードの効果でのみ特殊召喚できる。

このカードはルール上、《秘術》カードとして扱う

①このカードの儀式召喚に成功した時に発動できる。

自分の墓地から風属性モンスターを1枚を除外し、相手の場の魔法・罠カードを2枚まで破壊する。

この効果でカードを2枚破壊した場合、ターン終了時までこのカードの攻撃力を800アップする。

②自分のライフが1000以下の場合、このカードは1度のバトルフェイズに2回攻撃できる。

 

「私の操る《魔術召獣》の1体!儀式召喚に成功した時、相手の魔法・罠を2枚まで破壊できて、2枚破壊すると攻撃力が3000になるわ!更に自分のライフが1000以下の場合2回の攻撃が可能!序盤から後半まで幅広く使える攻撃特化のモンスターよ!」

 




1話見返した
マジでワクワクが止まらねぇよ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。