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・夜見 颯真(やみ そうま)
主人公。オリ主。現在小学6年生(12歳)。誕生日は公称7月7日。金髪碧眼、身長175cm、漢らしいイケメン。世間の流行(中性的イケメン)に逆行している為、自身のルックスに自信がない。
生物学上の母親が四宮家本家の人間であり、生物学上の父親も優秀な血筋。下に生物学上の弟がいる。親に愛されたことがなく、3歳の頃に両親や親戚に戸籍や人権を剥奪された上で捨てられた。
行政や司法も実家の圧力で颯真を見殺しにしたため、法律や倫理観が欠如している。ある一件から人間換金所を設立し、裏社会での地位を確立している。詐欺や恐喝、犯罪の証拠集めなど幅広いシノギを行っている。例外なく龍珠組につくと宣言しており、取引相手は龍珠組かその関係者が多い。自身の駒として奴隷(警察官など)を飼っている。
現在の戸籍は以上のシノギで稼いで金で龍珠組から買った。戸籍取得後、養護施設で生活するようになる。
小学校4年生の時に星野アイと出会う。アイの事情を知ったことで『発達傾向の自覚』『人の名前を覚えられない』『愛されない』などの問題解決のために活動。半年の片思い、アイを助けるために行った性犯罪(人命救助)、各種イベントを経てアイと交際する。
愛されるより愛したいタイプだが、愛情が重いため相手を壊すことが多い。重度のヤンデレであるが、浮気される以外で恋人に何かする事はない。浮気された場合、浮気相手の四肢を潰し両目を潰し薬品漬けにしてゆっくり殺す。恋人とは心中する。普通に付き合っている場合、彼女優先の溺愛彼氏になる。
彼女の好きなところは『全部』であり、醜い部分も含めて愛している。独占欲は強いがアイの幸せの邪魔をしたくないと思っているため我慢している。付き合う時に『アイの幸せのために、アイを傷つけるかもしれない』と公言している。例えば、アイの仲間でもアイを傷つけているなら排除する。また、アイにドキドキし過ぎると『恋の病』で倒れる。
過去の犯罪がバレたため四宮家に養子として戻ることになる。仕事は「四宮家のために動くこと」であり、芸能界に殴り込みをさせられる。その一環で秀知院中等部への進学、四宮家の拠点に移ることになる。
身体能力は剣道や空手で全国優勝、知力はIQ200で全国模試一位、メンタルは家族に人権や戸籍を奪われて殺されかけたことがあるため殺害予告されても気にしない。恋愛が絡むとヘタレ、IQ3、ガラスのハートになり弱体化する。
星野アイと付き合ったことで、彼女の様に両目にハイライトが入いる。『星の瞳』ではなく、『ハートの瞳』を両目に開眼している。
・星野 アイ(ほしの あい)
『推しの子』原作キャラ。小学5年生(11歳)。誕生日は12月25日。紫がかった黒髪、両目に『星の瞳』を持つ美少女。自身の容姿について非常に高い自信がある。
生まれる前に父親が失踪、9歳の頃母親が窃盗で捕まり四宮グループの運営する児童養護施設に入所する。そこで夜見颯真と出会う。最初に印象は恐怖、次はダメ人間、犯罪者、性犯罪者と認識する。
夜見颯真の勧めもありマダオを出会う。このことがきっかけで『寺系美少女巫女』というアイドルもどき活動を行うことで多額の金を手に入れる。二人の言葉もあり「金さえあれば母親と幸せな生活を送れる」と信じて積極的に活動するようになる。限りなく詐欺に近い行為だが「バレなきゃ犯罪じゃない」という二人の言葉に騙されて活動を行い、現在は引退。本人も知らないが本当に7柱の神に巫女として加護を受けている。
夜見颯真が自身の兄代わり、マダオが保護者代わりになっているため原作よりも精神的に安定している。また、二人との活動により母親のいない寂しさがなくなった。
母親の出所後、数百万の貯金と金を稼ぐ手段を用意していたが数カ月経っても迎えに来ることがなかった。そのため、自身が本当に捨てられたことを実感し自殺を図る。夜見颯真に阻止されるも、その後辱めを受ける。夜見颯真への怒りにより自殺を止め、母親に捨てられた悲しみ・恐怖を忘れた。
夜見颯真の片思いを知ったことで「周りのメス共が颯真に惚れてるけど、颯真は私にメロメロだからな~。周りのメス共に現実分からせてやるか」と思い夜見颯真に告白。本心では「颯真にも捨てられたら、私本当に独りぼっち……」と思っていた。
夜見颯真への告白をマダオに相談したところ、勘違いが発生。星野アイが少し遅れていた場合、夜見颯真の首吊り現場を目撃するところだった。
誕生日に行われた『星野アイ誕生日会』という名の拷問で「颯真の笑顔のために!」と命を懸けたことで愛すること知った。夜見颯真には「次拷問パーティー開いたら別れる」と最終警告を通達した。
マダオ・夜見颯真と共に心霊番組に『美少女霊能力者見習い』として出演。高い視聴率を獲得したことでテレビ業界にコネができた。鏑木ディレクター、姫川愛梨の両名に頼めば女優やタレントとして活動可能。
夜見颯真が施設を出ていくことに最後まで反対しており、秀知院へ編入しようと企む。しかし、秀知院への編入が自身の学力では不可能と知り諦める。そのため、絶対に逃げられないように子作りを希望した。
・マダオ(まだお)
オリキャラ。職業は僧侶(破戒僧)。サングラスはかけていない。
好きな物は酒。趣味はギャンブルと風俗巡り。性癖はNTRや人妻系。特技は信者から金を巻き上げる事。僧侶になった理由は『戒律を破る背徳感が最高!!』である。
詐欺で稼ぎ、宗教法人の税制優遇を悪用した金で愛人ハーレムを作っていた過去がある。ハーレムがなくなった理由は子供の認知、愛人同士の争い。現在は風俗巡りとパパ活の日々を送っている。
マダオ由来は『マジで堕落したお坊さん』の略称。
シノギとして星野アイを使った『寺系美少女巫女』、夜見颯真を使った呪物破壊・お祓い・心霊スポットの除霊などがある。芸能界では「金を払えばどんなヤバイ仕事も引き受ける霊能力者」として重宝されている。夜見颯真と星野アイはマダオの弟子として認知されている。
テレビで呪物破壊を放送後、世界中から呪物の引き取り依頼(高額)が来たためかなりの収益となった。
・姫川 愛梨(ひめかわ あいり)
『推しの子』原作キャラ。女優。現在、交際している人はいない。
夜見颯真達と共に収録した心霊番組の再現ドラマ(嘘)の主演を務める。その後、星野アイの神楽舞を見学してからドラマや映画の主演が次々舞い込む。現在、最も勢いのある女優。
自信の地位が向上したこともあり夜見颯真、星野アイが芸能界で活躍できるように宣伝している。また、自身を輝かせた夜見颯真に執着している。
・鏑木 勝也(かぶらぎ まさや)
『推しの子』原作キャラ。現在はとあるテレビ局のディレクター。
心霊番組のディレクターを務めていたが、取れ高が無く窮地に立たされていた。美少女霊能力者・星野アイで取れ高を得ようとしていた。しかし、夜見颯真によって本物の呪物、局が封印していた心霊写真などを使い歴代5位となる視聴率63.9%を達成した。この一件により業界のスターとなる。
夜見颯真と星野アイについて業界で宣伝しており、頼まれれば自信の番組で無理矢理にでも起用する予定。
・施設職員
四宮グループの運営する児童養護施設の女性職員。夜見颯真が星野アイに対する片思い、人の名前が覚えられないなどの問題解決、気色の悪い告白を計画していた事などを知っていた。
夜見颯真が恋の病で病院に運ばれた際、星野アイと共に毎回付き添いをしている。最近、近くの病院にいけなくなった。
オリキャラ。今後の出番は予定していない。
・四宮家からの使い
四宮家から夜見颯真の監視などを指示されている。秀知院中等部入試の際、彼女の渡した飲食物を口にした受験者がトイレの住人となった。
自身の容姿に自信がある。秀知院高等部女子生徒。『かぐや様は告らせたい』の原作キャラ。
・入院している少女
宮崎県の病院に入院している少女。星野アイの神楽舞を見たことで体が軽くなった言っており、「退院したら星野アイの様になりたい」と希望を持っている。その言葉を聞いた夜見颯真・星野アイ・マダオは罪悪感で死にたくなった。詐欺で売りつけていた『アイの水』を嬉しそうに飲んでいる姿を見て罪悪感が増した。
『推しの子』原作キャラ。原作より数年早く星野アイを推している。夜見颯真が『アイの水』に混ぜた薬により体調が回復しつつある。
・????
夜見颯真を怨敵、星野アイを巫女と呼んでいる存在。普段は夜見颯真の監視をしている。
夜見颯真が神に危害を加えないか監視していたが、星野アイによって腑抜けになったため地元に帰った。
『推しの子』原作キャラ。一番の苦労人?
・鬼頭 丈二(きとう 丈二)
『ヒューマンバグ大学』『バグアカデミア』のキャラ。
世界中の寄食を求めており、とある飲食企業の会長。ある目的のために全国各地で寄食の屋台を開いている。最近、目的の人物を発見した。
感想などがあればお気軽にどうぞ。
[簡単キャラ紹介]
・夜見颯真:外道を狩って、外道を飼っている外道。星野アイに首輪を付けられている。
・星野アイ:外道と神に目を付けられた少女。外道と付き合い、ある程度更生させた。最近欲しいモノは彼氏との子供。
・マダオ:破戒僧。金さえ積めばどんな依頼でも引き受ける。
・姫川愛梨:女優。夜見颯真により女優として業界での立場を確かなものにした。今はまだ善良な一般人。
・鏑木勝也:現在心霊番組のディレクター。視聴率を求め続けた結果、歴代5位の視聴率を獲得する。