怨敵と巫女   作:大紫蝶

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 本作は原作開始(第一話の双子誕生)を2007年として書いています。

 また、いくつかの矛盾点などは『ご都合主義展開』で納得していただけると幸いです。


颯真の条件

side:壱護

 

「条件、とは?」

「俺は恋人を、婚約者を弱小プロに預ける気はない」

 

 でしょうね~。巨大財閥後継者候補の婚約者ですもんね~。

 

「そこで、だ。俺からとりあえず10億の出資をする。ついでに四宮グループからスポンサー枠で仕事も回そう。ネットテレビでなら出演もできるし、ラジオなら看板番組も作ってやる」

「良いんですか!?」

 

 はっきり言って得しかない。芸能界で金とスポンサーのコネがあればいくらでも仕事は手に入る。それに加えてテレビと看板番組♪最高じゃねえか!

 

「ただし、アイに危険な事はさせるな。枕営業やキャバ嬢の真似事なんかさせたら事務所の人間を3親等以内の親族含めて消す。ってか、所属タレントにそんなクソみたいな事させるな。そんな事しなくても十分な金と仕事は回す」

「そ、そりゃ当然……俺って、そんな奴に見えます?」

「見える。マダオに近い存在で、ヤケ酒で風俗出禁。いつか妻子や従業員を捨てる未来が視える」

 

 俺ってそんなクズに見えるかな??泣くよ?

 

 それ以外にも条件を出されたが難しい事はない。要は”真っ当に実力で勝負しろ”ってことだ。この業界だと、それも若い女が勝負するには厳しいが……四宮が後ろ盾になるなら問題ない。むしろ、他の事務所がどんな手段を取っても手に入れたい最強の後ろ盾を手に入れられたんだ。この国でこれ以上のコネを求めるなら四宮雁庵しかいない。

 

「当然だ。大切なタレントをおっさんやジジイの性処理道具にするかよ」

「とりあえずのお試しで一年猶予をやる。継続して援助するかはそれ以降に判断する」

「……継続の条件は?」

「四宮や俺にとって有益であり、援助する価値があると認めさせること。ビルボード1位とか無茶は言わない。テレビのレギュラー、ドームライブ、オリコン1位とか?最悪、一年後にプレゼンして認めさせるとかでも良いぞ」

 

 条件が緩いのか厳しいのかよく分かんねぇな。だが、うちのB小町に星野が入れば十分可能。そこに四宮の援助があるならほぼ100パー達成できる!

 

「具体的には来年の9月末に継続するか、継続する時はその内容を決める。ダメならアイは辞めさせる。それ以降は残ったタレントやら従業員で性接待でも愛人契約でも好きな経営をしろ」

「継続した場合の条件は?援助金の増額?人員派遣?株式の何割を持っていくつもりですか?」

「株式はいらん。援助は金や人員以外にも色々だ。CMなどの企画で苺プロのタレントを使っても良いし、邪魔な週刊誌がいれば消してもいい」

 

 株式の予想外だが、CM起用か。四宮グループがスポンサーとなっているテレビや企画は多い。スポンサーの権限でうちの人間をねじ込めるなら大手事務所の圧力にも勝てる。脇役程度なら確実に、サブキャラくらいでもいけるか?週刊誌に注意しなくていいのも好条件だ。

 

 実際、この四宮颯真が売れている理由もそれだ。四宮グループの名前を背負い、四宮家本家の人間である四宮颯真を無視できる人間はいない。各メディアのスポンサーである四宮から”お願い”されて断れるはずがない。いたら伝説として有名になるだろうな、悪い意味で。

 

 単純に「スポンサー辞めま~す」でかなりの企画が実現不可能、良くてゴミ企画になるだろう。さらに鉄道などの交通機関やドームなどの場所すら抑えている四宮と敵対すればそれらも使えない。ちなみにマスコミや金融機関も敵に回す事になる。つーか敵にならない業界の方が少ないだろ。

 

『××会社は仕事で交通機関使えないからね』

『あ、日本(この辺)の不動産使えないから。会社の事務所、社宅、駐車場、工場……とにかく借りてる場所は全部出てってね』

『銀行ですけど融資できませーん。ってか、貸してたお金全額回収で。払えない?なら差し押さえっすね(笑)』

『あなた××会社の人?信用無くなったからお金貸せないよ。カードとか携帯とか色々止めてあるから』

『××会社の人間に部屋貸せないからでっておくれ!』

『……親族に××会社の人間がいる奴は信用できないからって離婚だってさ。妹も婚約破棄されたよ』

『四宮から嫌がらせを受けている?警察なんだからどうにかしろ?それってあなたの感想ですよね?どっかにデータとかあります?あれば捜査しますよ、100年後くらいに」

 

 なぁんて事になりかねない。これでもマシな部類だろうな。その気になれば犯罪者にされて死刑台に送られるだろうし。

 

 四宮と敵対するには同規模の勢力……他の財閥が連合を組んで、政治家も党や派閥を超えて、数千人単位の不正や汚職に関わった人間を殺す覚悟が必要だ。つまり、事実上不可能!実行すれば国が滅びかないとか、本当に悪の組織だよな……。

 

 そんな四宮からのタレントである四宮颯真は毎日どころか、どのテレビ局でもラジオでも数時間に一回は話題に上がっている。新曲の発売、ドラマの視聴率、各社CM‥…本気で最強だよ。芸能だけでなく政治や経済、医療、福祉…どの話題にも四宮颯真の名前が入っている。ネタの鮮度も種類も一番だ。

 

 最近はカミキリムシ早食い大会2位だったか?いや、ゴキブリの母乳を飲んだ方がインパクトあったが……。

 

「そう暗い顔するな。俺のやってるゴキブリやらカミキリムシを食べる行為を強制させないから。俺も辞めたいし

「本当に良かったです。人権侵害で訴えられたくないですし」

 


 

side:颯真

 

 俺の名前は四宮颯真。四宮家に拉致されているマルチタレントだ。

 

 俺がクソみたいな活動を強制されている中、信じられない事に恋人のアイがスカウトを受けたという。それも、名前も知らない弱小事務所のアイドルグループに。

 

 連絡を受けた俺は苺プロについて調べた。四宮家の調査員も使った結果、恐ろしい事に会議室すらまともになく、応接室・小道具保管室・喫煙所まで兼任している六畳の物置。人員もまともに居らず、このご時世に公式SNSやパンフレットすら無かった。ついでに社長は若い女に入れあげているという情報も入った。……小物過ぎてスキャンダルすらない事務所からのスカウトなんて断れよ……。

 

 そんな斉藤社長を呼んだのはアイがやってみたいと言ったからだ。アイの人生は全てアイのものだし、それを俺が強制する訳にはいかない。……奈央さんから「あんまり束縛してると見捨てられますよ」と言われたことは関係ないぞ?

 

 とりあえず一年程援助して、それでダメなら強制的に辞めさせるだけだ。上手く行けばそのまま継続で良い。

 

「そうか。では詳しい条件を進めよう」

「詳しい条件?」

「10億はアイを預ける金額……ベビーシッター代だ」

「私は赤ちゃんじゃないよ!」

「例えばレッスン代。講師や場所代だけでもそっちには負担だろ。交通費や衣装代、作曲代金なども含めたら……実際に稼げる金額はいくらかな」

「うっ!」

 

 人間が活躍するには魅力が必要だ。就活でも学歴や資格、過去の活動などで企業は内定を出すか決める。四宮家の様に、上に行く程コネだけでは難しい。同じようなコネを持つ人間は大勢いて、その中で選ばれるのは実力や将来性がある人材だ。そもそも下手な人間を推薦すれば、推薦した人間の見る目や人間性を問題視される。そのため、コネで選ばれる時点で一定の魅力が必要なのだ。

 

 芸能界では魅力が特に重要となる。大手事務所やスポンサーでもコネだけでねじ込むことは不可能に近い。そのコネでねじ込める魅力の最低値が100だ。セット売りとは100に満たない人間を集めて合計100の魅力にした集まり。……その集まりでも魅力の差は大きくある。

 

 アイは既に魅力値100をクリアしている。『寺系美少女巫女』はアイドル活動、マダオや鏑木Pという芸能界への人脈、鏑木Pや姫川に対する貸し、神社仏閣や地方の名士というスポンサー、なにより外見至上主義の芸能界でも上位に入る容姿。

 

 何が言いたいかというと、アイ()()仕事が入って来る。事務所が放置しても鏑木Pや姫川が動くからだ。そうしてアイが稼いでもグループで山分け、なのにアイを贔屓しているとメンバーから嫌がらせを受ける。その先はグループ崩壊だ。

 

「その辺のどこまでをこっちが負担するか。弱小プロなら交通費なんかを負担してもらえれば楽出来るだろ」

「その……はい」

 

 世の中金だ。金を稼げればメンバーの不満も減るし、レッスンや活動で魅力値を上げられる。金で解決できるうちに、問題を減らさないとな。

 

「10億の援助だって一括じゃない。分割か、必要な時に出すか。その金で武道館を抑えたり、新曲を作ったりとやることは多いぞ」

「それなら必要な時に出していただきたい。こちらが使うより、四宮の名前で使う方が選択肢も多いでしょうから」

「分かった。必要なことがあれば俺か奈央さんに言ってくれ。あの人、四宮プロの副社長だから」

「副社長!?あのドSメイドが!?」

「どうもドSメイドです。ドSなので苺プロを痛めつけると思います」

 

 凄いなこの社長。奈央さんを前にドSと言い切るとは。この時点で援助継続してもいい気がする。

 

「ちなみに社長をしているのは四宮雲鷹、四宮家の三男だ。今は撮影から帰って疲れたから寝てる」

「流石にカメラマンは初めてなので疲れたようですね。高校の勉強も忙しいですし」

「何故社長がカメラマンなんて…」

「そもそもスタッフが鏑木Pのみ。後はタレントの俺と鬼頭さん。最後に鬼頭さんとのコネが欲しい雲鷹しかいないし」

「地域によっては護衛やゲストを付けますが、内容が秘境や寄食の体験であるため……一般のタレントには厳しいものがありますから」

 

 四宮家が作ったネットテレビ局の番組に”世界中の違いを楽しもう!”というコンセプトの番組がある。名前が『世界寄食発見!』とか言うクソ番組だ。食品大手のオーガヘッドフーズ会長と話題の四宮家本家の人間が突撃するとか言うイカレた番組。初回で「ホッキョクグマVSイッカクVS四宮颯真」で殴り合った結果、人権団体と動物愛護団体とも殴り合うことになった。

 

「帰ってくれば編集して流すだけですし、スポンサーの社長とグループの顔役がタレントなのでスポンサーが口を出さず、大変な思いをするのがタレント達だけなので。製作費も基本的に旅費以外は局の儲けですから」

 

 恐ろしい事に鬼頭さんはともかく、俺にすら出演料は支払われていない。「四宮が直接渡すから~」というスポンサーの言葉を信じた局と鬼頭は知らないが、全て俺のレッスン代や交通費という事で無くなっている。番組の旅費については鬼頭さんが「食の素晴らしさを皆に知って欲しい!」と自腹で出している。

 

「スポンサーの出している5000万の殆んどが利益になるんだ。局からすれば楽しくて仕方がないだろ」

「メンバーも豪華ですし、限界ギリギリの攻めた企画なので視聴率良いんですよね~」

「海外撮影の許可も『貴国の魅力を伝えたい!』って言えば許可が出る。観光客が来なくても、オーガヘッドフーズや四宮グループを通して自国の商品が売れるから喜ばれるんだよな」

「その実績も日本の評判を上げたとして国から評価され、他の企業より優遇されますから。スポンサー、タレント、テレビ局、国と誰も損しない素晴らしい番組ですよ」

 

 『誰も損しない』の中に、どうやら俺は含まれていないらしい。

 

「『国や地域の違いを理解する』というコンセプトなので、国際的な評価が高いのもポイント高いですよ。スポンサーがタレントの知名度、寄食の素晴らしさを伝える事しか興味ないので政治や思想的な偏向報道しませんし」

「普通はスポンサーや事務所に気を遣うのに、そのスポンサーや事務所から『偏向報道したらスポンサー辞める』って言われてんだからな。おかげで番組内でスポンサーを扱き下ろしてるし」

 

 辞めたいのに国際的な評価を受けたせいで数年は辞められない。ゲテモノ大食い大会出場まで打診されているんだ。こうなると番組を炎上させて打ち切らせるしかないが、それをすれば俺の元に逮捕状を持った警察がやって来る。……やはり四宮家を滅ぼす方が安全だな。

 

「とにかく!苺プロへの援助は決まったな。10億円の援助、交通費や衣装代なんかも申請すれば出してやる。ドームや武道館ライブしたければ場所の用意もしよう。他にもねじ込めそうな企画には積極的にねじ込んでやる」

「ありがとうございます!」

「今は時期じゃないから難しいが、そこにいるマダオに言えば心霊番組なら出演できるだろ」

「いいけどトラブルも多いぞ?心霊スポットとか裏の人間が薬の取引してるし」

「何か言っていたが問題ないそうだ。B小町とやらのメンバーは元モデルなんだろ?だったら適当なモデルの仕事も入れておこう」

 

 とはいえ四宮グループのモデルとしてではない。名前すら出ないモブとしての仕事だ。誰にやらせても良いし、一般人にやらせてもいいようなどーでもいい仕事だ。知名度皆無の地下アイドルでも変わらん。

 

「それで、個人の活動はどこまでやっていいんだ?」

「個人の活動?当然ドラマとかで仕事が来れば」

「違う。個人的にSNSで活動してもいいか。どこまでの活動を容認するかだ」

 

 最近のインターネットは凄い。テレビ局も新設され、掲示板の声も馬鹿にできない。いつか掲示板に張り付いている連中によってテレビ局の企画が潰されたり、企業と戦う様になるだろう。

 

 以前、アイの神楽舞映像を流しただけでも影響があった。本格的に編集し、簡易的なPVやMVとして活用すれば使い勝手のいいツールになる。

 

「基本的に個人の好きに任せようかと。いくつか制限はありますが」

「マダオ、アイのファンクラブは残っているな。あそこにB小町のアイとして復帰すると伝えろ。1万人のファンがいれば一定の影響力を持てるはずだ」

「そこで金を稼ぐ訳だな?年会費5000円として5000万が目標か」

「会員費は月額500円*1にしておけ。それよりグッズ販売や有料動画で稼ぐ。会員費を払って他のファンが見られない練習や舞台裏を見せる。有料動画でお料理動画スペシャルでも出せば十分」

「そうなると『お嫁さんにしたい料理上手キャラ』か『ドジっ子キャラ』のどちらでいく?」

「アホか。『バカで失礼で図太いキャラ』しかないだろ。料理だってスクランブルエッグから始めて、肉じゃがやハート付きオムライスでも作ればいい。そのうち社長に命令されて~とか言って酒のつまみになりそうな駄菓子料理を作るぞ」

 

 この活動をSNSでも宣伝し、お料理キャラとして確立する。若い女で料理得意なら仕事はそれなりにある。バカなファンをあざとい料理で魅了し、ファンでも作れそうな料理を紹介する。それを作ってみました~って投稿した奴がいればお礼を書いたり、動画内で話題にすればいい。簡単な料理なら真似する奴も出てくるし、上手くハマれば駄菓子会社からも注目されるだろう。

 

「私の意志は!?そもそも料理できないよ!?」

「俺は彼女に料理作って欲しいと思うぞ。後、言い出しっぺだから協力しよう。一緒に暮らせないが、週六お泊りくらいならできるだろう」

「任せて☆」

 

 チョロい。そこが可愛いけど。

 

「たしかこの屋敷の近くにマンションあるからそこでいいだろ。四宮家所有のマンションだからセキュリティもマスコミ対策もしてある。家賃も0円で良い」

「そうですね。せっかくでございますので、星野アイ様専用にワンフロアを貸し切らせていただきましょうか」

 

 流石奈央さん。俺の言えなかったことまで言ってくれるぜ。そしてまた無茶ぶりされんだろうなぁ。

 

「斉藤様もご希望であれば入居いただけますよ。家賃は1万円で結構でございます」

「お願いします!」

 

 流石奈央さん。斉藤を監視カメラ付き部屋*2に入居させ弱みを握るつもりだな。人権意識の欠片もねえ女だ。絶対ドS言われたこと根に持ってるよ。

 

「じゃあ引っ越し準備からか」

「施設の方には言っておくから問題ないだろ。保護者はマダオで十分だし」

「俺ってそのために呼ばれたの?」

「それ以外にないだろ」

 

 斉藤は呆気にとられているが、これくらい普通だ。

 

 それにしても良かったよ。これからやること考えたらかなりギリギリのデビューだ。準備期間を考えると、来月以降なら間に合わなかったよ。

 

「アイは残れ。斉藤社長は雲鷹に会わせるから待っててくれ」

「俺はどうする?」

「マダオは保護者としての書類偽造の準備をしてくれ。後は昔のファンクラブから新しい方へ誘導の準備も」

 

 雲鷹さんは筋肉痛なだけだし起こせば会話はできる。マダオは偽造のプロだし、適当にアイの父親の戸籍でも偽造して保護者やってもらおう。生物学上の父親も文句は言わんだろうし。

*1
年間で6000円

*2
通称・独房




・四宮颯真:苺プロのスポンサー。話題に事欠かない存在。最近はカミキリムシ早食い大会2位、ゴキブリの母乳を飲んだ男として認知されている。星野アイの父親について知っている。

・星野アイ:苺プロへの所属が正式に決まった小学6年生。書類上の保護者はマダオ、実際は颯真・奈央・壱護の三人で面倒を見る。颯真の発案で料理修行が決まっている。先生役は奈央、試食役は壱護になる予定。

・斉藤壱護:苺プロダクション社長。まだ風俗出禁になっていない『ダメ人間かけているグラサン』。原作と違い、巨大財閥・四宮家をスポンサーにつけた。

・マダオ:これからB小町の躍進に利用される予定の坊主。現在はアイ父の戸籍を作っている。

・早坂奈央:『かぐや様は告らせたい』の早坂愛の母親。現在は秀知院学園高等部所属。悪い人ではないが、斉藤壱護は潰すと決めた。四宮雲鷹に仕えているが、当主からの命令で颯真の面倒を見ている。

・四宮雲鷹:『かぐや様は告らせたい』のかぐやの兄。四宮家三男。四宮プロダクション社長。今はまだ人道から外れた存在、四宮家になっていない。





・『世界寄食発見!』:世界中の寄食を人々に知ってもらうため、颯真というタレントを知ってもらうために作成された番組。スポンサーはオーガヘッドフーズと四宮グループ。出演者は颯真と鬼頭、スタッフは鏑木P、雑務で雲鷹の四人で撮影している。ただのタレント宣伝番組だったが、国際的な評価を受けてしまった番組。最近は寄食以外に秘境なども放送している。
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