俺は転生異星人(血筋が多い)、四身の拳をよく使う 作:無駄ズキー
「エ、これもしかして、界王神界?」
「・・・マジかよ!?」
ってことはここが原作の世界かぁ!
ア、俺の名前は■■ ■■(前世)!またの名をイスラ(今世)!色々あって世界と時空を超えてここにいるっぽいんだけどたぶんドラゴンボールの原作なんだよなぁ。
「ていうかこれ戻れないな、“時空の裂け目“も見当たらないし、今の俺は“4分の1“だしなぁ。...まぁ、こっちで俺のやる事をやればいいかなぁ」
よし!と切り替え俺はまず___________________
「四身の拳!」
四人になった。そして、(一人づつ)一回限りの転生特典を使用する
「「「「
よし、後はどうなるか分からんがもう一つの特典を使う
「「「「
すると姿を変えた四人のイスラは強力な眠気に襲われ目を閉じて倒れてしまった
◆◆◆
「大界王神様!人が倒れております!」
「本当だね、ひとまずこの子たちを保護しよう、どこかの星の神だったのかもしれないし、何故ここにいるのかも聞かないとね」
そう言って大界王神は神力と神の気を持つ“五人の少年“を保護し、起きるまで様子を見ることにした、他の四人の界王神は大界王神の手伝いをして、少年たちが起きるのを待つことにしました。
そして_____________
「ンガ!?ここは、」
一番神としての力を持つ、少年が目を覚ました。彼は他の四人よりも青年に近い姿をしていた
「あぁ、起きたか」
南の界王神はそういうと少年に食事を提供して、話を聞いた、なんでも彼はあの五人組の長男であり、元々別々の星の神をしていたが、自分たちより適任な後任を育て、予定よりだいぶ早く継承が済ませてから。
界王神のことを思い出し、四つ子の兄弟達と共に旅をして、界王神様に仕えるために修行をしていたら空間に亀裂が走り、上空に空いた裂け目に吸い込まれ気付いたらここにいたこと、そして一部記憶に欠落があることを話した。
「と、言うわけです、南の界王神さま」
その返答に、南の界王神は___________________
「」
固まっていた、そして、頭を抱え始めた、最初は偶然自分がいる時に少年、“コーン“が起きたために『複数回説明するのも疲れるだろう』と言う親切心で話を聞いたが、想像よりも情報が多く、そんなことを躊躇いもなく話す様子に。
唖然とし、この後に大界王神様と他の三人の界王神に説明しなくてはならないことに頭を痛めた。