夕花の活躍によりミッションクリアも束の間、煉が大牙によって星になった。
ついに始まったセカンド・ミッション!
通報部隊により、鍵と拓斗が確保される。
一体どうなってしまうのか!
大牙「……そろそろヤツを仕留めるか」
そう言って大牙は両手に魔力を集め、ある物を作り出した。
左手には鉄血のオルフェンズに登場するダインスレイヴの特殊弾頭を黄金にし、放射線マークがついたもの、右手には超大型の電磁投射弓が現れた。
大牙「
そう言って弾頭をつがえて弓を引くと、
バチバチ!バチバチ!
その音と共に大牙の全身から黄金の魔力が溢れ出し、それが弾頭へ集まっていった。
大牙「標的補足。射出電圧……隣界。射角……OK。収束率……120%オーバー。対象範囲内に他の逃走者の反応……無し。その他全情報……オール・クリア」
そして……
大牙「【ライジング・ニュークリア・ダインスレイヴ】……
その声と共に弾頭が超光速で放たれた。
……
アベンチュリン「さて、どこにあるかな?」
ミッションのために宝箱を探していたアベンチュリン。
実はこいつ、元はシヨンさんところのキャラであり、冷雨コラボの時に大牙に喧嘩を売って危うくスフィア天界を崩壊させかけた罪で、所属していたジュエリーガーデンを追放されて現在は覇王軍に所属している。
そんなアベンチュリンの元へ、ダインスレイヴの弾頭が迫っていた。
そして……
アベンチュリン「ん?なんだいあれ──」
アベンチュリンが言い切る前にライジング・ニュークリア・ダインスレイヴが直撃し、それを受けたアベンチュリンは塵一つ残さず消し飛んだ。
アベンチュリン、死亡。
残り6人。
『♪〜』
シュンガ「アベンチュリン死亡、残り6人……え、死亡!?」
ひより「大牙くん、とうとう殺りましたか……」
大牙「さーて、そろそろアレをやるか」
そう言い、大牙は蒼也に連絡した。
……
一方、エルドラ・タワー内の司令室では……
蒼也「大丈夫ですか、御琴様?」
御琴「ああ……あいつら……あとで覚えてやがれ……」
炬燵に座ってみかんを食べている御琴と先のことで心配する蒼也がいた。
御琴「そういやさっき、親父から連絡きてたよな」
蒼也「はい、そろそろ復活ミッションを行うとのことです。御琴様のお身体を心配してミッションの準備はこちらでしておきました」
御琴「そうか、流石は親父の右腕だな」
蒼也「恐縮です」
……
ところ変わって、【敗残兵の部屋】にて……
鍵「お前ら、一体何があった?」
そういう鍵の視線の先には……
煉「気にすんな、ちょいと大牙に星にされて落ちてきただけだ」
空から落ちてきて天井に突き刺さってる煉と、
アベンチュリン「僕、確かにあの時、彼に喧嘩売ったけどさ、殺されるほどかい?」
ボロボロになって地面に倒れ伏しているアベンチュリン、
拓斗「大牙から聞いたけど、よりによって蒼也さん達に手を出したそうじゃないか?間違いなくそれが原因だと思うよ?」
ペラペラになっている拓斗と、
そして……
零瑠「あんのドブカス、後で絶対に殺す」
ある程度治ったとはいえ、未だ半分ボロボロの零瑠がいた。
その時……
『♪〜』
拓斗「あ、メールだ」
スマホの通知音を聞いて拓斗がスマホを確認した。
零瑠「なんて書いてある、神宮寺」
拓斗「……!みんな、復活ミッションだよ!」
有翔「……ついに来たか」
有里愛「それで内容は?」
拓斗「えっと……これよりゲームを一時中断し、復活ミッションを行う。タワー内の各所に置かれた復活カードを1枚手に入れ、タワーを脱出する事ができれば、次回よりゲームに復活する事ができる。しかし、タワー内にはこのミッション専用のハンター達が徘徊している。
そしてタワー内には超高難易度のハンターゾーンが設置されており、その中には誰かが手に入れてタワーの脱出に成功すればその時点での復活者候補と牢屋にいる者全員を復活させることができる『全員復活』カードが置かれてある。
ただし、中には無数の【量産型大牙ハンター】がいるため挑むなら注意が必要だ」
全員「……は(え)?」
【エクストラ・ミッション エルドラ・タワーを脱出せよ!】
ただいまよりゲームを一時中断して、復活をかけたミッションを行なう。
タワー内の各所に置かれた復活カードを1枚手に入れ、タワーを脱出する事ができれば、次回よりゲームに復活する事ができる。
しかし、タワー内にはこのミッション専用のハンター達が徘徊しており、捕まれば即失格し、復活の権利を失う!
そしてタワー内には超高難易度のハンターゾーンが設置されており、その中には誰かが手に入れてタワーの脱出に成功すればその時点での復活者候補と牢屋にいる者全員を復活させることができる『全員復活』カードが置かれてある。
ただし、中には無数の量産型大牙ハンターがいるため挑むなら注意が必要だ。
また、このミッションには時間制限・人数制限が無く、全復活者候補が確保されるか復活するまで終わらない。
そのため急いだり候補者同士で争う必要はなく、むしろ協力し、タイミングよく脱出しよう!
有翔「なるほど、全員で協力すればむしろ全員復活のチャンスがあるのか」
有里愛「このミッション専用のハンターと、量産型お父さんってのがとても気になるんだけど」
煉「量産型の大牙はハンターゾーンに行かない限り襲ってこないし、最悪無視でいいだろ」
零瑠「そうだな。ハンターの方も、もし見つかっても撒いて隠れればいいしな」
鍵「お前らと競う必要はないから協力して復活するのもありだな」
拓斗「そうだね、みんなで協力して復活しよう!」
全員『おおー!』
復活の権利を持つのは7人、果たして誰が復活できるのか!
そして……
鍵「牢屋が開いた、行くぞお前ら!」
牢屋が開かれ、全員が動いた!
……
エルドラ・タワー。
全1000階からなる超高層タワーであり、エルドラ・シティで最も高い建造物である。
最上階は展望台になっており、今回の逃走中では指令室として運用されている。
牢屋は1つ下の999階に設置されており、復活後者達はこのタワーから復活カードを手に入れて脱出する。
煉「いや1000階とかバカすぎんだろ!何考えてんだあいつ!」
拓斗「大丈夫だよ、ある程度進んだらエレベーターで大体100階まで降りられるみたい」
零瑠「いやそうだとしても1000階はバカすぎんだろ」
有翔&アベンチュリン「確かに」
有里愛「とりあえず復活カードを探さないと」
話しながら行動する復活候補者達だったが……
煉「……あ」
拓斗「どうしたの、煉……あ」
2人が止まったのを皮切りに他の者たちも止まった、そしてその先には……
椿「やっほ〜皆」
椿だ。
拓斗「椿さん!?なんで!?」
煉「まさかとは思うが……」
椿「うん、私がこのミッション専用のハンターだよ」
煉「クソがっ!お前ら、逃げるぞ!」
そういい、復活者候補達は散らばるように逃げた。
椿「(私は煉君を追いかけようかな、他は皆が追いかけてくれるだろうし……)」
そういうと椿は煉を標的に定め、
椿「逃がさないよ」
そう言って追いかけた。
……
零瑠「クッソ!よりによってアイツがハンターかよ!?」
拓斗「多分だけど、他にもいそうだねこれ」
?「正解だ、流石は主の親友だな」
拓斗達の目の前に1人の男が立っていた。
拓斗&零瑠「翼くん(白銀)!?」
翼「俺もこのミッションのハンターの任を主より仰せつかっている。悪いが、捕まえさせてもらう」
そういうと翼が追いかけ、拓斗と零瑠も散らばって逃げた。
そして別の場所でも……
姫芽「大牙様からの頼みですので、申し訳ありませんが捕まえさせていただきますね。有里愛様」
有里愛「姫芽ちゃんとか嘘でしょ!?」
有里愛は姫芽に、
有翔「まさかお前まで関わっているとはな、司……」
そういう有翔の視線の先には……
司「YES!MeもDaddyにMissionを任せられちゃってね。Badだけど捕まえさせてもらうぜ、Brother有翔?」
金のメッシュが入った赤い髪に青い眼の筋肉モリモリマッチョマンの変態な青年がいた。
天導司、大牙とひよりの3人目の息子である。
大牙の天然部分が120%濃縮された、常にハイテンションでノリがよく、素直で人懐っこい性格で、誰に対してもフレンドリーに接する事ができるコミュ力の塊のような子で言葉に英語が混じるのが特徴。
有翔「良いだろう、捕まえられるものならな!」
そう言って有翔は司から逃げ始めた。
……
その後、全員なんとかハンターを振り切り、エレベーターに乗って100階まで降りることに成功。
その内、拓斗、有里愛、煉が復活カードの入手に成功した。
そこから階段やエスカレーターを駆使して降りていき……
50階にて全員が合流した。
……
一方、復活ミッション開始時に生き残っていた逃走者達は……
愛莉「いや〜私たちこのミッションの間は休憩って良いね〜」
氷華「そうですね、この間に体力を休めておかないと」
エルドラ・シティの中にあるカフェで休憩していた……
大牙「はい、ひより。あーん」
ひより「あーん……あ、美味しいですねこれ」
大牙「それはよかった」
ひより「……ところで一つ聞いてもいいですか?」
大牙「ん?なんだ?」
ひより「……なんでキミもここにいるんですかねぇ?」
大牙(本体)も添えて。
シュンガ「いやほんとそれな」
渡「俺たちとアンタって一応逃走者とハンターって関係だよな?なんで一緒になってほのぼのしてんの?」
大牙「いや、復活ミッションの間って俺も暇だし」
夕花「もうなんでもありね……お父さんが主催だから別に気にしないけど」
と諦める夕花であった。
……
拓斗「あ、ここって」
拓斗があるところで立ち止まった、そこは……
煉「ミッションに書いてあった例のハンターゾーンか」
超高難易度ハンターゾーンだ。
ここには誰かが手に入れてタワーの脱出に成功すればその時点での敗者復活候補と牢屋にいる者全員を復活させることができる『全員復活』カードが置かれてある。
その中にいたのは……
量産型大牙「ひより……ひより……」
量産型大牙2「ひより……ひより……」
量産型大牙3「ひより……ひより……」
量産型大牙達「ひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひよりひより ──」
無数の量産型大牙ハンターだ。
鍵&拓斗「なんじゃありゃーーー!?」
煉「なんだあれ!新手の地獄か?!」
有里愛「うっわぁ、大量のお父さんがいる……しかもひよりさんの名前しか言ってない」
全員、驚愕したり引いている者もいた。
アベンチュリン「……これ、行きたい奴いるかい?」
零瑠&有里愛&有翔&拓斗「いや無理無理無理無理無理!?」
煉「だよなぁ……」
鍵「……なら俺が行こう」
周りが嫌がる中、鍵が立候補した。
零瑠「手前、正気か?」
鍵「俺や有翔はまだ復活カードを手に入れてない、このままだと復活できない可能性があるからな。なら少なくとも全員復活できるアレにチャンスを賭けるしかないだろう?」
拓斗「……わかった。でも鍵君」
鍵「なんだ?」
拓斗「必ず帰ってきてね」
鍵「おう、任せろ」
そう言い、鍵は入り口のボタンを押してハンターゾーンへ入った。
……
鍵「悪りぃな量産型の大牙達、速攻で片をつけさせてもらうぞ」
そう言い鍵はファイズアクセル、クロックアップ、チーター(チーターメダル)、シフトアップ、スピードタイム(ゲイツリバイブ疾風)といったスピード系のライドアビリティを同時発動して一気に駆け出した。
量産型大牙「ひより……ひより……?(今、何か見えなかったか?)」
量産型大牙2「ひより……ひより……(確かに、ほんの一瞬だけど何か見えたな)」
鍵を一瞬だが視界に捉えた量産型大牙が鍵の方へ向かい始めた。
鍵「(チィッ、この速度で補足してくるか……やはり化け物だな)」
そう言いながらハンターゾーン内を駆け抜け、遂に鍵が全員復活カードを視界に捉え、停止した。
鍵「よし!あとはこれを手に入れてここを、そしてタワーを出れば全員復活できる!」
そう言い、鍵が全員復活カードを手に入れた。
その瞬間!
量産型大牙「ひより……ひより……!(見つけた!あそこだ!)」
量産型大牙2「ひより……!ひより……!(しかもあいつ全員復活カードを持ってやがる!)」
量産型大牙3「ひより、ひよりーーー(逃すな!捕まえろーーーーー!)」
そう言って鍵を見つけた3体の量産型大牙、その一体が笛をならし……
ドドドドドドドドドドドドドド!
その音を聞いたハンターゾーン内の大牙が一斉に鍵を確保に向かった。
鍵「チィッ!さっさとここからでねぇと!」
そう言い、鍵は再度スピード系のライドアビリティを発動して逃げた。
……
一方、ハンターゾーンの入り口で鍵の帰還を待っていた復活候補者達は……
煉「ちょ!?なんだあれ!?」
拓斗「鍵君が見つかったにしても多すぎない?」
零瑠「おおかた、復活カードを手に入れたすぐに見つかったんだろうな」
そう話していた時……
椿「なんだか余裕そうだけど、よそ見してて良いのかな?」
煉「そりゃあ鍵が全員復活カードを持ってハンターゾーンから脱出すればあとは鍵を死守するだけ、だし……」
そう言い、煉が振り返ると……
椿「やっほ、みんな♪」
椿がいた。
一同「しまった!?」
その瞬間、ハンターゾーン前で待っていた全員が逃げ出した。
……
その後……
鍵「うおおおおおおおお!」
鍵が雄叫びを上げながら入り口のドアへ全力疾走し、そして……
ボタンを押してドアを開け、ハンターゾーンからの脱出に成功した。
鍵「おっしゃああああああ!」
その瞬間、ハンターゾーンの量産型大牙は全員機能停止した。
鍵「よし!あとはタワーを脱出すればクリアだ!」
そう喜ぶ鍵の近くに……
司「さて……Brother達はどこにいるかな〜」
司だ。
鍵「今いるのが50階、最悪階段を飛び降りたりしてショートカットする必要があるな」
そう言って移動を開始する鍵。
鍵「……あ」
司「お!」
見つかった。
鍵「おわあああああっ!」
全速力で逃げ出した。
司「YouがDaddyの超心友か、BadだけどSecureさせてもらうぜ?」
そう言って司も鍵を追い始めた。
鍵「うおおおおおお!絶対に捕まってたまるかああああっ!」
そう言い、近くの階段を飛んでおり、駆け抜け、ついに1階へ到着、そのままドアへ全力疾走で駆け抜けた。
鍵「うおおおおおお!」
そして……
鍵「おっしゃあああああああああっ!」
ミッション、クリアだ!
『♪〜』
シュンガ「鍵の活躍により、全員復活してミッションクリア!よくやったぞ鍵!」
氷華「次回より13名でゲームを再開する、これで振り出しに戻りますね」
ひより「さて、これからが本番だね……」
次回へ続く。
天導司
年齢:16歳
性別:男
身長:185cm
体重:80kg以上
好きなもの:プロテイン
苦手なもの:特に無し
趣味:筋トレ
一人称:俺orMe
二人称:お前orYou/名前/父ちゃんorDaddy(大牙)/母ちゃんor Mommy(ひより)
【挿絵表示】
CV:宮田俊哉
大牙とひよりの3人目の息子である筋トレ大好きな筋肉モリモリマッチョマンの変態。
大牙の天然が120%濃縮された常にハイテンションで、ノリがよく、素直で人懐っこい性格であり、誰に対してもフレンドリーに接する事ができるコミュ力の塊のような子で、言葉に英語が混じる。
好きな女のタイプは「ボクっ娘でBreastがBigなBeautiful Girl」であり、あろうことか父親の大牙とほぼ完全一致している(大牙の好みのタイプはひより)。
このことから父親である大牙や他の者たちからも、大牙に最も近い性質の持ち主と言われている。
とは言え大牙とは違い、大きな絶望や挫折は経験していないためか、純粋で真っ直ぐで、どちらかと言えば天穏世界の大牙に近い。
自他共に認める馬鹿であり、世の中のこと全ては筋肉とプロテインさえあれば解決できると本気で信じている(なお、筋肉のことになると途端に頭が良くなる)。
戦闘能力
純粋な素の力だけで愛莉は疎か本気の大牙と張り合えるほどの化け物であり、司が生まれてから大牙の子供達の中での強さのランキングが変動したレベルだが、基本的に筋肉の美しさで戦うのを尊び、フィジカルで戦うことあまりない。
サンプルセリフ
「MeのMameは天導司。Nice to meet you.!」
「MeのMuscleをLookしてTrembleしろ!」
「なるほど、つまりMuscleだな!」
次回予告
全員復活カードを手に入れた鍵の活躍により、全員復活してエクストラ・ミッションが終了した。
そしてゲーム再開と共に未だ停止していない通報部隊が再起動する。
果たして逃げ切れるか!
次回:後半戦開始