天導物語・怒りの日   作:天魔 無骸

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魔王、覇王に堕ちる……


覇王と魔王

エルドラド城・医務室にて…

 

?「今回は本当に派手にやらかしましたね、キミは」

 

大牙「だって今回の件、今後のことを考えたら必ずやっておかないといけなかったしさぁ」

 

ベッドに座っている大牙と少女が話していた

 

彼女の名は白河ひより、大牙の幼馴染にして大牙の恋人の一人である。

そして天導大牙という人間の人格形成に最も影響を与えた人物で、零瑠曰く「この世でたった一人、大牙を御せる唯一無二の存在」と言われており、さらには「大牙の飼い主」とまで言われているほど。

 

ひより「だとしてもやり過ぎにも程がありますよ。世界一つ滅ぼそうとするとか」

 

大牙「いつものことじゃないか」

 

ひより「まぁ確かに、ボクたちこれまでに幾つもの世界を滅ぼしてますけども……はいあーん」

 

大牙「あーん、もきゅもきゅ」

 

とひよりはうさぎの形に切ったりんごを大牙に食べさせていた。

 

大牙「うん、美味い」

 

ひより「それはよかった」

 

と二人が笑顔で話していると……

 

蒼也「大牙様、煉様が参りました」

 

大牙「お、来たか。んじゃちょっと言ってくるわ」

 

と指を鳴らして病衣から着替えた大牙が医務室を出て行った。

 

ひより&蒼也「行ってらっしゃい(ませ)、大牙くん(様)」

 

エルドラド城のある場所にて……

 

煉「で、俺と取引したいとは今度は何を企んでいる?」

 

大牙「企んでるとは酷いなぁ、この取引はお前にとって特になると言うのに」

 

煉「どう言う意味だ」

 

大牙「煉、彼女を———を取り戻したくはないか?」

 

煉「っ!」

 

次の瞬間、煉は大牙の胸ぐらを掴んだ。

 

煉「なぜお前がそれを知っている!?場合によっては承知せんぞ!」

 

大牙「煉、忘れたか?この世の全ての情報が存在するアカシックレコードに接続できるこの俺に、知れないものは存在しないことを」

 

煉「……ああ、そうだったな。それでアイツを取り戻すってどう言うことだ?」

 

大牙「そのまんまだよ。俺の、覇王の持つ創世の力ならそれが可能だ。それも雨祢のように戦奴としてではなく完璧に蘇らせることができる」

 

煉「……それで、俺が払うものはなんだ?」

 

煉がそう言うと、大牙は顔をニヤけさせながら……

 

大牙「十六夜煉。俺の元へ、覇王軍に来い。それがお前が俺へ支払う代価だ」

 

煉「!?……俺にアイツらを、折紙や戦兎たちを裏切れと言うのか!」

 

大牙「さぁ、それはお前のご想像にお任せするよ……だが」

 

大牙は両手の人差し指を立てて、こう告げた。

 

大牙「お前が選べる選択肢は二つに一つだ。失った大切な彼女を取るか、今の仲間たちを取るかだ」

 

そして、と続けて……

 

大牙「予言しよう。この機会を逃せば、お前は彼女を取り戻す機会を永劫に失うと。知っているだろう?俺の予言や勘はよく当たると」

 

煉「……」

 

大牙「まあ、どうするかは『彼女』とゆっくり話してから決めるといい」

 

そういうと大牙はゆっくりと歩いて行った。

 

煉「おい待て大牙!それはどう言う——」

 

と煉が大牙を追いかけようとしたその時……

 

?「煉」

 

煉「———へ」

 

声がした方へ、煉が振り返るとそこには……

 

?「えっと、久し振りだね。元気してた?」

 

煉「あ、あ、ああ……」

 

月のように、貴くも優しい光を帯びた腰まで伸びた銀髪に青空のような瞳の少女が居た。

 

煉「か、な、で?本当に奏でなの、か?」

 

奏「うん、私だよ。『白崎 奏』だよ、ってあわわっ」

 

煉「奏ぇ、奏ぇぇ……」

 

と煉は奏を抱きしめながら泣いていた。

 

奏「……うん、大丈夫だよ。私は、ここにいるから」

 

奏も、煉を安心させるように抱きしめた。

 

しばらくして……

 

奏「もう大丈夫?」

 

煉「……ああ。もう大丈夫、だ」

 

そう言い、泣き止んだ煉は、少し恥ずかしそうに顔を背けていた。

 

奏「なら良かった」

 

煉「なあ奏、どうしてお前がここに。いや、あいつが蘇らせたのはわかってるんだが」

 

奏「えっとね……」

 

と奏が煉に自分が蘇った経緯を話した。

 

煉「……なるほど。相変わらず化け物だなあいつは」

 

奏「あはは……それで、煉はどうしたい?」

 

煉「俺、は……」

 

奏「私はね、煉が決めたことならどんなことでも尊重するよ。だから」

 

そう言い奏は両手で煉の手を包み、

 

奏「煉がどうしたいのか、煉の望むこと、教えてくれる?」

 

まるで慈しむのような優しい微笑みでそう告げた。

 

煉「俺のしたいこと、俺の望む。それは……」

 

…………

 

大牙「その様子だと、答えは決まったようだな。煉」

 

煉「……ああ」

 

大牙「なら聞かせてくれ、お前の答えを」

 

煉に呼ばれ、戻ってきた大牙はそう語りかけた。

 

煉「俺は……」

 

そう言った後に一呼吸つけて。

 

煉「俺は奏と共に生きたい、共にいたい。そしてお前の創る未来に、明日に賭けてみたい」

 

奏「煉……」

 

大牙「ほう……」

 

煉「だから、信じさせてくれ。お前が進み、見ているその理想(ゆめ)の最果てを」

 

奏の肩を優しく抱き寄せながら、海のような青い瞳で真っ直ぐ、大牙を見つめながらそう答えた。

 

大牙「そうか、わかった」

 

と大牙は煉に手を差し出した

 

大牙「これからよろしく、煉」

 

煉「ああ、よろしく。大牙」

 

煉も手を差し出し握手した。

 

大牙「さて、お前が俺の仲間になった記念だ。新たな門出の贈り物だ」

 

と大牙が指を鳴らすと電気がついてそこには……

 

煉「……これはMS?」

 

ロードアストレイΩをベースにアルケー、プロヴィデンス、ダブルオーの要素が混ざった黒と銀の機体があった…

 

大牙「OLA-X001 エタニティガンダムだ。お前のノワールアストレイΩのデータをベースに覇王軍の持つ最新技術で改良を施して造った機体だ」

 

煉「こいつとうとうMSにまで手を出しやがった……って、お前いつの間にノワールアストレイのデータ手に入れて造りやがった!?」

 

大牙「前にお前の船に忍び込んで色々データを盗んだ時に一緒になw」

 

煉「おい!」

 

大牙「まあそれはともかく。こいつをお前に託したい」

 

煉「こいつを……俺に?」

 

大牙「ああ、これから俺の戦いはさらに激化するだろう。だからお前には俺と共に戦って欲しい、そう願いを込めてこいつを造った」

 

それに、と続けて……

 

大牙「彼女を守るためにも力は必要だろう?」

 

奏「煉……」

 

大牙が奏を見つめ、奏は煉の腕をギュッっと抱きしめた。

 

煉「そう……だな。わかった、ありがたく受け取ろう」

 

大牙「そう言ってくれると思ったよ、では」

 

と大牙は黄金の魔法陣から畳まれた2着の黒い服を取り出した。

 

煉「それは?」

 

大牙「我が軍の軍服だよ、奏ちゃんにも煉の専門サポートとしてついてもらうつもりでね」

 

煉「……そうか」

 

大牙「せっかくだから着替えて来るといい、そして来た姿を見せてほしいな」

 

と言い、更衣室の場所を教え、二人はそこへ向かった。

 

しばらくして……

 

煉「これで、良いのか」

 

奏「わあ、似合ってるよ煉!」

 

煉「お前も似合ってるぞ、奏」

 

奏「えへへ、ありがとう♪」

 

煉と奏はDies iraeの聖槍十三騎士団とSEED FREEDOMのブラックナイトスコードの服を合わせた軍服に着替えた姿になった。

 

大牙「煉、これを」

 

と大牙は煉に銀色のマントと金色の龍の左半顔型マスクのような徽章を渡した。

 

煉「これは?」

 

大牙「お前に実力はよく分かっているのでな。少将からスタートなのと、お前を俺直属の新たな部隊『黄金騎士団(ゴールドナイツ)』の一人として加えたい。俺の理想を、誰もが幸せになれる新世界と創るために共に戦ってほしい」

 

煉「……」

 

煉はマントと徽章を見つめた後……

 

煉「ああ、わかった。お前の理想を叶えるために、俺はお前の敵を、総て滅ぼして道を拓く剣となろう」

 

そう言いマントと徽章を受け取り身につけてそう告げた。

 




白河ひより(しらかわひより)
年齢:17(高校3年生)
性別:女
一人称:ボク
二人称:キミ/苗字/名前/くん(大牙のみ)
二つ名:覇王の嫁or飼い主、天星調律師
身長:157cm
体重:47kg
誕生日:9月16日
好きなもの:頼られること 動物モノの映画(内緒にしている)
苦手なもの:動きの速い虫 じめっとしたところ
容姿:白河ひより(D.C.4)
CV:阿澄佳奈

天導大牙の幼馴染にして恋人であり、彼を完全制御することができる存在。
純粋な危険度が歩く核兵器である大牙への究極の抑止力にして最強のストッパー。
零瑠曰く「この世でたった一人、大牙を御せる唯一無二の存在」。

性格は破天荒かつトラブルメイカー気質な残念美人であり、周囲からは黙っていれば美人なのにと言われているが、大牙からは「だがそれが良い!」と大絶賛されている。

一方で実家は旧来からの武家の名家で茶道、華道や武道等なんでもこなす他、ひより含め白河家の人間は皆歌が上手いらしく、彼女も相応に歌が上手い。
大牙曰く「天上に響く福音でさえ、お前の歌声の前には霞む」とのこと。

家が武家の名家ゆえ、基本的には丁寧な口調で話すが大牙に対しては多少崩して話す。

零瑠や蒼也などの大牙と関わりのある者たちの何人かからは彼女の領域を超えて嫁や妻、もっと酷く言えば飼い主(そう呼んでるのは零瑠だけ)扱いされている挙句、蒼也や翼から「奥様」と呼ばれている。

零瑠をはじめとした関係者たちでも大牙を制御し切れない時があるが、ひよりだけは唯一、いついかなる時でも大牙を完全に御することができる。

その理由はひよりが大牙にとって初恋の相手だからである。
要は【惚れた弱み】である。(天導家の人間は男女共通で惚れた相手にはとても弱く、その人に対しては従順になりやすい性質を持つ)

大牙曰く「俺の太陽(ひかり)であり俺の全て」、「俺が俺であるただ一つの理由」、「俺の世界に色をくれた存在」であり、天導大牙という人間の人格形成に最も影響を与えた2人の人物の内の一人(もう一人は大牙の曽祖父)であり天導大牙の精神太源(オリジン)。

大牙が彼女を守る際には善悪の価値観、彼自身の持つ正義感や愛など、なにもかも総てかなぐり捨てて障害となるものを敵味方問わず全て排除しようと行動する。(天導の人間、それも光属性に特化した者の性として大切なものを守る為なら外敵の完全排除を行い、場合によっては殺害すら平気で行う)

その場合、一歩間違えればスフィア・リムがいとも簡単に滅亡するレベルの最凶最悪の災厄として顕現する。
煉曰く「どう足掻いても絶望の権化」であり、メルクリウス曰く「彼女が絡んだ時の獣殿は私ですら手に負えない」とのこと。

しかしひよりが傍にいるだけで大牙の危険度が大幅に下がって大人しくなり、ただの人畜無害なおもしろネタキャラ(檀黎斗と同等か下手すればそれ以上)の忠犬にまで堕ちる。
零瑠曰く「ひよりが手綱をしっかり握っとけばあいつなど、どうとでもなる」とのこと。

また、戦闘時は常に絶好調になり全能力が上限知らずで無限に上がり続け、全ての攻撃が基本一撃必殺(防御貫通&超多段ヒット)、敵の攻撃や自身を対象にするあらゆるデバフを任意で完全無効など様々な特殊バフが乗り、冗談抜きに手がつけられなくなる。

その強さは純牙がたったの一撃で数京回殺されるレベルであり、文字通り塵すら残らない。
最強無敵の英雄(と言う名の最凶最悪の化物)の誕生であり、全宇宙を見ても文字通りの最強戦力。
状況次第では全てを救う救世主にもなるし、全てを滅ぼす破壊者にもなる。

能力

神器や大牙から与えられた様々な加護があるが、一番は彼女を守るボディーガード的存在がおり、それは『影』と呼ばれる大牙の分身体である。

側から見れば本物と分身体を外見で区別するのは不可能(大牙達は誰が本体なのかはすぐに分かる模様) で、分身体全員が大牙自身のコピー、正確には分裂増殖した大牙本人であり、一体一体が「天導大牙」としての自立した意志や自我を持っている。
また、本体や他の分身体達とリアルタイムで思考や意志を共有可能。

普段はひよりの影に潜む形で待機しており、その数は驚異の一万体以上。

全員が本体の大牙とスペックや能力を共有しており、
本体の大牙が強くなれば分身体も全員強くなるし、分身体が強くなれば本体も強くなる。

その他にも見たもの、聞いたもの、感じたものの情報のやり取りを通じて他の分身体達や本体と記憶を共有する事もできる。

その為、もしひよりに危害を加えたり、敵に回すようなことをしようものなら、本体含めた総勢一万以上の大牙を同時に敵に回すことになり、その全員が一斉に殺しに来ると言うただの地獄絵図が発生する。

「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」におけるブルデュエルの最期やシルヴァリオラグナロクのアンジェリカルートのギガースレプリカをイメージすればわかりやすいだろう。

それに関する零瑠と煉の発言が
零瑠「思わず可哀想になる景色だよな。天導の群れとか、よく考えなくても悪夢だよ」
煉「俺だってあんな化け物軍団(トンチキ)が攻めてきたら、一にも二もなくトンズラこくわ!」
と最悪なことになるのは間違いない。

余談だが普段は聡明で常に余裕綽々な大牙だが、こと恋人関係、特にひよりが絡むと途端に純情になったり頭のネジが全部さよならバイバイしてアホになる。
零瑠曰く「おそらくあれが正真正銘、天導大牙の素顔にして本性だろうな」。

白崎奏(しらさきかなで)
年齢:18歳前後(復活時点)
性別:女
身長:150cm
一人称:私
二人称:あなた/名前
好きなもの:煉、お茶
嫌いなもの:特になし
容姿:
【挿絵表示】

CV :小倉唯

大牙の創世の力で蘇った、煉の一番最初の恋人で大切な人。
その性格を一言で表すなら、純粋で天然でお人好しな少女。
その優しさは女神や聖母に等しいもので、悪人でさえ絆して改心させるほど。

『黄金騎士団(ゴールドナイツ)』
大牙直属の新たな部隊でSEED DESTINYのFAITHのようなもので、証として軍服の左襟元に金色の龍の左半顔型マスクのような徽章をつける。

大牙に戦績・人格ともに優れていると認められた者が任命される、いわばエリート中のエリート、トップエリートの称号で、その身分は通常の指揮系統から外れ、大牙直属の指揮下に置かれるもので立場としては天上の五騎士と近い。

基本的に各々行動の自由は認められており、その権限は通常の部隊指揮官より上位で、作戦の立案及び実行の命令権限、果てはモビルスーツなどの兵器の徴用権までも有しているほか、自身の機体を整備する専任チームや直属の部隊までもが存在する。

エタニティガンダム
型式番号:OLA-X001
装甲材質:天津々金
動力源:AGNドライヴ×8
所属:覇王軍
パイロット:十六夜煉

十六夜煉がかつて使っていた機体、ノワールアストレイΩをベースに覇王軍が持つ最新技術で改良(と言う名の魔改造)した機体。
見た目はロードアストレイΩをベースにアルケーガンダムやプロヴィデンス、ダブルオーの要素を加えた姿になっている。カラーリングは黒と銀をベースにカメラアイは赤。

両腕部、両足部、両肩のバインダーに二つずつ、胴体、股間部に一つずつの合計8基のAGNドライヴを搭載し、その全てを完全同調させたエタニティドライヴシステム(8を横にすると♾️、即ち永遠になると言うことから)を搭載しており、粒子生産量の無限化と言うトチ狂った有様である。

武装

GNロードソード
ロードアストレイΩのロードロングソードとアルケーのGNバスターソードを合わせた本機の主武装である2本の黒い大剣。

斬撃の瞬間に粒子を放出して纏わせる事で、ビームサーベルとしての機能も持たせる事ができ、高い威力を発揮するほか、アルケーのGNシールドの機能も併せており、ビーム・実弾を問わず防御可能なシールドとしても扱え、両側面に内蔵されたパーツを展開する事で、攻防両方に融通が利くビームシールドを形成出来るようになっている。

また腕に装着してグリップを展開し、刀身をスライドさせて砲身が露出する事でライフルモードとなり、持ち手を取り外すと先端にムチが付いており、敵を絡みとる戦法が取れ、ムチにはリボーンズガンダムやレグナントの持つエグナーウィップの技術が用いられており、高圧電流を放射することで機体の内部機器やパイロットに直接ダメージを与えることができる。
さらにドラグーンシステムも搭載しており、ドラグーンとしても使える。

GNファング
見た目と数はアルケーのものと同様だが、性能が300%向上している。

GNドラグーンシステム
プロヴィデンスのドラグーンをベースに改良を施された第3世代ドラグーンシステム。
複数基(三基以上)を併用することで戦艦一隻を覆う程の巨大なバリア(ドラグーンバリア)を展開可能。

GNビームサーベル
アルケーガンダムの爪先にあるものと同様だが、性能が大きく向上している。

AGNドライヴ
覇王軍がGNドライヴのデータや製造理論を解析して開発した新型の太陽炉。
正式名称は『Astral Gundam Nucleus Drive』。別名「星辰炉」。

その原理は天星血晶の魔力粒子「星鮮血」を質量崩壊させることでエネルギーへと変換するというものである。
従来の太陽炉同様、エネルギー変換効率が100%で廃熱が殆ど無く、太陽炉と違い永久的に動作可能。
また、粒子の崩壊によってAGN粒子という金色に光り輝く粒子が発生する事が大きな特徴。

そして従来の太陽炉の欠点を完全に解消しており、天星血晶さえあれば場所は問わず即座に製造可能で、製造時間は最高でも一週間程度。停止も可能でドライヴ本体の改良が可能。

わかりやすく簡単に言えばオリジナルと[T]を合わせて欠点を解消した良いとこ取り。

おまけ
煉の新容姿

【挿絵表示】


次回:断罪されし知恵の天翼(前)
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