透き通る世界で曇らせを楽しむ予定の転生者です 作:コンソメ
評価、感想ありがとうございます。
ヒフミを崇めろ、マイエンジェル
1:イッチです
大天使ヒフミ、マジ天使
【画像】
2:名無しのパンピー転生者
これは頭痛が痛い
3:名無しのパンピー転生者
この笑顔は反則や
4:名無しのパンピー転生者
最近のイッチのスレ、ヒフミの話ばっかりだな。他に話す相手いないの?
5:名無しのパンピー転生者
セイアの耳を触りに行く安価で盛大にやらかしたイッチだぞ。無理や
6:イッチです
シスターフッドの懺悔室のようなことを単体で可能だし、かわいいし、純粋だし最高。
………でも、友達は多いし、ワイはその中の一人でしかないっていうか、あの子の一番ではないっていうか、その笑顔を独占したいけどそれは解釈違いだし結局ボッチだしセイア様には振られるし一般生徒からは避けられてるし………あああああああああああああああ
7:名無しのパンピー転生者
急に沈むな
8:名無しのパンピー転生者
怖い怖い
9:名無しのパンピー転生者
>>6
歪んだ偏愛を感じる
10:名無しのパンピー転生者
イッチが避けられてるのは派閥争いのせいだな
11:名無しのパンピー転生者
イッチが派閥を作ればいいのでは?
12:名無しのパンピー転生者
ごめんて
13:名無しのパンピー転生者
>>4
これは無差別攻撃だな、死刑
14:名無しのパンピー転生者
>>4
処刑
15:名無しのパンピー転生者
>>4
草
16:名無しのパンピー転生者
>>4
3スレ前はゲヘナの愚痴を言うスレだったぞ
17:イッチです
よし、授業すっ飛ばしてブラックマーケットで買い物してくるわ
18:名無しのパンピー転生者
草
19:名無しのパンピー転生者
草
20:名無しのパンピー転生者
これは不良お嬢様ですわ
21:名無しのパンピー転生者
おそろしくナチュラルな自主休講、わたくしでなければ見逃しますわ
22:名無しのパンピー転生者
実質ヒフミじゃん
23:名無しのパンピー転生者
テストサボってブラックマーケットに行くヒフミさんじゃん
24:名無しのパンピー転生者
ブラックマーケット、庭だと思ってる?
25:名無しのパンピー転生者
拠点がある区画だからな、庭でしょ
26:名無しのパンピー転生者
イッチアウトローだよな
27:イッチです
ヒフミがそんなことするわけないだろ!!!!!殺すぞ!!!!!
28:名無しのパンピー転生者
するんです、原作で
29:名無しのパンピー転生者
ペロロ様を求めてブラックマーケットに来る
30:イッチです
>>29
すまん、ヒフミならやりますね
31:名無しのパンピー転生者
草
32:名無しのパンピー転生者
謝れてえらい
33:名無しのパンピー転生者
優しい世界
34:名無しのパンピー転生者
ヤサシイセイカツ
35:名無しのパンピー転生者
ゲヘナとトリニティ総合学園の抗争はどうなってる?
36:名無しのパンピー転生者
ちくわ
37:名無しのパンピー転生者
ペロロが絡むと自制心が効かなくなる傾向があるからな
38:イッチです
一波乱ありそう。
粗暴で自由気ままな問題児が多いゲヘナ。優雅かつ善良な生徒が多く、一見、お嬢様学校といった印象を受けるけど、一部では生徒間で陰湿なイジメが行われていたり、派閥の内外を問わず互いの足をすくい合うような騙し合いが横行していたりと、陰謀策謀渦巻くドロドロとした人間関係も垣間見えるトリニティ。どっちもどっちの自業自得だけど、ゲヘナは無差別に一般生徒も襲うし悪すぎる。
今のパテル派のリーダーは結構好戦的だから、最悪戦争みたいになるのでは?
ここ数ヶ月ゲヘナの好き勝手でトリニティの生徒怪我するケース増加してるし。特に温泉開発部はやばい
39:名無しのパンピー転生者
イッチの組織を動かせば?
40:名無しのパンピー転生者
イッチの組織、ゲヘナの子もいるからどっちかに肩入れはNGだって
41:名無しのパンピー転生者
理念が弱い少数のヘルプに耳を傾けるだから、今回みたいな強い奴VS強い奴だと入れない。助けてくれと直接依頼が来ればワンチャン
42:名無しのパンピー転生者
友達ができないってやつだけど、マジでこれしたら?
>>11
43:名無しのパンピー転生者
不自由な話やな
44:イッチです
きっかけがないと無理かな。ワイの容姿と扇動者の転生特典を使えば可能だけどこれ使うと寝込む羽目になるし。他二つの転生特典より使い勝手が………それに派閥とかだるソ
45:名無しのパンピー転生者
原作ブレイクはやめとけ
46:名無しのパンピー転生者
エデン条約の時に拗れなければいいけど
47:名無しのパンピー転生者
エデン条約はワンミスで滅びるから
48:名無しのパンピー転生者
やめとけ
80:イッチです
あいつら大天使に手を出しやがったぞ!!!!!殺そう
ゲヘナからの大規模襲撃がトリニティを襲って3日。大教室で集会が行われていた。主催は、ティーパーティであり大勢の生徒が詰めかけている。教室内にはセイアやナギサと言った次期ティーパーティ候補や正義実現委員会のトップなど大物が散見される。
トリニティは派閥争いが他の学校に比べ確実に、大きく政治争いが絶えない学校だ。入学から数ヶ月、次期ティーパーティーの後継者を決める段階で、学校内はピリついていた。いくつもの小競り合いが、水面下で行われる中今回の大規模襲撃。
ゲヘナの不良グループや温泉開発部からの襲撃、それに対して後手に回りいいようにやられることが、この数週間続いた。
不満は頂点に達し、不信感を払拭すべくティーパーティの一人であるパテル派の長が生徒たちを集め、宣言した。
「私が指揮を取って奴らを鎮圧いたします」
それに対する反応は様々。大半は賛成のようだが、露骨な正面衝突を避けようとするフィリウス派閥の声もある。だが、ほとんど届かず内側ドロドロと濃縮されたゲヘナへの嫌悪感が爆発する寸前だった。
問題は実際に戦えば負ける可能性が高いことだ。派閥同士で仲が悪く、足の引っ張り合いが発生しているティーパーティの現状では、後手に回ってしまう可能性が高かった。
それではいけないのだ。シオンは強く思う。
「少し待っていただこうか」
大勢の前で悠々とした態度で語るシオン。
少女の姿を見てナギサを始めとした有力者はシオンを警戒していた。というよりも、ティーパーティを始めとした各勢力が彼女の存在を危険視している。それは容姿を含めた影響力と強さだ。ゲヘナの不良を返り討ちにする強さを見たが、この学校でも有数の強さだ。
シオンは、気がつけば壇上に上がっていた。持参した椅子を中央に投げ出して、そこに座り込む。
その場にいる全員が唖然とした。
「その指揮は僕に任せてもらいたい」
「ふざけないでいただきたいですね。何の権利があってそのようなことを―――――」
「時期の問題ですよ、先輩」
一触即発の空気の中、少女の穏やかな声音が鼓膜を揺らす。
「ティーパーティや各部活の長が入れ替わるこの時期に、最後の仕事を果たそうとすることは素晴らしいです。後輩としても感服しますが、それは同時に下の世代には重荷です。先輩のような優秀な生徒ばかりではありません。失敗すれば、争いは長引き影響は軽くない。最短で解決するために一部の指揮権を僕にいただけませんか?そう、例えば厄介な温泉開発部やその他の勢力はお任せしますので、数だけ多い不良共の相手を任せてもらうとか」
パテル派のリーダーに対し、にこやかに提案する。一方的に提案を跳ねのけることがティーパーティにはできなかった。これは派閥争いとゲヘナの相手を同時処理する戦いだ。敵が少ないならそれに越したことはなく、仮に失敗しても責任をシオンに流せる。パテル派のリーダーは長考を強いられていた。しかし、派閥に所属しているだけの一般生徒は違う。
「何様のつもりですか!」
「そんな権限はないでしょう!」
そんな言葉が、投げられるがその全てを意に介さず意識して声色を変える。ヒフミを傷つけられたのだ、黙ってはいられない、ましてや負けるなどと。
ざわめく聴衆に向かってシオンは言った。
「黙って従え、僕が―――勝たせてやる」
その瞬間、肌が粟立つのをティーパーティメンバーは感じた。正面から対峙して、骨身にしみる少女の持つ圧倒的なカリスマと危うさ。
パテル派のリーダーに向けて シオンは口角を上げた。少女の言う通りパテル派閥は一瞬にして黙り込んだ。いや、パテルだけではない。フィリウス派閥や他の派閥の者たちも息を飲んでしまっている。あのたった一言で。
「では決まりだね?10人程人員を頂きたいです、先輩」
沈黙の中、セイアだけが目を細めてシオンを眺めていた。
あれ?原作キャラ喋ってない?
………つ、次の話はかその次ではちゃんと話しますよ。