今年もぼちぼち書いていきます、よろしくお願いします。
メタ様にならって起掛けにスイーツ食ったらなぜか腹くだしました。
照りつける太陽、だだっ広い地面を見渡すと砂、砂、砂…そうここは試される大地アビドス砂漠。
そんな過酷な場所を砂煙を巻き上げ疾走する一台のバンがあった。
タイヤは完全オフロード使用に換装され、赤く塗装されたサスペンションが良く働いているのが見える。
ルーフ上にはハッチと備え付けの機関銃とタープにくるまれた荷物の姿がある。
「うへ〜揺れるねぇ〜」
天井についたバーを握り、なかなかの揺れに耐えるホシノがそう呟く。
舗装されていない地面を走ると言うのはやはり難しい事だろう。
「すみません…一応サスペンションを換装したりタイヤも履き替えたんですが…」
「改造してなかったらもっと揺れてたって事?」
「ですねぇ」
「サラッと言いましたが改造するなんてすごいですね…!」
「倉庫に眠っていたパーツと安いジャンク品でいじりました…いずれは作戦支援車として運用できればなぁ…と。一人だけ校舎に残って…と言うのはアレですし、私もできるだけ近くにいたいと言いますか」
ハンドルを握りながらアヤネは照れつつ言った。
オペレーターも前線に…後方で自分だけぬくぬく…と言うのは申し訳ないと思った結果が支援車の作成だ。
まだ途中の途中だが、これを作るために普段の勉強に加えて、改造に必要な技術と知識をえるため足繁く図書館に通った。
「ん、アヤネ、ロードバイク用のラックもつけて欲しい」
「よ、余裕があったらつけますね」
そんな会話をしつつ揺られる事、数時間…廃棄された線路沿いを走っていたが特に何かを発見することはなかった。どこまでもいってもおんなじ景色、正直飽き飽きする。
「アヤネよ、行き先はこっちであっているのか?」
「アビドス砂漠…といえば地図的にはこっち方面なんですけどね…やっぱりザックリすぎると言いますか」
「先生さぁ、もっと詳しい情報をあの風紀委員長に聞けばよかったのに」
「すまないが彼女の連絡先を知らなくてな…」
「えぇ…そこは聞いといてよ」
「いきなり連絡先を聞くのはどうかと思うが…その、君達的にはどうなんだ?」
メタナイトの問いに、車内の全員が『うーん』と考え込む。
「まぁ確かに一定の関係を築けてからがいいかも?」
「相手は組織のトップだからねぇ簡単には無理だよしかもキヴォトス最強とか言われてるらし?ふわぁ~眠い」
「そうかぁ…そういえば先生ってどれぐらいの連絡先もってるの?」
「…いわなきゃならんか?」
「えっ?気になるじゃん。スマホの使い方を何にも知らなかった大人がどこまで連絡先を増やせるか」
「夜9時にやってそうなバラエティ番組みたいな企画はしていないぞ…」
「で、どうなのさぁせんせー」
「今日もいい天気だな」
「あっ逃げた!」
流石に生徒にも自分の連絡先の一覧を見せるのはできない…いや、なにかやましい事がある訳ではないが…その、連絡先の相手にも迷惑だからな?
ちなみに入手順で見ると一番上はリン殿だ。
「つれないなぁせんせ〜って…アヤネちゃん止めて!」
「へっ!?はい!」
ホシノが急にいつもとは違う緊迫した声で叫ぶと、アヤネは慌ててブレーキペダルを踏む。
ギィィィィという耳障りな音と共にバンは一揺れし停車した。
急停止に皆が驚いている様子だったが怪我をしたものはいなかった。
「はぁ~やっぱりシートベルトって必要ね…あと十本ぐらいは欲しい」
「それ縛られてるのと変わりないんじゃ…」
「ど、どうしたんですかホシノ先輩…」
「ちょっとアレがね」
フロントウィンドウ越しに指さす…その先には赤い看板にでかでかと髑髏のマーク、それをサンドイッチのように挟み込むかたち、エーゴでこう書かれていた。
「…『Danger Minefield』…ですか」
「うん、あぶなかったよホント」
「え?でんじゃー?まいん?」
「まぁ『この先地雷原』という意味だ…ご丁寧に教えてくれるとはな」
「じ、じらいぃ!?それって爆発するやつよね?」
「うん、こんなところにあるなんておかしいよ」
「どうやらコッチ方面で正解だったようだな」
これ以上は車での移動は危険であると判断し、徒歩で移動する事に…アヤネはバンに残りドローンによる航空支援に従事する事にした。
砂に足をとられながら、丘を登る。わずかな隙間から砂が中に侵入し足裏には不快な感触がある、やはり靴下は履くべきだろう。
「でもなんでわざわざ地雷がある事を知らせるんでしょうか…黙っていれば誰かが引っかかるかもしれないのに」
「理由としては二つだな、一つは抑止力として…地雷があるとこに突っ込む奴なんて死にたがりかバカかの二択ぐらいだ」
「もう一つの理由は…?」
「味方がうっかり踏まないようにするためだろうが…」
「うへ、後者の方が濃厚かな」
ホシノはそう言い、足を止めた。
「確かに…そうかもしれんな」
頂上に着き砂丘から地平線を見渡すと砂漠の真ん中には大きな施設が鎮座していた。
壁は分厚く高く、点々と物見櫓が見える…まるで要塞のようだ。
『さ、砂漠のど真ん中に施設?!』
「こんなもの昔はなかったのに…」
「昔って事はホシノ先輩は一度きた事あるの?」
ホシノの言葉にシロコが反応する。
「んへ?あ~ここら辺には昔でっかいオアシスがあってね、その周りはリゾート地だったから物資を探しに何度かきた事があったんだよね~」
「砂祭り?でしたっけ、他の自治区からも大勢の観光客が来てたと聞きます」
「オアシスは干上がって、街は砂に埋もれたけどね…まさかそんな所にこんなのが…」
「…これが…あのヒナ委員長が言っていた事の正体…!」
『何かをしている』…なるほどな、これほどまでにデカいとそりゃゲヘナの情報部もキャッチするか。
もしかしたらゲヘナ以外も知っているかもしれない…例えばトリニティやミレニアムも。
「こんなデカいの作るなら外からの物資は必要不可欠だし鉄道も途中で止まってるからそこから車両で運ぶ事になる…そりゃ地雷原の注意看板も立てるよ」
「ここからじゃ鮮明じゃないね…近づく?」
「うーん、ばれたらマズいしなぁ~セリカちゃんスコープで見える?」
「そうねぇやってみてるけど、これそこまでの遠距離狙撃用じゃないからなぁ…そうだ!アヤネちゃんのドローンのレンズならいいんじゃない?小さいし近づいてもバレ無さそうだし」
「名案だ。アヤネ聞こえたか?偵察を頼む、できれば映像を私の方にも共有してほしい」
『こちら奥空…ハイOKです、画面共有いきますね」
そう言うとすぐにシッテムの箱に映像が移された。
現地組の皆と一緒に画面をのぞき込む。
『うーん、流石に倍率レンズでも難しいですね…もう少し接近します』
「了解した、撃ち落されないようにな」
「あっ、見えてきましたね?なにやらロゴと文字が…」
「エーゴだね…なになに?」
三角系を基調としたシンプルなロゴの下には…白でデカデカと『Kaiser PMC』の文字が。
もやけていた正体を知るやいなや、全員が唾を飲み込んだ。
『カイザーですね…』
「カイザーだな」
「言ってる場合じゃないでしょ!また?!またカイザーなの?なんなのよ!あいつらはゴキブリか!」
「カイザー…しかもPMCですか…」
「ノノミ、知っているのか?」
「はい…『PMC』は『Private military company』の略…つまり民間
真剣に、そしておびえたように言う。
「民間…軍事?へっ?」
「そこらのチンピラとは比べ物にならない…プロの戦闘集団だね」
『ヘルメット団などは違う相手ですね』
なるほど…つまり軍人さんという訳だ…。広くみれば同業者…いや、奴らは戦いをビジネスにしている訳であって我々とは違うか…それに私も軍人という訳ではないな。
「…ここは撤退しましょう…敵う相手ではありません!」
まぁ普通に正しい判断だろう。しかし遠くから見ただけで帰るのは個人的にどうしてもアレだ…
「そうか…なら君たちは戻り給え、私は偵察を続ける…軍隊が守る施設だ、何かがある」
『えぇ?それこそ地雷原に飛び込むようなモノですよ!危険ですって!』
「やぁ~っぱせんせーってネジが飛んでる節あるよねぇ」
「そもそもネジ穴がないでしょ」
「なに、所詮は戦争ごっこをしている大きなお友達に挨拶するだけだ」
「いやいやいや…」
「ここまで来て、『大きな施設がありました』で終わるのはアレだろ?小さい事で良い、情報を得たい」
そう言い、メタナイトはマントをひるがえした。
大きな黒い翼が風を起こし砂が巻き上がる。
「先生が行くなら私も行く」
「シロコちゃんが行くならおじさんもいかないとねぇ」
「はぁ…私もいくわ」
「もちろん私もです♪」
『…銀行強盗の次は基地に対する強襲ですか…アビドスには何かを襲わないといけない運命でもあるんでしょうか…』
全員が武器を構えなおし、決意を固めた。
「どうだ?異常はないか?」
「あったら無線をつかっとるわ」
「ははっそりゃそうか」
壁の上に敷かれた警戒道を二体のオートマタがたわいもない会話をしながら歩いている。
オートマタ…ロボットの住民と似ているようで何か違う…しかし通常の動物のように生きている不思議な存在だ。
「そういえばあれ飲んだか?コンポタ風味のオイル!あれ結構いけるぞ」
「飲んでないし、飲む気もない…プレーンでいい」
「そういう奴がはハマるんだ… ガガッ 「「?!」」
通信が舞い込む。
『こちら〈ローバー・ジョーレーダー管制司令部〉前線警戒部隊に通達!聞こえるかオーバー』
「聞こえる。こちら〈ダグウッドホワイトⅡ〉どうかしたか」
『了解〈ダグウッドホワイトⅡ〉電探に感有り、メインゲート前方…現在2.3キロ先に高速移動物体を確認した!至急警戒せよ!アウト!』
司令部が要件を伝えた終わった同時に基地内にて耳障りの悪いサイレンが鳴り響き、騒がしくなり始めた。
『敵襲』その二文字が彼らの頭のなか、中央処理装置によぎった。
「メインゲートだって…?俺たちが一番近いじゃないか!」
「警戒だ!メインカメラの倍率を上げとけ!」
メタナイトはギャラクシアを構え砂煙を上げながら低空を飛行していたがサイレンの音を聞き入れ仮面の下で険しい顔をした。
「…気づかれたか!『メタポイント』*1を溜めて『メタクイック』*2を使うべきだったか?」
『この世界だとメタポイントはそう簡単にたまらないみたいだぞ』
「そこを何とかしろギャラクシア!」
『やれやれ…卿も変わったな…アロナ嬢に頼めばいいだろ』
『いやいやいや、ここでふらないでくださいよ!』
ギャラクシアとアロナが互いに認知している事に物凄い衝撃を受けたが、今はそうではないと気持ちを切り替え大きな門をめがけて突進した。
「まって!先生早すぎ!」
「ん…自転車を持ってくるべきだった」
「砂にタイヤを取られて追いつけないんじゃないかなぁ!」
「とにかく行きましょう!」
突き進むメタナイトを追うアビドス一行…流石にキヴォトスの生徒でも彼の飛行には追いつけなかった。
基地内の騒ぎは過熱していった。
ライフルを持った兵たちが小走りでゲートの方に集結していく。
そんな中、泥臭いPMCの基地に似つかわしくない黒塗りのセダンもゲートに向かっていた。
「まったく…私は忙しいんだ…騒がしい」
携帯で何かを見ながらシートに深く座る大柄で偉そうなロボット…多分男だろうか。
「忙しいって…あーんたパソコンで麻雀するだけでゲしょうが」
「そんな事はない」
ハンドルを握り、バックミラー越しにそんな自分の上司と会話するのはまたもやロボット。
大きな二つの目は上部に飛びだしており、口も大きく唇と思われるパーツは少し分厚め…上司とくらべて少しコミカル目だろうか…しかし首からしたは人型で高級そうなスーツを着ている。
「今の状況を説明しろ」
「レーダーに飛行物体が感知されたと管制司令部から伝令が…しかもメインゲートに向かっているそうでゲス」
「鳥か何かだろう」
「鳥の速度じゃないそうで…ミサイルかなにかかと…」
「じゃあ、弾着地点に私を連れてくるな!!!!!」
「あっ!」
「あ!じゃない!もういい自分で戻る!」
車から降り、ドアを荒く閉めた瞬間、怒号が飛んだ。
「ぶつかるぞぉぉぉ!」
全員が身構えた次の瞬間…想像していた事と全く違う出来事が起きた。
門が突破された所までは想定通りだがその破壊の仕方が常軌を逸していた。
大穴が開くとかと思ったら、定規で引いた線のように整った断面で斬り落とされていたのだ。
門が墜ちたのと同時に一つの黒い影が侵入してきた。
「言わんこっちゃなっ…あだぁっ!
黒い影は偉そうな男の、逃げる背中に激突、跳ね返り一回転…ふぁさりと着地した。
異形の侵入者。ボスがやられた為、兵たちはもちろん反撃しようと行動する。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…背中ぁ…」
うなだれる男。
「り、理事!!!!」
「やれ!あのボールをやれ!」
「少々派手にやり過ぎたか…やるしかないな」
剣を構えなおす侵入者の姿をみて兵たちが動く。
一斉に銃を構え狙うが、どこからか飛んできた弾丸が命中しのけぞる。
「よしっ!命中!」
「ナイスセリカ。狙撃の腕上がってきたね」
「先生に怪我はさせませんよ!」
「やっと追いついたか対策委員会」
「せんせーが速すぎるだけだよぉ…うへぇ~足がいたいよぉ~」
「‥‥対策委員会…だと?」
そう呟き、部下の手を借りて起き上がる…腰に手を置き少し体を反らせながら『あぁぁ』と声をあげる。
ホシノよ、これが本当のおじさんだ…舐めるな。
さてと…と言った感じでこちらの方をオレンジ色の目で睨んでくる。
「これはこれはなるほど…」
「だ、誰?」
「何?私を知らないとはな」
「そうでゲス!このお方を知らないなんて世間知らずにも程があるでしょうよ!このお方は偉大なカイザーPMCの『理事』でゲス!そしてあっしは理事の秘書『スラッグ』でゲス!」
膝立ちをし、手をひらひらと動かし謎のエフェクトを理事の周りに出現させるスラッグ…どっかの閣下に似ているようで違うな…彼はこのような事はしないはずだ。
「説明ご苦労。これで分かったかな?アビドス高校の諸君」
「ん…私達をしってるんだ」
「当たり前だ、君たちとは違う…それに大切なお客様だからなぁ」
「お客様…まさか!」
「カイザーローンをご利用いただき、誠にありがとうございます…と言っておこうか」
「PMCだけではなくローンの方も兼任しているりはな。仕事熱心…いや使える人材がすくないのか」
ギャラクシアを鞘に納め、メタナイトが呟く。
「まぁ私が有能だからな。ふむ、なるほど
「…」
無言だが確かに反応したメタナイト。
仮面のスリットの中が真っ黒になった。
何故、知っている…まさかナイトメアの入れ知恵か?
そうだったら今すぐ斬り落としたいが今は生徒達の前…私の事情をアビドスに持ち込んでしまうのは駄目だ。
「そして私の背中にいきなり攻撃を仕掛けたのも君か、ふむ…確かに野蛮…シャーレで先生としてやっているようだが…どうだか、教育者にはふさわしくないのでは?」
「…」
「先生!なんで黙り込むのよ!反論しないと!」
言われっぱなしのメタナイトの姿を見て、抑えきれなくなったセリカが叫ぶ。
「先生はどこかぶっ飛んでる所あるけどいい先生だよ」
『先輩もどこかぶっ飛んでますけどね…ですがいい先輩です…!それと同じで先生も…』
「せんせ、大丈夫?」
ホシノが声をかけるといつもの声質で返事がかえってくる。
「あぁ、権力者のほざきには慣れているからな。それに私を子供を立派に育てた事もある…まぁ彼は自ら学ぶ事が多かったしそれに協力者もいたがな」
「えっ?先生って結婚されてたんですか?」
「してない」
勘違いされないようにここはしっかりと釘をさしておく。
情報が湾曲して伝わるのは嫌いだ。
「教育?
理事がそう発言した瞬間…刹那の見斬り。
ギャラクシアを引き抜き、メタナイトはその剣先を向けた。
仮面の中、暗闇に片方の目が赤く浮かんでいる。
往年の剣の使い手、そんな彼の剣を持つ腕と手はかすかに震えていた。
「……」
「恐ろしいものだな。アビドスの諸君これが君たちの先生の本性だ」
理事の言葉にハッとし振り返ると、生徒たちはそれこそ口を開けて驚いてる者はいなかったがその動向が大きくなっているのが見えた。
ホシノだけは何も顔には出さず、冷静にその小さな背中を見守っていた。
シュンとメタナイトに目は黄色にもどる。
「せんせ、もどろっか。おじさんもう足が限界でさ~」
いつものようにマントにくるまず、ギャラクシアを弱く握っている彼にそんな事を言いつつ歩み寄り、少しだけ理事の方を見ると仮面に隠れた顔を覗き込んだ。
「どう?先生」
「そう…だな‥‥戻ろう。理事、門の修復費はシャーレで負担する」
「何当たり前な事を言っているんだ。まぁいいそうしよう」
「ほらほらせんせー、剣をしまって」
「小鳥遊ホシノ、そして対策委員会」
「ん?」
「これからも、カイザーローンを御贔屓に」
「…」
去り際に名を呼ばれ、なにかと振り返ればそんな事。
手をひらりと動かし砂漠の基地を後にした。
「理事、あれが注意人物のうち、二人でゲスか資料ではみてましたが…実物はあんな感じなのねぇ」
「あぁどちらとも我々の脅威だ…しかし小鳥遊の方はもうすぐ無力化できるだろう。あのボールの方は…まぁ後々じっくり考えようじゃないか。スラッグ、計画の進み具合は?」
「えと…どれの事でしょうか?」
タブレッドポチポチ触りながら聞く。
「第一段階の全てだ」
「えーと、『機械仕掛けの巨人』以外は完了していますが…」
「全て完了させろ!、三つがそろって初めて第一段階が完了する!私かこれからオンライン麻雀の約束があるんだ、進めておきたまえ!」
「了解でゲス!って…結局麻雀じゃないの!はぁ…」
ため息をつきながら、壊れたゲートを眺める。
「小鳥遊ホシノとメタナイト…あの二人…なーんかヤバめな予感がするのがなんとも…」
「うーん」
「まぁいっか!とにかく開発部門に連絡を!」
小鳥遊さんではなくメタさんにヘイトが行きました。
スラッグと某大臣は全くの関係性がありません(マジ)
名前の由来はナメクジの英語ですね、そのままです。
彼も一応のロボットでブルアカ世界にあう頭身だと思っていただければ、まぁ理事よりは小さいです。
てか小説版カービィのメタナイト主人公回改めてみると多いっすね。
カービィシリーズのプレイ経験は?
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あるポヨ
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無いZOY
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ガチ勢なのサ