言い訳をさせてもらうとですね、まあ、某ゲームでガチャを引くために奔走しておりました\(^o^)/全然当たらんのだ\(^o^)/それにリアルでの忙しさも相まってね、アホ遅れました。許して(*´∀`*)(許さん☺)
ってことであらすじです
・ありがとう、レミリアさん
・お守りを無くしましたァ!!
・パルスィちゃん可愛いね(*´∀`*)(唐突)
「グリーンアイドモンスター、任せたわよ」
パルスィがそういった瞬間、地面から新たに2体のモンスターが湧き出てきた。
一体は金棒のようなもので殴り、一体は後ろから弾幕を放っていた。
「とりあえず、早いとこ決着つけてこいしを追いかけないと!私がバケモンを破壊するから、こころはあの金髪をやって!」
「りょーかい、というかフランも金髪だけどねー」
「まあそうだけど!!」
フランは手を前に出して、握る。
その瞬間、フランに殴りかかろうとしていたモンスターが粉々に砕け散った。
「シンプルな破壊能力・・・強くて、分かりやすくて、妬ましいわね・・・」
「私達今日だけで何回妬まれたんだろ」
「・・・まあいいわ、何度でも復活するから」
そうパルスィが言った瞬間、また棍棒を持ったモンスターが湧き出てきた。
「うっわ無限湧きかぁ・・・」
「これじゃ、バケモンの方に攻撃しても意味なさそうだねー」
「・・・いや、でも邪魔なのには変わりない!さっきも言った通りでお願いね!」
「りょーかい」
フランが弾幕を出してた方のモンスターを破壊する。
それに反応し、フランに棍棒を持ってるモンスターが殴りかかる。
「スペルカード発動、怒面『怒れる忌狼の面』」
こころのお面か威嚇してるような狼の面に変わる。
そして、赤いオーラを纏いながら素早い動きでパルスィに体当たりした。
「っ・・・!」
「怒っちゃったぞー、ぷんぷん」
真顔でそう言いながら、強化された身体能力で物理攻撃をするこころ。
・・・なんか思ってた攻撃と違いすぎて、フランが戸惑ってる。
「えっ・・・うわっ、驚いてる時ぐらい殴らないでよ!」
隙を狙った棍棒を持つモンスターの一振りを躱し、そのまま破壊。
パルスィはこころの攻撃を避けきれず、割と食らってしまった。
「ふー、落ち着いた」
「こころ、物理攻撃できたんだね・・・」
「そういうスペルだから」
「う、うん・・・」
「・・・ほんと、殴られるとは思ってなかったわ・・・」
パルスィは結構ダメージを受けていた。
「よし、今のうちに入っちゃお!」
「・・・通すわけないでしょ」
「いや、もう戦えないだろうし・・・」
「・・・確かに、私は満身創痍かもしれない。けど、まだ戦える」
パルスィの目が緑色に光る。
次の瞬間、今までの比じゃない量のモンスターが出てきた。
「うわっ!?お、多すぎ!!」
「フッフフフフフフフラン落ち着いて」
「こころも焦ってるじゃん!」
そういってる間にも、モンスター達は攻撃を仕掛けてくる。
「と、とりあえず全員ぶっ壊すよ!!!」
攻撃をかいくぐり、なんとかモンスターを破壊していく2人。
かなり魔力と体力を消耗したものの、なんとか全て破壊できた。
「はぁっ、はぁ・・・あれ、あの金髪は!?」
いつの間にか、パルスィはいなくなっていた。
「大量のモンスターはそっちに注意を向けさせるため、ってことだね・・・」
「もしかしなくても、こいしを追いかけに行ってるよね!?」
「だろうね、早く行かないと。・・・けど、フランもうほとんど魔力が・・・」
「・・・まあ、短時間であんなに破壊したらね・・・」
「でも、大丈夫。きっと、今こいしは私以上に頑張ってると思うから。・・・だのに、1人だけ休めないよ。それに、こころだってほとんど魔力無いじゃん」
「・・・そうだね」
「まあ、別に魔力が少なくたって戦えないわけじゃないしね。・・・そろそろ行ける?」
「うん」
フランとこころは、意を決して穴の中に飛び込んでいった。