・幻想郷はインフレが凄い
・ ️ ️おら狂えよ
・アイスは万能だよ
ハッピー・ハロウィン☆
サボってごめんね☆(殺す☆)
はい、真面目にモチベがΩ\ζ°)チーンしてました。あとジョジョを見てました。推しはナランチャです。
これからの投稿するので!また空いても気にしないでね!流石に3ヶ月休みはしないようにします!
「操ら・・・れる?」
「最悪の話な、まだそこまで深刻にならなくてもいい」
(まあ、めんどくせぇことになったのは変わらんがな・・・)
「困惑すんのもわかるが・・・ほら」
魔理沙がそう言いながらリンの方に飛んできた弾幕を自分の弾幕で打ち消した。
「今は戦闘に集中しろ。・・・まあ、私が言ったからでもあるが・・・それはすまん」
「・・・大丈夫。・・・逆に、集中できる気がする」
「さっきまでは、鈴仙の言ってたことが引っかかって、もやもやしてたけど・・・」
「なんかすっきりした。だって、人を操るような人が正気なわけないもん!あとレンだし!」
「後者が大半な気がするんだが」
「えっ・・・レ、レンは・・・大切だし・・・・」
「おっ、それって・・・」
ひゅんっ!
「うおっ・・・いじってる場合じゃねぇな・・・」
さっきの魔理沙の発言のおかげか、レンとカイトは鈴仙から距離を取っている。
しかし、そのせいで攻撃の機会が見るからに減ってしまっている。
(近づくのにもリスクがある、だが離れすぎて攻撃が滞るとまずい・・・ちっ、めんどくせぇ・・・)
「・・・待てよ、じゃあ、気づかれないように近づけばいいんじゃねぇの?」
「それができたらだれも苦労してないと思う・・・」
「・・・私はできねぇが・・・いけると思うぞ、リンとレンなら」
「えっ、あたしたち?」
「ああ、ちょっと耳貸せ・・・」
「・・・何話してんだあいつら」
「わかんない・・・作戦とかじゃないかな?・・・体調大丈夫?」
「ああ、ちょっと慣れた。・・・まだめまいがするけど・・・」
「そっか、無理しないで・・・レン前!」
レンの真後ろに、鈴仙が接近していた。
「うわっ!・・・びっくりした・・・」
「レンさん、よけなくていいんですよ。その気持ち悪さは、洗脳が解け始めてる証拠ですから」
「魔理沙さん、魔法使いですよね?だから洗脳魔法とかも使えるんです。それで、あなたたちを巻き込んでるんですよ」
「うっ・・・さっきから鈴仙の声が、頭に響く・・・」
レンはこめかみを強く押さえた。
視界がぐにゃりと歪む、目を見ていないはずなのに、あの気持ち悪さに襲われる。
「・・・無理しないで大丈夫だから」
「ありがとな、カイト・・・まだ大丈夫だ」
「レンが苦しそう・・・」
「・・・よし、やるぞ。まあ、レン側には何も伝わってないと思うが・・・」
「大丈夫?レンはともかくカイト巻き添えにならない?」
「・・・まあ死にはしないだろ」
「これは酷い」
「でも、これくらいしか短期決着する方法がねぇんだ。結局は、火力の一点集中が最強だからな!」
「2人とも!今からぶっ放すぞ!!スペルカード発動!!恋符『マスタースパーク』!」
魔理沙は思いっきりマスタースパークをぶっ放した。
「えっ!?ちょっ、急・・・!」
カイトは射線外だったが、レンはは鈴仙の前に立ったまま、呆然と動けずにいた。
「危ない!」
カイトは咄嗟にレンの襟首を掴み、マスタースパークの射線から外させた。
直後、二人のすぐ横を、閃光が通り抜けていく。
「レンしっかり!大丈夫!?」
「・・・あ、あれ、カイト・・・?急にどうしたんだ・・・?」
「後ろからマスタースパーク発射されて当たりかけたんだよ。・・・もうちょっと事前に言ってほしかった・・・巻き込まれかけたじゃないか・・・」
「・・・本当なのかも」
「えっ?」
「いや・・・鈴仙が言ってること、あながち間違いじゃないのかもって・・・」
「そんなわけないよ!本当に魔理沙が暴走していたら、多分霊夢とか、そこら辺がいち早く気付いてると思うし!あと魔理沙って元からそういうところあるし!」
「そう・・・なのか?」
「・・・レン、多分狂気が悪化してるんだよ。一回休んだほうがいい」
その様子に気がついたリンが声をかける。
「大丈夫!?」
「多分大丈夫じゃないと思う、なんかおかしいし・・・」
「ほんと!?・・・うう、どうしよう」
「くそっ、思ったより狂気の回りが早かったか・・・練り直すぞ、一番まずいのはレンが暴走しちまうことだからな」
「いや・・・大丈夫だ」
「駄目だよ、だって・・・」
「・・・その作戦じゃないと、すぐに倒せないんだろ?」
「そうかもだけど・・・けど、レンのほうが大切だよ!」
「そうだ、だからあんまり無理すんな」
「・・・大丈夫。自分の体の調子ぐらい、分かる」
「だかr」
ヒュンヒュンヒュンッ!!
「うおっ!?」
飛んできた弾幕を、魔理沙がなんとか防御魔法で打ち消した。
「くっそ、防御魔法は苦手なんだよ・・・とにかく、一回練り直しを・・・」
そういって魔理沙は鈴仙を見た。
視界には、立ち上がる鈴仙に攻撃を仕掛けようとしてるレンの姿があった。
「ちょっ!?お前、話聞いてたか!?一番ピンチなのはお前だぞ!!」
「だから大丈夫だって!!・・・それに、今はなんか調子がいいんだ」
「調子がいい・・・?さっきまで気持ち悪そうだったのに」
リンが困惑した表情を見せる。
(たぶん、狂気のせいで若干ハイになってんだろうな・・・無理やり止めたら悪化するかもしれん。それに、たぶん調子がいいってのも嘘じゃない。むしろ早く終われるかもしれないな)
「・・・わかった。お前がそう言うなら・・・」
「えっちょっ、魔理沙!?絶対ダメでしょ!!」
「ダメそうだったら止める、レンの言った通りそれしかいい方法がないのも事実だしな」
「で、でも・・・」
「とりあえず作戦通りだ、行くぞ」
リンは不安そうだったが、鈴仙を見て気を引き締めなおした。