・フォアちゃん能力強すぎですね、はい。
・(自分をメイコの姿に見えるようにするなんて)逃げるな卑怯者ー!(逃げてない)
・面白くなってきたZE☆
関係ないですがゼルダおもろい
『ルカさん、メイコさんは檻の中ですよ!焦らず行きましょう!』
「そうね、そうよね・・・」
『こういうのは時間をかけずに短期決戦がいいかと!』
「・・・ええ!」
ルカはフォアに弾幕を放った。
「やめて、ルカ!」
「・・・っ!?」
「・・・なーんてね!ほんとに効果あるなあこれ!」
ルカが躊躇して弾幕が止まった瞬間にフォアが大量の弾幕を放ってきた。
「痛っ・・・!」
「あっれれー?あんなに余裕です感出してたのにこのありさま?」
「うう・・・」
ルカはとても苦しかった。
痛いのもあるが、なにより「一番大切な人」からけなされるのが。
「これ以上ルカを苦しめないでよ!」
「もー、さっきからうるさいなあ!いい加減静かにしてよ!」
ヒュンッ!
「痛っ・・・」
「な、なんでめーちゃんに・・・」
「だってうるさかったもーん。怒られてもやめないんならこうするしかないもーん」
「めーちゃん、しっかりして!」
「だ、大丈夫よルカ・・・」
「・・・あっいいこと思いついちゃった!」
そういうとフォアはメイコに向かって大量の弾幕を向けた。
「な、何をする気なの!?」
「メイコを殺すにきまってんじゃん」
「めーちゃんは関係ないでしょう!今戦っているのは私よ!」
「そーだけどさあ・・・」
「なら何で・・・」
「え?面白そうだから。一番大切な人がその偽物に殺されるとどんな反応するんかなーって」
「そんなことさせない!」
ルカが走り出した瞬間、ルカの周りに弾幕が現れた。
「ストップストーップ!邪魔しないの!あっ動いたら当たるから注意してね~」
「そんなの関係な・・・」
ドスッ!
「ひゃっ!?」
「情けない声だなあ・・・ってか忠告したじゃん。耳ついてる?」
「でも・・・」
「・・・ルカ、私は大丈夫だから」
「めーちゃん・・・」
「そういうの嫌って言ったじゃん。まあいいや、弾幕止めるのちょっときついからそろそろ発射するね」
「あっ駄目・・・!」
■■■■
メイコはとっさに身構えていた。だが痛みは来ない。
恐る恐る目を開けると、そこには・・・
「えっ・・・」
『大丈夫・・・うっ・・・』
「羊さん!?」
『すみません・・・ルカさんの「一番大切な人」を守りたかったから、つい・・・』
「あっそっか羊の方にもやるの忘れてた!私ってばうっかりさんだなー、まあいいけど。邪魔者が一人いなくなったと思えばいいや」
「ちょっと待って今行く・・・」
ルカが羊に駆け寄ろうと足を延ばした。
だがフォアの弾幕はまだ残ってた。
ドドドドドッ!
「うっ・・・」
「ルカ・・・」
「・・・あ、今のでかなり抵抗力減った。今なら乗っ取れるじゃん!ってかそれが目的だったの忘れてたわ!」
「そんなことは・・・させ・・・」
「えっまだ意識あるの!?今ので!?怖・・・」
「・・・めーちゃんは、私が、助けるんだから・・・絶対、死んでほしくないから・・・」
「そんな御託並べるほど元気なの?さすがの私でもひくわー」
「・・・みんなが、待ってるから・・・。ミクちゃんと約束したの、絶対めーちゃん助けるって・・・」
「しかも立てるの!?ええ・・・」
「いつも助けてもらってばっかりで・・・だから、少しでも力になりたい、助けたい」
「めーちゃんを助けるまで私は死ねないのよ!」
よく言えたね、ルカ。後は任せて。
おーっと最後のは誰が言ったんだー?
個人的な話ですが、アニポケの学校がオレンジなの解せない(バイオレット民)
パルデア3人組は出るのか!?
えっ?なんでそのことを知らないかって?
見てないからだよ!(見ろや)
あとフォアちゃんの攻撃が完璧幽々子とかぶってますね。許してヒヤシンス・・・
思ったんだけどあとがきで色々書きすぎじゃね???