・レンくんセーフかと思ったら普通にアウト!
・普通にネギアイスってあるらしい
・投稿さぼってすいませんでしたあああ!
「ってことで先手必勝!先に行かせてもらうね!」
リンは矢を大量にはなった。
矢はレンの周りに円形に落ち、その中心めがけて雷が落ちた。
「今のは強力でしょ!」
「はあ・・・俺電気系効かないんだけど」
「・・・あっそうだった!」
(えってことはこの戦いすっごいハードじゃん!)
「先手失敗だな。じゃあ今度はこっちから!」
「さっき自分で言ったばっかじゃん、レンに効かないんならあたしにも効かないもん!」
「それはどうだろうな?」
ダッ!
「痛っ!?えっなんで私には効くの!?」
「俺のは打撃も入ってるからな。単純に殴った」
「えっずるじゃん!」
「ずるじゃねーよ、まあ、お前にとってはずるみたいなもんかもな」
(でも、今のでわかった。レンも電気系の攻撃は使えないんだ!でも、どうしようかな・・・近距離はレンの方が強いし・・・やっぱりあたし一人じゃ・・・)
「・・・あっそーだ!」
リンは何かを思いつくと同時に、周りに生えてた一本の木に登った。
「なんで木の上に・・・?」
「ほらほら~!近距離じゃないと攻撃できないんでしょ?」
「・・・」
レンも少しむっとした後、リンと同じ木に登った。
リンはその間に枝をつたって別の木に移動していた。
「あれ、リンどこに・・・」
ヒュンッ!
リンは今いる木の細い枝を折ってレンに投げつけた。
木の枝はレンの横を通り抜けた。
「木の枝?何がしたいんだよ・・・」
レンが投げられた木の枝に目線を向けたその瞬間、別の木にいたリンがレンのいる気に飛び移り、レンを押した。
ドンッ!
「うわっ!?」
「き、決まった~!」
「いたた・・・これを狙って・・・」
「まだまだだよっ!」
リンはちょっと大きめの木の枝を折り、そして木から飛び降り、下にいるレンに向かって木の枝を突き刺した。
木の枝は鋭くはないものの、高所からの攻撃だったので結構ダメージは出た。
「くっ・・・」
(もう立てないよね?この間に紅魔館に戻って、ミク達を呼びに・・・)
リンは振り返って走り出そうとした。
だが、走り出した瞬間に後ろから強い打撃を受けた。
「うぐわっ!?さっきのでまだ動けるの!?」
「・・・最初から俺を倒す気じゃなかったんだろ?」
「な、なんでそれを・・・」
「本当に倒す気なら降りてからも連続攻撃するだろ。木の枝で叩きつけたあとすぐに走り出そうとしたしな。自分の能力では倒しきれないとわかったから仲間を呼びにいこうとした・・・違うか?」
「うっ・・・レンにしては鋭い・・・」
「それに、突き落とした時だって力が入ってなかったしな。言っとくが、俺は本気だ」
冷たい声がリンの耳に通る。
聞きなれた声と同じはずなのに、まったく違う声に聞こえた。
(なんだろう、すごい、つらい・・・。分かってるよ、レンが、一番つらいのは・・・でも、でも・・・!)
リンの目から涙が出てきた。
さっきまで余裕そうにしていたが、実際はそんなことはなかったのだ。
いつも自分の隣にいてくれた相棒がこうなってしまったのが悲しかった。
自分の弱さが、許せなかった。
それを、隠していた。
(泣いてる場合じゃない、早く、立たないと・・・)
リンは涙をぬぐって立ち上がった。
その時、地面に水が一滴落ちた。
涙ではない。するとまた落ちてきた。
そして間もなくそれは雨へと変わった。
「「・・・えっ?」」
(雨・・・?あ、もしかして・・・!)
リンは雨に気を取られているレンに向かって矢を放った。
そして矢の下から雷が落ち、レンに当たった。
「痛っ!?」
「き、効いてる・・・!」
「な、なんで・・・そうか、雨で感電したのか・・・」
「ほ、ほんとに奇跡ってあったんだ・・・!」
「でも、これで俺の方も能力が使えるようになったってことだろ?」
「確かに!?でも、これでやっとまともに戦えるしいっか!」
リンとレンは互いに向き直る。
「仕切り直しだよ、レン!」
「・・・そうだな!」
ついにリンちゃんも背中に攻撃を受ける。
良かったね、レンくん!背中に攻撃食らった仲間ができたね!
そしてダッ!ってなんだよ!と思った方、これは打音です!
主の精一杯の、効果音です・・・(悲 し い な あ)
主には文才がない!なので許してね。
特に「雨へと変わった」という謎の文章がイミフすぎる。
おぎゃああああああああああああああああああああああああああああ(意味不明☆)
この回書くの難しかったなあ・・・
能力に制限ありとなると、むずいんですわ。
誰だリンレンに電気効かない設定つけたの(お 前 だ よ)