・こいしちゃん、終了のお知らせ
・リンとレンは生きていた!
・ミクは叫べる。誰かーのど飴をー!
書くことが思いつかない!\(^o^)/オワタ
ってか今までの文の誤字多すぎワロタ。直しました!
探し始めて10分。こいしは一向に見つからない。
「こーいーしー?どこー?」
「こいしー、地霊殿行くよー」
「こいしちゃーん!」
「・・・いないなー。どうしたんだろ?」
「ね、いつもなら背中からわっ!ってくるのに・・・」
「そうなの?」
「うん、あれ心臓に悪い」
「神さんにも心臓ってあるんだ・・・」
「死んでないからね?」
「あっはい」
「ほんとにいないなー。もしかしてドッキリ?」
「そうだ、こいしちゃんってどういう子なの?」
「えっとね、黄緑色のショートヘアーに帽子をかぶってるんだ!あとは「サードアイ」っていう目があるんだ!なんか紐っぽいのでつながってるの!ちなみにこいしはさとり妖怪だよ!」
「妖怪と吸血鬼と神が遊ぶ世界線怖・・・」
「ここじゃ普通だよ!」
「倫理観怖・・・」
「・・・でも、ほんとにいないね」
「それなー。もう後ろからでもいいから来てほしいや~」
シュン「それはこんな感じ?」
「そうそうそんな感じ・・・ってえ!?」
ボンッ!
突然フランの背後からこいしが襲ってきた。
「あっぶな!こいし、今日は弾幕ごっこじゃないよ!?」
「そんなの関係ない!私は命を懸けた戦いがしたいんだ!」
「こ、こいしちゃん、血の気が多い・・・?」
「いや、こいしはどちらかというと戦いは好きじゃない。こんなにも好戦的なのは見たことがない」
「そうなんだ・・・つまりフランちゃんと同じってこと?」
「よくわかんないけど、そうだと思う」
「そっか・・・よし、フランちゃん!大丈夫?」
「・・・うん、話は聞いてたよ。私と同じなら、きっと苦しいと思う。こいし、今助けるからね!」
「・・・助けるって、勝手にヒーローぶらないでよね!」
ヒュンヒュンヒュン!
「うわわっ!すっごい飛んでくる!なにこれ!?なんかグミみたい・・・」
「グミ・・・?これは弾幕で、まあ攻撃に使うやつだね」
(あーあの時足に食らったやつと同じか・・・)
「ありがとう!それなら・・・」
ミクは大量の弾幕をよけ、その先でこいしにマイクを向けた。するとこいしの下から巨大なツタが生えてきて、こいしを叩いた。
「痛っ・・・」
「ミク、そんなことできたの!?」
「うん、あっちでは歌って踊ってたから!普通の人よりは体力もあると思うよ!」
「へー、よくわかんないけどすごいね!」
「そうだね、私たちも負けてらんないや」
「うん!スペルカード発動!禁弾『スターボウブレイク』」
フランの背中に赤い矢が現れ、こいしに向かっていく。
「うっ・・・やっぱりフランちゃんは技も早いね・・・」
「そう?ありがとね」
「もう勝った気なの?まだ判断するには早いんじゃないかな」
シュン
「えっ!?こいしちゃん、どこに・・・」
シュン「正解は後ろでした!」
「えっ?」
ドンッ!
「い、痛い・・・こいしちゃんって瞬間移動できるの!?」
「正確には「無意識を操る程度の能力」。極限まで存在感をなくして、まるで瞬間移動してるように見えるんだ」
「なるほどわからん」
「つまり警戒してってこと。スペルカード発動、喜符『昂揚の神楽獅子』」
こころがそういうと、こいしの背後に大きな喜んでいるお面が出現した。
その仮面の後ろから紐が出てきて、こいしをつかんだ。
「なっ・・・なにを・・・」
「こいしは運動能力自体は並以下だからね。こうすれば逃げられないってわけ」
「す、すごっ!」
「これでも神様だしね。じゃ、後はフラン、よろしく」
「もちろん!スペルカード発動!禁忌『レーヴァテイン』」
「こんなとこで、終わるわけ・・・」
「終わるわけないじゃん♪」
「え?」
「スペルカード発動!深層『無意識の遺伝子』」
ズンッ
「うっ・・・」
「あははっ、残念でした!この技はね、無意識に干渉することで頭痛などのさまざまなものを長時間与えることができるんだよ!威力こそないけど、私らしい技でしょ?」
「私らしい・・・?」
「そうだよ?だって嫌われ者のさとり妖怪だもん!」」
「・・・それ、本気で言ってるわけ?」
「そうだけど」
「はあ、私も体験したけど、ほんっとにそういうの言うんだ・・・いいよ、そこまで言うなら消してあげるよ、嫌われ者のさとり妖怪さんとやらをね!」
「まだ戦えるんだ?周りのお友達はダウンしちゃったけど。まあいいや、じゃあ、再開だね!」
■■■■
一方そのころ、リンとレンはというと・・・
「あっこれ終わった!?俺ら終わった!?」
「せめて遺言を残したかった・・・」
「あ、あの・・・なんかおびえてらっしゃいますけど、大丈夫ですか?私は別にあなたたちを襲うつもりはないので」
「も、もしかして、あいつの仲間じゃない?」
「・・・そうですね。その方は知りませんし」
「知ってるんですか?」
「知ってるというか・・・私はさとり妖怪なので、心が読めるんです。失礼ですが、あなたの心を読ませてもらい、それで判断しました」
「か、かっけー!」
「レン静かに!」
「大丈夫ですよ。私は古明地さとりです。あなたたちは?」
「鏡音リンです!」
「鏡音レンです!」
「リンさんにレンさんですね。見たところここのことを把握していないようですね。一度うちへ来ませんか?」
「いいんですか?」
「ええ、狭くはないし、そこで話も聞きたいですしね。それに中のほうが安全ですし」
「「ありがとうございます!」」
「ふふ、元気ですね。それではついてきてください」
■■■■
「つきましたよ」
「で、でっけー!」
「めちゃくちゃデジャヴ感じるんだけど・・・」
「とりあえず、上がりましょうか」
ギイイ・・・
「おー、やっぱ広い・・・」
「気に入ってもらえたようで、何よりです!」
「こういうシャンデリア初めて見た!」
「な!すごいよなー」
こんこんこんっ
「あ、誰か来たみたいですね。ちょっと行ってきます」
「「はーい!」」
さとりはドアを開けた。そこには(いろんな意味で)衝撃的な風景が広がっていた。
「・・・えっと、霊夢さんと、魔理沙さん・・・?」
「あー、ちょっと悪いけどこいつ引き取ってくんないかしら」
「い、いいですけど・・・なんでぐるぐる巻き?」
「いや、逃げるから。夢想封印した後ロープで巻いた」
「そうなんですね・・・」(なんでそうなるんですか・・・)
「頼んだわよ。・・・あ、そうだ。金髪の2人って見たことある?」
「金髪・・・今来てますけど・・・」
「え?ちょっと入っていいかしら?」
「あはい・・・」
「ほんとにこういうのってちゃんと作られてんだなーって誰!?」
「ちょっと、さとりさんに迷惑かかるでしょ・・・って誰!?」
「反応が全く一緒ね・・・まあいいわ。あなたたちってリンとレンであってる?」
「「あってるよ?」」
「やっぱりね・・・私は博麗霊夢。最近起こってる異変を調査しててね。その過程でミクと出会ったの」
「えっミク!?ミクいるの!?」
「ええ、ミクも心配してたわよ」
「よ、よかった~」
「あの、霊夢さん、どういうことですか?」
「・・・あ、あんたには話してなかったわね。今ここに6人幻想入りしてね。その子たちを探してたの。あと最近起こってる暴走のこともね」
「そうなんですね。私もなにか協力できることがあればしますよ」
「助かるわ」
「そうだ。そろそろ散歩の時間ですね。霊夢さん、リンさんとレンさんをお願いできますか?」
「いいわよ。暇だし」
「はい、では行ってきます」
さとりはドアを開け、出て行った。
「さて、あんたたちにもいろいろ聞きたいし、よろしくね」
「うん!オッケーだよ!」
「なんでも聞いてくれよな!」
「元気ね。それじゃあまずは・・・」
ばななあああああああああああ!
魔理沙ぐるぐる巻きは草