ポケットモンスターHUNTER LEGENDS GODZILLA 作:探究の大図書館第9柱
正直こんなクソ小説よりも箱厨さんの、
『ポケットモンスターHUNTER アルセウス』
を読もう!面白いぞ!
ちなみにGODZILLAの大きさはマイゴジが1番わかりやすいかな?
見た目はレジェゴジだけど。
ちなみに時系列はあかいくさりづくりのちょっと前あたりです。
3/10追記:誤字訂正致しました。報告ありがとうございました。
・・・眠い。
・・・?
・・・なんだ、外が騒がしい。
・・・せっかく寝たいのに。
起きて・・・
・・・しかし、ここは何処だ?
起きてください・・・
・・・やたらと狭いし、少し息苦しい。
起きてください
え?なに?なに?そう考えながらも俺は腕を動かす。
【聞こえますか?】
ああ、バッチリだけど、誰だ?あいつ(作者)じゃなさそうだが。
【『あいつ』、とは誰のことかご存知ではありませんが、少なくともあなたを呼んだのは、私です。】
そうか、俺を呼んだ理由は?
【『彼ら』を呼んだは良いものの、現状、『彼ら』だけでは些か力不足であることを実感しまして、ちょうど似たような気配を感じたあなたを呼んだのです。】
なるほど、とは言え、そう言うのは『彼ら』とやら失礼なのでは?
【失礼なのは承知ですが、現在、私や『彼ら』の全力を持ってしても【奴】を倒すのは難しいでしょう・・・】
【突然のことで困惑しているかもしれません、そして失礼を承知でお願いしますが、どうか力を貸してくれませんでしょうか?】
あー、まあ、良いけど。
どっちにしろ、助けを断った後の飯は不味いしな。
【感謝します・・・】
ところでよぉ、お前、誰だ?
名前、聞いてなかったな。
【そう言えば言い忘れてましたね。】
【私は、人が『アルセウス』と呼ぶ者。】
・・・は!?
アルセウスってあの!?
【はい。あのアルセウスです。】
そっかー・・・
あのアルセウスかー・・・
なんか、嫌になってきたなー・・・
【そう言わずに・・・】
いやまあ別にやるけどさ・・・
なんか、納得いかねえなぁってさ・・・
まあ、やるから大丈夫よ・・・
【それでは、よろしくお願いします・・・】
りょーかい。
すると、ふと目が覚める。
目の前には硬い壁。
少しヒビが入ってる。
どうやら俺の周りにある硬い壁を壊せそうだ。
んっ、ふっ、よし、拳を眼前の壁に叩きつけ、だいぶヒビが入った。
あとは思いっきり力を入れて、
目の前の壁を砕くだけ。
「
ん?何かおかしいぞ?
人語が、話せない?
それになんか、冷たい?
そう思いふと自分の腕の近くを見ると、
ゴツゴツとした太く黒い腕と、その腕の先についている鋭く尖った鋭利な爪によって砕かれた雪と氷が辺りに散乱していた。
周囲を見渡せば、雪に囲まれた大地。
足元には、やたらポップで通常の生き物とは絶対に違うと断言できる生命体たち。彼らは俺の姿を見るや否やすぐさま逃げ去っていく。
あー、なるほど、だいたい察したわ。
ここポケモン世界だな?
んでもって俺は今ゴジラになっていると。
なんで?
は?わからん。全くわからん。
ポルナレフ状態とはこのことか。
んで、さっき聞こえた声だと世界線としてはLEGENDSアルセウスの方だろう。
んで、雪と氷が凄いからおおかた純白の凍土にいるな?
それなら今現在の曇り空にも納得だが・・・
やっぱ晴れさせたいよな。
そう思うと、背鰭にエネルギーが集まるのを感じる。
すると、尻尾から徐々に青白く、神秘的ながらも見た者の畏怖を感じさせるような光が灯っていく。
ブォンブォンと低く唸るような音を立てながら光は頭に昇るように灯っていく。そして、チャージがたまったかのように頭部までいくと、なんとなく分かった。
撃てる。
大きく口を開け、
中から溜まったものを出すように、
撃つ。
瞬間、青い光が俺の眼前を埋め尽くした。
そして、
その熱線は雲を突き破り、
蒸発させ、
晴れ空を取り戻す。
「PAGYAAAAAAAAAAAAAAAAOOONNN!!!!!」
今ここに、王は目覚めた。
GODZILLA LEDENS OF MONSTERS
運営さんや、原作者から何か言われれば秒で消します。
とりあえず主人公のプロフィールをば・・・・
名前:マグナ・カルタ
見た目:レジェンダリー版ゴジラ
サイズ:体高(縦)50m/全長(横)105m(尻尾込み)
能力・技:放射熱戦(放射能無)、冷却光線、高加速荷電粒子熱線、背鰭カッター、テールハンマー、電磁放射、ひっかき、噛み砕き、テレパシー(一部限定)、人化
ポケモンタイプ:ほのお・ドラゴン
モンハン:龍属性
放射熱線:ゴジラの代名詞。ただし放射能は無く、比較的安全な技。威力は氷塊や鋼鉄、大地のプレートを易々と溶解させる程。
冷却光線:雪のゴジラが使ってた光線がベース、超極低温まで冷却した空気の波を発射する。熱砂舞う砂漠を一夜にして雪原に変えるほどの威力。
高加速荷電粒子熱線:アースが使ってた熱線。威力は対象を燃やすことよりも貫通させることに特化しており、鋼鉄を和紙のように容易く貫く。
また、発動後は電磁パルスが発生しており、ゴジラ以外の電気系統の能力が発動不可、もしくは威力の減衰を引き起こす。