個性『巨戟龍』を宿す元大日本帝国陸軍の英霊は、英雄が蔓延りし世界で何を求めるのか・・・   作:天叢雲剣を捧げるスサノヲ

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とりあえずのオリジナル主人公の設定です。更新は物語が進むごとにするかもしれません。よろしくお願いします。


設定集
オリジナル主人公の設定


 

・基本情報・

 

名前:城戟 戦仁(じょうげき せんじ)

 

 

CV:小林親弘

 

 

性別:男性

 

 

身長:190cm

 

 

体重:77kg

 

 

誕生日:5月24日

 

 

血液型:B

 

 

出身地:北海道

 

 

出身中学校:北神中学校

 

 

好きなもの(*結構多め):北海道名物の食べ物全般(特に帆立やいかめし、ノルウェー産のアトランティックサーモン、いくら(特に北海道産のもの)、ザンギが滅茶苦茶好き)、辛い食べもの全般(個性上の関係で定期的に数回程度食べている)、動物の脳みそ(リスや鹿など。)、海鮮丼、炙り寿司、蛸のぶつ切り、うな丼(うな重)、ソフトクリーム、プリン(固めのもの)、チョコレートクレープ、森○ミルクキャラメル、コ○アシガレット(*前世でも吸っていた煙草代わりとしてよく買う)、とうもろこしのスープ、烏龍茶、オレンジジュース、コーヒー牛乳

 

 

嫌いなもの:勉強、しつこい奴、仲間や大親友(神威道さん)などを貶めたり危害を加える奴(特に女と子供に害を加える奴に対してはより傾向が強い)、自分の食事を邪魔する奴、親父との無茶苦茶な修行、ゲテモノ料理、空腹、欲しいものがある時にお小遣いを使わせようとする誘惑、糞ゲー、無駄に群れる有象無象みたいな奴ら(例:根っからの悪人はもちろんのことだが、ヒーローに守られる立場の癖にやたら偉そうにしたり、今まで散々人々を守ってきてくれたヒーローらを裏切って非難したりする自らの保身と欲望だけしか考えない愚民共など)

 

 

趣味:美味いもの巡り、昼寝、父親や飛鳥、白岩などとゲームをすること(主にモ○ハンやマ○オカート、ス○ブラなど)、少年漫画、少女漫画、グルメ漫画、週刊誌(週刊少年ジャ○プや週刊ヤングジャ○プなど)を読むこと(立ち読みすることもある)、個性磨き、神威道さんや白岩との狩り、狩猟道具や個性で生成した武器の手入れ、裁縫、料理(北海道名物の料理が得意なだけ)、格闘術や護身術や柔術の自主訓練と前世の時に世話になった恩師との格闘術や護身術や柔術の手合わせ、コ○アシガレットを煙草代わりに使うこと、恋バナに参加すること、丸っこくて可愛いもの(星のカー○ィやミニマ○ュマロマンのグッズなど)とレトロなお宝(主に特撮もので出てくる怪獣とヒーローの希少なフィギュアなど)を集めること、木工による彫刻、江戸絡繰人形などを自作で1から制作すること

 

 

性格:どのような苦境にも立ち向かう勇気と、人を労り思いやれる暖かな心を持つ義理人情味溢れる性格で、特に女や子供には滅法優しく、女や子供だとしても決して見下したりしない。その優しさゆえに自己犠牲的な側面があり、(新しい)父親の仁壱郎からも「優し過ぎるせいでいつもお前が損な役割を引き受ける。いつか俺も見習わなきゃなぁ。」と評されている。仁壱郎自身もこのおせっかいな性分が母親の火世に似たのだと思っているため、戦仁の性格は母親譲りのものであることが窺える。また、丸っこくて可愛いものや格好よくて古めかしいものが好きという乙女な一面や渋めな一面もある。責任感も強く、いざとなれば協調性も強い義理堅い好青年でもある。また、前世の時、大好きだった父親が戦争で戦死した上、さらに自分と父親以外の家族が結核を患っていたのか、故郷で町八分の迫害を受けた過去があるため、今起こって問題視されている個性関連によるいじめや差別、迫害を憎む。反対に人から拒絶されてきた経験からか、個人の信念や生きる意志を尊重する節があり、未来の時代で生きる子供達や未来の文化にも好意的に接する。そんな「やさしい」性格を有する一方で、「殺されるくらいなら躊躇せず殺す」ことが戦争で学んだ死なない方法と個人的な持論として語っており、相手を「敵」や「仲間に危険を及ぼす存在」だと認識すると、瞬時にスイッチが切り替わり、止められないキラーマシーンと化す。前世で、余りにも人を殺し過ぎたためか血や殺気の匂いがいつも染み付いているらしい。

 

 

前世の行い:前世の時に起こった日露の役(日露戦争)などの戦争においても殺した人へのせめてものの償いとして顔を忘れないようにしており、未来の時代へ転生後もそれを守り続けている。しかし自分の同期などの仲間の戦死を始めとした戦時中の凄惨な経験は、本人の責任感の強さも相まって転生後もトラウマとなりたびたび彼の心を蝕むことになる。日露戦争なとを筆頭とした様々な戦争の時は、同期の仲間達を守れなかったことに全責任を感じ、自分のことを「役立たずの戦士」と自分自身に言い聞かせていたこともある。

対して、戦闘に至っては自分を殺そうとする者を容赦なく返り討ちにし、自身の目的を達成するためならば殺人も厭わない残忍性も持ち合わせている。その残忍性は戦場で遺憾なく発揮され、周囲からは「軍神や怪獣のような戦いぶりだった」と評価されていた。ただし、その残忍性は本人の元からの性質だったわけではなく、戦争を生き抜くための防衛機制により自然と生み出されたものである。前世では「悪人は人の心が欠けているから痛みも感じないはずだ」、「外国人は日本人と違って苦しまずに死ぬはずだ」などと自分に言い聞かせ、本来の自分を壊して別の人間になることで心の均衡を制御していた。こういった人間は故郷へ帰り、家族と過ごすことで、忘れていた元の自分を取り戻す可能性もあるが、日露の役(日露戦争)終結後に戦死した最期を持つ城戟にとっては、本来の自分に戻る機会を与えられず、結果として「戦場の自分」が残ったまま、未来の時代へと転生して現在に至る状況となっている。

 

 

 

 

容姿:肌は少し白色がかった肌色寄りで、目の色は母親譲りの真紅色がかったくすみのある茶色で、髪は父親譲りの少し焦茶色がかったオールバックかつ毛量が少し多い黒髪である。顔の左頬辺りには前世の時にもあった十字傷がある。顔立ちは、十字傷なしで見ると、男にしては「品のある美女のように整った顔立ち」である。男の顔なのにところどころ美しく綺麗なのは、やはり母親似のところが強く浮き出ている。体格は、マッチョと細マッチョの中間型で、父親似の屈強さを残しつつも、肉体の無駄な部分を全て抜いたような丁度いい肉体である。さらに肉体の半分におびただしい数の傷跡があり、歴戦の傷のようなものを感じる。因みに、左頬の十字傷と肉体の半分を占める無数の傷跡は、前世の頃から存在し、未来の時代(個性誕生後のヒロアカ世界)へ転生時、何故か生まれながらに持っていたらしい。これには、当時出産した戦仁の母親と出産を見守った戦仁の父親も流石に驚愕した思い出がある。しかもそれら二つの傷は、人間が持つ自然治癒力でもなくならない。

 

 

服装(戦闘服(コスチューム)版):上は、マンダリン・カラーの純白色のシャツの上に、袖はアイボリー色のタスキで、裾は尻端折りでたくし上げたくすみのある黒銀色の和服を着用し、戦火のオブジェのような肩章が聳え立つように装飾された黒色がかった灰色の肩飾りや厚手のポケットもある丈が少し長めの藍色のドイツ式日本軍服の上着(冬用は丈がもっと長めになる。)を纏う。さらに極め付けに三十年式銃剣を模した大型のダガーが入った鞘や現代の技術で改良化して復活した二十六年式拳銃、弾薬盒、救急箱、水筒を装備できるドイツ式の革製ミリタリーベルトを軍服の上着専用ベルトとして胴体に巻いている。下は、全体的に横幅が少し大きめで、携帯式の砥石が収納してある厚手のポケット付きの藍色のドイツ式日本軍服のズボンに漆黒色の軍用の長靴を履いている。

トレードマークは、城戟家が祀っている伝説の大怪獣「呉虞魔爾佩主(ゴグマジオス)」を象徴とした紋章を、軍帽のシンボルとして軍帽の中央に付けた漆黒色と藍色のドイツ式日本軍帽が一番の特徴。何故、戦仁がこの日本軍帽を肩身離さず持っているかというと、個性誕生よりも遥か昔に起こった第二次世界大戦中に起こった大日本帝国とアメリカ合衆国の戦争、「太平洋戦争」で戦死し、亡くなった城戟家のご先祖様の弟が残した形見でもあり、日露戦争で戦死した前世の自分と姿が合わさったためか、そのご先祖様の弟に敬意を表して、肩身離さず持つことにしたかららしい。一例として、風呂に入る時などもその日本軍帽は取らない。他にトレードマークを挙げると、エゾヒグマの毛皮で作ったモフモフのマフラーがあるが、マフラーの方は冬用であり、冬の季節しか着用しない。

 

 

口癖:「俺は天下無双の城戟だァ!!」など

 

 

・個性設定・

 

個性は、巨戟龍(きょげきりゅう)。かつて、遥か太古の北海道から実在し、今もその姿形を変えていない「生きた超巨大化石」や「超古代から生きる、巨大な怪物」と、北海道で暮らす一部の人間からは古くからの御伽話に出てくる巨大な怪物の姿をした祟神のような存在とされてはいたが、戦前の昭和時代の日本に生きていた、生物学者と発明家と画家を職としているとある日本人によってその祟神のような存在の生物が、伝記や古文書で載っていた個体よりも遥かに大きく、巨大な霊峰を凌駕し、天雲すらも突き抜けそうなほどの個体の生物として、かつて日本がまだ古墳時代だった頃にその個体の例の生物から力と加護を最初に貰う者の貰う場所ともなったと例の生物の歴史として残されていた、硫黄などの豊富な資源などがいつもたくさん生成されているとある遥かに巨大な霊峰の周辺で生きている姿をその眼で目撃、発見したことを世間に公表しようと

、その実在を決定づける決定的な証拠が突きつけたことで、日本の世間は一時的に大騒ぎになり、その個体の例の生物が初めて発見されたという隠れた歴史的快挙な大事件となった(*因みに、巨大な霊峰にも匹敵し、天雲すらも突き抜けそうなほどの超巨大な個体の例の生物が今までまともに発見、報告されなかったのは、本当に目撃してそれを世間に公表しようと行動に移し、近づこうとしたり逃げ出そうとしたりしても、いつの間にか眠らされていて目が覚めた時には例の目撃の出来事を証拠を隠滅されたかのように忘れてしまう事例がほとんどで、その情報を持ち帰るのは至難の業だったため、その個体の例の生物の姿や生態などは遥か遠い大昔から永遠の謎に包まれていたらしい。)、「裁定の神」や「破滅の神」、「歩く厄災」、「生ける戦災」とも謳われ、さらに『大地と天空を統べし戦火の巨神兵』という北海道に伝わる、とあるアイヌの伝承でのみ語られたと語り継がれている二つ名も持った、城戟家の血を引く者とその他一部の人だけがその真実を知っている、一本の巨戟を背負い、武器や兵器などを纏った伝説の大怪獣『呉虞魔爾佩主(ゴグマジオス) 』をその身に宿すように模した超大型の龍、「巨戟龍」へと変身することができる。変わった点もあり、『呉虞魔爾佩主』の力が「個性」化した代わりに、『呉虞魔爾佩主の祟り』という『呉虞魔爾佩主』の力を継承してから20年しか生きることができない寿命を持ってしまう特殊な呪いが外されている。その姿は正しく「この世のものとは思えない正体不明の異形」そのものであり、

全高:100m(*六足時は、50m。)、全長:150m というもはや大怪獣クラスの巨体(*原作のゴグマジオスは、全高:17m、全長:49mです。)と、全身からどす黒い液体(・・・・)を滴らせた、まるで「初代ゴジラ」のような不気味な風貌が一番の特徴。

四肢に加えて地を踏みしめる巨大な一対の翼脚「筋繊翼」を有する特異な骨格構造を持ち、

地上においては基本的に六足歩行を行う。

ただし、高所の外敵を排除する際などにはこの筋繊翼を支えに立ち上がり、

実質的な二足歩行を行うこともできる。

戦闘においてはこの巨体そのものが脅威の武器と化し、

極太の尾で地面を抉るように薙ぎ払い、鉄柱のごとき翼脚で大地を砕き割る。

また、強靭な四肢と筋繊翼によって超大型生物の中でも屈指の機動力を獲得しており、

これ程の巨体を持ちながら、何と跳躍や飛行が可能。

特にその飛行能力は特筆に値し、滞空のみならず高度からの滑空すら難なくこなす。

最大の特徴は、背に聳え立つ一本の撃龍槍(*見た目は、「初代撃龍槍」そのもので、原作版はただ重油によって絡め取られているだけの設定だが、本小説版では、巨戟龍の肉体の部位として一心同体になっており、巨戟龍の意志で、背に聳え立つ撃龍槍の方向を自由に制御して変更させたり、撃龍槍を相手に目掛けて発射することも可能。ついでに撃龍槍のリーチも、原作版より少し長めになっている。)、そして巨躯を覆う「超重質龍骨油」と呼ばれる重油である。

前述した黒い液体とは、まさにこの龍骨油のことである。

龍骨油は巨戟龍の体内で生成され、全身を絶えず循環しているが、

時に鱗の隙間から溢れ出し、周囲の生物などを絡め取って身動きを封じてしまう。

特に摩擦や高熱により引火して爆発を引き起こす性質を有しており、

油に塗れた状態で巨戟龍の前に立つのは極めて危険。

また、生成した油を圧縮したのち口から水流の如く吐き出し、

超高密度の液体として叩きつけることで対象を木っ端微塵にする攻撃も持つ。

前述した龍骨油によって塗り固められ硬質化した「塞鱗」、

油によって武器や兵器などの人工物が纏わり付いた頑強な「城殻」を併せ持つ。

二重に補強された表皮は極めて重厚かつ堅牢なものとなっており、

生半可な攻撃で傷も付けられないほどの防御力を誇る。

なお、この表皮は弩から放たれる一部の弾を無力化してしまうことが確認されている。

体内と大爪に高熱を発生させる器官を有しているらしく、自らの意思で自由に発熱させることが可能。

これにより自身に付着した油を発火させ、爆発を伴う爪の一撃で外敵を殲滅する。

また、圧縮した龍骨油に高熱の火炎粉塵を混ぜ込むことで特大の熱線として発射、

着弾点で一気に誘爆炎上させ、驚異的な破壊力の大爆発を巻き起こす大技も見せる。

これらの攻撃は撒き散らした重油と合わさることで更なる威力を発揮し、

油によって拘束された状態でまともに浴びてしまった場合、もはや助かる見込みはない。

怒りが最大限に達したり、一定以上の手傷を負うと、体内器官が活性化し、全身の体温が急激に上昇、背中からは黒煙を噴き上げ始める。

これに伴い地面に滴り落ちた龍骨油は即発火、空襲時に爆発する危険な爆弾のようになる。

激昂した『巨戟龍』は中空で滑空乱舞して重油を撒き散らし、

さながら絨毯爆撃の如く一帯を吹き飛ばす大規模な無差別攻撃を繰り出し始めるなど、

その凶暴性と危険度は飛躍的に上昇する。

この状態の巨戟龍は爆発性の粘液を常に流出させているに等しく、

攻撃どころか接近することすら容易ではない恐るべき存在となる。

 

また、『巨戟龍』の体表の重油の鎧には「固体」「液体」「気体」の3つの状態が存在し、前者にいくほど体内器官の活動が大人しくなる代わりに肉質が硬く、後者にいくほど体内器官の活動が激しくなる代わりに肉質が柔らかい。なお、中間辺りの「液体」の状態では、体内器官の活動と肉質の変化がひときわバランスの取れた状態となる。

通常時は固体だが、火属性攻撃や自身の熱を伴う攻撃で液体に変化し、覚醒状態やさらに火属性攻撃を蓄積させることで気体になり、時間経過で硬化していくという仕組みになっている。この性質のためか、弱点があり、火に弱いという予想外の弱点である。また、爆破も火ほどではないが、そこそこ通じる。だが、弱点はあれど、弱点を突けば突くほど体内器官が活性化し、攻撃自体が激しくなるので火や爆破が完全に天敵という訳でもなく、弱点ありきでも充分過ぎるほどに強い強個性である。

また、その他の弱点としては、強過ぎる個性な分、危険で比較的扱いが難しい個性なため、ヒーローとして発動する時は常に注意を払って置かなければいけないということぐらいである。

さらに、人間の姿を保ったまま『巨戟龍』の個性を発動することもでき、顔と手と腕を巨戟龍化した通常体から始まり、そこから戦仁の相棒らしき生物(*後で紹介する)を吸収して合体し、足、背、腰を巨戟龍化させ、さらに顔の部分が超重質龍骨油で作られた巨戟龍の頭部を模した異形な怪物の顔へと変貌し、体格に関しても身長が190cmから「570cm」、体重が77kgから「231kg」という感じで3倍になった、通常体より巨大さと凶暴さが増した見た目になった中間体に移行することができる。だが、攻撃の規模は完全体(巨戟龍 ゴグマジオスの姿)よりかは下がる。なお、完全体は、中間体の時、手首辺りに斬り傷などの血が出るほどの傷をつけること(「進撃の巨人」の、巨人化する時に行うアレみたいな感じ)で、完全体変身時に起こる原爆こと「原子爆弾」に匹敵するほどの大爆発と共に行う変身が基本だが、戦仁の個性が本格的に現れた際に『巨戟龍』の個性の副産物として生まれた、

『 ミニマジオス(見た目は、ゴグマジオスの不気味さや強大さをそのまま残しつつ、顔や手足や尻尾、棘などに少し丸みを帯びた可愛さを加えた、クラロワのベビードラゴンやライトニングドラゴンみたいな感じ。)』という戦仁の相棒らしき生物が、戦仁の首に噛みつくことで、通常体、中間体の過程をスキップして個性無使用時の状態から完全体にいきなり移行することも可能。ただし、その変身方法だと、変身時の大爆発はなしである。そのため、ヒーローになる者としては、手首を斬って発動する通常の変身方法だと「変身時による大爆発」の被害が途轍もないので、こっちの変身方法を戦仁はなるべく使い、通常の変身の方も実戦で使いやすくするため、変身時の大爆発を完璧に調整できるようにすることを戦仁は日々の課題にしている。因みに通常体と中間体に限り、共通して、個性『巨戟龍』の力によって生み出される「超重質龍骨油」を用いて、それを自動で練るようにして形を整形し、「睡眠効果のある特殊な武器」を生成することができる。詳しくは下記の「武器設定」を参照。

また、中間体だけにある固有の特殊能力も存在し、中間体になるために戦仁と合体したミニマジオスの代わりとして、「プチマジオス」というミニマジオスを複数体に分裂させたような感じの、ミニマジオスよりも小さくて素早い生物を最大12体まで生成することができる。因みに、例えだが、プチマジオスの大きさは、ミニマジオスより少し小さめである。あと、性格はわんぱくでいたずら好きな性格だが、いざとなったら主(戦仁)を守るために一致団結することもある。

 

・武器設定・

 

使用する武器は、主に個性『巨戟龍』の力の根源でもある「超重質龍骨油」を自動的に練って生成した、睡眠効果のある武器(作者好みのものだけだが。)を使う。種類は四つで、大剣「忘却のオストラコン」、片手剣「破滅のキリエ」、ハンマー「禁戒のデスモテリオン」、ランス「天涯のゲガルド」から選べる。

(*戦仁自身は特に、大剣「忘却のオストラコン」、片手剣「破滅のキリエ」、の計二つを良く好んで多用する。)

個性「巨戟龍」で生み出される「超重質龍骨油」によって生成した武器を出せる数は、基本、一つまでだが、今出している武器を「超重質龍骨油」に分解してそれを身体に閉まって、また別の武器を「超重質龍骨油」から生成して出すことは可能。また、万が一のことを踏まえて、個性なしでの戦闘用や護身用に三十年式銃剣を模した大型のダガーと現代の技術で改良化して復活した二十六年式拳銃を、別でドイツ式日本軍服の上着専用のミリタリーベルトに装備している。

 

 

・戦闘能力・

 

攻撃力:SSS

守備力:SSS

素早さ:S

器用さ:A

賢さ:B(*戦闘の知識だけは S相当のランク)

持続力: SS

 

総評:軍神や怪獣と呼んでも差し支えないほどの「天下無双」という異名通りの凄まじい戦闘力の持ち主。一個分隊並みの多人数もほぼ一人で殲滅してしまうなど、ワンマンアーミーを地で行く存在である。「俺は天下無双の城戟だァ!!」と鼓舞し、万が一負傷しても、戦意が一切衰えない。攻撃に転じる際は一切の容赦がなく、仕留め損ねても体力にものを言わせて相手を追い詰める。銃撃戦、白兵戦共に多人数の敵を相手に一切怯まず、とりわけ近接戦闘能力は滅茶苦茶なほどに抜きん出ている。

そして何より特筆すべきが、常人離れした我慢強さ・生まれながらに持つ、「ある特異体質」による回復力であり、銃で撃たれても、剣で刺されても、何事もなかったかのように短期間で再生し、完治している。これは、先程匂わせたように、彼曰く「個性とは全く別かつ前世の時から存在し、生まれながらの特異体質であった超自然治癒力によるもの」らしい。さらに、ここから個性を使用すれば、もう説明せずとも「個性設定」の方を見ればもうお分かりだろう・・・

 

 

・ヒーローとなる目的・

 

自分の個性を、公共の掟(ルール)上で正当に使って、『敵』などに対して自分の前では悪業や蛮行が二度とできなくなると心に植え付け、自分の故郷や仲間たち、大親友などの、決して踏み荒らしてはならないものに危害を加えるような者には容赦なく滅却制裁を加え、「(善の)人類にとっての害」を全て殲滅する災厄を振り撒く象徴、『厄災の象徴』という、この世の全ての悪を蹂躙するように排除する、平和の象徴「オールマイト」とはまた違った、敵にとってのの破滅の神や生ける戦災、歩く厄災の如き新たなヒーローの象徴となり、同時に戦争や暴動、いじめ、差別、迫害が二度と起こらない、誰もが平等で自由で、ヒーローが暇を持て余すような永遠の平和の世界をできれば作ること。

 




やべっ、それにしてもゴグマジオスの能力や身体情報など、流石に改変し過ぎたか?というか滅茶苦茶長く文書き過ぎた。けど、原作寄りにし過ぎると主観としてはちょっと殺風景になりますからねぇ・・・こういうオリジナル要素を入れても罰当たらないんじゃないかと・・・うん、こんな設定改変小説でも良ければ是非、感想や質問、お気に入り登録どうか、よろしくお願いします。

あと・・・主人公のモデル、ほとんど金カムの「不死身の杉元」でなんかごめんね。
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