個性『巨戟龍』を宿す元大日本帝国陸軍の英霊は、英雄が蔓延りし世界で何を求めるのか・・・   作:天叢雲剣を捧げるスサノヲ

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お待たせしました!第四章です。前半は、戦仁と飛鳥と吉獄の絡みになりますが、後半は、ゲストとして、ヒロアカ原作に登場するプロヒーローが三人登場します。三人共、作者がお気に入りのプロヒーローです。一体誰なのかを一人ずつ予想しながら、答えを知ると面白いかもしれません。うん、おそらくね。
お気に入り登録や感想、質問もどんどん受け付けていますので、よろしければお気軽にどうぞ。作者側の励みや勉強にもなりますので。それではどうぞ!


第四章:函館の都市での探索

 

 

俺たち三人と一匹は、あの後俺の家を自転車で出発し、俺たち三人が暮らす北海道の自然と大地がとても豊かな町、北神町(ほくしんちょう)から一番近い駐輪場で自転車を停め、そこから徒歩で一番近い駅から函館の都市に向かう列車に乗った。

 

 

 

そして、その列車に揺られながらおよそ約40分ーー

 

 

 

 

ー北海道 函館市 函館駅前ー

 

 

戦仁「あーやっと着いた着いた。意外と長かったから俺いつの間にか寝ちまってた。神威道さんと白岩が起こしてくれたおかげで通り過ぎずに済んだぜ。」

 

 

ミニマジオス「グオン!」

 

 

神威道「全く、相変わらず城戟は寝坊助だな。もしまた寝たら次は起こさずに置いて行くからな?」

 

 

戦仁「えー!そりゃねぇよー!?神威道さん!函館市に着いた時には俺ちゃんと起きただろー?」

 

 

神威道「そういう問題じゃない。居眠りは心身の乱れだ。列車の中だから居眠りしたくなるのはわからなくもないが、たまには修行のために我慢でもしてみろ。」

 

 

戦仁「ハァ・・・わかったよ、はいはい、修行ねぇ・・・次からはなるべく居眠りしねぇようにすればいいんだろ?」

 

 

神威道「よし、わかったならば、良いぞ!」

 

 

戦仁「はぁーい!」(神威道さんの笑顔は今日も綺麗だなぁ〜!)

 

 

ミニマジオス「グオン」ガブリ

 

 

戦仁「ハァ・・・それにしてもこいつはこいつでなんでいつも人の頭を噛みつきたくなるんだかなぁ・・・」

 

 

俺と神威道さんがそんな感じで喋っていると、さっきからずっと黙りながらスマホっていう電話やメッセージもできる現代人にとってはまずなくてはならない優れ物と睨めっこしながら、何かを調べ始めていた。

 

 

白岩「ん?おお!見つけた見つけた、事前に調べた本屋は此処だ!うーい、城戟ー、神威道ちゃーん例の本屋の場所見つけたぜー!」

 

 

戦仁「うるっせぇな白岩!!公共の場でそんなどデカい声出すなよ!なんかジロジロと見られちまうだろ。」

 

 

白岩「ゑゑ!?俺ちゃんと役に立ってるはずなのに・・・りっ、理不尽!!」ズーン・・・

 

 

戦仁「・・・」(うわー、めんどくせー。またかこのタコ坊主・・・。)

 

 

神威道「ハァ・・・全く、お前らは。それで白岩、道順はどんな感じだ?わ?わかったんだろう?」

 

 

白岩「ん?あ、ああ、もちろんわかったぜ!神威道ちゃん。方角で言うと、函館駅から10分ほど真っ直ぐ歩いて、そして真っ直ぐ歩いた先の交差点を渡って、渡った後に左側の角の道を曲がって、そこからまた10分歩けば例の本屋に着くはずよ。」

 

 

神威道「そうか、まあだいたいわかった。助かったぞ、白岩。」ヨシヨシ

 

 

白岩「へ、へへ、そ、そりゃ・・・どうも」(や、やべー!だいたいは塩対応なあの神威道ちゃんが・・・!俺にヨシヨシして褒めてくれただとォ!!こんなの、こんなの、俺にとってのただのご褒美に等しいじゃねぇかァァァァァ!!!)

 

 

白岩は、嬉しさの余り、再びお花畑状態へと陥った。が、そんなマヌケな白岩を放っておいて俺と神威道は先に進み始める。

 

 

神威道「さあ、そろそろ例の本屋にまず向かうぞ、城戟。彼処で踊っている白岩もおそらく勝手に着いてくるだろう。いちいち白岩を連れ戻すんじゃあ時間がもったいないし、キリがない。」

 

 

戦仁「ま、確かにそうだな。それに時間が限られているしな。白岩の奴は後で俺たち二人と合流するだろ。」

 

 

ミニマジオス「グオン!」

 

 

そして、神威道さんが「じゃあ行くぞ!」という掛け声と共に俺と神威道さんは移動を開始した。

その数分後、白岩が俺と神威道さんにとりあえず置いてかれていることに気づき、慌てて俺と神威道さんを探しに行ったのはまた別の話だ。

 

 

 

 


 

 

 

ー函館市のとある交差点ー

 

 

戦仁「いやー、それにしても時代が数百年も先の未来になるとこんなにも町の風景が変わるなんて驚きなもんだな。」

 

 

神威道「ハハハ!まあ確かにこの時代には私たちにとってはまだ未知のものが多い、だからこそ私たちもこれからは未来の時代の文化に親しんで行かなくてはな。」

 

 

戦仁「ああ、そうだな。あの時(前世)のように、辛い思いをするのはもう俺たちだけでいい・・・。」

 

 

戦仁が、何処か悲壮感を漂わせながらそう呟くと・・・背後から、如何にもマヌケそうな、聞き慣れた声が聞こえた。その正体はもはやあいつ(バカでアホでマヌケなタコ坊主)ぐらいしか思い浮かばねぇ。

 

 

白岩「ゼェゼェ・・・ハァハァ・・・、おい城戟ィィィ・・・!なんでオメーだけ神威道ちゃんとキャッキャッキャアのウッフッフしてんだよォ!!俺も混ぜやがれェェェェ!!あー羨ましいわァー!もおおおおおおお!!」

 

 

 

そしてやっと追い着いてきた白岩が、血涙を流しながらまるでゾンビの如く恨み節みてぇなことをなんか吐きまくっていた。

 

 

 

戦仁「はぁ!?別に違ぇよ!!つーか、まだんな歳頃じゃねぇだろ!少しは落ち着け!全く。」

 

 

神威道「ハァ・・・、城戟、もう良いぞ。とりあえず白岩も着いてきてくれたしな。だが確かにあれは少し引いてしまったが・・・。」

 

 

戦仁「おい白岩!テメェ何神威道さんにおかしな悪影響を与えようとしてんだァ!!その汚ねぇ口を後でガムテープ使って塞いでやろうかァ!!」

 

 

白岩「ゑゑ!?お、お助け下さい!もうやりませんやりません!「グオン!」イデデデデデ!」

 

 

戦仁「出来ぬぅ!!」ゴゴゴゴゴ!

 

 

そして俺がこのマヌケ(白岩)に裁きの鉄槌を下すため、手を伸ばす・・・

 

 

 

が、その時

 

 

 

神威道「城戟と白岩、とりあえずお前ら二人・・・

 

 

 

 

 

 

落ち着け。」ゴゴゴゴゴ!

 

 

戦仁、白岩「え?」

 

 

バキッ!ドカッ!ボコッ!

 

 

戦仁「ぐへぇ!!」

 

 

白岩「ぶべらっ!!」

 

 

ミニマジオス「グオングオン」ʅ(◞‿◟)ʃ

 

 

今のは完全に俺と白岩の自業自得であった。

 

 

 

 


 

 

 

そして、交差点を渡り、左側の角を曲がり、また真っ直ぐ歩く俺たち三人と一匹。例の本屋はもうすぐだ。と言いたいところだが、流石に喉が渇いてきたなぁー。何処か飲み物が買えるところは・・・って、ん?ロー○ンのコンビニか・・・よし、此処にするか。ミニマジオスは神威道さんと白岩には流石に任せられねぇしな。おまけに意外と例の本屋と距離が近い。早速俺はこのことを二人に話した。

 

 

戦仁「神威道さーん。俺さー喉乾いちまったから例の本屋に先行っててくんない?後でミニマジオスと一緒に追うからさ。」

 

 

神威道「なんだ城戟、お前もう水分が欲しいのか?なら仕方ない。わかった。じゃあ私と白岩は先に例の本屋に向かっているぞ。じゃあ行くぞ白岩。」

 

 

白岩「はいよー神威道ちゃーん、んじゃ、なるべく早く戻ってこいよなー。もう水分不足でもうお疲れな城戟 戦仁さんよーw。」

 

 

戦仁「うっ、うるせぇ!水分は生きる上で大切だって良く言うだろ!てか、白岩はいちいち一言余計なんだよ!」

 

 

ミニマジオス「グオングオン」ナデナデ

 

 

そして、俺とミニマジオスは、神威道さんと白岩を先に見送り、その後例のロー○ンのコンビニへと入って行った。

 

 

 

 

 


 

ーロー○ン 函館店ー

 

ピロロン!ピロロ!

 

 

「いらっしゃいませー」

 

 

戦仁「さてと・・・まず飲み物飲み物っと。あ、お前は俺の背中にくっ付いて大人しくしていろよ?売り物に対して何かやったりするんじゃねぇぞ?いいな?」

 

 

ミニマジオス「グオングオン」コクコク

 

 

戦仁「全く、わかってんだったら良いんだけどよー」

 

 

そして、俺は好きな飲み物を、飲み物売場で選び始めた。俺の今の気分は、爽快で酸味があり、それでいて高級感のある飲み物が飲みたい感じだった。なので、俺は350円もする、意外とたっぷり入った高級なオレンジジュースに決めた。その後、俺はレジに行って金銭を支払い、飲み物を確保したので外に出た。

が、その前に俺は、ふともう一つ知りたかったものが雑誌・漫画売場から見えてきた。

 

 

 

そう、そういや確か今日は俺がこの世に生まれ落ちてから大好きになった、金塊争奪戦漫画「ゴール○ンカムイ」が連載されている「週刊ヤングジャンプ」の最新刊の発売日だったのだ。

だがしかし、あの二人をいつまでも待たせる訳にはいかない。俺は一度立ち読みしようか躊躇したものの、悪魔に囁かれるように結局は立ち読みし始めてしまった。

 

 

 

 


 

 

 

ー「ゴール○ンカムイ」の続きを知るために立ち読みしてから 数分後ー

 

 

 

戦仁「おー!こいつは波瀾万丈な戦闘場面だなー。やっぱり長い目で見ても、漫画家ってのはすげぇよなぁー」

 

 

そしてまた読み続ける

 

 

「うわー今度は主人公の杉○ 佐一が銃でやられちまいそうだなー。んでそれをアイヌの少女「ア○リパ」が助けようとし、月○軍曹が一旦銃撃をやめる。けど、鯉○少尉がそれを邪魔しようとすんのか・・・って、ん?・・・ま、やっぱりそうなるよなぁー」

 

 

(俺は不死身の杉○だァ!!!)

 

 

 

俺は不死身の杉○だァ!!!、か・・・。なんか俺の二つ名と似てるような気がするな。そう、「俺は天下無双の鉄火だァ!!!」っていう、前世の俺がいつの間にか持っていた二つ名と・・・

 

 

 

バンッ!!バンバン!

 

 

「このコンビニにいる奴らは全員手ェ上げろ。下手な真似したらテメェらの脳みそはすぐ破裂で一瞬でお陀仏だぜ?ハハハ!」

 

 

「ッ!キャアアアアアアア!!!」

 

 

「ヴィ、(ヴィラン)だぁ!」

 

 

「な、なんで此処のコンビニに・・・!」

 

 

「だ、誰か!ヒーローと警察に通報してくれー!」

 

 

「無茶言うな!今目の前に凶悪な(ヴィラン)がいるのにそれを許してくれる訳ないだろ!」

 

 

「うわ〜ん!!!ママー!あのおじさんたち怖いよお〜!!」

 

 

「大丈夫よ・・・!泣かないで」

 

 

「おい」

 

 

 

「「「「「「ひっ・・・!!」」」」」」

 

 

(ヴィラン)が「おい」と言って圧を掛けると、一般人たちはすぐに恐縮してしまった。そして、

 

 

 

 

「俺は(ヴィラン)名『エゾワーウルフ』だ。今からテメェらは全員俺たちの人質だ、殺されたくなかったらいつまでも怯えて突っ立っていないで俺と兄貴の言う通りにしやがれ!」

 

 

「おうよ、そうだとも、ここでちゃんと言うことを聞けば全員助かるかもしれねぇんだぜ?因みに俺の(ヴィラン)名は北海道に住んでいるんだったら聞いたことぐらいはあるだろ?か弱い一般人共」

 

 

 

ゾクッ!

 

 

 

 

 

 

(ヴィラン)名『エゾグリズリー』ってものを

 

 

 

ゾクゾクと湧き立つ恐怖が冷静さを無くす。それもそうだろう。何せ次に出てきたヴィランは、最初に出てきた、180cmほどの狼男のような半人半狼の姿をしたヴィランよりも遥かに体格がもの凄くでかかったのだ。その大きさ、なんと

350cm(3m50cm)という、一般人からは正しく化け物であった。また、個性は『エゾヒグマ』でエゾヒグマの能力をフルで扱える個性という、フィジカルも個性も強かったのだ。

こんな怪物相手ではまず一般人はなす術なく蹂躙され、下手をすれば下位や中位のプロヒーローでは歯が立たず苦戦を強いられるかもしれないのである。だからこそ、人質になった人全員は、素直に二人の言うことに従うしかなかった・・・

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

 

今も例の週刊誌、「週刊ヤングジャンプ」を読み続けている、前世、「天下無双の英霊」と謳われたある一人の屈強な少年『城戟 戦仁』という名の元大日本帝国陸軍第一師団兵士を除いては・・・

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

リューキュウのサイドキック「リューキュウ!あともうすぐで函館市で起きた強盗事件の現場に着きます!」

 

 

リューキュウ「了解、わかったわ。じゃあこのまま現場へ急行するわよ!」

 

 

リューキュウのサイドキック「了解です!」

 

 

灰色の巨大な竜の爪のようなアクセサリーを顔の半分に、黒い竜の翼のアクセサリーを頭に付け、紅いチャイナドレスのような戦闘服(コスチューム)を身に纏った女性。彼女の名はドラグーンヒーロー「リューキュウ」、ヒーロービルボードチャートJPというヒーロー番付で第9位に輝き、個性「ドラゴン」を宿す、20代の歳というその若さで自らのヒーロー事務所を立ち上げた、上位のプロヒーローである。また、そのクールビューティーな風貌や振る舞いからは老若男女、誰もから憧れられている。そんなリューキュウは、先週末から、彼女と彼女のサイドキックたちと共に、北海道のヒーロー事務所のヒーローたちとチームアップを組むため、活動地の関東から北海道へ出張しに来ており、今日の昼間「北海道函館市にあるロー○ン 函館店で(ヴィラン)二人組による強盗事件が起きています!今すぐ来て頂けますか!?」と一般人たちから通報が届き、さらに先に現場に到着していた警察からも応援要請を受けて今、その強盗事件の現場に急ぎ足で向かっていた。

 

 

 

リューキュウ「・・・」(強盗事件の現場の中にいる人たちが心配でたまらないわ。一刻も早く私が手を差し伸べて救けてあげないと・・・。)

 

 

リューキュウはそう自分の意志を掲げながら強盗事件が起きている現場へと向かって行った。そして・・・

 

 

リューキュウ「・・・どうやら事件現場は此処らしいわね。急いで警察へ到着の報告をしないと「ん?あら、リューキュウじゃない。あなたも警察からの応援要請を受けたの?」ッ!」

 

 

リューキュウが振り向くと、そこには裸と見紛うくらいの露出をした全身白タイツを元にした際どい戦闘服(コスチューム)を身に纏った女性プロヒーロー、「ミッドナイト」がいた。

 

 

リューキュウ「お久しぶりです、ミッドナイト先輩。はい、北海道へ出張中だった私たちリューキュウ事務所のプロヒーローにも警察からの応援要請がありまして、今丁度此処の現場に到着したところです。」

 

 

リューキュウは、笑みを溢しながらミッドナイトに丁寧に挨拶し、リューキュウを含めたプロヒーローたちが此処の事件現場に出向いた訳を話した。

 

 

ミッドナイト「そう、あなたたちリューキュウ事務所のぷヒーローもなのね。実はあたしたち雄英の教師にも北海道支部の警察からのその応援要請がきて、新幹線並に急いで静岡から北海道へすっ飛んできたの。」

 

 

リューキュウ「雄英高校の教師たちにも応援要請が、ですか?「やっと見つけました、ミッドナイトさん。勝手にうろちょろしないで下さいよ。こっちも一応仕事で此処(事件現場)に来ているんですから。」・・・あなたも来ていたのね、イレイザーヘッド」

 

 

ミッドナイト「もう・・・、相澤君ったら相変わらず自分にも相手にも手厳しい性格なんだから・・・」

 

 

ミッドナイトの後ろから現れ、ミッドナイトの左肩に手を置く妙な黒い格好をした長身の男性。その男性の名は、相澤 消太(あいざわ しょうた)。アングラ系のプロヒーロー「イレイザーヘッド」としてだけでなく、毎度毎度高度な倍率と偏差値を叩き出す最難関高校の「国立雄英高等学校」、通称 雄英高校の教師としても働いている男である。

 

 

相澤「余計なお世話です。あと、何度も注意していますが学外ではイレイザーヘッドと呼んでください、ミッドナイト先生。それからお久しぶりです、リューキュウ。例の事件の現場は向こうですか?」

 

 

リューキュウ「ええ、向こうが騒がしいから事件現場はすぐそこよ。」

 

 

相澤「そうですか、ならば俺たちもすぐ向かいましょう。時間は合理的にです。こうしている間にも人の命が脅かされている・・・それはヒーローとして絶対合ってはならない。あなたもですよ?ミッドナイト先生」

 

 

ミッドナイト「はいはい、わかってるわ、相澤君・・・じゃなくてイレイザーヘッド」

 

 

リューキュウ「ではそろそろ事件現場に急いで向かいましょう。私に着いて来て下さいイレイザーヘッド、ミッドナイトーー」

 

 

リューキュウとイレイザーヘッド、ミッドナイトは、話を切り上げて警察がいる事件現場へと急いで移動し始めた。

 

 

 

 

しかしこの後、リューキュウ、イレイザーヘッド、ミッドナイトにとって、本来なら常識的にあり得ない出来事が三人の脳裏に焼き尽くほどいくつも襲ってくることを知らずに・・・

 

 

 

 




此処までお読み頂きありがとうございます!第四章、如何でしたでしょうか?
ゲストのプロヒーローの答えは、1人目は、ドラグーンヒーロー『リューキュウ』。2人目は、抹消ヒーロー『イレイザーヘッド』。三人目は、18禁ヒーロー『ミッドナイト』となりました!特にリューキュウは、個性がところどころ似ているため、戦仁との絡みはほぼ絶対入れさせたいと作者自身も連載開始前からずっと思っていました。また、作者一番のお気に入りの、ヒロアカに登場するプロヒーローが、リューキュウだというのも訳としてあります。
次話の第五章の内容につきましては、基本的には城戟 戦仁の初戦闘となりますので、なるべく気合いを入れて執筆しようと思っております。
よろしければお気に入り登録や感想、質問等どうかよろしくお願いします!自身のやる気向上と小説の勉強にも繋がりますのでこちらも頂ければ嬉しい限りです!では、なるべく早く投稿するよう心がけますが、第五章で。
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