四葉真夜と七草弘一の子供(非公式)ってハード過ぎない⁉︎ 作:例示
読まなくても問題ないので飛ばしても構いません。
設定集・基本編
主人公:四葉真昼
容姿:身長は146cm、あーちゃん(150cm)より小さい。
成長が止まっているので子供体型。
肉体は虚弱で見た目相応の力もなく、ちょっとした衝撃で脱臼したり骨が折れたりする。
腰まで届く白髪を基本は後ろでバレッタで留めている。
髪質が細くてサラサラなので上手く編み込めず、いつもは邪魔にならない程度に軽くまとめた後は後ろに流している。
お風呂や運動時は頑張って団子にしている。
経歴:表向きは魔法研究所の所長夫妻の子供。
実際は四葉真夜と七草弘一の遺伝子を使用して作成した調整体魔法師。
魔法研究の集大成として、最高の魔法資質に最高の訓練、成長促進を行い、さらに最高の使い手として四葉深夜の精神を投入して造られた。
この四葉深夜との接触で四葉に疑われ、調査の結果存在がバレた。
四葉の襲撃で所長夫妻は殺害され、真昼も処分されそうになったが四葉深夜の精神が宿っていることで殺害は保留された。
その後魔法資質や能力が評価されて、四葉真夜の強い要望により自分の養子として世間に発表された。
達也と深雪から世間の目を逸らすため、第一高校へ首席で入学。
称号:『究極の魔法師』
現在の理論上で実現可能な最強の魔法資質を持っている。
調整体魔法師の素体として七草と四葉を選んだのは、万能な魔法資質と今後の発展性を両立させるため。
特に四葉深夜の精神は、状況に応じて自身の魔法演算領域を『精神構造干渉』によって改変し、新しい魔法系統に対応することを期待して無理を通して投入された。
使用魔法
・『流星群』
四葉真夜の使用する魔法として有名。この魔法が使えたことも四葉の養子になれた理由の一つ。
「一定の空間内の光の分布を操作し、100%透過する空間を指定することで光以外の物質が存在しない空間を作る」という複雑かつ干渉力が必要な魔法のため、主人公も発動はできるものの同じ術式だと四葉真夜と比べて干渉力に劣る。
そのため主人公的には『四葉』の名前を証明するための見せ技になっている。
・『時間・空間系統魔法』
研究所で開発された魔法。
時間や空間に対して直接作用する魔法で、現在の使い手は真昼1人。
時間系統魔法は指定範囲内の時間の速度を増減したり、逆転することができる。
空間系統魔法は指定範囲の空間を拡張、隔離したり、2つの空間を接続する、あるいは空間そのものを削除、作成することができる。
時間加速や瞬間移動ができるので、密かに四葉本家や達也達の家に移動したり、短時間に大量の訓練を行うことに使用している。
本気で使用すれば自分の時間を加速させることで複雑な魔法を一瞬で発動でき、相手ごと空間を削除することでどんな防御魔法も無視して攻撃できる。
秘匿魔法なので四葉外では口封じできる時以外使わない。
設定は随時更新予定です