四葉真夜と七草弘一の子供(非公式)ってハード過ぎない⁉︎ 作:例示
名前・四葉真昼(真夜様命名)
居住地・両親がやっていた民間魔法研究所
(相模原市の外れ辺り)
身長・146cm(11歳女子の平均身長ぐらい)
髪は白髪ロング。身長が低いので腰まで余裕で届いている。
容姿は真夜様要素はあるものの二次性徴前に成長が止まってしまったので女性的な美しさは無い。かわいさはある。
過去の過酷な実験と現実の辛さで基本目が死んでいる。
四葉誘拐前はあちこちに実験の痕が残っていたが、今は外側は綺麗に治した。
適当に笑ってればファンクラブが出来そうなくらいには美少女だが、四葉ムーブがそれを許さない。
今は死んだ目で淡々と言葉を話し、特に感情も見せずに『流星群』使うただの四葉的美少女。
2024/4/7追記
AI生成した真昼さんの部屋着画像を追加しました。
だいたいこんな感じというイメージとして見てやってください…
【挿絵表示】
怒られました(泣
あの後、十文字先輩に魔法師としての責任について説かれて、解放された頃には他の生徒は帰っていました。
IDカードは七草会長から渡されたので講堂から直帰です。
かなしみ。
「お嬢様、こちらに」
「ありがとう」
校門前に研究所の部下が車で待ってくれていたので、それに乗って帰る。
コミューター? この前襲われてからは乗ってません。
対NBC装備が完璧の自家用車が1番安全です。
まあ真夜様に貰ったものだけどね。
「お嬢様、今日の報告です」
「うん、わかった」
ネットに接続されていないスタンドアローンのデバイスで研究所の今日の進捗を確認する。
あの両親は狂っていたけど、研究者としては優秀だった。
曲がりなりにも新系統の魔法を開発し、それを応用して研究所の利益にしていたのだから。
……うーん、やっぱり永久機関の実現は難しいか。
燃料を消費しない発電機関は魅力的なんだけどね…
あ、今年の冬に発表予定の論文作成が遅れてる。
こっちは早く進めておかないと…
『報告はいいけれど、これからのことも気にするべきじゃなくて?』
……はい、その通りです(泣
深夜様の言う通り、今日はこれから司波家に電撃訪問して事情を説明するイベントが待っている。
真夜様からの手紙も持っているし、話すことも決まっているけど怖い。
だって絶対達也には警戒されてるよ?
深雪に凍らされる可能性も十分ある。
また対処できずにやられる可能性が高い……というか、実戦経験で達也に勝てない。
どうしよう…
「お嬢様、秘匿回線の用意ができました」
「ありがとう、外で待っていて」
研究所に着くと、もう回線の用意が出来ていて逃げられない状態。
まあ秘匿回線とは言っても話せないことはあるので、結局は直接会いに行くのだけど。
……よし!
覚悟を決めて、ビデオ電話のためのスクリーン前に立つと、すぐに司波家と繋がる。
……うわ、達也も普通にかっこいいじゃん……
他の顔面偏差値が高いのは確かだけど、達也も十分過ぎるくらいかっこいいと思う。
今はその顔がこっちを睨みつけてるけどね(泣
「…ちょうどよかった。事情を聞きたかったところだ」
「ええ、そう思いましてこちらから連絡させていただきました」
仕方ないとはいえ凄く敵視されてる…
深雪もお兄様の後ろに隠れてるし。
仲良くなりたいのに…
「秘匿回線とはいえ、傍受の危険もあります。できれば直接お話ししたいのですが、よろしいですか?」
「構わないが、どこで話すんだ?」
「どちらかの家が防諜上1番ですから、私がそちらに出向きます。準備がよろしければ、今すぐに」
「どうやって来るつもりだ? 四葉が訪ねて来るとなればこちらも注目されかねない」
「そちらは問題ありません」
通信画面に触れるように手を伸ばす。
この時代の解像度の良いスクリーンなら、まるで向こう側と繋がっているかのように感じられる。
なら、
私の家と達也達の家の空間を、スクリーンを媒介に繋いで向こう側へ渡る。
足元に注意して降りた私は、即座に達也の手で両手を壁に押し付けられた。
ゴキッ、ペキ…
「あ…」
「……」
……両肩が脱臼、あと腕の骨が折れたかな……いたい(泣
Tips:真昼は転がっただけでも骨が折れる程度には貧弱