四葉真夜と七草弘一の子供(非公式)ってハード過ぎない⁉︎ 作:例示
九校戦編
使用魔法
・擬似飛行魔法
主人公がその魔法発動速度で強引に成立させた『魔法飛行』
術式自体は『慣性制御』『浮遊』『加減速』などの既存のもの。
それを一瞬途切れさせて使うことで継続的に飛行している。
シルバーの『飛行魔法』の手動版なので完全下位互換。
・重力波
加重系で空間そのものの伸び縮みである重力波を発生させる魔法。
空間を指定するため主人公にとっては使いやすいので多用している。
魔法力は多く使用するが威力を高めることも可能。
・『ワンコマンド』
1分間効果対象に自分の言うことに従わせる魔法。
四葉だけでなく海外でも類似の魔法が確認されていることから、起動式に書き起こして一般化はできていないが、1人だけの特異魔法というわけではないらしい。
四葉の過去の記録から再現に成功、習得した魔法の一つ。
・『ダイレクトペイン』
黒羽文弥が使用する『精神に直接痛みを与える』魔法。
四葉での訓練中に習得した。
普段は秘匿関連で使わないが、深夜様は特性もあり使いやすい魔法。
魔法関連機器
・照魔鏡
『精霊の眼』の補助、および観測結果の電子データ保存が行える大型CAD。
複数人で使用することもでき、使用する魔法師の自我喪失の危険性があるものの測定性能は高い。
魔法研究や襲撃計画の察知に活用していた。
現在は真昼が調べ物をする時に使用している。
・小通連(改)
原作ではロングソード型だったものの取手を伸ばし薙刀型にした小通連。
基本的な機能は変わっていないが、他のCADと連動して刃先を座標指定できるようになっている。
両手持ちとはいえ、使用者の主人公が非力なため物理的威力は皆無。
魔法指定が楽になるメリットはあるが『振って』『当てる』必要があるため時間的にも奇襲効果としても無駄が多い。
主人公が使いたかったから使っているというのが最大の使用理由。
夏休み編
使用魔法
・魔法力リミッター
九島光宣の体質治療のために『誓約』を改変した術式。
想子活性を抑えて身体へのダメージを防ぐ仕組みのため、魔法力が若干低下する。
リミッターの解除は本人が任意で可能。
暫定的にこの術式で体調を整えて、その間に想子コントロールを習得することが目的。
・『重力崩壊』
『質量爆散』を代替するために開発した術式その二。
まずエネルギーに変換する物体を結界で囲む。
次に結界内の物質全てを複数個のマイクロブラックホールに変換する。
マイクロブラックホールが熱へ変換される過程で、一部エネルギーを魔法的エネルギーへ変換することにより、パラサイト等の別次元存在をこちらへ来ないように押し出す。
最後に結界を解除し、エネルギーを外部へ解放する。
複数工程を挟み、かつ高い魔法力が必要になり多少の指向性は持たせられるもののほぼ無差別破壊となるので使用場所が限られる。
ただし戦略級の威力では『瞬時崩壊』より少ない質量・魔法力で済むため高威力時はこちらの方が向いている。
プロセスは全く違うものの、見た目の効果は似ているため『瞬時崩壊』『重力崩壊』を合わせて『崩壊領域』とまとめている。
魔法関連機器
・試作プラズマ砲CAD
魔法式保存機能のあるレリックを量産し、それを使用して自由自在に指向できるプラズマを発射する武装一体型CAD。
まだレリックの魔法式保存機能が弱く、低コストの量産ができないため通常のプラズマブリッドの魔法より優秀性を示せていない。
ただしFAE理論を用いているため、必要な魔法力と発動速度は優れており研究を進めている。
端的に言えばジェネリック『ブリオネイク』
魔法解説をまとめました。
本編で説明していないことも含んでいる気がしますが、今後ここまで詳しく解説することもなさそうなので解説しちゃいます。