四葉真夜と七草弘一の子供(非公式)ってハード過ぎない⁉︎ 作:例示
魔法
・自己代謝加速魔法
恋路、衣白が使う加速魔法の一種。
通常の自己加速魔法が移動系魔法であるのに対し、こちらは吸収・収束系魔法で代謝と血液循環を加速する。
一時的に爆発的なパワーを発揮できる上、自己加速魔法と違い移動先が悟られにくい、思考速度もある程度加速されるメリットがある。
しかしデメリットとしてエネルギー消費が加速率に比例して増えること、血管を含めた身体各部に過大な負荷がかかることが挙げられる。
元々は魔法演算領域の強化として開発された魔法で、第一研の技能を受け継いだ恋路と衣白はこれを戦闘時のブーストとして使っている。
・相貌失認魔法
人間の顔に関する認識を曖昧にする精神干渉系魔法。
研究所で調整体を制御するために開発された魔法の一つ。
元々は脳に作用して相貌失認を起こす薬品として開発・使用されていたが、魔法研究の進展に伴って吸収系魔法、及び精神干渉系魔法として改良された。
現在は調整体の安定性が上がったこともあり本来の目的では使われていないが、同士討ちを誘発する魔法として転用。
精神干渉系魔法としては作用秩序がはっきりしているため難易度が低め。
単体ではあまり効果的でない魔法だが、他の魔法と組み合わせることで反乱誘発や追跡防止など様々な用途に使える。
武器
・試製可変口径レールガン
どんな弾薬でも使用できるように機関部・銃身を調整できるように設計されたレールガン。
電力は銃本体に内蔵された核種変換術式バッテリーと火薬燃焼時の高温プラズマ流体から供給。
元々は魔法無しで設計されていたものの暴発や動作不良、耐久性の問題があったため魔法使用を前提として再設計された。
発射モードは弾速によって分けられ、実弾・散弾・プラズマの三種類。
実弾モードが最も射程と貫通力が高いが、徹甲弾以外では装甲目標や遮蔽物に対しては無力であり、また拳銃型で遠距離を狙うのは魔法無しでは難しいため横浜騒乱後は専用弾が開発された。
一方でプラズマモードは接近戦時には十分な威力を発揮し、歩兵のボディアーマー程度なら貫通してダメージを与えられるためフルオートだけでなくバースト射撃が追加された。
横浜騒乱時は試作品を使用していたが、その後は拳銃弾・ライフル弾・機関銃弾の三種類に分けた量産型を使用している。
こちらは分解・組立が容易になった上、分解時には三種類合わせてもポーチに入る程度に携帯性が向上した。
またオプションパーツとして折りたたみストックが追加され、狙撃銃として使いやすくなった。
クラウ・ソラスは前回で軽く説明されているので今回は無しで。
割と新規情報は少なかったですね…