序章完結です!
ありがとうございました!
読んでくださっている方がいる。
何より、私が書きたかった物語の序章を書いている!
だから書ききろう!
そう思って頑張りました。
楽しかったです。
カノープスの終生は、多重転移モノです。
アニカビの世界は始まりで、これからも続きます。
終わりは、もう考えてあるんですけれど、寄り道をどうしようか、考えるのが楽しくて良い感じです。
まだまだ道のりは長そうですが、読んでくださる皆さんと、楽しんでいけたら良いなって思います。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
以下、人物紹介(カノープス)。
読みにくかったら、すみません。
——カノープス——
まだ人間。女性。中肉中背。
神様に選ばれたばかりに、願いが叶った。
城の戦士になってからは、顔が隠れる兜、鎧を着ている。
愛用しているのは鉄パイプ。ゾンビにも効くらしい。優秀。
転移と同時に、目と髪色が変化している。
黒目黒髪→緑目緑髪。
修行の末に、魔法が使えるようになった。
何故か、愛する人に加護を授けられる。
【願い】
1.どこかへ行きたい
2.読み書きできる
3.強くなれる
4.“これまで”を覚えていたい←NEW
何故か、元の世界に残してしまった家族に対する想いが弱い。カノープス自身もよくわからない。
アニカビで過ごした時間が大切で、リーノ家族、アーニャ、ランタン、デデデ大王、他みんなの幸せを願ってる。
デデデ大王の事が好きだった。二人だけの時間が大切だった。
自分にはないモノが光って見えた。
あと可愛いと思っている。
頼られて嬉しかった。
リーノ、めちゃくちゃ可愛い妹だと思っている。
美人で性格も良くて、明るくて、社交的で、マイナスな面がないと、カノープスは思っている。
メタナイト卿であっても、妹を泣かす奴は許さない。
アーニャも可愛い妹の一人。主に知識面で頼りにしていた。あと、面白い本についても相談していた。
良い相手が見つかって良かった。泣かされたら言って欲しい。
ランタンも可愛い妹。ランタンがオシャレ故なのか、カノープスにヘアアレンジをする時があった。
ぜーんぶ兜で見えないので、ランタンはもったいないと思っていた。
最終話(はっぴーえんど)の時。
風が吹くのは、神様が背中を押してくれた証。
誘われるまま、どんどん行くべし。
最後に神様が、迎えにきてくれた。
物語を完結できたから、来てくれた。
神様に人間のことはわからない。
害が及ぶ前に、陛下を遠ざけよう。
神様はただ善行をしているだけ。
あの世界に残りたかった私の気持ちなんて、理解できないだろう。
あの世界に残ることで害が及ぶなら、私は次に行こう。
すべては神様の言う通り。