黒き獣人はその黒き両腕で荒ぶる神々を蹂躙する   作:猫が好きな読者

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しかもUA500超えとる!!!!!
皆さん!ありがとうございます!

では第三話をどうぞ!


第三話:意外と平和?な日々を過ごしているようです

視点:エイカ

 

 

「ぅ~?」

 

僕はそんな腑抜けた声を上げながら起き上がる。

 

「ここは…」

 

自分は周りを見渡しながら頭を覚醒させてゆく。

 

「よかった…夢じゃない…夢じゃないんだ!」

 

自分の頬をつねりながら言った。

 

「エイカちゃん~ご飯よ~!」

 

「は、はい!今行きます!」

 

僕はコノカさんに呼ばれたので寝かされてた部屋から出て昨日と同じように居間に行く。

 

 

 

居間に入ったらさっそくジンさんに話しかけられた。

 

「エ、エイカちゃん頬っぺどうしたの?」

 

「っあこれは起きたときに本当に現実なのかなって思って…」

 

「あーなるほどな…」

 

とジンさんが頭撫でてきた、ジンさんの頭の撫で方上手いな…

 

「はい、じゃあ食べましょうか」

 

コノカさんがそう言いみんなで「「「いただきます」」」と言い食べ始めた。ちなみに僕の位置は二人の手が届く場所なのでよく頭を撫でられる…気持ち良いからいいけどね…

 

「エイカちゃん今日中に戸籍とか色々と手続きしに行きましょうか」

 

「わかりましたコノカさん!」

 

そう言ったらまた頭をなでられた…

 

昨日は気づかなかったけどこの部屋にテレビありました、あとジンさんがテレビ付けてくれた。

 

ちょうど天気の番組だった、今日は雨は降ることはないらしい。

 

あ、そういえば昨日気づかないうちに寝ちゃってたな…あれ?そういえばなんか色々と言ったような…聞いてみるか。

 

「えっと…コノカさん」

 

「ん?どうしたのエイカちゃん」

 

「昨日に私なんか変なこと言ってませんでしたか?」

 

「変なこと?そんな事エイカちゃんは何も言ってないわよ」

 

コノカさんは椅子から立ちながらそう言ってこちらに近づいて来て優しく僕を包み込んで「私たちが守ってあげるから大丈夫よ」と優しく…優しく僕に言ってくれる…ジンさんも「俺たちが居るから安心しな」と言ってくれた。暖かいなぁ…

「あ、そういえばエイカちゃんは今日は私とお出かけね」

 

「わかりました!えっとどこに行くんですか?」

 

「まあ簡単にいえば、自分の住んでる場所を記録してもらったり病院で健康診断をしてもらったりするのよ」

 

「なるほど!」

 

あー確かに…戸籍とか今じゃ無い様なものだしな~なんて考えてたらなんか「エイカちゃ~んあ~ん」なんて声が聞こえたと思ったらコノカさんが食べ物を掬って食べさせようとしていたのでそれを食べた。

 

チラッとコノカさんの顔を見たらめっちゃ嬉しそうにしてた…可愛いなぁ…なんて思いながら僕はなされるままそれに身を委ねた。シタゴコロナンテナイヨ!!

 

 

 

 

 

 

ご飯を食べ終わった後コノカさんと色々と手続きに行く準備をしていたらジンさんが身支度を素早く終えていた。

 

「んじゃ行ってくるわ!」

 

「気負付けて行ってらっしゃい」

 

ジンさんはコノカさんとそんなやり取りをして出かけて行った、まあ多分仕事だろうけどコノカさんに聞いてみようかな。

 

「コノカさん、ジンさんは一緒に来ないんですか?」

 

「ごめんねエイカちゃんジンはお仕事に行かなくちゃ行けなくて…今度ジンも一緒に買い物に行こっか!」

 

「はい!」

 

おお!買い物!楽しみmじゃなくって!これもしかして思考が幼くなってないか?!…気のせいであってくれ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの後に市役所みたいなところで色々と手続きをしていた、僕がすることと言えば頷くくらいでトントン拍子に進んでいった。コノカさんスゲェ…

 

そして病院…まあ言うまでもなくっよよよゆだっただったよねまさかちゅちゅty注射器が怖いなんてことはなかたんだうん……

 

ほんと…なんでぇ…

 

 

 

 

 

 

 

 

その後コノカさんに撫でられながら家に戻った。      ちくせう…ちくせうぅ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

視点:コノカ

 

 

私は今日エイカちゃんの戸籍やその他諸々手続きをしてきた、診察中にちょっと予想外な事が起こった、まさか注射器をあんなに怖がるなんて…でも怖くてもちゃんと我慢出来てたのでホット胸をなでおろした。

 

あの後に「ちゃんと我慢出来てえらいねエイカちゃん」と言いながら頭をなでてあげた。

 

そして今は家に帰って来たところだった。

 

「ふわぁ」

 

「ふふっ、眠くなっちゃった?」

 

「うん…」

 

「じゃあ着替えてからねよっか」

 

私はそう言いながらエイカちゃんを着替えさせて寝かせてあげた。

 

「さてと、ご飯作りましょうか!」

 

私は三人分の料理を作り始めた。

 

 

 

 

 

 

 

視点:エイカ

 

 

「ふふぁーぅ」

 

僕はあくびをしながら起きる、そしてこの食欲を誘う匂いに引き寄せられて~目を擦りながら部屋を出てその魅力的な匂いを確認したところコノカさんのご飯だった。

 

「エイカちゃん起きたのね!ご飯できてるから椅子に座ってちょうだい」

 

「っあ、もしかして私一晩寝ちゃいましたか?」

 

「いや?まだ日付は変わってないと思うぞ」

 

「ジンさんありがとうございます!あとおかえりなさい!」

 

「おう!ただいまだぜ!」

 

と言いながらジンさんが頭をわしゃわしゃと撫でてくれる、雑だがこれもよき…よき…

 

「そろそろ食べないと冷めちゃうわよ二人とも」

 

ッハ!確かに!とジンさんと顔を合わせて三人で「「「いただきます」」」をしてご飯を冷めないうちに食べた。

 

 

 

 

ご飯を食べ終わったあと私は寝るように促されたが眠くないことをそれを二人に伝えたらジンさんから「バガラリーデでも見ないか?」と聞かれてバガラリー?なんんですかそれ?と聞いたら説明するより見たほうが早いと言われた番組を見せられた。

 

コノカさんに12時までには寝なさいよと釘を刺された。

 

 

 

 

 

アニメ【バガラリー】は自分の前世より未来の技術が使われてるのかアニメがすさまじいほどにぬるぬると動き、日常シーン・戦闘シーン、どちらもすさまじいクオリティでストーリーもいい!戦闘シーンはアラガミ相手にちょっと変わった拳銃で無双してた!でも不可能じゃない動きに感じた…あれは参考になる…日常シーンはギャグもあったりなかったりして笑っちゃった、ストーリも重厚でギャグシーンとの温度差で風邪ひきそう。

 

そんなこんなで僕はジンさんと【バガラリー】を観て語り合ってたらあっという間に七時に!…なな…

 

「イサムはなぁ~あそこがたまらなくイケてるんだよ!他にはなってどうしたんだ?エイカちゃん」

 

「ジンさん…あれ…」

 

僕が震えながら時計を指さす。ジンさんは僕の指を指した先を目で追ってどんどん顔が青ざめてゆく。

 

「っ!エイカちゃん!せめて寝たふr「ガシッ」ッア」

 

そう何か言おうとしたジンさんの後ろからコノカさんがアイアンクローをジンさんの頭に決めていた。

 

「ねえ?ジン、いまなんて言おうとしたのかしら?」

 

そこには凄い笑顔のコノカさんが居た…

 

「っあいえ、その、何というか、あ、あれだよ!あれでーえっと」

 

「ちゃんと二人ともねたの?」

 

「「寝てません…」」

 

「まったく…ジンは大人なんだからもっとちゃんとしなさい!」

 

「すまない…」

 

「ごめんなさい…」

 

「エイカちゃんは謝らなくていいのよ!全体的にジンが悪いんだから!」

 

「っう!」

 

僕も謝ったらジンさんに流れ弾が飛んで行った…ごめんジンさん…

 

「まあ今日はご飯を食べたら二人とも一旦寝なさい」

 

 

 

その後僕とジンさんは寝た。ちなみにジンさんは今日は仕事があったらしいのだがコノカさんが万が一のために事前に仕事先にジンさんが行けない可能性を伝えてあったのでスムーズに休みを取れたらしい…すごいなぁコノカさん。




長文失礼します。

ちなみにバガラリーについては、ゴッドイーターの公式サイトで[第3回 GOD EATERの世界ができるまで]でバガラリーのポスターの画像と話とかあってその中でイサムと思わしき人物が神機(多分)を持っていましたが、もし原作開始前からあるとしたら神機は持っていないのでは?と思ったので色々と動画とか資料集を漁った結果[GOD EATERプロモーションアニメ]で所々橙色に発光していた拳銃が使われている描写があって、後は想像して書きました、後悔はするかもしれない。あとその拳銃もまだその時に無いかもしれないということに触れてはいけないよ。

え?徹夜するぐらい話数あるのおかしくないかって?多分2050年からバガラリーを作っていた人たちが色々と頑張ってくれたんでしょう…たぶん…きっと…メイビー…
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