黒き獣人はその黒き両腕で荒ぶる神々を蹂躙する   作:猫が好きな読者

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お気に入りありがとうございます!ほんと…こんなガバガバな作品を見てくれてありがとうございますっ!



そして!一週間以上期間が開いてしまいましたすみません…


いやその……アニメが面白くて……その…すみません…


では、その…第八話をどうぞ!


第八話:四人で実地訓練(一人は教官)

視点:エイカ

 

朝、僕は起床した後、身支度をしてターミナルを確認、コノカさんとジンさんからのメールに返信し、今日の任務などの事がアモウ教官から送られており確認後、リンカとココと一緒に食堂で朝食を食べて二人とエントランスへ移動した。

 

移動してる途中に任務、実地訓練について話した。

 

「確か今回は私たちで実地訓練なんだっけ」

「そうだね、三人で連携の訓練だったはず」

「連携か~ なら互いの使う神機わからないとあれだし、二人の神機教えてー!私はナイフにバックラーだよ!」

「僕はアサルトです!」

「私はロングブレードだよ」

リンカはナイフにバックラー、ココは機関砲、と教えあっていたらエントランスへ着いた。

 

 

「来たか、今回の実地訓練は連携と複数のアラガミへの対処の訓練だ、互いの神機の事については…」

「話し合いました!」

「そうか、それは何よりだ、ではゴゾウから任務を受けてくれ」

「「「了解!」」」

 

そう言われた後僕たちはクガさんから【実地演習・ニ オウガテイル ザイゴート】を受注した。もちろんミッションメンバーにはリンカとココにアモウ教官も居る。

受注後、神機を取りに行き、出撃ゲートから出発した。

 

任務内容は工場跡地にオウガテイル三体 ザイゴート二体の掃討、今回は連携をするのが重要なので三人と話すことにした。

 

 

 

 

作戦について話し合いが丁度終わった時、嘆きの平原に到着した。

 

『作戦目標はもう既に作戦範囲に居る、場所は分かるな?』

「はい」

『よし じゃ、頑張れよ!』

「頑張ります!」

 

ココがジンさんに返事をした後、僕たちはアラガミが居る場所へと向かった。

 

 

僕達が考えた作戦はまず、アモウ教官にオウガテイル二体を僕達が戦闘する場所から少し離して時間稼ぎをしてもらう。その後僕がオウガテイル一体を仕留め、僕がオウガテイル仕留める間にザイゴート二体をリンカが囮になりココにザイゴートを倒してもらい、アモウ教官と戦闘しているオウガテイル二体を僕達で仕留める作戦だ。

 

「アモウ教官」

 

その言葉でアモウ教官が後ろからオウガテイル二体を切りつけた、他のアラガミもアモウ教官を狙おうとするが僕とリンカさんにより阻まれた。そして僕はオウガテイルの前に立ち切りつけた、その間にリンカはザイゴート一体をジャンプし注意を自分に向けさせココは僕を狙おうとしているザイゴートに射撃を始めた。

 

 

視点:三人称

 

オウガテイルはエイカに尻尾を使ったジャンプ攻撃を仕掛けるが簡単に避けられ背後から捕食され、そしてオウガテイルは苦しみながらも攻撃もするがジャンプで避けられてカウンターを食らい胴体と頭が離れた。

 

この間にリンカとココはザイゴートを翻弄し 一体倒していた、リンカを狙うザイゴートをココが攻撃しココを狙うザイゴートをリンカが攻撃するの繰り返しで一体のザイゴートを倒していた。

 

そしてアモウは二体のオウガテイルの攻撃をシールドで難無く裁き切っていた。

 

 

視点:エイカ

 

オウガテイルを仕留めた僕は二人の援護に回った、僕はザイゴートを後ろから叩き落してリンカがとどめを刺した。

 

「アモウ教官の援護に行くよ」

「了解!(~)」

 

ザイゴートが死んだことを確認し、アモウ教官と戦闘しているオウガテイルを後ろから奇襲した。

 

まず僕がオウガテイルの尻尾を捕食形態で噛みつきながらもう一体へ思いっきり投げる、これは事前に話しているのでリンカは退避している。

そしてそこへココが連続射撃をする、それで一体仕留め、もう一体は一番近くにいたアモウ教官にまたしても襲い掛かるがシールドで弾かれリンカと僕の攻撃を受け息絶えた。

 

少しして『周囲にアラガミ反応なし、お疲れさん!』クガさんの声が聞こえた。

そして僕達は帰投ポイントへ一応警戒しながら移動した。

 

その後何事も無く帰投ポイントへ行き無事に帰投できた。

 

 

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