辻ちゃんが可愛すぎてやばいです。どうしたらいいでしょうか? 作:鳥の王
初投稿です。この時になってワートリの辻ちゃんにどハマりしました。辻ちゃん可愛すぎて尊いです。
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やっほ〜前世で死んだら転生しちゃった系男子でぇ~す☆
いや、まさかの死んだら転生ってなんだよ!って思ったよね、まじ驚きのびっくりドンキーだわ。
なんかこの世界で転生特典貰ってチートで無双でもしたりすんのかしらね。それだったらめっちゃ楽しみだなぁ〜〜 でも俺、赤子からやり直しだから成長するまでキツすぎないい???
喋れないし食べ物だって美味しいものろくに食べられないし、トイレとか行きたくなったらオムツでするしかないしこれに関しては最悪すぎて萎えるよね
なんやかんやで7歳になりました!いやぁまじでキツかったなぁ、、、それは置いといて今日は小学校の入学式なんですよ。なんか、もうやばかったんですよ。だって同じクラスにまさかのまさかのオオォォォ
辻ちゃんがいたんですよォオオォオオォオオォ!!
いやさ、三門市って知った時から、ワートリの世界だったらいいなぁ〜的な感じで思っててまさかのまさかだっただなんて、、、
まじかで見た辻ちゃんは幼くても辻ちゃんなんだなって思いました。尊すぎて変な声出ました。喉の奥からバケモンが飛び出しそうになり抑えるのが大変で大変で。
ここからが大事なんです。今トイレでこれからどうやって辻ちゃんと仲良くなるか、仲良くなったらの妄想をしてるんです。
そろそろ行って参ります。
子供らしく、と言う超難題を超えなければ辻ちゃんと友達になれる可能性が低いのでやるしかない!
「ねぇねぇ君、名前はなんて言うの?」
辻ちゃん可愛すぎだろ!心臓バクバクだわ!!
「あ、えっと、、、辻、新之助、、、」
ア、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、分かってくれるだろうかこの気持ちをこの尊いが体を蝕む気持ちをッ!!
「、、、どうしたの?」
緊急脱出(ベイルアウト)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ハイッ!と言うわけでなんやあって辻ちゃんと友達になる事に成功しました!初めての小学校は辻ちゃんの事しか頭に入らなかったよね!もう尊すぎて体が制御出来なくなるところだったぜ、、、、
一日目の成果としては?まぁ?まず、友達になる事に成功でしょぉ〜?下の名前で呼び合うでしょ〜?あとは最後にこれからもよろしくねって言ったら満面の笑みでうんって言ってくれたことカナッ!最後に関しては破壊力あり過ぎた。
外では桜が舞っている。教室では幼稚園や保育園で同じだった子や、新しい仲間と楽しそうに話している。
見知った顔がチラホラ。だが少年、辻新之助には関係ない事だったよ。何故ならあまり人付き合いが得意では無いからだ。特に女子は。
「ねぇねぇ君、名前なんて言うの?」
辻が自分の席に座っていると後ろから突然声をかけられた。振り向くと黒い髪に黒い目、ニコニコした顔に自分とそこまで差がない背丈。
「あ、えっと、、、辻、新之助、、、」
話しかけてきた少年は何を思ったのか今までニコニコだったその顔は笑顔の欠片すらない。
「、、、どうしたの?」
辻は問う。
「あ、新之助君って言うんだね!突然なんだけどさ、友達にならない?」
それは突然だった。いきなり友達になろう、だなんて中学や高校でその言葉を言うと、 え、何こいつ、、、キモ と、思われるのがオチである。だが辻には関係なかった。まだまだ7年という短く、狭い交流関係を広めるにはちょうど良かった。何より人付き合いがあまり得意では無い辻にとってはとても嬉しいことだったからだ。
「いいの?」
「うん!あ、まだ自分の名前言ってなかったよね、自分の名前は新井 翼って言うんだ」
「気軽に下の名前で呼んで~」
新しい友達の名前は、新井翼と言うみたいだ。
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴る。教室の扉を開ける音がする。入ってきたのは先生みたいだ。
「はーい!皆自分の席に座って!」
先生がそう言うとさっきまでガヤガヤしていた教室が一瞬で静かになり、自分の席に座ってゆく。
「あ、また終わったら喋ろうね!」
そういった新井は教室の端にある自分の席に向かっていった。
小学校で初めての友達、辻は嬉しかった。
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見て下さりありがとうございます!面白いと思える作品を作れるように頑張ります!!!
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