タイトルはワカモの異名、災厄の狐を間違えたわけではないのでご安心ください
「いけません、貴方様!」
外の世界、よく晴れた穏やかな空の下にワカモの悲鳴にも似た声が響き渡った
普段の姿からは想像もできないほど落ち着きを失い、取り乱したワカモの声は聞いたものに危機感を募らせる
一体先生はどんな危険なことをしようとしているというのか
─ただ単に畳の境目を越えようとしただけである
「そこには段差があります!万が一転んで頭を打ってしまったら大変です!さあ、私の肩をどうかお使いください!!」
「大丈夫だからワカモ!お願いだから少し落ち着いて!」
「万が一ということがあるかもしれませんから〜!!」
先生を必死に食い止めて体を貸そうとするワカモ、そこに邪な感情はなく純粋に先生を案じているが故である
まるで介護しているような、異常なまでの過保護っぷり
いったい全体どうしてこんなことになってしまったのか
その原因は数時間前まで遡る──
「ふぅ…お布団はこれで干し終わったかな。」
外の世界は快晴、絶好のお洗濯日和
先生はこの絶好の機会を逃さぬよう、掃除洗濯に努めていた
先生は掃除好きというわけではないのだが、掃除をせざるを得ない理由があった
その理由とは色んな生徒達が先生の自宅を訪れていることにある
前まではこの広いお家を先生だけで使っていたため、問題はなかったのだが…今は色んな生徒がこの場所を訪れている
するとここ最近、一部の生徒から(他の女の)匂いがすると不満の声が上がってきてしまっていた
そんな声を受けて先生は(男の汗等の)匂いがするのだと勘違いをしてしまう
年頃の女の子達を相手に無神経だった、と反省して掃除を行うことにしたのだ
「お疲れ様でした、先生。こちらの部屋の消臭は無事完了致しましたわ。」
「わかった、ありがとうワカモ!」
たくさんの布団を干し終えた先生に、部屋の掃除消臭を終えたワカモが声をかけた
掃除をしていたのは先生一人だけではなく、今回はワカモも一緒になって取り組んでいた
ワカモは先生が呼んだわけではなく、ある日突然ワカモの方から連絡が飛んできたのが始まりだった
モモトークの内容を見ると、最近花嫁修行のようなものを行なっておりぜひ手料理を食べてほしい、といった内容が送られてきていた*1
それに対して先生は、今日一日は洗濯等を行うから次の機会にお願いしたいと心苦しく思いながら返信した
すると先生のお役に立ちたいのでぜひ手伝わせてほしいと買って出てくれたことで、今に至る
「ワカモに手伝ってもらえて本当に良かったよ。」
ワカモの手際は素晴らしく、1日かかると思われた掃除が見る見る間に完了していった
先生の役に立てることが何よりも嬉しく、ついでに卑しい女狐達の匂いを消せることもあって張り切っていたためである
「ふふふ、お礼を言うのはこちらの方です。先生のお役に立てることはこの上ない喜びなのですから。さあ、遠慮せず何なりとお申し付けくださいませ♡」
先生に喜んでもらうことが、自分のことのように嬉しいワカモ
幸せな気持ちで先生にもっと手伝えることはないかと尋ねた
「そう言ってくれると助かるよ。それじゃあワカモにお願いがあるんだけど…」
「はい!どんなことでも言ってください♡」
このまま掃除を手伝ってもらうのもいいが、残りは一人でも十分にできる量の洗濯物しか残っていない
手伝ってもらえば一瞬のうちに終わるだろうが…それよりも先生は外の世界のことを教えた日から、考えていたことをお願いすることにした
「掃除もいいけど…これを読んで外の世界を勉強してほしいんだ!」
先生がワカモに見せたのは外の世界の古い新聞紙だった
ワカモにやってほしいこと、それは外の世界についてのお勉強である
以前片付けをしている間に古い新聞紙が幾つか発見され、日付を確認するとキヴォトスに赴任する前くらいまでのものが多くあった
まとめて捨てる前にこれは外の世界の常識を学んでもらうのに使えると思い、捨てずにとっておいたのだ
(私の口からも、もちろん説明はするつもりだけど…)
違う文化圏に住む者に、その国の常識全てを理解してもらうのは難しい
言葉だけで全てを伝えるには限界があり、多くの資料を見て学ぶことで初めてその国の人と同じ価値観を共有することができる
もし不完全な知識のままで飛び出していこうものなら、トラブルを起こしてしまう恐れがある
キヴォトスのこれくらい大丈夫、が外の世界では命取りになりかねないため、絶対に勉強をしてもらう必要があるのだ
そんな事情がよくわからないワカモは、先生からの意外なお願いに驚き少し固まっていた
「外の世界まで来てやることが勉強っていうのは私もどうかと思うんだけど…これは絶対に必要なことなんだ。だから頑張って読んで勉強してほしい!」
「あ、いえ意外なお願いに少々驚いただけで…お任せください!あなた様の故郷たる外の世界についてしっかりと理解を深めてまいります!」
例えどんなお願いをされても引き受けるつもりだったワカモは快く了承し、新聞紙を持って机へと向かっていった
愛しい人の生まれ故郷は一体どのような場所なのだろうと思いを馳せながら
早速ワカモは新聞に目を通しはじめる
ぱっと見た感じではキヴォトスで配られているものとなんら変わりはなく、どこにでもあるような新聞といった感じだ
─今年はネギが豊作─
─サケが不漁、原因は海水温の上昇か─
─スーパーがリニューアルオープン─
豊作不作や豊漁不漁などといった情報、新しくスーパーが進出したことや、スポーツニュースが大きく取り上げられていたりと色んな記事を隅々まで読んでいく
学生メインの学園都市と比べた時に生徒達が喜びそうな内容が少ないことを除けば、書かれている内容にもそこまで大きな違いはなさそうに見える
(これならば早く終わりそうですね…いえ、キヴォトスと差が少なすぎて逆に難しいかも…)
そんなことを思っていた
ある一文が目に入ってくるまでは
─公園の遊具撤去、安全性の問題か─
「………は?」
物々しい書き方に驚くワカモ
それほど危険なものなのかと思ったが、新聞についていた写真を見るにキヴォトスでもよくあるありふれた遊具だった
この間もふと公園へ逃げ込んだ際幼い子供達が激しく回転させて遊ぶ姿を目にしたばかりである
(まあ…小さい子供でしたら、そういったこともありますか。)
確かに回しすぎると遠心力で吹っ飛んでしまうことがあるので、危ないように見えなくもない
外の世界では安全に対して過剰なのかもしれないと読むのを再開した
─それは甘い考えだったと読み進めていくごとにワカモは思い知らされることとなった
─高齢者だけじゃない、ヒートショックの─
─自転車同士が衝突、大怪我を─
─転んで頭を打った衝撃で─
「お待たせワカモ、何か面白い記事とかはあったかな?」
掃除を終わらせた先生がワカモに話しかける
ワカモは新聞紙を強く握りしめてフルフルと震えていた
何だか様子がおかしいと思った先生が肩に手を乗せる
「はッ!!!あ、あなた様!お怪我は、お怪我はございませんか!?」
すると先生の存在に気がついたワカモがとびつき先生を移動させる
あれよあれよという間に広い部屋へと連れていかれ、柔らかな座布団の上に座らされて─
「あなた様はどうかそこでおくつろぎください。やってほしいことがあれば全てこのワカモが叶えます!」
─今に至るのだった
外の世界の新聞を読ませた結果、ワカモはとんでもなく過保護になってしまった
先生としては外の世界に住む人々の弱さを知ってもらうことで、いつもの感覚で行動することの危険性を理解して欲しかったのだが、やりすぎてしまった
ワカモが新聞を読んで学んだことは、外の世界の住民には至る所に死の危険性が転がっているということだ
無論キヴォトスにもないわけではないのだが、その数は段違い
家から目的地に向かうだけでも命懸け、具合が悪くなっても休まず働いて亡くなってしまったり、突然事故に遭ってしまったり、何気ない日常の動作でも打ちどころが悪ければ…と数え続ければキリがない
これが全く知りもしない、遠い世界のお話ならばまだ良かった
そんなこともあるのだろうと、他人事で済ませられたのだから
だが、先生に関係することとなれば話は別だ
先生がこれほどまでにか弱い存在の一員だとは思わなかったのだ
先生の姿を思い返せば、死につながりかねない危うい行動ばかり
そこから少しでも無理をさせたなら、ほんの少し運が悪かったなら先生を失ってしまっていたかもしれないと恐怖し過保護にならざるを得なかったのだ
結局取り乱してしまったワカモをすぐに説得することは難しく、刺激しないように大人しく言うことを聞く他はなかった
ワカモの言葉に逆らわず、じっとしていること数時間─
「……ワカモ、落ち着いたかな?
落ち着いたのなら、私の話を聞いてほしい。」
「……はい。」
ようやく落ち着いてきたワカモに先生は語りかけた
未だ不安を隠せない様子のワカモを刺激しないよう慎重に言葉を選ぶ
「確かに私達の日常は死と隣り合わせだ。一歩間違えば大変なことになってしまう。
でもそんな危険から自分たちの身を護るために、法律やルールが存在するんだ。」
確かにごくごく身近な場所にも危険は転がっているが、それらに対して全くの無力というわけではない
そんな時に身を守る術の一つこそが法律やルールである
ルールを守ることは周囲や自分自身を守ることにつながる
だから、ワカモがルールを護ることは先生やワカモ自身を護ることに繋がるのだと伝えた
「それでも、運が悪ければ命を落としてしまうことがあるかもしれない。
全ての悲劇を未然に防ぐことなんてできないからね。だから、新聞やニュースといった形でこんな悲しいことを繰り返さないように語り継いで少しずつ減らしていくんだ。」
不安な気持ちにさせて申し訳ないと謝りつつ、それでも必要なことだったと先生は教える
風化させずに語り継いでいくことで、いざという時に取れる選択肢が増えていき、対応することができる
先人達の思いを決して無駄にしないよう、目を逸らさずに学ばなくてはならない
「そんなに不安そうな顔をしなくても大丈夫、安心して。
根拠はないけれど…どうか私のことを信じてほしい。
私は絶対に生徒のみんなを残していくことはしないから。」
最後に、不安に思ってばかりでは前に進むことはできないということを話した
事故や怪我に最大限気をつけて、自分は大丈夫だと信じていれば意外となんとかなったりする
生徒達を残していくようなことは絶対にしない、必ず皆が卒業するまで傍で見守っていることを指切りで約束した
「先生のことを疑ったことなどございません…
わかりました、この世界のルールを正しく学び必ず守ることを誓います。
それがあなたさまを護ることにつながるのなら。」
そこまでしてようやくワカモはいつも通りの姿に戻ってくれた
外の世界で暴れる事の危険性をしっかりと理解した上で、外の世界のルールを護ることを約束してくれたのだった
紆余曲折あったが、ワカモに伝えたかったことを無事伝えられて先生は安心した
これでいざという時、咄嗟に暴力を振るってしまうリスクを下げられただろう
それでも懸念点がないわけではない
(でも、ずっと我慢させてるのもまずいよね…あの時みたいに暴走しちゃうかもしれないし…)
ワカモは元々生粋のテロリスト
趣味に破壊と略奪と書かれていることからも、破壊や戦闘行為を大きな楽しみとしていることが伺える
そんな彼女は今、その暴力性をなるべくおさめて大人しく振る舞っている
つまり現在の状況は相当な無理を重ねているのではないだろうか
例えるなら喫煙者にいきなり今日からタバコを全て捨てて禁煙しろと言っているようなものだ
これではフラストレーションが溜まり続けていつか大爆発してしまう恐れがある
だから、何か別の別の代用品になるようなことを用意して発散させることができれば──
急にやめさせたりするのではなく、少しずつならしていくことができたなら──
そこまで考えて先生は閃いた
ワカモは人々の悲鳴を聞いてうっとりしていたことを思いだす
それを踏まえて、今まで行なっていたテロや破壊活動に比べれば遥かに被害も小さく安全な発散方法を思いついたのだ
「…ねえワカモ、飯テロって知ってる?」
それは決して褒められた方法ではなかったが
お天気雨
@love_anata_sama
本日は愛情たっぷりハンバーグをあのお方にお召し上がりいただきました♡
ああ、そんな輝く笑顔で…!お礼を申し上げたいのはこちらの方です!
今日もあなた様に喜んでいただけて、お天気雨は幸せです♡
返信先: @love_anata_sama
う わ で た
返信先: @love_anata_sama
誰か早くこの厄妻の狐を討伐してくれ
必要だろ
返信先: @love_anata_sama
光の勇者呼んでこい
返信先: @love_anata_sama
待て、光の勇者はこいつと同じカップル側だぞ
返信先: @love_anata_sama
相変わらず、飯のクオリティがめちゃくちゃ高いのが腹立つ
今日ハンバーグにしようかな…
「ふふ、ふふふふふ…」
先生が新しい発散方法を提案した日から数日
ワカモはSNSで飯テロ画像、動画をあげて悦に浸っていた
アカウント名、お天気雨という名前で投稿されたものは味が想像しやすい庶民派料理に一手間加えたものばかり
美味しそうな料理の数々に加えて見てて胸焼けしそうな甘ったるい言葉が羅列されており、そこには怨嗟の声が渦巻いている
飯テロというよりはバカップル丸出しの文章に怒っている人が多く、メッセージは荒れに荒れていたが、元々荒らすことが目的のため問題はなかった
「大丈夫ワカモ?何かトラブルがあったらいつでも言ってね」
「お気遣いありがとうございます♡ですが、何も問題はございませんわ。この手の手合いとの口論は慣れっこです♪
それに何かあったとしても、これは壊れても問題のないスマホですので。ハッキング等の予兆があればすぐに破棄すればいいだけのこと。」
ブラックマーケットにはこういったものがたくさんあるんですよ、とワカモは予備のスマホを先生に見せる
これまで投稿したものも場所を特定されないよう、近所の風景や天気などについて一切言及しないよう徹底している
個人情報を流出させないといった点では、むしろ普段から追われる身の立場であるワカモの方が先生よりも詳しかった
…外の世界でいちユーザーに対してそこまでやる者はいないとは思うが
「あははははっ!負け犬の遠吠えが気持ちいいですねぇ〜!」
ピロンピロンと連続でなる通知音
それに対してスマホを数回触った後に、勝ち誇った嘲笑をあげていた
どうやらレスバトルが発生し、それに勝利したらしい
キヴォトスのごろつき共を相手に、カリスマ的な先導能力を発揮する少女はレスバトルにも強かった
シャーレの先生を名指しで貶したのなら烈火の如く怒るワカモだが…向こうはシャーレの先生という存在を知らないため、想像上の相手を貶すことしかできない
的外れな暴言を吐かれた所で響くはずもなく、至って冷静に対処することができるのだ
そのまま口出しせず、成り行きを見守っていた先生
ワカモは思う存分ネット上で暴れられるためか、シャーレの戦闘に連れ出した時のように生き生きと楽しそうにしていた
決して良いことではないが、これでワカモの気持ちが晴れてくれるのならば現実で問題を起こすより圧倒的にマシである
「見てくださいあなた様!」
しばらくすると嬉しそうにスマホを見せてくるワカモ
先ほどとは違い、純粋に嬉しそうな姿に不思議に思いながらスマホを覗き込んだ
返信先: @love_anata_sama
お天気雨さん、また料理の腕上がってません?
何かコツとかあるんですか?
返信先: @love_anata_sama
美味しそうですね!
どうして今日はハンバーグにしたんですか?
お天気雨
@love_anata_sama
コツはやっぱり愛情です♡
男性の方はやはりお肉がお好きだと思ったため、ハンバーグにいたしました
お出しした所、無事お喜びいただけたので良かったです♪
返信先: @love_anata_sama
なるほど、やっぱりお肉を出しておけば安心ですよね〜
それにしてもこのクオリティはすごいです!
「最近はこうして褒めてくれたり、アドバイスしてくださる方もいるんですよ!
私達の愛が認められたようでとても嬉しいです♡」
「良かったねワカモ!これはワカモが頑張った成果だよ。頑張りを見てくれる人は必ずいるからね。」
ワカモは褒められて嬉しそう尻尾を振っていた
これはただ料理の写真を貼り付けているだけでなく、実際に料理しているところを動画にしていたためである
料理の写真だけだと適当に画像を貼り付けただけとダメ出しをしてくるものも多くいた
そんなコメントに対して、本当に作っていることを証明するために撮り始めたのが始まりだった
今度は手際が良くない、もっと時短やアレンジができるというコメントが入ったが…ワカモは言われたことをすぐにマスターして黙らせた
頂点には及ばずとも、様々なスキルを高水準で使いこなすことのできる器用さこそがワカモの強み
故にプロでもない相手からの指摘に対応することは造作もないことだった
そんな教えられたことをスポンジのように吸収し手際よくこなすワカモに好感を覚える者も現れるようになる
料理好きの層からはアドバイスのしがいがある、とアンチが増えるのと同じくらい応援する人が徐々に増え初めていたのだ
(それは良いことなんだけど…旦那さん、かぁ…)
そんな現状は先生としては嬉しい限りだが、それと同時に困ったことがあった
次第に投稿しているワカモ本人よりもそれを食べられる先生に対して、羨ましい、爆発しろなどといったコメントが増えてきているのを見てしまったのである
加えてこれからのワカモ、お天気雨さんを応援するコメントを見たことで、外堀を埋められ始めていることにようやく気がついたのだ
このままなし崩し的に、先生と生徒が恋愛関係になってしまうのは非常にまずいため今すぐにも自重させたい
「ふふ、うふふふ…♪」
だが、あんなにも嬉しそうにしているワカモを止めるのは忍びなかった
実質通い妻のようなものとなったワカモは非常に機嫌が良く、今まで見たことがないほど幸せそうだったのだ
─悩みに悩んだが、結局先生は諦めた
こうして少しずつ壊すことだけじゃない、もっと色んなことに楽しみを見出してくれればそれでいいと前向きに考えることにした
(この先どうなるかはわからないし…未来の私がなんとかしてくれるよ、うん。)
未来の自分がもし現れるなら有無を言わずに殴りかかってくるだろうことを思いながら
─後日ワカモの投稿を見た生徒達が、まるで先生と恋人同士のように振る舞っていることに怒り、一騒動起こってしまうのはまた別のお話
厄妻の狐
某ゲームの動画を漁っていた被害者がワカモによる飯テロ爆撃を喰らった怒りでつけられた渾名
妻が裏でこんなことしてたら嫌だ、確かにこれは厄妻、という意見もあって定着した
狐部分はお天気雨が別名狐の嫁入りと呼ばれている点から
奇しくも元の呼び名である災厄の狐と似たような名前がつくことになった
この呼び名に関して、ワカモは妻という響きが入っているため非常に気に入っている
ちなみにアカウント名に関して、ワカモは「先生ラブ」等ド直球な名前の数々をつけたがっていたが、全力で阻止したため今の名前になった
色んな生徒のメモロビ見てるとここまでして失恋する生徒が出てくるのやばいですね
ん、シャーレの先生は、先生のことが好きな生徒達全員と結婚して大人の責任を取るべき