5人の幻想入り
キャスター 「続いてのニュースをお伝えします」
キャスター 「今月の3日、川田栄助さん18歳が、行方不明になり、現在も捜索が続いていますが見つかっていません」
キャスター 「もしも見つけた方がいましたら、葉里巣能力学園か、警察に連絡をお願いします」
キャスター 「それでは次のニュースです....」
広田康「今日も雨だなぁ」
俺の名前は広田康
高校三年生になった
桜木零「広田さん、あなたの能力のせいでしょ?」
俺は桜木零
この人の友達
山田太郎「この辺にうまいラーメンの店、出来たらしいすよ、じゃけん行きましょうね」
僕の名前は山田太郎
あだ名はおっさん(ネットでの呼び名が由来)
能力はデバフ(以下略)である
寺崎美智「そうだな、悠人たちも行くだろ?強制な」
俺の名前は寺崎美智、あだ名はモコぺ
女の子みたいな名前だが、れっきとした男である
山田とは元々ネッ友で、俺が転校したときに偶然出会って再会をし、リア友も増えた
特にこれといった能力はないが、自分が必要としている物が突然自分の近くに置いてあることがある
中村悠人「なんでだよ...あぁわかったわかった行くよ...」
俺は中村悠人、あだ名はユッキー
紹介した4人の友達である
気配察知が得意でこの四人と学園の依頼を受けている
悠人「なんか人の気配がする...」
悠人「皆も気づいてるよね?」
太郎「割と間違いじゃないの?」
美智「誰もいないけど...もしかして妖怪に見られてる感じがする?人間じゃないオーラを感じる...」
零「寺崎さんそんな能力もありましたっけ?」
美智「小さいころ祖母に「貴方には妖の血が受け継がれている」って言われたことあるんだが、それが関係してるんじゃないか?」
康「気配は感じるけど、現れないね...」
悠人「...取りあえずみんな家に帰るか...」
次の日、学校に行ったら、学園長に呼ばれて、依頼内容を聞いたら、想定外のことになってしまった...
その内容が、行方不明者捜索の依頼と、犯人の確保
その犯人が、予想外の人物だった...
学園長「てことで、依頼を受けてくれるかな?」
悠人「任せてください、絶対に見つけ出します」
美智「大丈夫かな?俺たちも神隠しにあったりして...」
その後
下校中、突然空間が現れて、気づいたら森にいて、とんでもないことになって...
悠人「ここどこだ?」
美智「ん?森?もしかして幻想郷??」
悠人「そうだな、幻想郷かもな...」
美智「てことは俺死んだわ...死ぬ前にゲームやりたい...久々にPNPやりたいなぁ...」
康「なんで森でゲームなん?人食い妖怪に襲われたらどうするんだー!」